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サンセイ(6307)・事実悪化

投資有価証券取得を含む投資活動による資金流出

FY2018-Q2に初出。18回の記載のうち7回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026。

18記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2018-Q3 – FY2019対処FY2020-Q2 – FY2021-Q2対処FY2022 – FY20232017: 12018: 320182019: 220192020: 220202021: 220212022: 220222023: 220232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
有形固定資産・投資有価証券取得による投資CF支出拡大9社が書いているテーマ・逆風15社・追い風0社

サンセイがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。8社中5社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は、594百万円(前年同期は16百万円の獲得)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出が577百万円となったこと等によるものであります。」

    投資活動によるキャッシュ・フローは前年の16百万円の獲得から594百万円の使用へ転じ、有形固定資産取得577百万円が主因となった。
  2. 2026-05-15悪化業績予想の修正

    「投資活動の結果使用した資金は、594百万円(前年同期は16百万円の獲得)となりました。 これは主に、有形固定資産の取得による支出が577百万円となったこと等によるものであります。」

    投資活動によるキャッシュ・フローは前年の16百万円の獲得から594百万円の使用へ転じ、当期は有形固定資産の取得が主な支出要因となっている。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は105百万円(前年同期は47百万円の獲得)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出が104百万円となったこと等によるものであります。」

    投資活動によるキャッシュ・フローは前年同期の47百万円の獲得から105百万円の使用へ転じ、有形固定資産取得104百万円が主な支出要因となっている。
  4. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「投資活動の結果獲得した資金は47百万円(前年同期は32百万円の使用)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出が53百万円となりましたが、投資有価証券の償還による収入が100百万円となったこと等によるものであります。」

    投資活動による資金は前年同期の32百万円の使用から47百万円の獲得へ転じ、投資有価証券の償還による100百万円の収入が主因となっている。
  5. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は32百万円(前年同四半期比899.0%増)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出が33百万円となったこと等によるものであります。」

    投資活動による資金使用額は前年同期の3百万円から32百万円へ増加し、有形固定資産の取得による33百万円の支出が主因となっている。
  6. FY2023対処有価証券報告書

    「投資活動の結果獲得した資金は、52百万円(前年同期比は27百万円の使用)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出が46百万円となりましたが、投資有価証券の償還による収入が100百万円となったこと等によるものであります。」

    投資活動による資金は前年の27百万円の使用から52百万円の獲得へ転じ、投資有価証券の償還収入100百万円が主因となっている。
  7. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は、3百万円(前年同四半期比74.5%減)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出が3百万円となったこと等によるものであります。」

    投資活動による資金使用額は前年同期の12百万円から3百万円へ減少し、投資有価証券取得による支出ではなく、有形固定資産取得が主な支出となっている。
  8. FY2022対処有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は、27百万円(前年同期比61.6%減)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出が34百万円となったこと等によるものであります。」

    投資活動による資金使用額は前年の72百万円から27百万円へ減少し、投資有価証券取得を主因とした過年度の資金流出から、規模が縮小している。
  9. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は、12百万円(前年同四半期比22.6%増)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出が17百万円となったこと等によるものであります。」

    投資活動による資金使用額は前年同期の10百万円から12百万円へ増加し、有形固定資産取得による17百万円の支出が主因となっている。
  10. FY2021悪化有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は、72百万円(前年同期比229.8%増)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出が65百万円となったこと等によるものであります。」

    投資活動による資金使用額は前年の21百万円から72百万円へ増加し、有形固定資産取得による支出65百万円が主因となった。
  11. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は、10百万円(前年同四半期比43.9%減)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出が10百万円となったこと等によるものであります。」

    投資活動による資金使用額は前年同期の18百万円から10百万円へ減少し、投資有価証券取得による支出はなく、有形固定資産取得による支出が主となっている。
  12. FY2020対処有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は、21百万円(前年同期比89.7%減)となりました。」

    投資活動による資金使用額は前年の213百万円から21百万円へ大幅に減少している。
  13. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は、18百万円(前年同四半期比94.0%減)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出が32百万円、有形固定資産の売却による収入が15百万円となったこと等によるものであります。」

    投資活動による資金使用額は前年同期の306百万円から18百万円へ大幅に減少し、投資有価証券の取得ではなく、有形固定資産の取得・売却が主な構成となっている。
  14. FY2019再定義有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は、213百万円(前年同期比36.5%減)となりました。これは主に、投資有価証券の売却による収入が199百万円となりましたが、有形固定資産の取得による支出が381百万円となったこと等によるものであります。」

    投資活動による資金流出は前年の335百万円から213百万円へ減少した一方、有形固定資産取得381百万円と投資有価証券売却収入199百万円が主な構成要因となった。
  15. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は、306百万円(前年同四半期比162.0%増)となりました。これは主に、投資有価証券の売却による収入が100百万円となりましたが、有形固定資産の取得による支出が376百万円となったこと等によるものであります。」

    投資活動による資金使用額は306百万円となり、有形固定資産の取得による376百万円の支出が主因となった。投資有価証券の売却による100百万円の収入も記載している。
  16. FY2018再定義有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は335百万円(前年同期比614.0%増)となりました。これは主に、投資有価証券の取得による支出が204百万円、有形固定資産の取得による支出が104百万円となったこと等によるものであります。」

    投資活動による資金流出が前年の47百万円から335百万円へ増加し、投資有価証券取得204百万円と有形固定資産取得104百万円が主因となった。
  17. FY2018-Q3再定義有価証券報告書

    「投資有価証券 238,453 345,457」

    投資有価証券残高は前連結会計年度末の238,453千円から345,457千円へ増加している。
  18. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は、116百万円(前年同四半期は39百万円)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出が17百万円(前年同四半期は41百万円)となりましたが、投資有価証券の取得による支出が100百万円(前年同四半期は100百万円)となったこと等によるものであります。」

    投資活動による資金使用額が116百万円となり、その主因として投資有価証券取得による100百万円の支出を開示している。
一緒に動いた変遷

「第1四半期の受注減少・売上減少と赤字転落」は、この変遷が動いた18回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1010101099★123456
  1. ★この変遷
  2. 1第1四半期の受注減少・売上減少と赤字転落10回
  3. 2ゴンドラ・舞台の受注減少とセグメント損失10回
  4. 3営業活動による資金獲得と現金残高の増加10回
  5. 4売上債権・たな卸資産の増加による営業キャッシュ・フロー悪化10回
  6. 5海洋関連の工程進捗による増収と受注減少9回
  7. 6純資産増加と自己資本比率上昇、総資産減少9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サンセイの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の業績予想の修正で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
投資有価証券取得を含む投資活動による資金流出|サンセイ(6307)の変遷 | Komori