巴工業(6309)・方針引き上げ
適正かつ安定的な配当と内部留保
FY2020に初出。5回の記載のうち3回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2023。直近の記載は2026-06-05。
5記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
安定的・継続的な株主還元・増配方針1065社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1089社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1091件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-05引き上げ配当
「2026 年 10 月期の期末配当予想につきましては、この方針に則り本日公表いたしました 2026 年 10 月期業績の状況(連結営業利益、同経常利益ならびに親会社株主に帰属する当期純利益予想がいずれも過去最高益を更新する見込み)を踏まえ、2025 年 12 月 11 日に公表いたしました 2026 年 10 期の期末配当予想を、上記の通り修正(増配)いたします。これにより、1株当たりの年間配当予想は 76 円となり、前回予想の 72 円から 4 円の増配となります。」
DOE5%を下限とし連結配当性向50%以上を目標とする基本方針を前提に、年間配当予想を72円から76円へ引き上げた。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「「健全な財務体質の維持を図りつつ、中長期的な業績見通しや事業戦略等を総合的に勘案した上で、株主資本配当率(DOE)5%を下限とし連結配当性向50%以上を目標とすることで安定的かつ継続的な配当を実施する」方針により臨んでおります。」
従来の配当性向40%以上から、DOE5%を下限とし連結配当性向50%以上を目標とする新たな株主還元方針へ引き上げられた。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「現行の中期経営計画期間(2023年10月期~2025年10月期)においては、「健全な財務体質の維持を図りつつ、中長期的な業績見通しや事業戦略等を総合的に勘案した上で、配当性向40%以上を目標として安定的な配当を実施する」方針により臨んでおります。」
適正かつ安定的な配当と内部留保という従来方針に、2023年10月期から2025年10月期までの配当性向40%以上という数値目標が加わった。 - FY2022再掲有価証券報告書
「財務体質と経営基盤の強化のため内部留保の充実を図りつつ、連結業績および中期的なグループ事業戦略等を総合的に勘案し、適正かつ安定的な配当を実施する」
内部留保による財務体質・経営基盤強化と、連結業績・中期戦略を踏まえた適正かつ安定的な配当という基本方針が継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「財務体質と経営基盤の強化のため内部留保の充実を図りつつ、連結業績および中期的なグループ事業戦略等を総合的に勘案し、適正かつ安定的な配当を実施する」
内部留保による財務体質・経営基盤強化と、連結業績・中期戦略を踏まえた適正かつ安定的な配当を基本方針として示している。