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巴工業(6309)・施策引き上げ

連結経常利益連動の業績連動報酬

FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2023。直近の記載はFY2025。

4記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020 – FY2022引き上げFY2023 – FY20252021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 020252026: 1
同じテーマの他社
業績連動報酬における利益目標の設定183社が書いているテーマ・逆風2社・追い風130社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。15社中2社が悪化側に。

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている183社のうち14社を表示しています。上の文は183社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「また、当期において係数の算出に用いた連結経常利益の目標は5,000百万円であり、実績は5,401百万円となっております。」

    業績連動報酬の算定基礎となる連結経常利益目標が5,000百万円、実績が5,401百万円となり、前年度の目標2,970百万円・実績4,115百万円から水準が上がった。
  2. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「また、当期において係数の算出に用いた連結経常利益の目標は29億70百万円であり、実績は41億15百万円となりました。」

    連結経常利益連動の業績連動報酬制度が継続し、算定基礎となる目標は29億70百万円、実績は41億15百万円となった。前年度に記載された目標24億円・実績34億21百万円から水準が上がっている。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「賞与(業績連動報酬)は、継続的な連結経常利益の改善を図るため、取締役会が毎期の連結経常利益に基づき算出した係数を用いて支給総額案を決定し、当該期に係る定時株主総会の承認を受けています。」

    連結経常利益に基づく係数で役員賞与を算定する仕組みが継続している。当期の連結経常利益目標は24億円、実績は34億21百万円である。
  4. FY2020初出有価証券報告書

    「賞与(業績連動報酬)は、継続的な連結経常利益の改善を図るため、取締役会が毎期の連結経常利益に基づき算出した係数を用いて支給総額案を決定し、当該期に係る定時株主総会の承認を受けています。」

    連結経常利益に基づく係数で役員賞与を算定する仕組みを記載している。当期の連結経常利益目標は19億円、実績は22億94百万円で、業績連動報酬の支給割合実績は20%だった。
一緒に動いた変遷

「中間配当の実施」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中間配当の実施2回
  3. 2海外ビジネスの拡大2回
  4. 3適正かつ安定的な配当と内部留保2回
  5. 4自然災害に対するBCP・事業継続体制2回
  6. 5サイバー攻撃・情報漏洩2回
  7. 6第13回中期経営計画「For Sustainable Future」2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
巴工業の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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