巴工業(6309)・リスク対処
棚卸資産の収益性低下・評価損
FY2018に初出。5回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2025。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
棚卸資産の正味実現可能価額下落203社が書いているテーマ・逆風206社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。39社中11社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに37社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの207件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「期末棚卸高は収益性の低下による簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。 1,120千円」
棚卸資産評価損は前年度の166,009千円から1,120千円へ大幅に減少した。収益性低下に基づく評価損の計上自体は継続している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「期末棚卸高は収益性の低下による簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。 20,114千円」
棚卸資産評価損は前年度の18,097千円から20,114千円へ増加した。収益性低下に基づく評価損の計上が継続し、当年度は金額が増加している。 - FY2022対処有価証券報告書
「期末棚卸高は収益性の低下による簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。 18,097千円」
棚卸資産評価損は18,097千円と、前年度の51,445千円から減少した。ただし、収益性低下に基づく評価損の計上自体は継続している。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「期末たな卸高は収益性の低下による簿価切下後の金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含まれております。73,571千円」
収益性低下に基づく棚卸資産評価損73,571千円を当連結会計年度に実際に計上しており、棚卸資産の評価リスクが発生している。 - FY2018初出有価証券報告書
「期末たな卸高は収益性の低下による簿価切下後の金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含まれております。278,187千円」
収益性低下に基づく棚卸資産評価損278,187千円を売上原価に計上しており、棚卸資産の増加と評価リスクが同時に確認できる。