国内官需・中国向け機械販売の減少
FY2017-Q1に初出。27回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。11社中7社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1国内官需全般の好調と海外機械・装置工事の低調が併存有価証券報告書
「国内民需向け部品・修理の販売ならびに海外向け機械および装置・工事の販売の低調を、国内官需向けの販売全般および海外向け部品・修理の販売好調が補ったため当中間連結会計期間の売上高は前年同期比ほぼ横ばいの8,840百万円となりました。」
国内官需向け販売全般は好調となった一方、国内民需向け部品・修理と海外向け機械・装置工事は低調だった。従来の国内官需の弱さから、国内官需好調と海外機械系の弱さが併存する構図へ変化している。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「好調な受注に支えられ、国内官需向けの販売が全般的に好調だったことに加えて、国内民需向け機械および部品・修理の販売と海外向け装置・工事の販売が伸長したことから」
従来示されていた国内官需向け機械の伸び悩みや海外販売の弱さに対し、今回は国内官需向け販売が全般的に好調となり、国内民需向け機械・部品修理および海外向け装置工事も伸長している。 - FY2024-Q2国内官需向け機械の伸び悩みと海外部品修理の大幅伸長有価証券報告書
「国内官需向け機械の販売が伸び悩んだものの装置・工事および部品・修理の販売が伸び、国内民需向けの販売が全般的に好調だったことに加えて海外向け部品・修理の販売が前年度からの繰越案件もあり、大きく伸長したことから」
国内官需向け機械は伸び悩んだ一方、国内官需向け装置・工事・部品修理、国内民需向け販売、海外向け部品修理が伸長した。従来の国内官需の弱さと海外販売回復の構図が、品目別の強弱として継続している。 - FY2024-Q1国内官需の好調と海外部品修理の伸長、海外機械の減少の併存有価証券報告書
「海外向け機械の販売が減少したものの部品・修理の販売が伸長した他、国内官需向けの販売が全般的に好調だったことに加えて、国内民需向け機械および部品・修理の販売も堅調だったことから」
従来示されていた国内官需の低迷と海外全品目伸長の構図から、国内官需は全般的に好調へ転じ、海外では部品・修理が伸長する一方、機械販売は減少する品目別の強弱へ変化している。 - FY2023-Q3国内官需の低迷と海外全品目伸長の併存有価証券報告書
「機械製造販売事業では、国内官需向けの販売が全般的に伸び悩んだものの、海外向け機械、装置工事、部品修理の販売がいずれも伸長した他、国内民需向け機械の販売が堅調だったことから」
国内官需向け販売は全般的に伸び悩んだ一方、海外向けは機械、装置工事、部品修理の全品目が伸長し、国内民需向け機械も堅調となった。前四半期までの国内官需の弱さと海外機械販売の回復という構図が、海外全品目の伸長へ広がっている。 - FY2023-Q1国内官需の低迷と海外機械販売の回復有価証券報告書
「国内民需および海外向け機械の販売が伸長したものの、国内官需向け機械および装置・工事と全分野の部品・修理の販売が伸び悩んだことから当四半期連結累計期間の売上高は前年同期に比べ5.6%減少し1,815百万円となりました。」
国内官需向け機械・装置工事は減少した一方、国内民需向け機械と海外向け機械は伸長した。従来の国内官需・海外販売の強弱が品目別に入れ替わっている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「国内官需向けでは機械の販売が伸長したものの装置・工事と部品・修理の販売が伸び悩み、国内民需向けでは装置・工事と部品・修理の販売が堅調でしたが機械の販売が伸び悩み、海外向けでは機械の販売が大きく落ち込み更に部品・修理の販売も低調でした。」
国内官需向け機械は伸長した一方、国内官需向け装置・工事・部品修理、国内民需向け機械、海外向け機械・部品修理に弱さが示され、前四半期の品目別の強弱が年度でも確認された。 - FY2022-Q3国内民需の一部堅調と海外機械販売の大幅減有価証券報告書
「機械製造販売事業においては、国内官需向けでは機械の販売が伸長したものの装置・工事と部品・修理の販売が伸び悩み、国内民需向けでは装置・工事と部品・修理の販売が堅調でしたが機械の販売が伸び悩み、海外向けでは機械の販売が大きく落ち込み更に部品・修理の販売も低調でした。」
国内官需向け機械は伸長した一方、国内官需向け装置・工事・部品修理、国内民需向け機械、海外向け機械・部品修理に弱さが示された。前四半期までの国内官需向け機械の伸長と国内民需・海外販売の低調という構図が、品目別にさらに細分化されている。 - FY2022-Q2国内官需向け機械の伸長と国内民需・海外販売の低調有価証券報告書
「機械製造販売事業では、国内官需向け機械の販売が伸長したものの、国内官需向け装置・工事の他、国内民需および海外向け機械と全分野の部品・修理の販売が低調でした。」
国内官需向け機械は伸長へ転じた一方、国内官需向け装置・工事、国内民需、海外向け機械、全分野の部品・修理は低調となった。従来の国内の弱さと中国向け海外販売の増加という構図から、販売項目の強弱が入れ替わっている。 - FY2022-Q1国内官需向けの伸長と国内民需・海外販売の低迷有価証券報告書
「国内官需向け機械、装置・工事の販売が伸長したものの、国内民需および海外向け機械と全分野の部品・修理の販売が伸び悩みました。」
国内官需向け機械・装置工事は伸長した一方、国内民需と海外向け機械、全分野の部品・修理は伸び悩んだ。従来の国内の弱さと中国向け海外販売の増加という構図から、販売項目の強弱が入れ替わっている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「国内官需向け機械および民需向け装置・工事の販売が伸び悩んだものの、国内民需向け機械販売の堅調に加えて中国向けを中心とした海外向け機械および全分野の部品・修理の販売が伸長したため」
国内官需向け機械と民需向け装置・工事の伸び悩みが続く一方、国内民需向け機械および中国向けを中心とする海外販売が伸長している。前四半期から、国内の弱さと中国向け海外販売の増加が併存する構図が維持されている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「国内官需向け機械および民需向け機械、装置・工事の販売が伸び悩んだものの、国内官需向け工事の販売が大型案件の受注により伸びたことに加えて中国向けを中心とした海外向け機械および全分野の部品・修理の販売が伸長したため」
国内官需・民需向け機械、装置・工事の一部が伸び悩む一方、国内官需向け工事の大型案件と、中国向けを中心とする海外向け機械・部品修理が伸長している。前四半期から、国内の弱さと中国向け海外販売の増加が併存する構図が続いている。 - FY2021-Q1国内機械・装置工事の伸び悩みと中国向け海外販売の増加有価証券報告書
「機械製造販売事業では、国内官需および民需向け機械、装置・工事の販売が伸び悩んだものの、海外向け機械および部品・修理の販売が中国向けを中心とした伸びにより増加したため」
前年度に国内大型案件による機械・装置工事の伸長が示されていたが、今回は国内官需・民需向け機械、装置・工事が伸び悩んだ。一方、中国向けを中心とした海外向け機械・部品修理は増加しており、販売の弱点と回復項目が入れ替わっている。 - FY2020国内大型案件による機械販売の回復と部品・修理の弱さの併存有価証券報告書
「部品・修理の販売がアジア向けを中心とする海外向けおよび国内官民需向けの伸び悩みを主因に減少したものの、機械の販売が中国向けや国内官需向けの大型案件の受注により伸び国内民需向けも堅調に推移した他、装置・工事の販売が国内官需向け大型案件の受注を背景に伸長したため」
中国向け・国内官需向けの大型案件により機械および装置・工事の販売は伸長した一方、国内官民需向け部品・修理は伸び悩んだ。国内販売減少の焦点は機械本体から部品・修理へ移っている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「装置・工事の販売が国内官需向け大型案件の受注を主因に伸長しました。一方、機械の販売では国内官需向けが大型案件の受注により伸びたものの海外向けが新型コロナウィルス感染拡大の影響による中国向け大型案件の一部繰延べや東南アジア向けの低調および前期に伸長した欧州向け大型案件の反動減により減少しました。さらに部品・修理の販売がアジア向けを中心とする海外向けおよび国内官民需向けの伸び悩みにより減少したため、当四半期連結累計期間の売上高は前年同期比9.7%減少し7,440百万円となりました。」
国内官需向け機械・装置工事は大型案件の受注により伸長し、国内民需向け機械・装置工事も増加した一方、国内官民需向け部品・修理の伸び悩みは継続している。国内販売の一部回復と部品・修理の弱さが併存している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「機械製造販売事業では、国内官需向け機械、装置・工事の販売が大型案件の受注により伸び、国内民需向け機械、装置・工事の販売が化学工業、食品および半導体向けを中心に伸長したものの、海外向け機械、装置・工事の販売が前期に伸長した中国、東南アジアおよび欧米向け大型案件の反動減、さらに海外向けおよび国内官民需向け部品・修理の販売が減少したことにより、当四半期連結累計期間の売上高は前年同期比17.9%減少し5,441百万円となりました。」
国内官需向け機械・装置工事および国内民需向け機械・装置工事は大型案件や特定業種向け需要により伸長した一方、国内官民需向け部品・修理の販売減少は継続している。国内販売の一部回復と部品・修理の弱さが併存している。 - FY2020-Q1国内販売の一部回復と官需部品修理の継続減少有価証券報告書
「機械製造販売事業では、国内民需全般、国内官需向け機械、装置・工事および海外向け部品・修理の販売が伸長したものの、海外向け機械および国内官需向け部品・修理の販売が減少したため、当四半期連結累計期間の売上高は前年同期比1.0%減少し2,107百万円となりました。」
前四半期まで減少していた国内民需向け機械や国内官需向け機械・装置工事は伸長へ転じた一方、国内官需向け部品・修理の減少は継続している。国内販売減少の対象が入れ替わる状況が示されている。 - FY2019-Q3国内販売減少項目の入れ替わり有価証券報告書
「機械製造販売事業では、国内民需向け機械、国内官需向け部品・修理および全分野の工事の販売が減少したものの、国内民需向け部品・修理および海外向け機械と部品・修理の販売が伸長したため」
国内民需向け機械、国内官需向け部品・修理、全分野の工事の販売減少が示された。前四半期に減少していた国内官需向け機械は減少項目として記載されなくなった一方、国内民需向け部品・修理の伸長は継続している。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「全分野の工事、国内民需向け機械および国内官需向け機械と部品・修理の販売が減少したものの、国内民需向け部品・修理および海外向け機械と部品・修理の販売が伸長したため」
国内民需向け機械、全分野の工事に加え、国内官需向け機械と部品・修理の販売減少が示され、国内販売減少の対象が広がっている。一方、国内民需向け部品・修理と海外向け販売は伸長している。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「国内民需向け機械、装置・工事の販売が減少したものの、全分野の部品・修理および海外向け機械の販売が伸長したため」
前四半期および前年度に伸長が示されていた国内販売について、今回は国内民需向け機械、装置・工事の販売減少が再び明示された。部品・修理および海外向け機械の伸長により事業全体は増収となっている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「機械製造販売事業では、国内官需向け機械、部品・修理、国内民需向け全般および海外向け機械、装置・工事の販売が伸長したため」
前四半期に続き、国内官需・国内民需および海外向けの販売伸長が記載され、従来の販売減少テーマの低減が確認される。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「機械製造販売事業では、国内官需向け部品・修理、国内民需向け全般および海外向け機械、装置・工事の販売が伸長したため」
前四半期まで減少が示されていた国内官需向け部品・修理および国内民需向け販売について、伸長が引き続き記載されている。海外向け機械、装置・工事の販売伸長も確認できる。 - FY2018-Q2対処有価証券報告書
「機械製造販売事業では、国内官需向け部品・修理、国内民需向け機械、装置・工事および海外向け装置・工事、部品・修理の販売が伸長したため」
前四半期まで減少が示されていた国内官需向け部品・修理、国内民需向け機械・装置・工事の販売が伸長した。国内販売減少のテーマは低減している。 - FY2018-Q1対処有価証券報告書
「機械製造販売事業では、国内官需向け部品・修理および国内民需向け機械、装置・工事の販売が伸長した他、海外向け機械、装置・工事の販売が堅調だったため」
前四半期まで減少が示されていた国内官需向けおよび国内民需向け販売が伸長し、海外向け機械・装置工事も堅調と記載されている。国内販売減少と海外一部販売減少の影響は低減している。 - FY2017-Q3国内販売減少の継続と海外一部販売の減少有価証券報告書
「国内官需向け機械、装置・工事、部品・修理の販売と国内民需向け機械および海外向け装置・工事の販売が減少したものの、海外向け機械および部品・修理の販売が伸長したことから、当四半期連結累計期間の売上高は前年同期に比べ1.1%増加し6,566百万円となりました。」
国内官需向け販売と国内民需向け機械の減少が引き続き示され、今回は海外向け装置・工事の減少も明示された。一方、海外向け機械および部品・修理は伸長している。 - FY2017-Q2国内向け販売減少への焦点移動有価証券報告書
「機械製造販売事業では、海外向け機械および部品・修理の販売が伸びたものの、国内官需向け機械、装置・工事および部品・修理の販売と国内民需向け機械および装置・工事の販売が減少したことから、当四半期連結累計期間の売上高は前年同期に比べ3.8%減少し4,810百万円となりました。」
国内官需向け販売の減少が続き、今回は機械・装置・工事および部品・修理に対象が広がって記載されている。また国内民需向け機械・装置・工事の減少も示された一方、中国向け砥粒回収装置については記載されていない。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「国内官需向け部品・修理の販売が繰延べ等により減少したことに加えて、中国向け砥粒回収装置の販売が無かったことから、当四半期連結累計期間の売上高は前年同期に比べ6.8%減少し1,218百万円となりました。」
機械製造販売事業について、国内官需向け部品・修理の販売繰延べと中国向け砥粒回収装置の販売 отсутствиеが売上減少要因として実際に発生した。