投資有価証券取得を含む投資活動による資金流出
FY2018-Q2に初出。18回の記載のうち7回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026。
サンセイがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。8社中5社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は、594百万円(前年同期は16百万円の獲得)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出が577百万円となったこと等によるものであります。」
投資活動によるキャッシュ・フローは前年の16百万円の獲得から594百万円の使用へ転じ、有形固定資産取得577百万円が主因となった。 - 2026-05-15悪化業績予想の修正
「投資活動の結果使用した資金は、594百万円(前年同期は16百万円の獲得)となりました。 これは主に、有形固定資産の取得による支出が577百万円となったこと等によるものであります。」
投資活動によるキャッシュ・フローは前年の16百万円の獲得から594百万円の使用へ転じ、当期は有形固定資産の取得が主な支出要因となっている。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は105百万円(前年同期は47百万円の獲得)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出が104百万円となったこと等によるものであります。」
投資活動によるキャッシュ・フローは前年同期の47百万円の獲得から105百万円の使用へ転じ、有形固定資産取得104百万円が主な支出要因となっている。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「投資活動の結果獲得した資金は47百万円(前年同期は32百万円の使用)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出が53百万円となりましたが、投資有価証券の償還による収入が100百万円となったこと等によるものであります。」
投資活動による資金は前年同期の32百万円の使用から47百万円の獲得へ転じ、投資有価証券の償還による100百万円の収入が主因となっている。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は32百万円(前年同四半期比899.0%増)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出が33百万円となったこと等によるものであります。」
投資活動による資金使用額は前年同期の3百万円から32百万円へ増加し、有形固定資産の取得による33百万円の支出が主因となっている。 - FY2023対処有価証券報告書
「投資活動の結果獲得した資金は、52百万円(前年同期比は27百万円の使用)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出が46百万円となりましたが、投資有価証券の償還による収入が100百万円となったこと等によるものであります。」
投資活動による資金は前年の27百万円の使用から52百万円の獲得へ転じ、投資有価証券の償還収入100百万円が主因となっている。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は、3百万円(前年同四半期比74.5%減)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出が3百万円となったこと等によるものであります。」
投資活動による資金使用額は前年同期の12百万円から3百万円へ減少し、投資有価証券取得による支出ではなく、有形固定資産取得が主な支出となっている。 - FY2022対処有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は、27百万円(前年同期比61.6%減)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出が34百万円となったこと等によるものであります。」
投資活動による資金使用額は前年の72百万円から27百万円へ減少し、投資有価証券取得を主因とした過年度の資金流出から、規模が縮小している。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は、12百万円(前年同四半期比22.6%増)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出が17百万円となったこと等によるものであります。」
投資活動による資金使用額は前年同期の10百万円から12百万円へ増加し、有形固定資産取得による17百万円の支出が主因となっている。 - FY2021悪化有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は、72百万円(前年同期比229.8%増)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出が65百万円となったこと等によるものであります。」
投資活動による資金使用額は前年の21百万円から72百万円へ増加し、有形固定資産取得による支出65百万円が主因となった。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は、10百万円(前年同四半期比43.9%減)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出が10百万円となったこと等によるものであります。」
投資活動による資金使用額は前年同期の18百万円から10百万円へ減少し、投資有価証券取得による支出はなく、有形固定資産取得による支出が主となっている。 - FY2020対処有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は、21百万円(前年同期比89.7%減)となりました。」
投資活動による資金使用額は前年の213百万円から21百万円へ大幅に減少している。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は、18百万円(前年同四半期比94.0%減)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出が32百万円、有形固定資産の売却による収入が15百万円となったこと等によるものであります。」
投資活動による資金使用額は前年同期の306百万円から18百万円へ大幅に減少し、投資有価証券の取得ではなく、有形固定資産の取得・売却が主な構成となっている。 - FY2019再定義有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は、213百万円(前年同期比36.5%減)となりました。これは主に、投資有価証券の売却による収入が199百万円となりましたが、有形固定資産の取得による支出が381百万円となったこと等によるものであります。」
投資活動による資金流出は前年の335百万円から213百万円へ減少した一方、有形固定資産取得381百万円と投資有価証券売却収入199百万円が主な構成要因となった。 - FY2019-Q2再定義有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は、306百万円(前年同四半期比162.0%増)となりました。これは主に、投資有価証券の売却による収入が100百万円となりましたが、有形固定資産の取得による支出が376百万円となったこと等によるものであります。」
投資活動による資金使用額は306百万円となり、有形固定資産の取得による376百万円の支出が主因となった。投資有価証券の売却による100百万円の収入も記載している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は335百万円(前年同期比614.0%増)となりました。これは主に、投資有価証券の取得による支出が204百万円、有形固定資産の取得による支出が104百万円となったこと等によるものであります。」
投資活動による資金流出が前年の47百万円から335百万円へ増加し、投資有価証券取得204百万円と有形固定資産取得104百万円が主因となった。 - FY2018-Q3再定義有価証券報告書
「投資有価証券 238,453 345,457」
投資有価証券残高は前連結会計年度末の238,453千円から345,457千円へ増加している。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は、116百万円(前年同四半期は39百万円)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出が17百万円(前年同四半期は41百万円)となりましたが、投資有価証券の取得による支出が100百万円(前年同四半期は100百万円)となったこと等によるものであります。」
投資活動による資金使用額が116百万円となり、その主因として投資有価証券取得による100百万円の支出を開示している。