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ローツェ(6323)・施策前進

ユーザー課題の解決と個別ニーズ対応による高付加価値化

FY2016に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-09-01。

9記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2018 – 2026-09-012016: 120162017: 020172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 020242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
半導体製造装置の次世代技術・製品開発11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-01前進ガバナンス

    「アドバンスドパッケージング時代に応える新搬送技術「Flap Wrist」の開発」

    先端パッケージング市場の課題に対応する具体的な新搬送技術の開発成果を示している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「主な新製品としましては、PLP(Panel Level Package)対応装置を開発しました。」

    PLP対応装置という具体的な新製品の開発成果を開示した。
  3. 2026-05-06前進株主総会

    「また、ベトナム子会社の現工場では、製造の自動化技術を取り入れた生産体制及びAIを活用した自動化による検査体制の構築を推進し、生産効率と製品品質の向上を図ります。」

    製造自動化とAIを活用した検査体制の構築を具体策として示している。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「主な新製品としましては、ロボット、AIの要素技術、単体制御ソフトを開発しました。」

    ロボット、AIの要素技術、単体制御ソフトという新たな開発成果を開示した。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「主な新製品としましては、次世代の3D アドバンストパッケージングマーケット向けの薄ウエハ、貼り合わせウエハ、テープフレームウエハ、TAIKOウエハ対応搬送機を開発しました。」

    次世代3Dアドバンストパッケージング市場向けに、複数種類のウエハへ対応する搬送機を開発した。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「主な新製品としましては、次世代のクリーン搬送に要求されるウエハ裏面ミニコンタクト搬送機、及びそりウエハ対応搬送機を開発致しました。また、次世代の半導体パッケージング技術と期待されるPLP(パネルレベルパッケージング)用のガラス基板搬送システム(EFEM,ソータ)を開発いたしました。」

    次世代クリーン搬送、そりウエハ、PLP向けという顧客・工程課題に対応する新製品・システムを開発した。
  7. FY2019前進有価証券報告書

    「主な新製品としましては、装置内の酸素や水分子によって引き起こされる歩留まり低下への対策として、窒素の使用量を格段に減らすことのできるN2スマートパージソータを開発いたしました。また、次世代の半導体パッケージング技術と期待されるPLP(パネルレベルパッケージング)用のガラス基板搬送ロボットを開発いたしました。」

    歩留まり低下や次世代パッケージングという顧客・工程課題に対応する具体的な新製品2種を開発した。
  8. FY2018前進有価証券報告書

    「主な新製品としましては、シャッタータイプロードポートRV301及びN2アンブレラを開発いたしました。これらは、プロセスの微細化に伴うウエハの酸化及び水分や周囲の雰囲気による品質影響への対策として需要の高いN2パージに対応した製品であります。」

    顧客の品質・環境課題に対応する具体的な新製品として、RV301とN2アンブレラを開発した。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「ユーザーの近くにあって、稼働率向上、性能向上、自動化、コストダウン等の問題点を解決することができるような新製品の開発を積極的に行っております。」

    顧客の稼働率・性能・自動化・コストに関する問題を解決する製品開発を進める。
一緒に動いた変遷

「新製品の開発・生産・販売体制の強化」は、この変遷が動いた9回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新製品の開発・生産・販売体制の強化7回
  3. 2内部留保の設備投資・研究開発への充当7回
  4. 3ベトナム生産設備の増強6回
  5. 4国内外の設備投資需要に対応した積極的な事業展開5回
  6. 5細胞培養作業の自動化とCellKeeperの展開5回
  7. 6タイムリーかつ低価格な製品供給体制の強化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ローツェの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-01のガバナンスで、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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