ゴンドラ・舞台の受注減少とセグメント損失
FY2017-Q1に初出。37回の記載のうち27回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-05。
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- 2026-08-05再定義決算
「当セグメントにおきましては、受注高1,251百万円(前年同四半期比8.0%減)、売上高726百万円(前年同四半期比10.5%減)、セグメント利益16百万円(前年同四半期はセグメント損失6百万円)となりました。」
ゴンドラ・舞台は受注高・売上高が減少する一方、前年同期のセグメント損失からセグメント利益へ転じている。 - FY2026再定義有価証券報告書
「ゴンドラ・舞台は、受注高4,987百万円(前年同期比27.5%増)、売上高4,286百万円(前年同期比6.1%増)、セグメント利益702百万円(前年同期比106.5%増)となりました。」
ゴンドラ・舞台は、前年の通期増収増益からさらに受注高・売上高・セグメント利益が増加し、セグメント利益は702百万円となった。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「ゴンドラ・舞台は、受注高2,953百万円(前年同期比27.2%増)、売上高1,817百万円(前年同期比15.9%増)、セグメント利益229百万円(前年同期はセグメント損失61百万円)となりました。」
ゴンドラ・舞台は、前年同期のセグメント損失から229百万円の利益へ転じ、受注高・売上高も増加している。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「ゴンドラ・舞台は、受注高2,321百万円(前年同期比23.2%増)、売上高1,568百万円(前年同期比5.4%増)、セグメント損失61百万円(前年同期はセグメント利益30百万円)となりました。」
ゴンドラ・舞台は受注高・売上高が増加した一方、前年同期のセグメント利益30百万円から61百万円の損失へ転じている。 - FY2024-Q3再定義有価証券報告書
「ゴンドラ・舞台は、受注高2,760百万円(前年同四半期比2.8%減)、売上高2,436百万円(前年同四半期比1.1%減)、セグメント利益91百万円(前年同四半期比34.0%増)となりました。」
受注高・売上高は前年同期を下回った一方、セグメント利益は91百万円へ増加し、前四半期累計のセグメント利益30百万円から増加している。 - FY2024-Q2再定義有価証券報告書
「ゴンドラ・舞台は、受注高1,884百万円(前年同四半期比6.3%減)、売上高1,488百万円(前年同四半期比0.6%増)、セグメント利益30百万円(前年同四半期はセグメント損失2百万円)となりました。」
ゴンドラ・舞台は受注高が減少した一方、売上高は微増し、前年同期のセグメント損失から30百万円の利益へ転じている。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「ゴンドラ・舞台は、受注高905百万円(前年同四半期比13.2%減)、売上高713百万円(前年同四半期比14.2%増)、セグメント損失10百万円(前年同四半期はセグメント損失31百万円)となりました。」
ゴンドラ・舞台は受注高が減少した一方、売上高は増加し、セグメント損失は前年同期の31百万円から10百万円へ縮小している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「ゴンドラ・舞台は、受注高3,573百万円(前年同期比3.4%増)、売上高3,587百万円(前年同期比15.8%増)、セグメント利益327百万円(前年同期比30.7%増)となりました。」
前年の通期減収減益から、受注高・売上高・セグメント利益がすべて増加する通期増収増益へ変化している。 - FY2023-Q3再定義有価証券報告書
「ゴンドラ・舞台は、受注高2,839百万円(前年同四半期比9.8%増)、売上高2,462百万円(前年同四半期比17.2%増)、セグメント利益68百万円(前年同四半期比46.3%減)となりました。」
受注高・売上高は前年同期を上回り、第2四半期累計のセグメント損失から利益へ転じた一方、前年同期比ではセグメント利益が46.3%減少している。 - FY2023-Q2再定義有価証券報告書
「ゴンドラ・舞台は、受注高2,012百万円(前年同四半期比14.8%増)、売上高1,480百万円(前年同四半期比8.5%増)、セグメント損失2百万円(前年同四半期はセグメント利益35百万円)となりました。」
前年同期の受注・売上増加およびセグメント利益から、受注高・売上高は増加したもののセグメント損失となる内容へ変化している。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「ゴンドラ・舞台は、受注高1,042百万円(前年同四半期比46.8%増)となりましたが、売上高624百万円(前年同四半期比3.9%減)、セグメント損失31百万円(前年同四半期はセグメント損失10百万円)となりました。」
受注高は大幅に増加した一方、売上高は減少し、セグメント損失は前年同期の10百万円から31百万円へ拡大している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「ゴンドラ・舞台は、受注高3,454百万円(前年同期比8.4%減)、売上高3,098百万円(前年同期比8.2%減)、セグメント利益250百万円(前年同期比34.7%減)となりました。」
ゴンドラ・舞台は、前年の受注高増加から受注高・売上高・セグメント利益のすべてが減少する通期減収減益へ変化している。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「ゴンドラ・舞台は、受注高は2,587百万円(前年同四半期比2.4%減)と例年並みの受注獲得となりましたが、受注残となった物件が多く、売上高は2,100百万円(前年同四半期比8.2%減)となりました。売上の減少により、セグメント利益は126百万円(前年同四半期比53.8%減)となりました。」
受注高が前年同期比2.4%減、売上高が8.2%減となり、セグメント利益も53.8%減少した。前四半期の売上高・利益の前年同期比増加から、減収減益の内容へ悪化している。 - FY2022-Q2再定義有価証券報告書
「ゴンドラ・舞台は、受注高は1,752百万円(前年同四半期比3.3%増)、売上高は1,364百万円(前年同四半期比1.2%増)となりましたが、一部の大型物件で仕様変更等によりコストが増加し、セグメント利益は35百万円(前年同四半期比56.3%減)となりました。」
受注高・売上高は前年同期を上回った一方、一部大型物件の仕様変更等によるコスト増加により、セグメント利益は56.3%減となった。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「ゴンドラ・舞台は、受注高は710百万円(前年同四半期比9.6%減)、売上高は649百万円(前年同四半期比13.3%増)となり、セグメント損失は10百万円(前年同四半期は5百万円のセグメント利益)となりました。」
ゴンドラ・舞台は売上高が増加した一方、受注高は減少し、前年同期のセグメント利益から10百万円の損失へ転じている。 - FY2021悪化有価証券報告書
「ゴンドラ・舞台は、受注高3,770百万円(前年同期比3.1%増)、売上高3,375百万円(前年同期比17.3%減)、セグメント利益383百万円(前年同期比41.3%減)となりました。」
ゴンドラ・舞台は受注高が増加した一方、売上高が17.3%減、セグメント利益が41.3%減となり、前年の増収増益から減収減益へ変化している。 - FY2021-Q3再定義有価証券報告書
「ゴンドラ・舞台は、受注高は2,649百万円(前年同四半期比5.4%増)と例年並みの受注獲得となりましたが、前年同期に比べ受注を消化できず、売上高は2,287百万円(前年同四半期比16.7%減)となりました。売上の減少により、セグメント利益は274百万円(前年同四半期比32.0%減)となりました。」
ゴンドラ・舞台は受注高が前年同期比5.4%増となった一方、受注未消化により売上高は16.7%減、セグメント利益は32.0%減となった。 - FY2021-Q2再定義有価証券報告書
「ゴンドラ・舞台は、受注高は1,695百万円(前年同四半期比1.2%減)と例年並みの受注獲得となりましたが、前年同期に比べ受注を消化できず、売上高は1,347百万円(前年同四半期比23.2%減)となりました。売上の減少により、セグメント利益は82百万円(前年同四半期比47.8%減)となりました。」
受注高は前年同期比1.2%減、売上高は23.2%減、セグメント利益は47.8%減となった。第1四半期の利益90.5%減からは減少幅が縮小したが、受注を消化できず減収減益が続いている。 - FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「ゴンドラ・舞台は、受注高は785百万円(前年同四半期比7.9%増)となりましたが、受注残となった物件が多く、売上高は573百万円(前年同四半期比28.5%減)となりました。売上の減少により、セグメント利益は5百万円(前年同四半期比90.5%減)となりました。」
受注高は前年同期比で増加した一方、受注残物件が多く売上高は28.5%減少し、セグメント利益も90.5%減少した。 - FY2020再定義有価証券報告書
「ゴンドラ・舞台は、受注高3,657百万円(前年同期比5.0%増)、売上高4,080百万円(前年同期比4.6%増)、セグメント利益653百万円(前年同期比37.5%増)となりました。」
ゴンドラ・舞台は受注高・売上高・セグメント利益の全てが前年同期を上回り、利益の増加幅も前年の減益から37.5%増へ変化している。 - FY2020-Q3再定義有価証券報告書
「ゴンドラ・舞台は、受注高は2,514百万円(前年同四半期比7.3%減)となりましたが、受注残の消化により、売上高は2,747百万円(前年同四半期比1.2%増)、セグメント利益は403百万円(前年同四半期比0.6%増)となりました。」
受注高は減少した一方、受注残の消化により売上高とセグメント利益は前年同期を上回った。ただし、前年同期の売上高24.0%増・利益33.5%増から、増加幅は小さくなっている。 - FY2020-Q2再定義有価証券報告書
「ゴンドラ・舞台は、受注高は1,716百万円(前年同四半期比1.9%減)、売上高は1,754百万円(前年同四半期比1.2%増)となりましたが、コストの増加により、セグメント利益は157百万円(前年同四半期比30.1%減)となりました。」
第1四半期の受注高・売上高・利益の全指標減少から、上期累計では売上高が微増し受注高も減少幅が縮小した一方、コスト増加によりセグメント利益は減少する内容へ変化している。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「ゴンドラ・舞台は、受注高は728百万円(前年同四半期比12.2%減)と例年並みの受注獲得となり、売上高は802百万円(前年同四半期比4.7%減)となりました。コストの増加により、セグメント利益は56百万円(前年同四半期比43.3%減)となりました。」
前年同期の受注残消化による増収増益から、受注高・売上高・セグメント利益の全てが前年同期を下回る内容へ悪化した。 - FY2019再定義有価証券報告書
「ゴンドラ・舞台部門は、受注高3,483百万円(前年同期比17.8%減)、売上高3,900百万円(前年同期比17.7%増)、セグメント利益475百万円(前年同期比8.4%減)となりました。」
ゴンドラ・舞台は受注高が減少した一方、受注残の消化により売上高は増加したが、コスト増加によりセグメント利益は減少した。 - FY2019-Q3再定義有価証券報告書
「ゴンドラ・舞台は、受注高は2,711百万円(前年同四半期比14.7%減)となりましたが、売上高は2,714百万円(前年同四半期比24.0%増)となりました。売上の増加により、セグメント利益は400百万円(前年同四半期比33.5%増)となりました。」
ゴンドラ・舞台は受注高が減少した一方、受注消化等により売上高とセグメント利益が増加した。 - FY2019-Q2再定義有価証券報告書
「ゴンドラ・舞台は、受注高は1,749百万円(前年同四半期比22.1%減)となりましたが、子会社の売上が増加したことにより、売上高は1,733百万円(前年同四半期比23.0%増)となりました。売上の増加に加え、原価管理の徹底によるコストダウンに努めた結果、セグメント利益は225百万円(前年同四半期比42.2%増)となりました。」
ゴンドラ・舞台は受注高が減少した一方、子会社の売上増加と原価管理の徹底によるコストダウンにより、売上高とセグメント利益が増加した。 - FY2019-Q1再定義有価証券報告書
「ゴンドラ・舞台は、受注高は829百万円(前年同四半期比36.8%減)と平年並みの受注獲得となりましたが、受注残の消化により、売上高は842百万円(前年同四半期比29.3%増)となりました。売上の増加に伴い、セグメント利益は100百万円(前年同四半期比169.3%増)となりました。」
ゴンドラ・舞台は受注高が減少した一方、受注残の消化により売上高が29.3%増加し、セグメント利益も100百万円へ増加している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「ゴンドラ・舞台は、受注高4,235百万円(前年同期比25.8%増)、売上高3,314百万円(前年同期比5.4%増)、セグメント利益518百万円(前年同期比8.5%増)となりました。」
ゴンドラ・舞台は受注高、売上高、セグメント利益の全てが前年同期を上回り、受注高は25.8%増となった。 - FY2018-Q3再定義有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、大きく受注を伸ばし、受注高は3,179百万円(前年同四半期比32.2%増)となりましたが、受注残となった物件が多く、売上高は2,189百万円(前年同四半期比0.2%増)となりました。売上高は前年同四半期と同じ水準でしたが、引き続きコストダウンが功を奏し、セグメント利益は300百万円(前年同四半期比6.9%増)となりました。」
ゴンドラ・舞台は受注高を大きく伸ばした一方、受注残により売上高は横ばいに近く、コストダウンによりセグメント利益は増加した。 - FY2018-Q2再定義有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、受注高は2,246百万円(前年同四半期比45.0%増)と大幅な伸びとなりましたが、受注残となった物件が多く、売上高は1,409百万円(前年同四半期比5.6%増)となりました。メンテナンス部門でのコストダウンが実現できたことにより、セグメント利益は158百万円(前年同四半期比25.7%増)となりました。」
ゴンドラ・舞台は受注高・売上高・セグメント利益が前年同期を上回り、メンテナンス部門のコストダウンも利益増加要因として記載されている。 - FY2018-Q1再定義有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、前年同四半期に比べ大幅に受注を伸ばし、受注高は1,312百万円(前年同四半期比79.3%増)となり、受注の増加に伴い、売上高は651百万円(前年同四半期比16.6%増)となりました。受注及び売上の増加により、セグメント利益は37百万円(前年同四半期は6百万円のセグメント損失)となりました。」
ゴンドラ・舞台は受注・売上が増加し、前年同期のセグメント損失から37百万円の利益へ転じている。 - FY2017再定義有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、下半期に受注件数を大きく伸ばすことができましたが、受注高は3,365百万円(前年同期比1.4%減)となり、受注の減少に伴い、売上高は3,144百万円(前年同期比1.6%減)となりましたが、一部物件で採算性が改善されてきたことに伴い、セグメント利益は477百万円(前年同期比10.9%増)となりました。」
通期では受注高・売上高は減少した一方、一部物件の採算性改善によりセグメント利益は増加し、従来の減益傾向から利益面が変化している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、公共設備投資の減少や受注競争の激しさが増したことにより、受注高は2,403百万円(前年同四半期比9.0%減)となり、受注の減少に伴い、売上高は2,185百万円(前年同四半期比1.3%減)となり、一部物件の採算性が影響し、セグメント利益は280百万円(前年同四半期比17.0%減)となりました。」
公共設備投資の減少や受注競争を背景に受注高・売上高・セグメント利益が前年同期を下回ったが、セグメント利益は黒字を維持している。 - FY2017-Q2再定義有価証券報告書
「公共設備投資の減少により、受注高は1,549百万円(前年同四半期比14.0%減)となり、受注残を順調に消化したことで売上高は1,335百万円(前年同四半期比0.7%減)となりましたが、一部物件でのコスト増加により、セグメント利益は126百万円(前年同四半期比29.1%減)となりました。」
ゴンドラ・舞台は受注高と売上高が減少し、コスト増加で減益となった一方、セグメント損失だった第1四半期と異なり、第2四半期累計では126百万円のセグメント利益を確保している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、平年並みの水準で推移し、受注高は732百万円(前年同四半期比28.5%減)、売上高は558百万円(前年同四半期比9.5%減)となり、一部物件の利益率低下の影響により、セグメント損失は6百万円(前年同四半期は86百万円のセグメント利益)となりました。」
ゴンドラ・舞台では受注高・売上高が減少し、一部物件の利益率低下によりセグメント損失となった。