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ローツェ(6323)・施策前進

ベトナム量産体制と現地生産による短納期・コストダウン

FY2016に初出。16回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-10-08。

16記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019前進FY2020-Q2 – FY2020前進FY2022-Q2 – 2026-10-082016: 120162017: 020172018: 120182019: 220192020: 220202021: 220212022: 120222023: 120232024: 020242025: 020252026: 62026
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ベトナム海外生産拠点の活用による生産効率化6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「ベトナム子会社(RORZE ROBOTECH CO.,LTD.)におきまして、新工場の建設を進めております。現時点では、工場用地の取得は完了しており、2028年春頃に稼働開始予定であります。また、ベトナム子会社の現工場では、製造の自動化技術を取り入れた生産体制及びAIを活用した自動化による検査体制の構築を推進し、生産効率と製品品質の向上を図ります。」

    ベトナムで新工場建設が進み、用地取得完了と2028年春頃の稼働開始予定が示された。現工場では製造自動化とAIを活用した検査体制の構築も進めている。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「半導体関連装置の主力工場であるベトナム子会社、FPD関連装置を手掛ける韓国子会社を中心に、効率的な生産体制の構築や効果的な設備投資を進めてまいります。ハード面におきまして、特に自動化に取り組み、リードタイムの短縮、コスト競争力強化及び品質のさらなる向上に努めてまいります。また、ソフト面におきましては、工場の基幹システムの刷新など業務の効率化に取り組んでまいります。さらに、旺盛な需要に応えるため生産能力の拡大も検討してまいります。」

    ベトナム・韓国を中心とする自動化、基幹システム刷新、リードタイム短縮、コスト・品質改善、生産能力拡大を一体的に進めている。
  3. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、ベトナム生産工場での生産効率の改善や為替の影響を受け、増益となりました。」

    ベトナム生産工場の生産効率改善が増益要因として示され、従来の生産効率化施策の効果発現が続いている。
  4. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、ベトナム生産工場での生産効率改善により増益となりました。」

    ベトナム生産工場の生産効率改善が増益に寄与した。従来の自動化・生産効率化施策が業績への効果発現段階に進んでいる。
  5. FY2021再掲有価証券報告書

    「半導体関連装置の主力工場であるベトナム子会社、FPD関連装置を手掛ける韓国子会社を中心に、効率的な生産体制の構築や効果的な設備投資を進めてまいります。ハード面におきまして、特に自動化に取り組み、リードタイムの短縮、コスト競争力強化及び品質のさらなる向上に努めてまいります。」

    ベトナム・韓国を中心とする自動化、生産効率化、リードタイム短縮、コスト・品質改善の生産革新策を継続している。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「半導体関連装置の主力工場であるベトナム子会社、FPD関連装置を手掛ける韓国子会社を中心に、効率的な生産体制の構築や効果的な設備投資を進めてまいります。ハード面におきまして、特に自動化に取り組み、リードタイムの短縮、コスト競争力強化及び品質のさらなる向上に努めてまいります。また、ソフト面におきましては、工場の基幹システムの刷新など業務の効率化に取り組んでまいります。」

    ベトナム・韓国を中心に、自動化、基幹システム刷新、工場増強を含む生産革新の施策を具体化している。
  7. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「ベトナム生産子会社において、かねてより建設しておりました新工場棟の稼働に伴う生産効率の改善により、前年同期比で増益となりました。」

    ベトナム新工場棟の稼働が生産効率の改善として業績に反映され、従来の生産効率化施策が稼働後の効果発現段階へ進んだ。
  8. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「ベトナム生産子会社において、かねてより建設しておりました新工場棟が順次完成し、一部稼働し始めたことに伴い、生産効率が改善した」

    ベトナム生産子会社の新工場棟が順次完成し、一部稼働を開始したことで、生産効率が改善した。従来の生産効率化・自動化施策が稼働段階へ進んでいる。
  9. FY2019再掲有価証券報告書

    「主力工場であるベトナム子会社を中心に、効率的な生産体制の構築や効果的な設備投資を進めてまいります。特に自動化に取り組み、リードタイムの短縮、コスト競争力強化及び品質のさらなる向上に努めてまいります。」

    ベトナムを中心とする生産効率化、自動化、リードタイム短縮、コスト競争力・品質向上の施策を継続している。
  10. FY2018再掲有価証券報告書

    「今回の大量受注につきましては、損益面で厳しい結果となりましたが、大量の材料の調達、人員の確保等の経験を生かし、計画生産、工場の自動化など生産規模の拡大、コストダウンに向けて取り組んでまいります。」

    ベトナムを含む生産体制の活用、計画生産、工場自動化、コストダウンを継続する方針を示している。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「ベトナム生産子会社での加工部品の製作から、モータ制御機器や搬送ロボット等の単体ユニット及び搬送装置の組立に至るまでの量産体制と、各子会社における現地生産体制を最大限活用し、短納期を実現するとともに、一層のコストダウンに取り組んでまいります。」

    ベトナム子会社で部品加工から組立までを行い、海外子会社の現地生産も活用する施策。
一緒に動いた変遷

「国内外の設備投資需要に対応した積極的な事業展開」は、この変遷が動いた16回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

10107777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内外の設備投資需要に対応した積極的な事業展開10回
  3. 2タイムリーかつ低価格な製品供給体制の強化10回
  4. 3業績拡大による利益確保7回
  5. 4過去最高売上高と大幅な増収増益7回
  6. 5新製品の開発・生産・販売体制の強化7回
  7. 6借入金による資金調達の拡大7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ローツェの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-08の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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