TOWA(6315)・方針再掲
政策保有株式の合理性検証と保有継続・売却判断
FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1435社が書いているテーマ・逆風1社・追い風751社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1439件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「検証結果に基づき取締役会において検討した結果、全ての銘柄について保有の合理性があることを確認しました。」
政策保有株式について、個別銘柄ごとに便益・リスクと資本コストを検証し、当事業年度は全銘柄の合理性を確認した。 - FY2025前進有価証券報告書
「株式会社松風……株式数の減少に係る売却価額の合計額……非上場株式以外の株式1銘柄、1,533,628千円。テルモ株式会社……当事業年度において全株式を売却しました。」
政策保有株式について、非上場株式以外の1銘柄を売却し、テルモ株式を全株売却した。 - FY2022前進有価証券報告書
「上記の検証を個別銘柄毎に行い取締役会で検討した結果、保有意義が十分ではないと判断した銘柄については、売却を検討いたします。」
政策保有株式について合理性検証を継続し、当事業年度には非上場株式以外の1銘柄を売却した。全銘柄について保有合理性を確認したとも記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「上記の検証を個別銘柄毎に行い取締役会で検討した結果、保有意義が十分ではないと判断した銘柄については、売却を検討いたします。」
政策保有株式について個別銘柄ごとの合理性検証を行い、当事業年度には非上場株式以外の5銘柄で株式数を減少させた。 - FY2019初出有価証券報告書
「保有する株式については、保有目的が適切か、保有にともなう便益やリスクが資本コストに見合っているか等を検証するとともに、検証結果を踏まえ、取締役会で保有継続の可否等について判断いたします。」
業務提携・資金調達・取引拡大を目的とする株式保有について、便益・リスクと資本コストを検証し、取締役会で継続や売却を判断する方針を初めて独立して記載している。