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ローツェ(6323)・施策悪化

細胞培養作業の自動化とCellKeeperの展開

FY2016に初出。37回の記載のうち15回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2027-H1。

37記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2018前進FY2019-Q3 – FY2020悪化FY2021-Q1 – FY2023-Q3対処FY2024-Q3 – FY2025-H12016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
再生医療・創薬向け細胞培養機器・ツールの開発4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

ローツェがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1悪化有価証券報告書

    「ライフサイエンス事業につきましては、売上高は376百万円(前年同期比2.8%増)、セグメント損失は147百万円(前年同期はセグメント損失119百万円)となりました。」

    ライフサイエンス事業は増収となった一方、セグメント損失は前年同期の119百万円から147百万円へ拡大した。
  2. FY2026増収・利益大幅減有価証券報告書

    「ライフサイエンス事業の売上高は1,201百万円(前期比11.8%増)、セグメント利益は13百万円(前期比89.1%減)となりました。」

    ライフサイエンス事業は増収となった一方、セグメント利益は13百万円まで減少し、利益面では大幅に悪化した。
  3. 2026-05-06達成株主総会

    「ライフサイエンス事業の売上高は1,201百万円(前期比11.8%増)、セグメント利益は13百万円(前期比89.1%減)となりました。」

    ライフサイエンス事業は増収となり、セグメント利益が13百万円となった。
  4. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「ライフサイエンス事業につきましては、売上高は366百万円(前年同期比9.5%増)、セグメント損失は119百万円(前年同期はセグメント損失52百万円)となりました。」

    ライフサイエンス事業は増収となった一方、セグメント損失は前年同期の52百万円から119百万円へ拡大した。
  5. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「ライフサイエンス事業につきましては、売上高は334百万円(前年同期比118.7%増)、セグメント損失は52百万円(前年同期はセグメント損失97百万円)となりました。」

    ライフサイエンス事業は前年同期比118.7%増収となり、セグメント損失も97百万円から52百万円へ縮小した。ただし、損失は継続している。
  6. FY2025-Q1対処有価証券報告書

    「ライフサイエンス事業の売上高は152百万円(前年同期比52.1%増)、セグメント損失は40百万円(前年同期はセグメント損失62百万円)となりました。」

    ライフサイエンス事業は前年同期比52.1%増収となり、セグメント損失も62百万円から40百万円へ縮小した。
  7. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「ライフサイエンス事業につきましては、売上高は300百万円(前年同期比21.0%増)、セグメント損失は115百万円(前年同期はセグメント損失116百万円)となりました。」

    ライフサイエンス事業は前年同期比21.0%増収となり、セグメント損失も116百万円から115百万円へわずかに縮小した。ただし、損失は継続している。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「ライフサイエンス事業につきましては、売上高は152百万円(前年同期比17.6%減)、セグメント損失は97百万円(前年同期はセグメント損失88百万円)となりました。」

    ライフサイエンス事業は前年同期比17.6%減収となり、セグメント損失も88百万円から97百万円へ拡大した。
  9. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「ライフサイエンス事業の売上高は100百万円(前年同期比123.5%増)、セグメント損失は62百万円(前年同期はセグメント損失76百万円)となりました。」

    ライフサイエンス事業は前年同期比123.5%増収となり、セグメント損失も76百万円から62百万円へ縮小した。
  10. FY2023対処有価証券報告書

    「ライフサイエンス事業の売上高は1,186百万円(前期比57.6%増)、セグメント利益は89百万円(前期比727.7%増)となりました。」

    ライフサイエンス事業は増収となり、前期のセグメント損失から89百万円のセグメント利益へ改善した。
  11. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「ライフサイエンス事業の売上高は248百万円(前年同期比37.1%減)、セグメント損失は116百万円(前年同期はセグメント損失42百万円)となりました。」

    ライフサイエンス事業は前年同期比37.1%減収となり、セグメント損失も42百万円から116百万円へ拡大した。
  12. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「ライフサイエンス事業につきましては、売上高は185百万円(前年同期比24.2%減)、セグメント損失は88百万円(前年同期はセグメント損失42百万円)となりました。」

    ライフサイエンス事業は前年同期比24.2%減収となり、セグメント損失も42百万円から88百万円へ拡大した。
  13. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「ライフサイエンス事業の売上高は44百万円(前年同期比48.0%減)、セグメント損失は76百万円(前年同期はセグメント損失40百万円)となりました。」

    ライフサイエンス事業は前年同期比48.0%減収となり、セグメント損失も前年同期の40百万円から76百万円へ拡大した。
  14. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「ライフサイエンス事業の売上高は395百万円(前年同期比10.8%減)、セグメント損失は42百万円(前年同期はセグメント損失17百万円)となりました。」

    ライフサイエンス事業は前年同期比10.8%減収となり、セグメント損失も17百万円から42百万円へ拡大した。
  15. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「ライフサイエンス事業につきましては、新型コロナウイルスの影響が続き、売上高は244百万円(前年同期比5.3%減)、セグメント損失は42百万円(前年同期はセグメント損失10百万円)となりました。」

    ライフサイエンス事業は新型コロナウイルスの影響が続き、減収となった。セグメント損失も前年同期の10百万円から42百万円へ拡大した。
  16. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「ライフサイエンス事業の売上高は86百万円(前年同期比62.3%増)、セグメント損失は40百万円(前年同期はセグメント損失34百万円)となりました。」

    ライフサイエンス事業は増収となった一方、セグメント損失が前年同期の34百万円から40百万円へ拡大した。
  17. FY2021悪化有価証券報告書

    「ライフサイエンス事業におきましては、新型コロナウイルスの影響により出荷の延期が発生しました。この結果、売上高は686百万円(前期比16.1%減)、セグメント損失は0百万円(前期はセグメント利益51百万円)となりました。」

    出荷延期によりライフサイエンス事業は減収となり、前期のセグメント利益から損失0百万円へ悪化した。
  18. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「ライフサイエンス事業の売上高は442百万円(前年同期比25.8%減)、セグメント損失は17百万円(前年同期はセグメント利益92百万円)となりました。」

    ライフサイエンス事業は前年同期比25.8%減収となり、前年同期の92百万円の利益から17百万円の損失へ転じた。
  19. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「ライフサイエンス事業につきましては、新型コロナウイルスの影響により、装置出荷の延期が発生しました。この結果、売上高は258百万円(前年同期比21.0%減)、セグメント損失は10百万円(前年同期はセグメント利益63百万円)となりました。」

    ライフサイエンス事業では新型コロナウイルスによる装置出荷延期が発生し、売上高が前年同期比21.0%減少、前年同期の利益から10百万円のセグメント損失へ転じた。
  20. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「ライフサイエンス事業の売上高は53百万円(前年同期比69.2%減)、セグメント損失は34百万円(前年同期はセグメント利益33百万円)となりました。」

    ライフサイエンス事業は前年同期比69.2%減収となり、前年同期の33百万円のセグメント利益から34百万円の損失へ転じた。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「ライフサイエンス事業におきましては、細胞培養自動化装置の販売が国内外で好調に推移しました。この結果、売上高は817百万円(前期比92.0%増)、セグメント利益は51百万円(前期はセグメント損失83百万円)となりました。」

    ライフサイエンス事業は売上高が前期比92.0%増となり、前期の83百万円のセグメント損失から51百万円の利益へ転じた。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「ライフサイエンス事業の売上高は596百万円(前年同期比118.7%増)、セグメント利益は92百万円(前年同期はセグメント損失62百万円)となりました。」

    ライフサイエンス事業は前年同期比118.7%増収となり、前年同期の62百万円のセグメント損失から92百万円のセグメント利益へ転じた。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「ライフサイエンス事業の売上高は327百万円(前年同期比102.7%増)、セグメント利益は63百万円(前年同期はセグメント損失43百万円)となりました。」

    ライフサイエンス事業は前年同期比102.7%増収となり、前年同期の43百万円のセグメント損失から63百万円のセグメント利益へ転じた。
  24. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「ライフサイエンス事業の売上高は172百万円(前年同期比43.5%増)、セグメント利益は33百万円(前年同期はセグメント損失2百万円)となりました。」

    ライフサイエンス事業は売上高が前年同期比43.5%増となり、前年同期のセグメント損失から33百万円のセグメント利益へ転じた。
  25. FY2019前進有価証券報告書

    「ライフサイエンス事業につきましては、細胞培養に使用されるインキュベータ(細胞培養装置)等のライフサイエンス関連装置の展示会への出展など販売促進活動を積極的に展開してまいりました。」

    展示会出展等の販売促進に加え、中国合弁会社を通じた市場開拓を進め、ライフサイエンス事業の売上高は425百万円、前期比23.0%増となった。一方、セグメント損失は83百万円となった。
  26. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「ライフサイエンス事業の売上高は272百万円(前年同期比16.3%増)、セグメント損失は62百万円(前年同期はセグメント損失104百万円)となりました。」

    ライフサイエンス事業は前年同期比で売上高が16.3%増加し、セグメント損失も104百万円から62百万円へ縮小した。
  27. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「ライフサイエンス事業の売上高は161百万円(前年同期比14.6%減)、セグメント損失は43百万円(前年同期はセグメント損失69百万円)となりました。」

    ライフサイエンス事業は前年同期比で減収となったが、セグメント損失は69百万円から43百万円へ縮小した。
  28. FY2019-Q1減収・赤字縮小有価証券報告書

    「ライフサイエンス事業の売上高は120百万円(前年同期比14.3%減)、セグメント損失は2百万円(前年同期はセグメント損失22百万円)となりました。」

    ライフサイエンス事業は前年同期比で減収となったが、セグメント損失は22百万円から2百万円へ縮小した。
  29. FY2018前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は346百万円、セグメント損失は74百万円となりました。」

    ライフサイエンス関連装置は通期で346百万円を販売した一方、セグメント損失74百万円となった。
  30. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、平成29年3月1日に関連会社アイエス・テクノロジー・ジャパン株式会社を完全子会社化し、ローツェライフサイエンス株式会社に商号変更したことにより、第1四半期連結会計期間からライフサイエンス事業の中核として位置付け、細胞培養に使用されるインキュベータ(細胞培養装置)等のライフサイエンス関連装置の展示会への出展など販売促進活動を積極的に展開してまいりました。」

    ライフサイエンス関連装置について展示会出展などの販売促進活動を展開し、第2四半期累計の売上高189百万円から第3四半期累計では234百万円へ増加した。一方、セグメント損失は104百万円となった。
  31. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「平成29年3月1日に、関連会社アイエス・テクノロジー・ジャパン株式会社を完全子会社化し、ローツェライフサイエンス株式会社に商号変更したことにより、第1四半期連結会計期間からライフサイエンス事業の中核として位置付けました。これにより、iPS細胞などの細胞培養や再生医療向けに使用されるインキュベータ(細胞培養装置)等のライフサイエンス関連装置の販売を行った結果、当事業の売上高は189百万円、セグメント損失は69百万円となりました。」

    ライフサイエンス関連装置の販売実績が第1四半期の売上高140百万円から第2四半期累計で189百万円へ拡大した。一方、セグメント損失は69百万円となった。
  32. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「これにより、iPS細胞などの細胞培養や再生医療向けに使用されるインキュベータ(細胞培養装置)等のライフサイエンス関連装置の販売を行った結果、当事業の売上高は140百万円、セグメント損失は22百万円となりました。」

    本四半期はCellKeeperの製品名自体は記載されていないが、インキュベータ等のライフサイエンス関連装置の販売実績として140百万円の売上高を開示した。
  33. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「また、バイオ・ゲノム関連装置につきましては、自動培地交換機能搭載のインキュベータ「CellKeeper」の販売を開始したことから、連結売上高は60百万円(前年同期は5百万円)となりました。」

    CellKeeperは販売開始後の売上高が第3四半期連結累計期間で60百万円となり、前回開示の16百万円から販売実績が拡大した。
  34. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「また、バイオ・ゲノム関連装置につきましては、昨年10月に発表した自動培地交換機能搭載のインキュベータ「CellKeeperⓇ」の販売を今年3月より開始し営業活動を行ったことから、連結売上高は16百万円(前年同期比223.8%増)となりました。」

    CellKeeperの販売を開始し、営業活動を通じて当四半期累計期間に16百万円の売上を計上した。発表段階から販売開始・売上計上へ進展した。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「細胞培養作業のうち研究者の手作業で行っている培地交換作業の自動化を実現する新製品として、自動培地交換機能搭載のインキュベータ「CellKeeper®」を発表しました。」

    iPS細胞等の細胞培養における培地交換を自動化する新製品を発表。
一緒に動いた変遷

「新規事業分野の事業計画未達」は、この変遷が動いた37回のうち23回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2313101098★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規事業分野の事業計画未達23回
  3. 2金利変動リスク13回
  4. 3国内外の設備投資需要に対応した積極的な事業展開10回
  5. 4過去最高売上高と大幅な増収増益10回
  6. 5借入金による資金調達の拡大9回
  7. 6業績連動の増配と市場変更記念配当8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ローツェの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-08の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
細胞培養作業の自動化とCellKeeperの展開|ローツェ(6323)の変遷 | Komori