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サンセイ(6307)・事実再定義

海洋関連の工程進捗による増収と受注減少

FY2017-Q1に初出。37回の記載のうち18回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-05。

37記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化2016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
増収・受注増と利益増減が乖離する業績推移255社が書いているテーマ・逆風50社・追い風74社

サンセイがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。143社中29社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている168社のうち14社を表示しています。上の文は168社すべてから計算しています。このテーマの293件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-05再定義決算

    「当セグメントにおきましては、受注高703百万円(前年同四半期比5.0%減)、売上高420百万円(前年同四半期比55.4%増)、セグメント利益114百万円(前年同四半期比196.8%増)となりました。」

    海洋関連は受注高が減少した一方、売上高が増加し、セグメント利益も前年同期比で大幅に増加している。
  2. FY2026再定義有価証券報告書

    「海洋関連は、受注高2,738百万円(前年同期比52.5%増)、売上高2,750百万円(前年同期比58.0%増)、セグメント利益754百万円(前年同期比62.5%増)となりました。」

    海洋関連は、前年の増収増益から受注高・売上高・セグメント利益のすべてがさらに増加し、セグメント利益754百万円となった。
  3. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「海洋関連は、受注高1,766百万円(前年同期比107.3%増)、売上高822百万円(前年同期比32.2%増)、セグメント利益182百万円(前年同期比69.9%増)となりました。」

    海洋関連は受注高が前年同期比107.3%増となり、売上高・セグメント利益も増加する増収増益へ変化している。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「海洋関連は、受注高852百万円(前年同期比1.3%増)、売上高622百万円(前年同期比3.4%減)、セグメント利益107百万円(前年同期比10.8%減)となりました。」

    海洋関連は受注高が小幅に増加した一方、売上高は減少し、セグメント利益も前年同期比10.8%減少している。
  5. FY2024-Q3再定義有価証券報告書

    「海洋関連は、受注高1,743百万円(前年同四半期比10.4%増)、売上高1,229百万円(前年同四半期比6.7%増)、セグメント利益289百万円(前年同四半期比12.7%増)となりました。」

    海洋関連は受注高、売上高、セグメント利益のすべてが前年同期を上回り、増収増益が続いている。
  6. FY2024-Q2再定義有価証券報告書

    「海洋関連は、受注高841百万円(前年同四半期比1.6%減)、売上高644百万円(前年同四半期比25.2%増)、セグメント利益120百万円(前年同四半期比42.6%増)となりました。」

    海洋関連は受注高が前年同期比1.6%減となった一方、売上高は25.2%増、セグメント利益は42.6%増となり、売上・利益の増加が続いている。
  7. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「海洋関連は、受注高521百万円(前年同四半期比19.8%増)、売上高364百万円(前年同四半期比39.7%増)、セグメント利益61百万円(前年同四半期比94.3%増)となりました。」

    海洋関連は受注高、売上高、セグメント利益のすべてが前年同期を上回り、セグメント利益は61百万円となった。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「海洋関連は、受注高1,775百万円(前年同期比35.2%増)、売上高1,759百万円(前年同期比27.9%増)、セグメント利益437百万円(前年同期比45.2%増)となりました。」

    海洋関連は受注高、売上高、セグメント利益のすべてが前年同期を上回り、通期で増収増益を確認している。
  9. FY2023-Q3再定義有価証券報告書

    「海洋関連は、受注高1,579百万円(前年同四半期比36.4%増)、売上高1,152百万円(前年同四半期比46.4%増)、セグメント利益257百万円(前年同四半期比95.3%増)となりました。」

    海洋関連は受注高・売上高・セグメント利益の全てが前年同期を上回り、受注高36.4%増、売上高46.4%増、セグメント利益95.3%増となる増収増益へ変化している。
  10. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「海洋関連は、受注高854百万円(前年同四半期比61.1%増)、売上高514百万円(前年同四半期比5.4%増)、セグメント利益84百万円(前年同四半期比27.0%増)となりました。」

    前年同期の受注高・売上高・セグメント利益の減少から、受注高、売上高、セグメント利益の全てが前年同期を上回る内容へ変化している。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「海洋関連は、受注高435百万円(前年同四半期比24.8%増)となりましたが、売上高260百万円(前年同四半期比12.2%減)、セグメント利益31百万円(前年同四半期比47.2%減)となりました。」

    受注高は増加した一方、売上高は12.2%減少し、セグメント利益も前年同期比47.2%減となった。
  12. FY2022悪化有価証券報告書

    「海洋関連は、受注高1,312百万円(前年同期比34.6%減)、売上高1,374百万円(前年同期比29.5%減)、セグメント利益301百万円(前年同期比45.1%減)となりました。」

    海洋関連は、前年の受注高31.4%増・売上高27.7%増・セグメント利益57.9%増から、通期で大幅な減収減益へ変化している。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「海洋関連は、好調であった前年までに比べ例年並みの受注獲得となり、受注高は1,157百万円(前年同四半期比28.3%減)となり、売上高は787百万円(前年同四半期比38.0%減)となりました。売上の減少により、セグメント利益は131百万円(前年同四半期比60.8%減)となりました。」

    前年までの好調さに比べ例年並みの受注獲得となり、受注高・売上高・セグメント利益が前年同期を下回る状況を再確認している。
  14. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「海洋関連は、好調であった前年までに比べ例年並みの受注獲得となり、受注高は530百万円(前年同四半期比39.0%減)、売上高は488百万円(前年同四半期比33.0%減)、セグメント利益は66百万円(前年同四半期比61.8%減)となりました。」

    海洋関連は受注高、売上高、セグメント利益の全てが前年同期を下回り、受注・売上・利益の減少幅も拡大している。
  15. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「海洋関連は、受注高は348百万円(前年同四半期比37.9%減)、売上高は297百万円(前年同四半期比12.1%減)となり、セグメント利益は60百万円(前年同四半期比3.1%減)となりました。」

    海洋関連は受注高、売上高、セグメント利益の全てが前年同期を下回り、受注・売上の減少傾向が再び示されている。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「海洋関連は、受注高2,008百万円(前年同期比31.4%増)、売上高1,949百万円(前年同期比27.7%増)、セグメント利益548百万円(前年同期比57.9%増)となりました。」

    海洋関連は船舶修理の受注拡大を背景に、受注高・売上高・セグメント利益の全てが前年同期を上回り、増収増益が通期で確認された。
  17. FY2021-Q3再定義有価証券報告書

    「海洋関連は、船舶修理の受注拡大に努めた結果、受注高は1,615百万円(前年同四半期比27.2%増)となり、受注の増加と受注残の順調な消化により、売上高は1,269百万円(前年同四半期比51.2%増)となりました。売上の増加により、セグメント利益は335百万円(前年同四半期比157.9%増)となりました。」

    船舶修理の受注拡大と受注残の順調な消化により、受注高・売上高・セグメント利益の全てが前年同期を上回り、増収増益が続いている。
  18. FY2021-Q2再定義有価証券報告書

    「海洋関連は、船舶修理の受注拡大に努めた結果、受注高は869百万円(前年同四半期比14.5%増)となりました。受注の増加と受注残の順調な消化により、売上高は728百万円(前年同四半期比53.2%増)となりました。売上の増加により、セグメント利益は174百万円(前年同四半期比241.0%増)となりました。」

    船舶修理の受注拡大と受注残の消化により、受注高・売上高・セグメント利益の全てが前年同期を上回り、セグメント利益は174百万円となった。
  19. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「海洋関連は、受注高は561百万円(前年同四半期比66.2%増)、売上高は337百万円(前年同四半期比53.2%増)となり、受注の大幅な増加と売上の増加により、セグメント利益は62百万円(前年同四半期は0百万円のセグメント利益)となりました。」

    前年同期までの受注高・売上高・利益の減少傾向から、受注高・売上高が大幅に増加し、セグメント利益も62百万円となる内容へ変化している。
  20. FY2020悪化有価証券報告書

    「海洋関連は、受注高1,528百万円(前年同期比3.9%減)、売上高1,527百万円(前年同期比5.1%減)、セグメント利益347百万円(前年同期比7.4%減)となりました。」

    前年の増収増益から、受注高・売上高・セグメント利益の全てが前年同期を下回る通期減収減益へ変化している。
  21. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「海洋関連は、受注高は1,270百万円(前年同四半期比1.1%減)となり、受注残の増加に伴い、売上高は839百万円(前年同四半期比12.9%減)、セグメント利益は130百万円(前年同四半期比29.5%減)となりました。」

    受注高の減少幅は前年同期の5.5%減から1.1%減へ縮小したが、受注残の増加により売上高とセグメント利益は前年同期を下回り、前年同期の増収増益から減収減益へ変化している。
  22. FY2020-Q2再定義有価証券報告書

    「海洋関連は、受注高は759百万円(前年同四半期比1.2%増)となりました。堅調な受注獲得となりましたが、受注残となった物件が多く、売上高は475百万円(前年同四半期比17.0%減)となり、売上の減少に伴い、セグメント利益は51百万円(前年同四半期比44.8%減)となりました。」

    第1四半期の受注高減少から、上期累計では受注高が前年同期を上回ったが、受注残物件が多く売上高とセグメント利益は減少する内容となっている。
  23. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「海洋関連は、受注高は338百万円(前年同四半期比18.0%減)、売上高は220百万円(前年同四半期比23.3%減)となり、売上の減少により、セグメント利益は0百万円(前年同四半期比98.4%減)となりました。」

    前年同期の受注高・売上高・セグメント利益の増加から、全ての指標が減少し、利益がほぼ消失する内容へ悪化した。
  24. FY2019再定義有価証券報告書

    「海洋関連は、受注高1,590百万円(前年同期比2.1%増)、売上高1,609百万円(前年同期比4.0%増)、セグメント利益375百万円(前年同期比7.9%増)となりました。」

    海洋関連は受注高、売上高、セグメント利益の全てが前年同期を上回り、前年までの減少傾向から増収増益へ変化している。
  25. FY2019-Q3再定義有価証券報告書

    「海洋関連は、受注高は1,283百万円(前年同四半期比5.5%減)となりましたが、受注残の順調な消化により、売上とセグメント利益は増加し、売上高は963百万円(前年同四半期比6.6%増)、セグメント利益は184百万円(前年同四半期比8.5%増)となりました。」

    海洋関連は受注高が減少した一方、受注残の順調な消化により売上高とセグメント利益が前年同期を上回った。
  26. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「海洋関連は、堅調に推移し、受注高は750百万円(前年同四半期比7.4%増)と平年並みの受注獲得となり、売上高は573百万円(前年同四半期比8.3%増)、セグメント利益は92百万円(前年同四半期比13.3%増)となりました。」

    海洋関連は、前年同期までの減少傾向から、受注高、売上高、セグメント利益の全てが前年同期を上回る内容へ変化している。
  27. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「海洋関連は、受注競争で健闘し、受注高は412百万円(前年同四半期比19.6%増)となり、受注の増加により、売上高は287百万円(前年同四半期比21.5%増)、セグメント利益は49百万円(前年同四半期比122.6%増)となりました。」

    前年同期まで受注高・売上高・利益の減少が続いていた海洋関連で、受注高、売上高、セグメント利益の全てが前年同期を上回った。
  28. FY2018悪化有価証券報告書

    「海洋関連は、受注高1,557百万円(前年同期比11.0%減)、売上高1,548百万円(前年同期比11.2%減)、セグメント利益347百万円(前年同期比15.5%減)となりました。」

    海洋関連は受注高、売上高、セグメント利益の全てが前年同期を下回り、減少傾向が通期でも確認された。
  29. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、受注競争で若干苦戦を強いられ、受注高は1,358百万円(前年同四半期比5.4%減)、売上高は903百万円(前年同四半期比17.7%減)となり、売上の減少に伴い、セグメント利益は170百万円(前年同四半期比23.2%減)となりました。」

    海洋関連は受注高・売上高・セグメント利益の全てが前年同期を下回り、受注競争による苦戦と売上減少の影響が続いている。
  30. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、若干苦戦を強いられ、受注高は699百万円(前年同四半期比10.6%減)、売上高は529百万円(前年同四半期比19.8%減)、セグメント利益は81百万円(前年同四半期比22.8%減)となりました。」

    海洋関連は受注高・売上高・セグメント利益の全てが前年同期を下回り、第1四半期の利益増加から減益へ変化している。
  31. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、平年並みの水準で推移し、受注高は344百万円(前年同四半期比24.2%減)、売上高は236百万円(前年同四半期比16.3%減)となりましたが、より一層のコストダウンに努めた結果、セグメント利益は22百万円(前年同四半期比3.2%増)となりました。」

    海洋関連は受注高・売上高が減少した一方、コストダウンによりセグメント利益は前年同期を上回った。
  32. FY2017再掲有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、事業年度を通して平年並みに受注を獲得でき、受注高は1,751百万円(前年同期比4.6%減)、売上高は1,743百万円(前年同期比7.4%減)となり、売上の減少により、セグメント利益は411百万円(前年同期比3.9%減)となりました。」

    海洋関連は受注高・売上高・セグメント利益が前年同期を下回る状況を通期でも確認している。
  33. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、平年並みの水準で推移し、受注高は1,435百万円(前年同四半期比9.3%減)、売上高は1,098百万円(前年同四半期比13.3%減)となり、売上の減少に伴い、セグメント利益は221百万円(前年同四半期比17.7%減)となりました。」

    海洋関連は受注高・売上高・セグメント利益が前年同期を下回り、第2四半期累計から続く減少傾向を示している。
  34. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、受注高、売上高及びセグメント利益全ての面において平年並みとなり、受注高は781百万円(前年同四半期比23.9%減)、売上高は660百万円(前年同四半期比26.0%減)、セグメント利益は105百万円(前年同四半期比47.6%減)となりました。」

    海洋関連は、第1四半期に見られた工程進捗による増収から、第2四半期累計では受注高・売上高・セグメント利益の全てが前年同期を下回る状態となった。
  35. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、ゴンドラ・舞台と同様に平年並みの水準で推移し、受注高は454百万円(前年同四半期比37.3%減)となりましたが、工程が順調に進捗したことから、売上高は283百万円(前年同四半期比21.0%増)となり、受注の減少が響き、セグメント利益は21百万円(前年同四半期比51.3%減)となりました。」

    海洋関連は受注高が減少した一方、工程の順調な進捗により売上高は増加したが、受注減少の影響で利益は減少した。
一緒に動いた変遷

「第1四半期の受注減少・売上減少と赤字転落」は、この変遷が動いた37回のうち30回、同じ書類で同じ向きに動きました。

303027211919★123456
  1. ★この変遷
  2. 1第1四半期の受注減少・売上減少と赤字転落30回
  3. 2ゴンドラ・舞台の受注減少とセグメント損失30回
  4. 3純資産増加と自己資本比率上昇、総資産減少27回
  5. 4新興国経済・円高株安による景気先行き不透明感21回
  6. 5建設業界の低調・価格競争による原価割れ19回
  7. 6その他事業の受注競争とコストダウンによる増益19回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サンセイの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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