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サンセイ(6307)・事実再定義

第1四半期の受注減少・売上減少と赤字転落

FY2017-Q1に初出。37回の記載のうち25回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017。直近の記載は2026-08-05。

37記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2017 – FY2020-Q1再定義FY2023-Q2 – FY2024-Q32016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 42026
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サンセイがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。87社中28社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている108社のうち14社を表示しています。上の文は108社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-05再定義決算

    「当社グループの当第1四半期連結累計期間の経営成績は、受注高1,954百万円(前年同四半期比6.9%減)、売上高1,158百万円(前年同四半期比6.9%増)となり、営業利益42百万円(前年同四半期は営業損失52百万円)、経常利益44百万円(前年同四半期は経常損失50百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益28百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失23百万円)となりました。」

    前年同期の営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失から、当第1四半期は営業利益・経常利益・四半期純利益を計上する状態へ変化している。一方、受注高は前年同期比で減少している。
  2. FY2026再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績は、受注高7,725百万円(前年同期比35.3%増)、売上高7,049百万円(前年同期比21.9%増)、営業利益1,045百万円(前年同期比129.9%増)、経常利益1,043百万円(前年同期比129.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益769百万円(前年同期比122.3%増)となりました。」

    前年の中間期に見られた赤字から、通期では受注高・売上高・営業利益・経常利益・当期純利益がすべて前年同期を上回る増収増益となった。
  3. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の経営成績は、受注高4,720百万円(前年同期比48.7%増)、売上高2,641百万円(前年同期比20.6%増)となりました。」

    前年中間連結会計期間の受注減少・赤字から、受注高・売上高が増加し、営業利益240百万円、経常利益241百万円、親会社株主に帰属する中間純利益176百万円を計上する増収増益へ変化している。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の経営成績は、受注高3,174百万円(前年同期比16.4%増)、売上高2,190百万円(前年同期比2.7%増)となりました。 営業損失(△) △ 1,348 △ 118,050 経常損失(△) △ 378 △ 125,698」

    受注高・売上高は前年同期を上回った一方、営業損失は1百万円から118百万円、経常損失は0.3百万円から126百万円へ拡大し、親会社株主に帰属する中間純利益も7百万円の利益から113百万円の損失へ転じている。
  5. FY2024-Q3再定義有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績は、受注高4,504百万円(前年同四半期比1.9%増)、売上高3,665百万円(前年同四半期比1.3%増)となりました。」

    前年同期比で受注高・売上高がともに増加し、経常利益は153百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は123百万円となった。前年同期の経常利益126百万円、純利益100百万円から増益となっている。
  6. FY2024-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の経営成績は、受注高2,726百万円(前年同四半期比4.9%減)、売上高2,132百万円(前年同四半期比6.8%増)となりました。」

    受注高は前年同期比4.9%減となった一方、売上高は6.8%増加した。経常損失は前年同期の56百万円から0.3百万円へ縮小し、親会社株主に帰属する四半期純損益は36百万円の損失から6百万円の利益へ転じている。
  7. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の経営成績は、受注高1,427百万円(前年同四半期比3.5%減)、売上高1,078百万円(前年同四半期比21.7%増)となりました。」

    受注高は前年同期比3.5%減となった一方、売上高は21.7%増加した。経常損失は前年同期の65百万円から24百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は37百万円から19百万円へ縮小している。
  8. FY2023再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績は、受注高5,350百万円(前年同期比12.1%増)、売上高5,350百万円(前年同期比19.0%増)、営業利益452百万円(前年同期比49.9%増)、経常利益465百万円(前年同期比31.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益350百万円(前年同期比62.8%増)となりました。」

    第3四半期までの赤字・減益を含む状況から、通期では受注高、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益がいずれも前年同期を上回る増収増益へ変化している。
  9. FY2023-Q3再定義有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の経営成績は、海洋関連における受注の増加により、受注高は4,419百万円(前年同四半期比17.9%増)となり、売上高は3,617百万円(前年同四半期比24.4%増)となりました。」

    受注高・売上高が前年同期を上回り、営業利益は111百万円、経常利益は125百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は100百万円となった。前年同期の営業利益64百万円、経常利益94百万円、純利益59百万円から増益となり、受注・売上・利益がそろって改善する内容へ変化している。
  10. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の経営成績は、受注高2,867百万円(前年同四半期比25.4%増)、売上高1,996百万円(前年同四半期比6.6%増)となりました。」

    前年同期の受注増・売上減から、受注高と売上高がともに増加する内容へ変化した。一方、営業損失59百万円、経常損失57百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失36百万円を計上している。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の経営成績は、受注高1,478百万円(前年同四半期比39.6%増)、売上高885百万円(前年同四半期比8.1%減)となりました。」

    受注高は前年同期比39.6%増となった一方、売上高は8.1%減少し、営業損失69百万円、経常損失66百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失38百万円となった。前年同期の経常利益・純利益から赤字へ悪化している。
  12. FY2022悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績は、受注高4,771百万円(前年同期比17.7%減)、売上高4,494百万円(前年同期比15.8%減)、営業利益301百万円(前年同期比50.0%減)、経常利益354百万円(前年同期比43.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益215百万円(前年同期比38.3%減)となりました。」

    通期で受注高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてが前年同期を下回り、減収減益が確認された。
  13. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の経営成績は、海洋関連における受注の減少により、受注高は3,748百万円(前年同四半期比12.4%減)となり、売上高は2,908百万円(前年同四半期比18.3%減)となりました。」

    海洋関連の受注減少を背景に、受注高・売上高が前年同期を下回り、経常利益は416百万円から94百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は281百万円から59百万円へ減少している。
  14. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の経営成績は、海洋関連において前年に比べ受注獲得に苦戦し、受注高は2,286百万円(前年同四半期比11.0%減)となり、受注の減少に伴い、売上高は1,873百万円(前年同四半期比9.9%減)となりました。」

    受注高・売上高が前年同期を下回り、経常利益は126百万円から7百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は83百万円から1百万円の損失へ悪化している。
  15. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の経営成績は、受注高は1,059百万円(前年同四半期比21.5%減)、売上高は963百万円(前年同四半期比5.7%増)となりました。」

    受注高は前年同期比21.5%減となった一方、売上高は5.7%増加した。経常利益は前年同期の1,652千円の損失から26,918千円の利益へ転じ、親会社株主に帰属する四半期純利益も1,693千円から12,389千円へ増加している。
  16. FY2021悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績は、受注高5,798百万円(前年同期比11.6%増)、売上高5,340百万円(前年同期比6.6%減)、営業利益604百万円(前年同期比10.7%減)、経常利益629百万円(前年同期比6.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益349百万円(前年同期比24.2%減)となりました。」

    通期では受注高が増加した一方、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前年同期を下回った。
  17. FY2021-Q3再定義有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の経営成績は、海洋関連における受注の増加により、受注高は4,280百万円(前年同四半期比12.8%増)となりましたが、ゴンドラ・舞台で前年同期に比べ受注を消化できず、売上高は3,560百万円(前年同四半期比3.5%減)となりました。」

    海洋関連の受注増加により受注高は前年同期比12.8%増となった一方、ゴンドラ・舞台の受注未消化により売上高は3.5%減となった。経常利益は416百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は281百万円となり、前年同期を上回っている。
  18. FY2021-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の経営成績は、海洋関連における受注の増加により、受注高は2,568百万円(前年同四半期比3.5%増)となりましたが、ゴンドラ・舞台で前年同期に比べ受注を消化できず、売上高は2,078百万円(前年同四半期比9.7%減)となりました。」

    海洋関連の受注増加により受注高は前年同期比3.5%増となった一方、ゴンドラ・舞台で受注を消化できず売上高は9.7%減となった。経常利益は126百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は83百万円となり、前年同期比では増益となっている。
  19. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の経営成績は、海洋関連における大幅な受注の増加により、受注高は1,349百万円(前年同四半期比25.9%増)となりましたが、ゴンドラ・舞台で受注残となった物件が多く、売上高は911百万円(前年同四半期比16.3%減)となりました。」

    海洋関連の受注増加があった一方、ゴンドラ・舞台の受注残により売上高は16.3%減少した。営業利益・経常利益は前年同期の黒字から損失に転じたが、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の損失から1,693千円の利益へ転じている。
  20. FY2020再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績は、受注高5,197百万円(前年同期比1.9%減)、売上高5,714百万円(前年同期比1.1%増)、営業利益676百万円(前年同期比23.4%増)、経常利益670百万円(前年同期比31.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益460百万円(前年同期比81.6%増)となりました。」

    前年の受注・売上減少および利益減少傾向から、受注高は減少したものの売上高と営業利益・経常利益・当期純利益が増加する通期業績へ変化している。
  21. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の経営成績は、受注高は3,796百万円(前年同四半期比8.7%減)となり、受注の減少に伴い、売上高は3,689百万円(前年同四半期比2.6%減)となりました。」

    前年同期の受注高11.0%減・売上高10.3%増から、受注高8.7%減・売上高2.6%減へ変化した。経常利益も365百万円から322百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益も220百万円から218百万円へ減少している。
  22. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の経営成績は、受注高は2,481百万円(前年同四半期比4.3%減)となり、受注の減少に伴い、売上高は2,301百万円(前年同四半期比2.1%減)となりました。」

    前年同期比で受注高・売上高が減少し、経常利益は184百万円から82百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は97百万円から54百万円へ減少しており、前年同期比の減収減益が上期累計でも確認されている。
  23. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の経営成績は、受注高は1,071百万円(前年同四半期比16.7%減)となり、受注の減少に伴い、売上高は1,088百万円(前年同四半期比5.3%減)となりました。」

    前年同期の受注高・売上高増加から、受注高・売上高が減少する内容へ変化した。営業利益は2百万円、経常利益は3百万円に縮小し、親会社株主に帰属する四半期純利益は1百万円の損失となった。
  24. FY2019再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績は、受注高5,298百万円(前年同期比11.0%減)、売上高5,650百万円(前年同期比7.7%増)、営業利益548百万円(前年同期比1.2%減)、経常利益508百万円(前年同期比7.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益253百万円(前年同期比34.7%減)となりました。」

    通期では受注高が減少した一方、売上高は増加した。営業利益・経常利益は減少し、親会社株主に帰属する当期純利益は34.7%減となった。
  25. FY2019-Q3再定義有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の経営成績は、ゴンドラ・舞台の受注が例年並みに落ち着き、受注高は4,157百万円(前年同四半期比11.0%減)となりましたが、前年度からの受注を順調に消化したことにより、売上高は3,787百万円(前年同四半期比10.3%増)となりました。」

    受注高は前年同期比11.0%減となった一方、前年度からの受注消化により売上高は10.3%増加した。経常利益は365百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は220百万円となり、前年同期を上回った。
  26. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の経営成績は、受注高は2,594百万円(前年同四半期比14.5%減)と厳しい価格競争を背景に苦戦を強いられましたが、子会社を含むゴンドラ・舞台の売上の増加により、売上高は2,349百万円(前年同四半期比9.6%増)となりました。」

    受注高は前年同期比14.5%減となった一方、子会社を含むゴンドラ・舞台の売上増加により売上高は9.6%増となった。営業利益は184百万円、経常利益は184百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は97百万円となり、前年同期から増益となっている。
  27. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の経営成績は、受注高は1,286百万円(前年同四半期比24.6%減)と平年並みの水準となりましたが、ゴンドラ・舞台における受注残の順調な消化により、売上高は1,149百万円(前年同四半期比25.0%増)となりました。」

    受注高は前年同期比24.6%減となった一方、ゴンドラ・舞台の受注残を消化して売上高は25.0%増加した。経常利益は79,940千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は55,514千円となり、前年同期から増益となっている。
  28. FY2018再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績は、受注高5,956百万円(前年同期比9.0%増)、売上高5,244百万円(前年同期比3.8%増)、営業利益554百万円(前年同期比8.1%減)、経常利益548百万円(前年同期比11.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益388百万円(前年同期比65.5%増)となりました。」

    前年の受注・売上減少を経て、通期では受注高・売上高が増加した一方、営業利益・経常利益は減少し、当期純利益は減損損失を計上した前年から増加した。
  29. FY2018-Q3再定義有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、ゴンドラ・舞台部門で受注を伸ばし、受注高は4,672百万円(前年同四半期比15.8%増)となり、受注残の増加に伴い、売上高は3,434百万円(前年同四半期比0.2%増)の微増となりました。利益面につきましては、販売費及び一般管理費の増加に伴い、営業利益は287百万円(前年同四半期比12.8%減)、経常利益は287百万円(前年同四半期比12.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は188百万円(前年同四半期比11.9%減)となりました。」

    受注高は増加したものの、売上高は微増にとどまり、販売費及び一般管理費の増加により営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益は前年同期を下回る内容へ変化している。
  30. FY2018-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、受注高は3,036百万円(前年同四半期比27.1%増)と受注を大きく伸ばし、売上高は2,143百万円(前年同四半期比2.7%増)となりました。利益面につきましては、売上の増加に伴い、利益項目全てが増益となり、営業利益は130百万円(前年同四半期比5.5%増)、経常利益は129百万円(前年同四半期比5.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は87百万円(前年同四半期比15.7%増)となりました。」

    前年同期の受注減少・赤字から、受注高・売上高の増加と、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益の全項目増益へ内容が変化している。
  31. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループの当第1四半期連結累計期間における受注高は1,706百万円(前年同四半期比40.3%増)となり、受注の増加に伴い、売上高は919百万円(前年同四半期比1.6%増)となりました。損益面につきましては、営業損失は0百万円(前年同四半期は33百万円の営業損失)、経常利益は0百万円(前年同四半期は34百万円の経常損失)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は10百万円(前年同四半期は30百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    前年同期の受注減少・赤字から、受注増加、売上微増、経常損益の黒字化および四半期純利益の計上へ焦点が移っている。
  32. FY2017再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績につきましては、受注高は5,465百万円(前年同期比0.3%減)となり、売上高は5,053百万円(前年同期比5.9%減)となりました。利益面につきましては、より一層のコストダウンに努めましたが、売上の減少に伴い、営業利益は603百万円(前年同期比1.9%減)となりました。経常利益は622百万円(前年同期比1.5%増)となりましたが、特別損失を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は234百万円(前年同期比38.5%減)となりました。」

    四半期の赤字転落から通期の状況へ焦点が移り、受注・売上・営業利益は減少、経常利益は増加、当期純利益は特別損失により大幅減少となった。
  33. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「受注高は4,035百万円(前年同四半期比8.1%減)となり、売上高は3,427百万円(前年同四半期比8.4%減)となりました。利益面につきましては、平年並みとなり、営業利益は329百万円(前年同四半期比26.4%減)、経常利益は329百万円(前年同四半期比26.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は214百万円(前年同四半期比24.2%減)となりました。」

    第3四半期累計でも受注高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を下回った。第2四半期累計から減少傾向は続いているが、利益は黒字を維持している。
  34. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「受注高は2,388百万円(前年同四半期比18.8%減)となり、受注の減少に伴い、売上高は2,086百万円(前年同四半期比13.9%減)となりました。利益面につきましては、平年並みの水準で推移し、営業利益は124百万円(前年同四半期比54.6%減)、経常利益は122百万円(前年同四半期比54.6%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は75百万円(前年同四半期比53.1%減)となりました。」

    第2四半期累計では受注高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を下回った。前年同期の赤字転落ではなく黒字を維持しているが、減収減益傾向が続いている。
  35. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループの当第1四半期連結累計期間における受注高は1,216百万円(前年同四半期比31.8%減)となり、受注の減少に伴い、売上高は905百万円(前年同四半期比7.2%減)となりました。損益面につきましては、営業損失は33百万円(前年同四半期は82百万円の営業利益)、経常損失は34百万円(前年同四半期は82百万円の経常利益)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は30百万円(前年同四半期は50百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    当第1四半期は受注高・売上高が前年同期を下回り、営業損益、経常損益、親会社株主帰属四半期純損益がいずれも赤字となった。
一緒に動いた変遷

「ゴンドラ・舞台の受注減少とセグメント損失」は、この変遷が動いた37回のうち35回、同じ書類で同じ向きに動きました。

353130242323★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ゴンドラ・舞台の受注減少とセグメント損失35回
  3. 2純資産増加と自己資本比率上昇、総資産減少31回
  4. 3海洋関連の工程進捗による増収と受注減少30回
  5. 4新興国経済・円高株安による景気先行き不透明感24回
  6. 5建設業界の低調・価格競争による原価割れ23回
  7. 6その他事業の受注競争とコストダウンによる増益23回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サンセイの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算で、「再定義」でした。
報道
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第1四半期の受注減少・売上減少と赤字転落|サンセイ(6307)の変遷 | Komori