TOWA(6315)・目標再掲
コーポレート・ガバナンスの強化による企業価値向上
FY2018に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
6記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
株主権利・社会的信頼・持続成長を重視するガバナンス142社が書いているテーマ・逆風0社・追い風143社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに98社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている142社のうち14社を表示しています。上の文は142社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社は、グループの持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を図るため、コーポレート・ガバナンス体制の充実を図っております。」
持続的成長と中長期的な企業価値向上のため、コーポレート・ガバナンス体制を充実させる方針を継続している。 - 2026-06-03前進株主総会
「取締役会において戦略的かつ機動的に意思決定が行えるよう、取締役6名(うち社外取締役1名)の選任をお願いするものであります。」
取締役候補者を6名(うち社外取締役1名)とする次期体制を株主総会議案として提示し、取締役会の意思決定体制を具体化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当該議案が原案どおりに承認可決されますと、取締役会は、取締役(監査等委員である取締役を除く。)……7名……と監査等委員である取締役……4名……で構成されることになります。」
次期体制として、業務執行取締役を5名から7名へ拡大し、新たに独立社外取締役1名を加える議案を提示した。 - FY2021前進有価証券報告書
「「TOWA10年ビジョン」に向けた最後の4ヵ年となる第3次中期経営計画では、パラダイムシフトによる当社の付加価値向上と収益力の強化、そして強固な財務基盤の構築を目標に掲げるとともに、より充実したガバナンス体制の構築とSDGsへの積極的な取り組みによって、「TOWA10年ビジョン」の達成と、社会や産業の発展に大きく貢献していくことを目指しております。」
第3次中期経営計画において、ガバナンス体制の充実を企業価値向上の具体的な柱として位置付けた。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、グループの持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を図るため、コーポレート・ガバナンス体制の充実を図っております。」
持続的成長と中長期的な企業価値向上のため、コーポレート・ガバナンス体制を充実させる目標を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「コーポレート・ガバナンスの強化による更なる企業価値の向上。取締役会の監督機能強化やコーポレート・ガバナンスの一層の充実を図り、経営の透明性・公正性の向上にむけた体制を整備し、多くのステークホルダーの皆様から信頼を得られるよう取り組んでまいります。」
企業価値向上を目標として、取締役会の監督機能、透明性、公正性およびステークホルダーからの信頼を強化する方針を初めて独立した課題として示している。