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ローツェ(6323)・目標再掲直近の決算説明資料(2026-10-08)では「前進」

タイムリーかつ低価格な製品供給体制の強化

FY2016に初出。16回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-10-08。

16記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019前進FY2020-Q2 – FY2023再掲FY2024-Q12016: 120162017: 020172018: 120182019: 220192020: 220202021: 220212022: 020222023: 220232024: 020242025: 020252026: 62026
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サプライチェーン連携・生産能力強化による安定供給40社が書いているテーマ・逆風1社・追い風40社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに18社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている40社のうち14社を表示しています。上の文は40社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「半導体関連装置の主力工場であるベトナム子会社、FPD関連装置を手掛ける韓国子会社を中心に、効率的な生産体制の構築や効果的な設備投資を進めてまいります。ハード面におきまして、特に自動化に取り組み、リードタイムの短縮、コスト競争力強化及び品質のさらなる向上に努めてまいります。また強固なサプライチェーンを構築していくことで、部品の安定供給をはかり、生産の安定化にも努めてまいります。さらに、変化に対応できる柔軟な生産体制も検討してまいります。」

    生産体制強化の方針を継続し、自動化に加えて強固なサプライチェーン、部品の安定供給、柔軟な生産体制を明示している。
  2. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「このような環境のもと、当社グループにおきましては、顧客動向を注視しながら受注状況等を確認し、受注量の増減に対応できるように生産システムの強化に取り組んでまいりました。」

    顧客動向と受注状況を確認し、受注量の増減に対応する生産システム強化を継続している。新たな完了実績や測定可能なマイルストーンは示されていない。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「部品調達につきましては、生産高の増減に対応できる調達システムの構築及び適正在庫水準の検討を行い、安定した部品調達ができるよう引き続き努めてまいります。また、生産能力面では組み立てラインの自動化を推進し、生産体制の強化を図ってまいります。」

    生産高の変動に対応する調達システム、適正在庫水準の検討、組み立てラインの自動化を具体策として示し、供給体制強化を進めている。
  4. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、ベトナム生産工場での生産効率改善により増益となりました。」

    ベトナム生産工場の生産効率改善が増益要因として実績化し、効率的な供給・生産体制の強化が進んだ。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「この長納期部品の調達につきまして、旺盛な顧客需要に対応できるように、サプライヤーとの協力体制や顧客との情報共有化等を進めていき、安定した部品調達ができるように部品調達体制を強化してまいります。また、長納期部品の手配にともない部品在庫水準の見直しや製品在庫等について多面的に検討し、生産管理体制を見直してまいります。」

    長納期部品への対応として、サプライヤー協力、顧客との情報共有、在庫水準・生産管理体制の見直しという具体策を追加している。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「生産面において、旺盛な顧客の需要に対応しつつ、生産効率を向上するため、ベトナムにおいて工場の増築を行い、韓国に新工場を建設いたしました。これにより生産効率の更なる向上を目指してまいります。」

    ベトナム工場の増築と韓国新工場の建設を実施し、供給能力・生産効率の向上に向けた具体的な設備整備が進んだ。
  7. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「損益面につきましては、上記の半導体関連装置の利益率が良かったこと、ベトナム生産子会社において、かねてより建設しておりました新工場棟の稼働に伴う生産効率の改善により、前年同期比で増益となりました。」

    前四半期に一部稼働を開始したベトナム新工場棟について、今四半期は稼働に伴う生産効率の改善が増益要因として明示された。
  8. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「損益面につきましては、上記の販売が好調に推移した半導体関連装置の利益率が良かったこと、及びベトナム生産子会社において、かねてより建設しておりました新工場棟が順次完成し、一部稼働し始めたことに伴い、生産効率が改善したことにより、前年同期比で増益となりました。」

    ベトナム新工場棟が順次完成して一部稼働し、生産効率の改善が実績として現れた。タイムリーな供給体制・生産効率強化に向けた具体的な前進である。
  9. FY2019再掲有価証券報告書

    「主力工場であるベトナム子会社では、新工場稼働とともに部品の調達から製品の出荷までの効率的な生産体制を実現してまいります。」

    調達から出荷までの効率化を通じた供給体制強化を、新工場稼働と結び付けて継続している。
  10. FY2018再掲有価証券報告書

    「部品の調達から生産、出荷までの効率的な生産体制を築き、製品原価の低減を実現させていく必要があります。特に、長納期部品の調達につきましては、顧客のニーズに対応できるように、サプライヤーとの協力体制や顧客との情報の共有化等を含めて、部品調達システムを確立させると共に、新たな生産管理体制を構築してまいります。」

    タイムリーな供給と原価低減に向け、調達・生産・出荷を一体化した体制、部品調達システム、新たな生産管理体制を構築する方針を具体化しているが、完了実績ではない。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「ウエハ搬送装置やガラス基板搬送装置の受注についてユーザーの要求に応じたタイムリーで低価格な製品供給体制を一層強化することが必要であります。」

    顧客要求への対応力、短納期、価格競争力を供給体制の重点課題としている。
一緒に動いた変遷

「ベトナム量産体制と現地生産による短納期・コストダウン」は、この変遷が動いた16回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1097777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ベトナム量産体制と現地生産による短納期・コストダウン10回
  3. 2国内外の設備投資需要に対応した積極的な事業展開9回
  4. 3業績拡大による利益確保7回
  5. 4過去最高売上高と大幅な増収増益7回
  6. 5新製品の開発・生産・販売体制の強化7回
  7. 6ベトナム生産設備の増強7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ローツェの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-08の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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