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TOWA(6315)・施策通期業績の更新・営業損失化

レーザ関連技術と半導体後工程技術の融合によるレーザ複合装置事業の創出

FY2019-Q2に初出。24回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2026。

24記載
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020-Q1 – FY2021-Q2前進FY2022-Q1 – FY2023-Q2その他FY2023-Q3 – FY20262018: 12019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026通期業績の更新・営業損失化有価証券報告書

    「レーザ加工装置事業における経営成績は、主力製品であるレーザトリマ装置向けの設備投資需要が低迷した影響を受け、売上高20億7百万円(前連結会計年度比2億48百万円、11.0%減)、営業損失53百万円(前連結会計年度は営業利益73百万円)となりました。」

    レーザ加工装置事業はレーザトリマ装置向け設備投資需要の低迷により11.0%減収となり、営業利益から営業損失へ転じた。
  2. FY2026-H1中間期業績の更新・減収減益有価証券報告書

    「レーザ加工装置事業における経営成績は、主力製品であるレーザトリマ装置に対するお客様の設備投資が引き続き見送られていることなどの影響により、売上高は6億40百万円(前年同期比3億14百万円、33.0%減)、営業損失82百万円(前年同期は営業損失41百万円)となりました。」

    レーザ加工装置事業はレーザトリマ装置への設備投資見送りが続き、33.0%減収、営業損失82百万円となった。
  3. FY2025通期業績の更新・減収減益有価証券報告書

    「レーザ加工装置事業における経営成績は、顧客稼働率の低迷により主力製品であるレーザトリマの売上高が低調であったことに加え、事業拡大や開発体制強化に向けた人財強化に伴う人件費の増加などにより、売上高22億56百万円(前連結会計年度比1億60百万円、6.7%減)、営業利益73百万円(前連結会計年度比31百万円、30.1%減)となりました。」

    レーザ加工装置事業は顧客稼働率の低迷と人件費増加により、6.7%減収、30.1%営業減益となった。
  4. FY2025-H1中間期業績の更新・減収減益有価証券報告書

    「レーザ加工装置事業における経営成績は、自動車や産業機器向けなどのチップ抵抗器需要の回復が遅れていることから、売上高は9億54百万円(前年同期比2億25百万円、19.1%減)、営業損失41百万円(前年同期は営業利益56百万円)となりました。」

    レーザ加工装置事業はチップ抵抗器需要の回復遅れにより19.1%減収となり、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。
  5. FY2024-Q3第3四半期累計業績の更新・減収減益有価証券報告書

    「レーザ加工装置事業における経営成績は、開発体制の強化や事業拡大に向けた人件費の増加などにより、売上高は17億56百万円(前年同期比52百万円、2.9%減)、営業利益91百万円(前年同期比60百万円、39.7%減)となりました。」

    レーザ加工装置事業は開発体制強化・事業拡大に向けた人件費増加の影響もあり、第3四半期累計で2.9%減収、39.7%営業減益となった。
  6. FY2024-Q2第2四半期累計業績の更新・減収減益有価証券報告書

    「レーザ加工装置事業における経営成績は、開発体制の強化や事業拡大に向けた人件費の増加などにより、売上高は11億80百万円(前年同期比33百万円、2.7%減)、営業利益56百万円(前年同期比49百万円、46.8%減)となりました。」

    レーザ加工装置事業は、開発体制強化・事業拡大に向けた人件費増加を伴いながら、2.7%減収、46.8%営業減益となった。
  7. FY2024-Q1第1四半期累計業績の更新・減収減益有価証券報告書

    「レーザ加工装置事業における経営成績は、一部レーザトリマの売上が第2四半期へずれ込んだことから、売上高は4億25百万円(前年同期比1億37百万円、24.4%減)、営業損失8百万円(前年同期は営業利益16百万円)となりました。」

    レーザ加工装置事業は、一部レーザトリマの売上ずれ込みにより24.4%減収となり、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。
  8. FY2023-Q3第3四半期累計業績の更新・増収増益有価証券報告書

    「レーザ加工装置事業における経営成績は、半導体メーカー向けにウェハマーカの売上が増加したことから、売上高は18億8百万円(前年同期比1億56百万円、9.5%増)、営業利益1億52百万円(前年同期比31百万円、25.8%増)となりました。」

    レーザ加工装置事業は半導体メーカー向けウェハマーカの売上増加により、第3四半期累計で9.5%増収、25.8%営業増益となった。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「レーザ加工装置事業における経営成績は、車載向けや産業機器向け電子部品の需要が旺盛なことから、売上高は12億13百万円(前年同期比89百万円、7.9%増)、営業利益1億6百万円(前年同期比37百万円、53.2%増)となりました。」

    車載・産業機器向け電子部品需要の旺盛さを背景に、レーザ加工装置事業は7.9%増収、53.2%営業増益となり、収益改善が続いた。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「レーザ加工装置事業における経営成績は、引き続き、様々な用途で電子部品の需要が旺盛なことから、売上高は5億62百万円(前年同期比28百万円、5.4%増)、営業利益16百万円(前年同期は営業損失15百万円)となりました。」

    レーザ加工装置事業は5.4%増収となり、前年同期の営業損失15百万円から営業利益16百万円へ黒字転換した。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「レーザ加工装置事業における経営成績は、自動車や産業機械向けなど幅広い用途での電子部品の需要回復を背景に、レーザトリマの売上が増加した結果、売上高22億27百万円(前連結会計年度比8億63百万円、63.3%増)、営業利益1億84百万円(前連結会計年度は営業損失1億3百万円)となりました。」

    レーザ加工装置事業は63.3%増収となり、前年度の営業損失から営業利益1億84百万円へ通期黒字転換した。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「レーザ加工装置事業における経営成績は、電子部品の需要増を背景に、主力製品であるレーザトリマの売上が増加した結果、売上高は16億52百万円(前年同期比5億61百万円、51.5%増)、営業利益1億20百万円(前年同期は営業損失81百万円)となりました。」

    レーザ加工装置事業は電子部品需要の増加とレーザトリマ売上の伸長を背景に51.5%増収となり、前年同期の営業損失から営業利益1億20百万円へ黒字転換した。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「レーザ加工装置事業における経営成績は、引き続き、幅広い用途で電子部品の需要が旺盛であったことから、売上高は11億24百万円(前年同期比4億21百万円、60.0%増)、営業利益69百万円(前年同期は営業損失1億8百万円)となりました。」

    レーザ加工装置事業は幅広い用途の電子部品需要を背景に60.0%増収となり、前年同期の営業損失から営業利益69百万円へ黒字転換した。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「レーザ加工装置事業における経営成績は、車載や産業機械向け、民生品向けなど、様々な用途で電子部品の需要が旺盛なことから、売上高は5億33百万円(前年同期比1億92百万円、56.2%増)となりました。利益につきましては、戦略的に受注した低利益率の案件が一時的に増加したことなどから、営業損失15百万円(前年同期は営業損失70百万円)となりました。」

    レーザ加工装置事業は電子部品需要の旺盛さを背景に56.2%増収となり、営業損失も前年同期の70百万円から15百万円へ縮小した。
  15. FY2021通期業績の更新・営業赤字継続有価証券報告書

    「レーザ加工装置事業における経営成績は、自動車や産業機械の需要回復を受け電子部品の需要が増加していることから、足元の受注・売上環境は回復傾向にあるものの、上期の受注・売上が低調であったことなどから、売上高13億64百万円(前連結会計年度比3億73百万円、21.5%減)、営業損失1億3百万円(前連結会計年度は営業損失48百万円)となりました。」

    自動車・産業機械需要の回復により足元の受注環境は回復傾向となったが、通期では21.5%減収、営業損失1億3百万円となった。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「一方、中国や米国での自動車需要の回復などを受け、チップ抵抗器向けのレーザトリマなどの受注環境は回復傾向にあります。また、利益につきましては原価改善や経費削減により当第3四半期は黒字となるなど、先行きに明るさが見え始めました。」

    レーザ加工装置事業では、中国・米国の自動車需要回復を受けて受注環境が回復傾向となり、原価改善・経費削減により第3四半期は黒字となった。
  17. FY2021-Q2第2四半期累計業績の更新・営業赤字拡大有価証券報告書

    「レーザ加工装置事業における経営成績は、世界経済の停滞や先行き不透明感を背景に、汎用電子部品に対する設備投資への慎重さが続いたことから、売上高7億2百万円(前年同期比2億45百万円、25.9%減)となりました。また、利益につきましては経費削減などに取り組んだものの売上高が大きく落ち込んだ結果、営業損失1億8百万円(前年同期は営業損失7百万円)となりました。」

    レーザ加工装置事業は第2四半期累計で25.9%減収となり、営業損失は前年同期の7百万円から1億8百万円へ拡大した。
  18. FY2021-Q1第1四半期累計業績の更新・営業赤字化有価証券報告書

    「レーザ加工装置事業における経営成績は、世界経済の停滞にともなう自動車や産業機械の大幅な落ち込みと、それらの需要回復時期が不透明な状況から、各社の設備投資への慎重さが続いたため、売上高3億41百万円(前年同期比1億80百万円、34.6%減)、営業損失70百万円(前年同期は営業利益17百万円)となりました。」

    レーザ加工装置事業は第1四半期累計で売上高3億41百万円、前年同期比34.6%減、営業損失70百万円となり、前年同期の営業利益から赤字へ転じた。
  19. FY2020-Q3第3四半期累計業績の更新・営業赤字拡大有価証券報告書

    「レーザ加工装置事業における経営成績は、工作機械受注の落ち込みや自動車販売の不振などによる足元の厳しい市場環境と、米中貿易戦争による先行き不透明感から、電子部品メーカー各社の設備投資への慎重さが続いた結果、売上高12億15百万円、営業損失82百万円となりました。」

    レーザ加工装置事業は第3四半期累計で売上高12億15百万円、営業損失82百万円となり、第2四半期累計の営業損失7百万円から赤字が拡大した。
  20. FY2020-Q2第2四半期累計業績の更新・営業赤字化有価証券報告書

    「レーザ加工装置事業における経営成績は、スマートフォン需要の減速や世界的な自動車販売の不振により電子部品需要が低迷しております。また、米中貿易戦争による先行き不透明感から電子部品メーカー各社の投資判断に慎重な動きが見られ、設備投資需要が減少した結果、売上高9億48百万円、営業損失7百万円となりました。」

    レーザ加工装置事業は第2四半期累計で売上高9億48百万円、営業損失7百万円となり、買収後の事業業績を更新した。
  21. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「レーザ加工装置事業における経営成績は、売上高5億22百万円、営業利益17百万円となりました。」

    レーザ加工装置事業は第1四半期に売上高5億22百万円、営業利益17百万円を計上し、買収後の事業継続と黒字を確認している。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「レーザ加工装置事業における経営成績は、車載向けを中心とした電子部品需要が堅調に推移した結果、売上高18億44百万円、営業利益1億72百万円となり、当社グループの一員となった初年度より黒字化を達成いたしました。」

    買収したレーザ関連事業が通期の報告セグメントとして稼働し、売上高18億44百万円、営業利益1億72百万円で初年度黒字化を達成した。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「レーザ加工装置事業における経営成績は、引き続き車載向けを中心とした電子部品需要の底堅さを背景に、レーザトリマの売上が堅調に推移し、売上高9億3百万円となりましたが、第2四半期連結会計期間に、オムロンレーザーフロント株式会社の株式取得にともなう、のれんの償却費(56百万円)を計上したため、営業損失0百万円となりました。」

    取得したレーザ関連事業が報告セグメントとして稼働し、車載向け需要を背景に9億03百万円の売上高を計上した。
  24. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「当社は、平成30年8月1日付けでオムロンレーザーフロント株式会社の株式を取得し、連結対象の子会社といたしました。被取得企業が有するレーザ関連技術と当社が有する半導体製造の後工程技術を融合させることで、コア技術を応用展開した新たな市場への取り組みを目指すとともに、顧客の信頼に裏打ちされた営業基盤を引き継ぐことにより、収益機会の拡大を図ることを目的としております。」

    平成30年8月1日にオムロンレーザーフロント株式会社の支配を取得し、9月13日に追加取得を行って議決権比率を100%とした。レーザ関連技術と半導体後工程技術を融合し、レーザ複合装置を新事業として新市場・収益機会の創出を目指している。
一緒に動いた変遷

「厳しい市場環境を変革の時と捉えた徹底的なコスト見直し」は、この変遷が動いた24回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

653332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1厳しい市場環境を変革の時と捉えた徹底的なコスト見直し6回
  3. 2経済環境と半導体需給変動による設備投資急減リスク5回
  4. 3ファブレス・ファウンドリとの共同開発とコンプレッション技術による先端パッケージ対応3回
  5. 4コア技術の応用展開による新たな市場と新規事業の創造3回
  6. 5顧客の投資計画変更によるプラットフォーム滞留在庫と評価損3回
  7. 6経営計画の達成状況等を総合考慮する業績連動報酬2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
TOWAの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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