巴工業(6309)・リスク前進
サイバー攻撃・情報漏洩
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2025。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1043社が書いているテーマ・逆風1055社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1058件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「情報セキュリティ強化については、クラウド型のアンチウイルスソフトを導入し、日々進化するサイバー攻撃への対策を講じるとともに、事業継続力の強化のため主要な業務システムをクラウド環境に移行し可用性を高めています。更に、外部情報機器の社内ネットワークへの接続制御に加え、役職員に貸与しているノートPC等のモバイル機器について、外部記録媒体の接続制御ならびに遠隔操作でデータ消去(初期化)できる体制を整備するなど、情報漏洩リスクの極小化に努めています。また、経営企画部担当取締役を委員長とする情報セキュリティ委員会が、全社的見地から情報セキュリティの確保に取り組んでいます。」
従来のクラウド化・接続制御に加え、クラウド型アンチウイルス、モバイル機器の遠隔データ消去、情報セキュリティ委員会の設置が具体的に記載された。 - FY2023前進有価証券報告書
「最近では、日々進化するサイバー攻撃への対策を講じるとともに、万一の事業継続計画の更なる強化として主要な業務システムをクラウド環境に移行し可用性を高めております。また、貸与PCへの外部記録媒体の接続制御、社内ネットワークへの外部情報機器の接続制御など、情報漏洩防止に向けた様々な対策を引き続き講じております。」
サイバーセキュリティ対策について、主要業務システムのクラウド環境への移行、外部記録媒体・情報機器の接続制御など、具体的な運用施策が追加・明示されている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「サイバー攻撃は年々高度化・巧妙化していることから、サイバーセキュリティ対策は重要な経営課題となっており、様々な対策を推進しています。」
サイバー攻撃・情報漏洩を重要な経営課題とし、強固なメールシステム、隔地間バックアップ、外部機器接続禁止、在宅勤務用専用PC等の対策を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「サイバー攻撃は年々高度化・巧妙化していることから、サイバーセキュリティ対策は重要な経営課題となっており、様々な対策を推進しています。」
顧客秘密情報・個人情報の漏洩による信用毀損や賠償をリスクとして明示し、強固なメールシステム、隔地間バックアップ、外部機器接続禁止、在宅勤務用専用PCを対応策としている。