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ローツェ(6323)・施策前進

ベトナム生産設備の増強

FY2016に初出。14回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-10-08。

14記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2018 – FY2022-Q2前進FY2023 – FY20262016: 120162017: 020172018: 120182019: 220192020: 220202021: 220212022: 120222023: 120232024: 020242025: 020252026: 42026
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ベトナム生産拠点の設備増強7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「ベトナム子会社のRORZE ROBOTECH CO.,LTD.において、従来の2倍の生産能力の拡大及び生産ラインの自動化に向けて、2025年半ばから2032年までの期間で総額約330百万USDの設備投資を行う計画です。なお、本設備投資計画は段階的な実施を予定しております。第1期に建設予定の新工場は、2027年第1四半期に建設開始、2028年第1四半期に完成を目指しております。」

    ベトナム生産設備について、従来の2倍の生産能力拡大と自動化を目的とする総額約330百万USDの計画を開示した。第1期新工場は2027年第1四半期着工、2028年第1四半期完成を目指している。
  2. 2026-04-09前進決算説明資料

    「・売上増に対応し、ベトナム工場拡張を含む生産キャパ増強を進める」

    過去のベトナム生産設備増強の完了後、新たな売上増への対応策として工場拡張を含む生産能力増強を示した。
  3. FY2023達成有価証券報告書

    「また、ベトナム及び中国の子会社において、新工場の完成により生産能力が拡大いたしました。」

    ベトナム生産子会社の新工場完成と生産能力拡大が開示され、従来の工場増強計画は完成段階に到達した。
  4. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「RORZE ROBOTECH CO.,LTD.(ベトナム ハイフォン市) 半導体関連装置製造設備 1,813 自己資金及び借入金 2021年12月 2022年8月」

    ベトナム・ハイフォン市の半導体関連装置製造設備について、投資予定額1,813百万円、2021年12月着工、2022年8月完成予定の計画を再掲している。
  5. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「RORZE ROBOTECH CO.,LTD.(ベトナム ハイフォン市) 半導体関連装置製造設備 1,813 自己資金及び借入金 2021年12月 2022年8月」

    ベトナム・ハイフォン市の半導体関連装置製造設備について、投資予定額1,813百万円、2021年12月着工、2022年8月完成予定の新たな設備計画が確定した。
  6. FY2021達成有価証券報告書

    「これらの体制の整備により、増築及び新設が完了したベトナム及び韓国の工場をフルに活用し生産効率の向上に取組んでまいります。」

    従来計画していたベトナム工場の増築について、韓国工場の新設とともに完了したことが示された。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度中において実施いたしました設備投資の総額は6,041百万円であり、その主なものは、ベトナム子会社の工場建設工事及びそれに伴う機械設備投資によるものであります。」

    ベトナム子会社の工場建設・機械設備投資を中心に、6,041百万円の設備投資を実施した。
  8. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「ベトナム生産子会社において、かねてより建設しておりました新工場棟の稼働に伴う生産効率の改善により、前年同期比で増益となりました。」

    ベトナム新工場棟について、前四半期の一部稼働開始に続き、今四半期は稼働による生産効率改善が確認された。
  9. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「ベトナム生産子会社において、かねてより建設しておりました新工場棟が順次完成し、一部稼働し始めた」

    FY2019に示されたベトナム新工場計画について、建設が順次完成し、一部稼働開始という具体的な進捗が開示された。全面的な完了ではなく、段階的な稼働開始である。
  10. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「投資予定額は5,263,437千円、着手年月は2018年3月、完了予定年月は2019年8月で、完成後の増加能力は、システム製品で約2.9倍、単体ユニット製品で約2.6倍になることを見込んでおります。」

    ベトナム新工場計画について、投資予定額は5,263百万円、完成後能力はシステム製品約2.9倍・単体ユニット製品約2.6倍へ拡大している。完了予定は2019年8月とされている。
  11. FY2018前進有価証券報告書

    「投資予定額は4,872,455千円、着手年月は平成30年3月、完了予定年月は平成31年6月で、完成後の増加能力は、システム製品で約2.2倍、単体ユニット製品で約2倍になることを見込んでおります。」

    ベトナム生産子会社で第4工場に続く新工場の建設計画を具体化し、システム製品約2.2倍、単体ユニット製品約2倍の能力増強を予定している。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「完成後の増加能力は単体ユニット製品で約3.7倍、システム製品で約1.6倍になることを見込んでおります。」

    ベトナム子会社の半導体装置・制御機器製造設備について、平成28年6月着手、平成29年5月完了予定、投資予定総額1,042,729千円の増強計画。
一緒に動いた変遷

「国内外の設備投資需要に対応した積極的な事業展開」は、この変遷が動いた14回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1国内外の設備投資需要に対応した積極的な事業展開10回
  3. 2内部留保の設備投資・研究開発への充当7回
  4. 3タイムリーかつ低価格な製品供給体制の強化7回
  5. 4ベトナム量産体制と現地生産による短納期・コストダウン7回
  6. 5過去最高売上高と大幅な増収増益6回
  7. 6新製品の開発・生産・販売体制の強化6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ローツェの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-08の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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