第13回中期経営計画「For Sustainable Future」
FY2022に初出。5回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2023。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。20社中3社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに33社。
- FY2025達成有価証券報告書
「2025年10月期に最終年度を迎えた中期経営計画「For Sustainable Future~持続可能な未来のために~(2023年10月期~2025年10月期)」は、当初中計最終年度の目標を売上高50,000百万円、営業利益4,000百万円としてスタートしましたが、その後、業績が好調に推移したため、目標を売上高57,000百万円、営業利益4,960百万円に上方修正しました。…その結果、当社グループ全体の売上高、各利益はいずれも目標を上回り、更にそれぞれ過去最高を更新する業績となりました。」
第13回中期経営計画は最終年度を終え、上方修正後の売上高57,000百万円、営業利益4,960百万円等の目標を、連結売上高・各利益の実績が上回った。ROE9.4%、PBR1.11倍も目標を上回った。 - FY2025-H1引き上げ有価証券報告書
「こうした情勢の下、当社グループはグローバルに展開する事業基盤とネットワーク、多岐にわたる知見や多様性を強みに価値創造と持続的成長を目指し、今般、現中期経営計画「For Sustainable Future(~持続可能な未来のために~)」(2022年11月~2025年10月)の最終年度となる2025年10月期の目標を更に上方修正した上で、一層の企業価値向上実現のための取り組みを推進しております。」
第13回中期経営計画の最終年度目標について、前回の上方修正に続き、更なる上方修正を行ったと記載している。ただし、修正後の数値は本 filing では示されていない。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「現中期経営計画「For Sustainable Future(~持続可能な未来のために~)」(2022年11月~2025年10月)の最終年度となる2025年10月期の目標を上方修正した上で、更なる企業価値向上実現のための取り組みを推進しております。」
第13回中期経営計画「For Sustainable Future」を2025年10月期まで推進する方針と、最終年度目標を上方修正したとの説明が継続している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「本中期経営計画の最終年度(2025年10月期)目標を連結売上高54,000百万円、同経常利益4,400百万円、ROE8.0%に上方修正し、PBR1倍の達成を目指してまいります。」
第13回中期経営計画の最終年度目標について、当初の売上高50,000百万円・営業利益4,000百万円から、連結売上高54,000百万円・経常利益4,400百万円・ROE8.0%へ上方修正し、PBR1倍も目標に加えた。 - FY2022初出有価証券報告書
「また、2022年11月以降は第13回中期経営計画「For Sustainable Future(持続可能な未来のために)」(2022年11月~2025年10月)を策定しております。」
第12回中期経営計画に続く第13回計画を2022年11月から2025年10月までの計画として策定した。本文では数値目標は記載せず、SDGs・脱炭素、新市場開拓、海外展開等の施策を示している。