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サンセイ(6307)・事実再定義

営業活動による資金獲得と現金残高の増加

FY2017に初出。29回の記載のうち17回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。

29記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2018-Q1 – FY2019-Q3再定義FY2020-Q2 – FY2022-Q32017: 320172018: 420182019: 320192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
営業CFの黒字化後の投資支出による現金残高減少9社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社

サンセイがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「これらの結果、現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べて94百万円減少し、当連結会計年度末には989百万円になりました。営業活動の結果獲得した資金は、531百万円(前年同期は465百万円の使用)となりました。」

    営業活動による資金は前年の使用から531百万円の獲得へ転じた一方、設備投資等により期末現金及び現金同等物は94百万円減少し989百万円となった。
  2. 2026-05-15悪化業績予想の修正

    「当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べて94百万円減少し、当連結会計年度末は989百万円になりました。」

    現金及び現金同等物は前連結会計年度末の1,083百万円から989百万円へ減少している。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前中間連結会計期間末に比べて325百万円増加し、当中間連結会計期間末には1,335百万円となりました。」

    現金及び現金同等物は前年中間連結会計期間末比325百万円増加し、1,335百万円となった。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「これらの結果、資金は前中間連結会計期間末に比べて577百万円減少し、当中間連結会計期間末には1,010百万円となりました。」

    現金及び現金同等物は前年同期末比577百万円減少し、前年同期の175百万円減少より減少幅が拡大している。
  5. FY2024-Q3現金残高減少有価証券報告書

    「現金及び預金 1,764,855 1,269,185」

    現金及び預金は前連結会計年度末の1,764,855千円から当第3四半期末の1,269,185千円へ減少している。
  6. FY2024-Q2再定義有価証券報告書

    「営業活動の結果使用した資金は19百万円(前年同四半期は367百万円の獲得)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の367百万円の獲得から19百万円の使用へ転じた。現金及び現金同等物は当第2四半期末に1,588百万円となり、前連結会計年度末の1,763百万円から減少している。
  7. FY2024-Q1現金残高増加有価証券報告書

    「現金及び預金 1,764,855 1,952,007」

    現金及び預金は前連結会計年度末の1,764,855千円から当第1四半期末の1,952,007千円へ187,152千円増加している。なお、第1四半期のキャッシュ・フロー計算書は作成していない。
  8. FY2023対処有価証券報告書

    「これらの結果、現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べて637百万円増加し、当連結会計年度末には1,763百万円になりました。営業活動の結果獲得した資金は、771百万円(前年同期は177百万円の使用)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年の177百万円の使用から771百万円の獲得へ転じ、期末現金及び現金同等物も637百万円増加している。
  9. FY2023-Q3現金残高減少有価証券報告書

    「現金及び預金 1,127,164 982,098」

    現金及び預金は前連結会計年度末の1,127,164千円から当第3四半期末の982,098千円へ減少している。なお、第3四半期連結累計期間のキャッシュ・フロー計算書は作成していない。
  10. FY2023-Q2現金残高増加有価証券報告書

    「これらの結果、資金は、前年同四半期連結会計期間末に比べて306百万円増加し、当第2四半期連結会計期間末には1,329百万円となりました。」

    現金及び現金同等物は前年同四半期末比306百万円増加し、当第2四半期末は1,329百万円となった。
  11. FY2023-Q1現金残高増加有価証券報告書

    「現金及び預金 1,127,164 1,481,770」

    現金及び預金は前連結会計年度末の1,127,164千円から当第1四半期末の1,481,770千円へ354,606千円増加している。ただし、第1四半期のキャッシュ・フロー計算書は作成していない。
  12. FY2022悪化有価証券報告書

    「営業活動の結果使用した資金は、177百万円(前年同期は728百万円の獲得)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは、前年の728百万円の獲得から177百万円の使用へ転じ、営業資金創出の状況が悪化している。
  13. FY2022-Q3再定義有価証券報告書

    「現金及び預金 1,390,735 725,795」

    現金及び預金は前連結会計年度末の1,390,735千円から当第3四半期末の725,795千円へ減少している。
  14. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「これらの結果、資金は、前年同四半期連結会計期間末に比べて213百万円増加し、当第2四半期連結会計期間末には1,022百万円となりました。」

    前年同四半期末との比較では現金及び現金同等物が213百万円増加した一方、当年度期首の1,385百万円からは減少している。
  15. FY2021再定義有価証券報告書

    「これらの結果、現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べて207百万円増加し、当連結会計年度末には1,385百万円になりました。営業活動の結果獲得した資金は、728百万円(前年同期比24.2%減)となりました。」

    営業活動による資金獲得は継続したものの、前年の961百万円から728百万円へ減少した。一方、期末現金及び現金同等物は207百万円増加している。
  16. FY2021-Q3再定義有価証券報告書

    「現金及び預金 1,183,431 706,486」

    現金及び預金は前連結会計年度末の1,183,431千円から当第3四半期末の706,486千円へ減少している。
  17. FY2021-Q2再定義有価証券報告書

    「これらの結果、資金は、前年同四半期連結会計期間末に比べて406百万円増加し、当第2四半期連結会計期間末には809百万円となりました。」

    前年同四半期末との比較では現金及び現金同等物が406百万円増加した一方、2020年3月末の1,178百万円からは369百万円減少している。
  18. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「現金及び預金 1,183,431 1,290,910」

    現金及び預金は前連結会計年度末の1,183,431千円から当第1四半期末の1,290,910千円へ増加している。なお、第1四半期のキャッシュ・フロー計算書は作成していない。
  19. FY2020再定義有価証券報告書

    「営業活動の結果獲得した資金は、961百万円(前年同期は280百万円の使用)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年の280百万円の使用から961百万円の獲得へ転じ、現金及び現金同等物も前年度末から612百万円増加して1,178百万円となった。
  20. FY2020-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、売上債権の減少、有形固定資産の売却による収入があったものの、長期借入金の返済による支出並びに税金等調整前四半期純利益が85百万円(前年同四半期比44.4%減)と減少したこと等により、前年同四半期連結会計期間末に比べて178百万円減少し、当第2四半期連結会計期間末には403百万円となりました。」

    営業活動による資金は前年同期の使用から獲得へ転じた一方、長期借入金返済などにより現金及び現金同等物は前年同期末比178百万円減少し、403百万円となっている。
  21. FY2019悪化有価証券報告書

    「営業活動の結果使用した資金は、280百万円(前年同期は192百万円の獲得)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年の192百万円の獲得から280百万円の使用へ転じ、現金及び現金同等物も前年度末から673百万円減少して566百万円となった。
  22. FY2019-Q3再定義有価証券報告書

    「現金及び預金 1,244,566 526,499」

    現金及び預金は前連結会計年度末の1,244,566千円から526,499千円へ減少している。
  23. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、税金等調整前四半期純利益が153百万円(前年同四半期比18.5%増)と増加したものの、売上債権の増加、有形固定資産の取得による支出等により、前年同四半期連結会計期間末に比べて273百万円減少し、当第2四半期連結会計期間末には582百万円となりました。」

    現金及び現金同等物は前年同四半期末比273百万円減少し、当第2四半期末は582百万円となった。
  24. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「現金及び預金 1,244,566 973,122」

    現金及び預金は前連結会計年度末の1,244,566千円から当第1四半期末の973,122千円へ271,444千円減少している。
  25. FY2018再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度末には1,239百万円になりました。」

    前連結会計年度末から194百万円減少し、期末の現金及び現金同等物が1,239百万円となった。営業活動による資金獲得はあったものの、投資有価証券取得等が減少要因となった。
  26. FY2018-Q3再定義有価証券報告書

    「現金及び預金 1,439,241 717,000」

    前連結会計年度末の現金及び預金1,439,241千円から、当第3四半期末には717,000千円へ減少している。
  27. FY2018-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べて578百万円減少し、当第2四半期連結会計期間末は855百万円(前年同四半期連結会計期間末は883百万円)となりました。」

    通期末の現金及び現金同等物の増加から、当第2四半期末は578百万円減少する内容へ変化している。
  28. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「現金及び預金 1,439,241 1,085,616」

    通期末の現金及び現金同等物の増加という状況から、当第1四半期末は現金及び預金が353,625千円減少する内容へ変化している。
  29. FY2017初出有価証券報告書

    「営業活動の結果獲得した資金は、685百万円(前年同期比378百万円増)となりました。これらの結果、当連結会計年度末の現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ457百万円増加し、1,434百万円となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローの増加と、期末現金及び現金同等物の増加を通期の財務データとして初めてスレッド化した。
一緒に動いた変遷

「第1四半期の受注減少・売上減少と赤字転落」は、この変遷が動いた29回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

212120191514★123456
  1. ★この変遷
  2. 1第1四半期の受注減少・売上減少と赤字転落21回
  3. 2ゴンドラ・舞台の受注減少とセグメント損失21回
  4. 3純資産増加と自己資本比率上昇、総資産減少20回
  5. 4海洋関連の工程進捗による増収と受注減少19回
  6. 5その他事業の受注競争とコストダウンによる増益15回
  7. 6新興国経済・円高株安による景気先行き不透明感14回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サンセイの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の業績予想の修正で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
営業活動による資金獲得と現金残高の増加|サンセイ(6307)の変遷 | Komori