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サンセイ(6307)・事実再定義

純資産増加と自己資本比率上昇、総資産減少

FY2017-Q3に初出。34回の記載のうち30回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-05。

34記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2020-Q1 – 2026-08-052017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 32026
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総資産・純資産の増減77社が書いているテーマ・逆風9社・追い風19社

サンセイがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より2年早い。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている77社のうち14社を表示しています。上の文は77社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-05再定義決算

    「また、自己資本比率は74.8%となり、前連結会計年度末の71.7%から3.1ポイント増加しております。」

    総資産・純資産は前連結会計年度末から減少した一方、負債の減少等により自己資本比率は71.7%から74.8%へ上昇している。
  2. FY2026再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ652百万円増加し、5,329百万円となりました。この結果、自己資本比率は71.7%となり、前連結会計年度末の73.1%から1.4ポイント低下しております。」

    純資産は652百万円増加した一方、総資産・負債の増加もあり、自己資本比率は73.1%から71.7%へ低下している。
  3. 2026-05-15再定義業績予想の修正

    「当連結会計年度末における総資産は7,429百万円となり、前連結会計年度末の6,402百万円から1,027百万円の増加となりました。 この結果、自己資本比率は71.7%となり、前連結会計年度末の73.1%から1.4ポイント低下しております。」

    総資産が1,027百万円、純資産が652百万円増加する一方、自己資本比率は73.1%から71.7%へ低下している。
  4. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における総資産は6,441百万円となり、前連結会計年度末の6,402百万円から39百万円の増加となりました。これは主に受取手形、売掛金及び契約資産が減少したものの現金及び預金並びに仕掛品が増加したこと等によるものであります。純資産は4,737百万円となり、前連結会計年度末の4,677百万円から59百万円の増加となりました。また、自己資本比率は73.5%となり、前連結会計年度末の73.1%から0.4ポイント上昇しております。」

    総資産は39百万円、純資産は59百万円増加し、自己資本比率も73.1%から73.5%へ上昇している。
  5. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における資産合計は5,891百万円となり、前連結会計年度末の6,841百万円から949百万円の減少となりました。これは主に現金及び預金並びに受取手形、売掛金及び契約資産が減少したこと等によるものであります。」

    総資産は949百万円、負債は719百万円、純資産は230百万円それぞれ減少した。一方、負債の減少幅が大きく、自己資本比率は65.4%から72.0%へ6.6ポイント上昇している。
  6. FY2024-Q3再定義有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における資産合計は6,364百万円となり、前連結会計年度末の6,503百万円から138百万円の減少となりました。これは主に現金及び預金が減少したこと等によるものであります。」

    総資産は138百万円減少した一方、負債は163百万円減少、純資産は24百万円増加し、自己資本比率は65.2%から67.0%へ1.8ポイント上昇している。
  7. FY2024-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における資産合計は6,110百万円となり、前連結会計年度末の6,503百万円から393百万円の減少となりました。これは主に受取手形、売掛金及び契約資産が減少したこと等によるものであります。」

    総資産は393百万円、負債は303百万円、純資産は90百万円それぞれ前連結会計年度末から減少した。一方、負債の減少等により自己資本比率は65.2%から67.9%へ2.7ポイント上昇している。
  8. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における総資産は6,388百万円となり、前連結会計年度末の6,503百万円から115百万円の減少となりました。」

    総資産は115百万円、純資産は123百万円減少し、自己資本比率も前連結会計年度末の65.2%から64.4%へ0.8ポイント低下している。
  9. FY2023再定義有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は65.2%となり、前連結会計年度末の67.2%から2.0ポイント低下しております。」

    純資産は244百万円増加して4,237百万円となった一方、負債・総資産の増加により自己資本比率は67.2%から65.2%へ低下している。
  10. FY2023-Q3再定義有価証券報告書

    「純資産合計は3,988百万円となり、前連結会計年度の3,992百万円から4百万円の減少となりました。これは主に剰余金の配当があったこと等によるものであります。 この結果、自己資本比率は66.4%となり、前連結会計年度末の67.2%から0.8ポイント低下しております。」

    配当等により純資産と自己資本比率は前年度末を下回った。一方、資産合計は66百万円、負債合計は70百万円増加している。
  11. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は65.7%となり、前連結会計年度末の67.2%から1.5ポイント低下しております。」

    資産合計は87百万円減少、負債合計は57百万円増加、純資産合計は配当等により145百万円減少し、自己資本比率は67.2%から65.7%へ低下している。
  12. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は65.1%となり、前連結会計年度末の67.2%から2.1ポイント低下しております。」

    総資産は32百万円減少、負債は113百万円増加、純資産は配当金支払い等により145百万円減少し、自己資本比率も67.2%から65.1%へ低下している。
  13. FY2022再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度末の純資産は3,992百万円となり、前連結会計年度末の3,884百万円から108百万円の増加となりました。これは主に剰余金の配当があったものの親会社株主に帰属する当期純利益の計上があったこと等によるものであります。この結果、自己資本比率は67.2%となり、前連結会計年度末の62.9%から4.3ポイント上昇しております。」

    純資産は108百万円増加し、自己資本比率は62.9%から67.2%へ上昇した。一方、総資産は237百万円、負債は346百万円減少している。
  14. FY2022-Q3再定義有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における資産合計は5,563百万円となり、前連結会計年度末の6,178百万円から614百万円の減少となりました。これは主に現金及び預金並びに受取手形、売掛金及び契約資産が減少したこと等によるものであります。」

    総資産は614百万円、負債は567百万円、純資産は47百万円減少した一方、負債の減少等により自己資本比率は62.9%から69.0%へ6.1ポイント上昇している。
  15. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は68.3%となり、前連結会計年度末の62.9%から5.4ポイント上昇しております。」

    剰余金の配当等により純資産は108百万円減少した一方、負債の減少幅が大きく、自己資本比率は62.9%から68.3%へ上昇している。
  16. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における資産合計は5,890百万円となり、前連結会計年度末の6,178百万円から287百万円の減少となりました。これは主に受取手形、売掛金及び契約資産が減少したこと等によるものであります。」

    総資産は287百万円、純資産は96百万円減少した一方、配当支払い後も自己資本比率は62.9%から64.3%へ1.4ポイント上昇している。
  17. FY2021再定義有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は62.9%となり、前連結会計年度末の58.5%から4.4ポイント上昇しております。」

    純資産は前年度末から254百万円増加して3,884百万円となり、自己資本比率も58.5%から62.9%へ上昇している。
  18. FY2021-Q3再定義有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は3,812百万円となり、前連結会計年度末の3,630百万円から181百万円の増加となりました。これは主に剰余金の配当があったものの親会社株主に帰属する四半期純利益の計上があったこと等によるものであります。この結果、自己資本比率は66.3%となり、前連結会計年度末の58.5%から7.8ポイント上昇しております。」

    配当支払いがあったものの利益計上により純資産が181百万円増加し、自己資本比率は58.5%から66.3%へ上昇している。
  19. FY2021-Q2再定義有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は65.0%となり、前連結会計年度末の58.5%から6.5ポイント上昇しております。」

    資産合計は638百万円、負債合計は623百万円、純資産合計は15百万円それぞれ前連結会計年度末から減少した一方、負債の減少幅が大きく、自己資本比率は65.0%へ上昇している。
  20. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における資産合計は5,633百万円となり、前連結会計年度末の6,202百万円から569百万円の減少となりました。これは主に受取手形及び売掛金が減少したこと等によるものであります。」

    総資産は569百万円、負債は471百万円、純資産は98百万円減少した。一方、剰余金の配当後も自己資本比率は58.5%から62.7%へ4.2ポイント上昇している。
  21. FY2020再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ361百万円増加し、3,630百万円となりました。この結果、自己資本比率は58.5%となり、前連結会計年度末の51.3%から7.2ポイント上昇しております。」

    前年度の自己資本比率低下から、純資産が361百万円増加し、自己資本比率も51.3%から58.5%へ上昇する内容へ変化している。
  22. FY2020-Q3再定義有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における資産合計は5,866百万円となり、前連結会計年度末の6,371百万円から504百万円の減少となりました。」

    総資産は504百万円減少した一方、負債は628百万円減少し、純資産は123百万円増加した。自己資本比率は前連結会計年度末の51.3%から57.8%へ6.5ポイント上昇し、直前の第2四半期末の57.3%からも上昇している。
  23. FY2020-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における資産合計は5,634百万円となり、前連結会計年度末の6,371百万円から736百万円の減少となりました。これは主に受取手形及び売掛金が減少したこと等によるものであります。負債合計は2,405百万円となり、前連結会計年度末の3,102百万円から696百万円の減少となりました。これは主に支払手形及び買掛金並びに長期借入金(1年内返済予定の長期借入金含む)が減少したこと等によるものであります。純資産合計は3,229百万円となり、前連結会計年度末の3,268百万円から39百万円の減少となりました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益の計上があったものの期末配当金の支払いがあったこと等によるものであります。この結果、自己資本比率は57.3%となり、前連結会計年度末の51.3%から6.0ポイント上昇しております。」

    総資産と純資産は前連結会計年度末から減少した一方、負債の減少幅が大きく、自己資本比率は51.3%から57.3%へ上昇している。
  24. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における資産合計は5,747百万円となり、前連結会計年度末の6,371百万円から623百万円の減少となりました。これは主に受取手形及び売掛金が減少したこと等によるものであります。」

    総資産は623百万円、負債は526百万円、純資産は97百万円減少した一方、自己資本比率は前連結会計年度末の51.3%から55.2%へ3.9ポイント上昇した。
  25. FY2019悪化有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は51.3%となり、前連結会計年度末の57.8%から6.5ポイント低下しております。」

    自己株式取得等により純資産は前年度末から259百万円減少し、自己資本比率も57.8%から51.3%へ低下した。
  26. FY2019-Q3再定義有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は3,237百万円となり、前連結会計年度末の3,528百万円から290百万円の減少となりました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益の計上があったものの自己株式を取得したこと等によるものであります。この結果、自己資本比率は53.3%となり、前連結会計年度末の57.8%から4.5ポイント低下しました。」

    自己株式取得等により純資産が290百万円、自己資本比率が4.5ポイント減少した。資産合計は29百万円減少し、負債合計は261百万円増加している。
  27. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における資産合計は6,115百万円となり、前連結会計年度末の6,104百万円から11百万円の増加となりました。」

    総資産は前連結会計年度末比11百万円増加し、純資産も6百万円増加して3,534百万円となった。自己資本比率は57.8%で前連結会計年度末と同水準となっている。
  28. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における資産合計は5,879百万円となり、前連結会計年度末の6,104百万円から224百万円の減少となりました。これは主に仕掛品が増加したものの現金及び預金が減少したこと等によるものであります。」

    総資産は現金及び預金の減少等により224百万円減少した。負債も189百万円減少し、純資産は配当等により35百万円減少した一方、自己資本比率は57.8%から59.4%へ1.6ポイント上昇している。
  29. FY2018再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ318百万円増加し、3,528百万円となりました。」

    通期末の純資産増加と、自己資本比率57.8%への上昇を確認している。
  30. FY2018-Q3再定義有価証券報告書

    「総資産は5,520百万円となり、前連結会計年度の5,651百万円から130百万円の減少となりました。これは主に受取手形及び売掛金並びに仕掛品が増加したものの現金及び預金が減少したこと等によるものであります。純資産は3,331百万円となり、前連結会計年度の3,209百万円から121百万円の増加となりました。」

    総資産は現金及び預金の減少等により減少した一方、純資産は親会社株主に帰属する四半期純利益の計上等により増加している。自己資本比率も60.4%へ3.6ポイント上昇した。
  31. FY2018-Q2再定義有価証券報告書

    「純資産は3,229百万円となり、前連結会計年度の3,209百万円から19百万円の増加となりました。これは主に利益剰余金が増加したこと等によるものであります。この結果、1株当たり純資産額は359.92円となり、前連結会計年度に比べ2.17円増加となりました。また、自己資本比率は58.2%となり、前連結会計年度から1.4ポイント上昇となりました。」

    第1四半期に見られた純資産・自己資本比率の低下から、当第2四半期末は純資産、1株当たり純資産額、自己資本比率が前連結会計年度末比で増加・上昇する内容となっている。
  32. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「純資産は、前連結会計年度に比べ57百万円減少して3,152百万円となりました。これは、主に期末配当金の支払いがあったこと等によるものであります。この結果、1株当たり純資産額は、前連結会計年度に比べ6.45円減少して351.30円となりました。また、自己資本比率は、前連結会計年度から1.1ポイント低下して55.7%となりました。」

    通期末までの純資産増加・自己資本比率上昇から、当第1四半期は配当金支払い等により純資産と自己資本比率が低下する内容へ変化している。
  33. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、純資産は、前連結会計年度末に比べ166百万円増加の3,209百万円となりました。これは、主に順調に業績を伸ばしたこと等によるものであります。この結果、1株当たり純資産額は、前連結会計年度末に比べ18.66円増加して357.75円となり、自己資本比率は前連結会計年度末の54.2%から56.8%と2.6ポイント上昇いたしました。」

    通期末の純資産増加、1株当たり純資産額の上昇、自己資本比率の改善を確認している。
  34. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「純資産は3,190百万円となり、前連結会計年度の3,043百万円から147百万円の増加となりました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益の計上があったこと等によるものであります。また、自己資本比率は59.3%となり、前連結会計年度から5.1ポイント上昇となりました。」

    第3四半期末の純資産と自己資本比率が前連結会計年度末から増加・上昇した一方、総資産は237百万円減少している。
一緒に動いた変遷

「第1四半期の受注減少・売上減少と赤字転落」は、この変遷が動いた34回のうち31回、同じ書類で同じ向きに動きました。

313127232121★123456
  1. ★この変遷
  2. 1第1四半期の受注減少・売上減少と赤字転落31回
  3. 2ゴンドラ・舞台の受注減少とセグメント損失31回
  4. 3海洋関連の工程進捗による増収と受注減少27回
  5. 4新興国経済・円高株安による景気先行き不透明感23回
  6. 5建設業界の低調・価格競争による原価割れ21回
  7. 6その他事業の受注競争とコストダウンによる増益21回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サンセイの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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