東洋エンジニアリング(6330)・リスク達成
米国向けエチレン製造設備の納期延長
FY2018-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019。直近の記載はFY2020。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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米国向けエチレン設備の工事遅延による納期延長1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020達成有価証券報告書
「当設備は当連結会計期間内に顧客への引渡しを完了、商業生産を開始いたしました。」
米国向けエチレン製造設備について、前期から続いていた納期・引渡し上の懸念に対し、顧客への引渡しと商業生産開始が完了した。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「なお、懸案でありました米国向けエチレン製造設備プロジェクトは、2019年9月中旬に検知した配管の漏洩の精査が完了し、生産開始・引渡しに向け準備を進めております。」
配管漏洩の精査が完了し、前四半期に発生した品質・納期上の懸念への対処が進んだ。ただし、生産開始・引渡しはまだ準備段階である。 - FY2019対処有価証券報告書
「現在では工事は完了し、試運転も開始しており、2019年度上期中の完成・引き渡しを予定しております。」
前期に発生した納期延長リスクについて、工事完了・試運転開始まで進み、2019年度上期の完成・引渡し予定となっている。 - FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「当該プロジェクトにおいては、工事初期の地盤・杭問題に起因する土建工事の遅延回復のため、昨年春以降、増員・夜間作業等の工事促進策を実施しましたが、例年にない長雨やハリケーン等の影響も加わり作業が捗らない状況下、当第3四半期連結会計期間において、当該工事促進策を見直し、2018年度上期から同下期への納期延長につきお客様と合意に至りました。」
地盤・杭問題に加え、長雨やハリケーンの影響で工事が進まず、納期を2018年度上期から下期へ延長することについて顧客と合意した。納期遅延が実際に発生している。