TOWA(6315)・施策前進
SDGsへの積極的な取り組みによる企業価値向上
FY2021に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
SDGs活動による中長期的な企業価値向上5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社では、サステナビリティに関する活動を全社的な視点から統括・推進するため、サステナビリティ推進室を設けて専門人財を配置するとともに、サステナビリティ分科会を設置し、各種施策の進捗や実績等について、定期的に取締役会へ報告を行う体制を構築しております。」
サステナビリティ推進室への専門人財配置、分科会設置、取締役会への定期報告という推進体制を開示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「専門人財を企画部へ配置するとともに、SDGs・ESG分科会を設置し、各種施策の進捗や実績等について、定期的に取締役会へ報告を行う体制を構築しております。」
サステナビリティ推進について、専門人財の配置、SDGs・ESG分科会、取締役会への定期報告という推進体制を整備した。 - FY2022前進有価証券報告書
「⑤SDGs・ESGへの積極的取組みにより企業価値の向上を図る」
SDGsに加えてESGを第一次中期経営計画の基本方針に位置付け、企業価値向上のための継続的な取り組みとして整理した。 - FY2021初出有価証券報告書
「第3次中期経営計画では、パラダイムシフトによる当社の付加価値向上と収益力の強化、そして強固な財務基盤の構築を目標に掲げるとともに、より充実したガバナンス体制の構築とSDGsへの積極的な取り組みによって、「TOWA10年ビジョン」の達成と、社会や産業の発展に大きく貢献していくことを目指しております。」
第3次中期経営計画の最後の4カ年において、SDGsへの積極的な取り組みを企業価値向上と社会・産業への貢献の手段として初めて明示した。