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サンセイ(6307)・事実対処

その他事業の受注競争とコストダウンによる増益

FY2017-Q1に初出。34回の記載のうち15回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。

34記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化2016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
その他事業の減収増益13社が書いているテーマ・逆風1社・追い風12社

サンセイがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より5年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。11社中5社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「「その他」の区分の利益 3,702」

    その他区分の利益は3,702千円となり、前年同期の908千円から増加している。
  2. 2026-05-15実績引用業績予想の修正

    「セグメント利益 908 3,702」

    その他区分のセグメント利益は前連結会計年度の908千円から当連結会計年度の3,702千円へ増加している。
  3. FY2026-H1利益減少有価証券報告書

    「「その他」の区分の利益 413」

    その他区分は413千円の利益を計上し、前年同期の743千円から減少した。一方、前年同期の利益から当期も利益を維持している。
  4. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「セグメント利益又は損失(△) △ 61,804 107,361 45,556 743 46,300」

    その他区分の損益は、前年同期の803千円の損失から当中間連結会計期間には743千円の利益へ転じている。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「その他は、当第3四半期連結累計期間における受注及び売上はなく(前年同四半期は受注高0百万円、売上高2百万円)、セグメント損失1百万円(前年同四半期はセグメント損失0百万円)となりました。」

    その他事業は受注・売上がなく、前年同期の売上高2百万円・損失0百万円から、売上ゼロ・1百万円のセグメント損失へ悪化している。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「その他は、当第1四半期連結累計期間における受注及び売上はなく(前年同四半期は受注なし、売上高0百万円)、セグメント損失0百万円(前年同四半期はセグメント損失0百万円)となりました。」

    その他事業は受注・売上がなく、セグメント損失0百万円となる低調な状態が続いている。
  7. FY2023悪化有価証券報告書

    「その他では、年間を通して受注競争で苦戦し、受注高1百万円(前年同期比55.8%減)となりました。売上高3百万円(前年同期比82.6%減)となり、セグメント損失0百万円(前年同期はセグメント損失1百万円)となりました。」

    その他事業は受注高・売上高が大幅に減少し、セグメント損失が継続している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「その他は、受注高0百万円(前年同四半期比74.0%減)、売上高2百万円(前年同四半期比88.7%減)、セグメント損失0百万円(前年同四半期はセグメント損失0百万円)となりました。」

    その他事業は受注高・売上高が低水準で、前年同期と同じく0百万円のセグメント損失となっている。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「その他は、受注高0百万円(前年同四半期比74.0%減)、売上高1百万円(前年同四半期比93.0%減)、セグメント損失1百万円(前年同四半期はセグメント利益0百万円)となりました。」

    受注高・売上高が低水準となり、前年同期のセグメント利益0百万円から1百万円の損失へ変化している。
  10. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「その他は、当第1四半期連結累計期間における受注はなく(前年同四半期もなし)、売上高0百万円(前年同四半期比99.6%減)、セグメント損失0百万円(前年同四半期はセグメント利益2百万円)となりました。」

    受注がなく、売上高はほぼゼロとなり、前年同期の2百万円のセグメント利益から損失0百万円へ悪化している。
  11. FY2022悪化有価証券報告書

    「その他では、年間を通して受注競争で苦戦し、受注高は3百万円(前年同期比82.1%減)となりました。売上高は21百万円(前年同期比35.2%増)となりましたが、コストの増加により、1百万円のセグメント損失(前年同期はセグメント損失0百万円)となりました。」

    その他事業は売上高が増加したものの、受注高が82.1%減少し、コスト増加によりセグメント損失1百万円となった。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「その他は、受注高は3百万円(前年同四半期比78.1%減)、売上高は20百万円(前年同四半期比509.3%増)となり、セグメント損失は0百万円(前年同四半期は2百万円のセグメント損失)となりました。」

    受注高が大幅に減少する一方、受注残等により売上高が増加し、セグメント損失は0百万円となる、受注低迷と売上計上のずれを再確認している。
  13. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「その他は、受注高は3百万円(前年同四半期比0.8%減)、売上高は20百万円(前年同四半期は1百万円の売上高)となり、セグメント利益は0百万円(前年同四半期は1百万円のセグメント損失)となりました。」

    受注高はほぼ前年同期並みだった一方、売上高は増加し、セグメント損失から損益均衡へ変化している。
  14. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「その他は、当第1四半期連結累計期間における受注はなく(前年同四半期は1百万円の受注高)、売上高は16百万円(前年同四半期は0百万円の売上高)となり、セグメント利益は2百万円(前年同四半期は1百万円のセグメント損失)となりました。」

    受注はゼロとなった一方、売上高は前年同期のゼロから16百万円に増加し、セグメント損失から2百万円の利益へ転じている。
  15. FY2021再定義有価証券報告書

    「その他は、受注高19百万円(前年同期比70.4%増)、売上高15百万円(前年同期比85.4%減)、セグメント損失0百万円(前年同期は2百万円のセグメント損失)となりました。」

    その他事業は受注高が増加した一方、売上高は大幅減少し、前年の2百万円の損失から損失0百万円となるなど、受注増と売上低迷が併存している。
  16. FY2021-Q3再定義有価証券報告書

    「その他は、受注高は15百万円(前年同四半期比30.1%増)となりました。売上高は3百万円(前年同四半期比96.7%減)となり、セグメント損失は2百万円(前年同四半期は3百万円のセグメント損失)となりました。」

    その他事業は受注高が増加した一方、売上高は大幅に減少し、セグメント損失は2百万円となった。受注増と売上低迷が併存する内容へ変化している。
  17. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「その他は、受注高は3百万円(前年同四半期比42.1%減)、売上高は1百万円(前年同四半期比97.7%減)となりました。受注及び売上の減少に伴い、セグメント損失は1百万円(前年同四半期は4百万円のセグメント利益)となりました。」

    受注高・売上高が大幅に減少し、前年同期のセグメント利益4百万円から1百万円の損失へ転じている。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「その他は、受注高は1百万円(前年同四半期比65.7%減)、売上高は0百万円(前年同四半期比99.8%減)となりました。受注及び売上の減少に伴い、セグメント損失は1百万円(前年同四半期は6百万円のセグメント利益)となりました。」

    受注高・売上高が大幅に減少し、セグメント利益も前年同期の6百万円から1百万円の損失へ転じている。
  19. FY2020悪化有価証券報告書

    「その他では、年度を通して受注競争で苦戦をし、受注高は11百万円(前年同期比94.8%減)となりました。受注残を順調に消化することができましたが、受注が大幅に減少したことにより、売上高は107百万円(前年同期比23.6%減)となり、売上の減少に伴い、セグメント損失は2百万円(前年同期は7百万円のセグメント利益)となりました。」

    受注高が94.8%減少し、売上高も減少したうえ、前年のセグメント利益から2百万円の損失へ転じている。
  20. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「その他は、引き続き受注競争に苦戦し、受注高は11百万円(前年同四半期比92.7%減)となりましたが、受注残の消化により、売上高は102百万円(前年同四半期比6.8%減)となりました。売上の減少とコスト増加に伴い、セグメント損失は3百万円(前年同四半期は9百万円のセグメント利益)となりました。」

    受注高が大幅に減少し、売上高も減少したうえ、前年同期のセグメント利益から3百万円の損失へ転じている。
  21. FY2020-Q2再定義有価証券報告書

    「その他は、受注高は5百万円(前年同四半期比93.8%減)となりましたが、受注残の順調な消化により、売上高は70百万円(前年同四半期比63.3%増)となりました。売上の増加に伴い、セグメント利益は4百万円(前年同四半期比110.0%増)となりました。」

    受注高は大幅減少した一方、受注残の消化により売上高とセグメント利益が前年同期を上回る構図が上期累計でも続いている。ただし、第1四半期から売上高の増加幅は縮小している。
  22. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「その他は、受注高は5百万円(前年同四半期比88.1%減)と受注競争で苦戦を強いられましたが、受注残の消化により、売上高は66百万円(前年同四半期比239.4%増)となりました。売上の増加と生産効率化が相まって、セグメント利益は6百万円(前年同四半期は0百万円のセグメント利益)となりました。」

    受注高は大幅に減少した一方、受注残の消化と生産効率化により売上高・セグメント利益が増加する内容へ変化した。
  23. FY2019悪化有価証券報告書

    「その他の部門では、民間設備投資の増加予測をにらみ、顧客ニーズの多様化に迅速に対応しつつ、新規顧客の開拓に努めます。」

    通期実績では受注高が37.3%増加した一方、受注残物件が多く、売上高は63.2%減、セグメント利益は62.8%減となった。低調な売上・利益状況を通期で確認している。
  24. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「その他は、堅調な受注状況により、受注高は162百万円(前年同四半期比20.8%増)となりましたが、受注残を順調に消化することができた前年同四半期には届かず、今期は受注残となった物件が多く、売上高は110百万円(前年同四半期比67.8%減)となり、売上の減少に伴い、セグメント利益は9百万円(前年同四半期比57.4%減)となりました。」

    その他事業は受注高が増加した一方、受注残物件が多く売上高が67.8%減、セグメント利益が57.4%減となった。
  25. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「その他は、受注高は94百万円(前年同四半期比4.0%増)となりました。前年同四半期は受注残の順調な消化により売上高は大幅に増加しましたが、当四半期は平年並みとなり、売上高は43百万円(前年同四半期比78.9%減)となりました。売上の減少に伴い、セグメント利益は1百万円(前年同四半期比92.1%減)となりました。」

    その他事業は受注高が増加した一方、前年同期の受注残消化による高水準の売上の反動で売上高が78.9%減、セグメント利益が92.1%減となった。
  26. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「その他は、受注高は44百万円(前年同四半期比9.2%減)となり、受注の減少に伴い、売上高は19百万円(前年同四半期比39.0%減)となり、セグメント利益は0百万円(前年同四半期は0百万円のセグメント利益)となりました。」

    その他事業では受注高・売上高が減少し、セグメント利益は前年同期と同じく0百万円であり、低調な状況が続いている。
  27. FY2018再定義有価証券報告書

    「その他は、受注高163百万円(前年同期比53.1%減)、売上高381百万円(前年同期比130.3%増)、セグメント利益19百万円(前年同期は18百万円のセグメント損失)となりました。」

    その他事業は受注高が減少した一方、受注残の消化により売上高が増加し、通期でセグメント損失から利益へ転じた。
  28. FY2018-Q3再定義有価証券報告書

    「その他におきましては、受注高は134百万円(前年同四半期比31.4%減)となりましたが、受注残の順調な消化により、売上高は342百万円(前年同四半期比136.7%増)となり、売上の増加に伴い、セグメント利益は21百万円(前年同四半期は0百万円のセグメント利益)となりました。」

    その他事業は受注高が減少した一方、受注残の消化により売上高が大幅に増加し、セグメント利益を確保した。
  29. FY2018-Q2再定義有価証券報告書

    「その他におきましては、受注競争で健闘し、受注高は90百万円(前年同四半期比58.4%増)となりました。受注残となっていた物件を順調に消化することができ、売上高は204百万円(前年同四半期比124.6%増)となり、売上の増加に伴い、セグメント利益は25百万円(前年同四半期比155.4%増)となりました。」

    その他事業は受注残物件の消化により売上高が増加し、セグメント利益も前年同期比155.4%増となり、第1四半期の利益大幅縮小から増収増益へ変化している。
  30. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「その他におきましては、受注高は48百万円(前年同四半期比68.4%増)と受注競争で健闘しましたが、受注残となった物件が多く、売上高は31百万円(前年同四半期比50.1%減)となり、売上の減少に伴い、セグメント利益は0百万円(前年同四半期比93.7%減)となりました。」

    その他事業は受注高が増加したものの、受注残により売上高が半減し、セグメント利益が前年同期比93.7%減まで縮小している。
  31. FY2017悪化有価証券報告書

    「その他におきましては、下半期において受注競争で健闘し、受注高は348百万円(前年同期比51.0%増)となりましたが、受注残となった物件が多く、売上高は165百万円(前年同期比43.3%減)となり、売上の減少やコスト増加が影響し、セグメント損失は18百万円(前年同期は18百万円のセグメント利益)となりました。」

    受注高は増加したものの売上高が大幅減少し、コスト増加も重なって通期でセグメント損失に転じた。
  32. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「その他におきましては、厳しい受注競争の中で健闘し、受注高は196百万円(前年同四半期比17.8%増)となりましたが、受注残となった物件が多く、売上高は144百万円(前年同四半期比44.3%減)となり、売上の減少に加えて一部物件のコスト増加が影響したことで、セグメント利益は0百万円(前年同四半期比97.7%減)となりました。」

    受注高は増加したものの、受注残の影響で売上高が大幅に減少し、一部物件のコスト増加も重なってセグメント利益がほぼ消失した。
  33. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「その他におきましては、受注競争で苦戦し、受注高は57百万円(前年同四半期比49.4%減)となり、受注の減少に伴い、売上高は91百万円(前年同四半期比51.2%減)となりましたが、コストの合理化が寄与したことにより、セグメント利益は9百万円(前年同四半期比5.3%増)となりました。」

    受注競争による受注高・売上高の減少と、コスト合理化による増益という組み合わせが継続している。
  34. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「その他におきましては、引き続き受注競争で苦戦し、受注高は28百万円(前年同四半期比17.2%減)、売上高は63百万円(前年同四半期比48.8%減)となりましたが、より一層のコストダウンに努め、セグメント利益は8百万円(前年同四半期比20.2%増)となりました。」

    その他事業は受注高・売上高が減少し受注競争に苦戦した一方、コストダウンによりセグメント利益は前年同期比で増加した。
一緒に動いた変遷

「第1四半期の受注減少・売上減少と赤字転落」は、この変遷が動いた34回のうち23回、同じ書類で同じ向きに動きました。

232321191815★123456
  1. ★この変遷
  2. 1第1四半期の受注減少・売上減少と赤字転落23回
  3. 2ゴンドラ・舞台の受注減少とセグメント損失23回
  4. 3純資産増加と自己資本比率上昇、総資産減少21回
  5. 4海洋関連の工程進捗による増収と受注減少19回
  6. 5建設業界の低調・価格競争による原価割れ18回
  7. 6営業活動による資金獲得と現金残高の増加15回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サンセイの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の業績予想の修正で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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