営業活動による資金獲得と現金残高の増加
FY2017に初出。29回の記載のうち17回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。
サンセイがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「これらの結果、現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べて94百万円減少し、当連結会計年度末には989百万円になりました。営業活動の結果獲得した資金は、531百万円(前年同期は465百万円の使用)となりました。」
営業活動による資金は前年の使用から531百万円の獲得へ転じた一方、設備投資等により期末現金及び現金同等物は94百万円減少し989百万円となった。 - 2026-05-15悪化業績予想の修正
「当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べて94百万円減少し、当連結会計年度末は989百万円になりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末の1,083百万円から989百万円へ減少している。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前中間連結会計期間末に比べて325百万円増加し、当中間連結会計期間末には1,335百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前年中間連結会計期間末比325百万円増加し、1,335百万円となった。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「これらの結果、資金は前中間連結会計期間末に比べて577百万円減少し、当中間連結会計期間末には1,010百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前年同期末比577百万円減少し、前年同期の175百万円減少より減少幅が拡大している。 - FY2024-Q3現金残高減少有価証券報告書
「現金及び預金 1,764,855 1,269,185」
現金及び預金は前連結会計年度末の1,764,855千円から当第3四半期末の1,269,185千円へ減少している。 - FY2024-Q2再定義有価証券報告書
「営業活動の結果使用した資金は19百万円(前年同四半期は367百万円の獲得)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の367百万円の獲得から19百万円の使用へ転じた。現金及び現金同等物は当第2四半期末に1,588百万円となり、前連結会計年度末の1,763百万円から減少している。 - FY2024-Q1現金残高増加有価証券報告書
「現金及び預金 1,764,855 1,952,007」
現金及び預金は前連結会計年度末の1,764,855千円から当第1四半期末の1,952,007千円へ187,152千円増加している。なお、第1四半期のキャッシュ・フロー計算書は作成していない。 - FY2023対処有価証券報告書
「これらの結果、現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べて637百万円増加し、当連結会計年度末には1,763百万円になりました。営業活動の結果獲得した資金は、771百万円(前年同期は177百万円の使用)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年の177百万円の使用から771百万円の獲得へ転じ、期末現金及び現金同等物も637百万円増加している。 - FY2023-Q3現金残高減少有価証券報告書
「現金及び預金 1,127,164 982,098」
現金及び預金は前連結会計年度末の1,127,164千円から当第3四半期末の982,098千円へ減少している。なお、第3四半期連結累計期間のキャッシュ・フロー計算書は作成していない。 - FY2023-Q2現金残高増加有価証券報告書
「これらの結果、資金は、前年同四半期連結会計期間末に比べて306百万円増加し、当第2四半期連結会計期間末には1,329百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前年同四半期末比306百万円増加し、当第2四半期末は1,329百万円となった。 - FY2023-Q1現金残高増加有価証券報告書
「現金及び預金 1,127,164 1,481,770」
現金及び預金は前連結会計年度末の1,127,164千円から当第1四半期末の1,481,770千円へ354,606千円増加している。ただし、第1四半期のキャッシュ・フロー計算書は作成していない。 - FY2022悪化有価証券報告書
「営業活動の結果使用した資金は、177百万円(前年同期は728百万円の獲得)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは、前年の728百万円の獲得から177百万円の使用へ転じ、営業資金創出の状況が悪化している。 - FY2022-Q3再定義有価証券報告書
「現金及び預金 1,390,735 725,795」
現金及び預金は前連結会計年度末の1,390,735千円から当第3四半期末の725,795千円へ減少している。 - FY2022-Q2再定義有価証券報告書
「これらの結果、資金は、前年同四半期連結会計期間末に比べて213百万円増加し、当第2四半期連結会計期間末には1,022百万円となりました。」
前年同四半期末との比較では現金及び現金同等物が213百万円増加した一方、当年度期首の1,385百万円からは減少している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「これらの結果、現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べて207百万円増加し、当連結会計年度末には1,385百万円になりました。営業活動の結果獲得した資金は、728百万円(前年同期比24.2%減)となりました。」
営業活動による資金獲得は継続したものの、前年の961百万円から728百万円へ減少した。一方、期末現金及び現金同等物は207百万円増加している。 - FY2021-Q3再定義有価証券報告書
「現金及び預金 1,183,431 706,486」
現金及び預金は前連結会計年度末の1,183,431千円から当第3四半期末の706,486千円へ減少している。 - FY2021-Q2再定義有価証券報告書
「これらの結果、資金は、前年同四半期連結会計期間末に比べて406百万円増加し、当第2四半期連結会計期間末には809百万円となりました。」
前年同四半期末との比較では現金及び現金同等物が406百万円増加した一方、2020年3月末の1,178百万円からは369百万円減少している。 - FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「現金及び預金 1,183,431 1,290,910」
現金及び預金は前連結会計年度末の1,183,431千円から当第1四半期末の1,290,910千円へ増加している。なお、第1四半期のキャッシュ・フロー計算書は作成していない。 - FY2020再定義有価証券報告書
「営業活動の結果獲得した資金は、961百万円(前年同期は280百万円の使用)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年の280百万円の使用から961百万円の獲得へ転じ、現金及び現金同等物も前年度末から612百万円増加して1,178百万円となった。 - FY2020-Q2再定義有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、売上債権の減少、有形固定資産の売却による収入があったものの、長期借入金の返済による支出並びに税金等調整前四半期純利益が85百万円(前年同四半期比44.4%減)と減少したこと等により、前年同四半期連結会計期間末に比べて178百万円減少し、当第2四半期連結会計期間末には403百万円となりました。」
営業活動による資金は前年同期の使用から獲得へ転じた一方、長期借入金返済などにより現金及び現金同等物は前年同期末比178百万円減少し、403百万円となっている。 - FY2019悪化有価証券報告書
「営業活動の結果使用した資金は、280百万円(前年同期は192百万円の獲得)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年の192百万円の獲得から280百万円の使用へ転じ、現金及び現金同等物も前年度末から673百万円減少して566百万円となった。 - FY2019-Q3再定義有価証券報告書
「現金及び預金 1,244,566 526,499」
現金及び預金は前連結会計年度末の1,244,566千円から526,499千円へ減少している。 - FY2019-Q2再定義有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、税金等調整前四半期純利益が153百万円(前年同四半期比18.5%増)と増加したものの、売上債権の増加、有形固定資産の取得による支出等により、前年同四半期連結会計期間末に比べて273百万円減少し、当第2四半期連結会計期間末には582百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前年同四半期末比273百万円減少し、当第2四半期末は582百万円となった。 - FY2019-Q1再定義有価証券報告書
「現金及び預金 1,244,566 973,122」
現金及び預金は前連結会計年度末の1,244,566千円から当第1四半期末の973,122千円へ271,444千円減少している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「当連結会計年度末には1,239百万円になりました。」
前連結会計年度末から194百万円減少し、期末の現金及び現金同等物が1,239百万円となった。営業活動による資金獲得はあったものの、投資有価証券取得等が減少要因となった。 - FY2018-Q3再定義有価証券報告書
「現金及び預金 1,439,241 717,000」
前連結会計年度末の現金及び預金1,439,241千円から、当第3四半期末には717,000千円へ減少している。 - FY2018-Q2再定義有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べて578百万円減少し、当第2四半期連結会計期間末は855百万円(前年同四半期連結会計期間末は883百万円)となりました。」
通期末の現金及び現金同等物の増加から、当第2四半期末は578百万円減少する内容へ変化している。 - FY2018-Q1再定義有価証券報告書
「現金及び預金 1,439,241 1,085,616」
通期末の現金及び現金同等物の増加という状況から、当第1四半期末は現金及び預金が353,625千円減少する内容へ変化している。 - FY2017初出有価証券報告書
「営業活動の結果獲得した資金は、685百万円(前年同期比378百万円増)となりました。これらの結果、当連結会計年度末の現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ457百万円増加し、1,434百万円となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローの増加と、期末現金及び現金同等物の増加を通期の財務データとして初めてスレッド化した。