日立建機(6305)・目標再定義直近の決算(2026-07-30)では「再掲」
グローバル建機メーカートップ3のポジション確立
FY2017に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-07-30。
7記載
10年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
日本発・世界No.1のグローバルプロフェッショナルメーカー8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-30再掲決算
「当連結グループは、2029年3月期を最終年度とする3カ年の中期経営計画「LANDCROS 2028」のもと、中長期的には業界トップスリーの地位を築くべく、①北米事業、②中南米事業、③マイニング事業、④部品・サービス事業、を4つの重点事業として掲げ、今後も持続的な成長と企業価値の向上に取り組んでまいります。」
業界トップスリーの地位を築く目標を再確認している。 - FY2026再定義有価証券報告書
「これにより、2030年には、業界トップスリーを実現し、LANDCROSブランドを飛躍させてまいります。」
過去に記載が消えていた「グローバル建機メーカートップ3」の目標を、新中期経営計画の先にある2030年の業界トップスリーとして明示した。4つの重点事業、成長投資、事業ポートフォリオ戦略を通じた到達目標として再整理している。 - 2026-06-05引き上げ株主総会
「これにより、2030年には、業界トップスリーを実現し、LANDCROSブランドを飛躍させてまいります。」
過去に記載がなくなっていた「グローバル建機メーカートップ3」に相当する順位目標を、2030年の「業界トップスリー」として再び明示し、期限を付している。 - FY2023削除有価証券報告書
「当社は、2023年を初年度とする新中期経営計画(BUILDING THE FUTURE 2025 未来を創れ)を策定しました。」
従来掲げていた「グローバル建機メーカートップ3」という順位目標は、本 filing の新中期経営計画および経営方針では記載されていない。 - FY2021後退有価証券報告書
「「Reliable solutionsの提供」を旗印として、お客さまからゆるぎない信頼を勝ち取り続けて、グローバル市場の中で確固たるポジションを築くことをめざします。」
従来の「グローバル建機メーカートップ3」という順位目標から、順位を特定しない「グローバル市場の中で確固たるポジション」へ表現が弱まった。 - FY2018再掲有価証券報告書
「バリューチェーン全体でお客様の期待を上回る「Reliable solutions」を継続的に提供することで、お客様からゆるぎない信頼を勝ち取り、確固たるグローバル建機メーカートップ3のポジションを築くことをめざします。」
Reliable solutionsを通じてグローバル建機メーカートップ3のポジションを築く目標を、中期計画の説明の中で引き続き掲げている。 - FY2017初出有価証券報告書
「バリューチェーン全体でお客様の期待を上回る「Reliable solutions」を継続的に提供することで、お客様からゆるぎない信頼を勝ち取り、確固たるグローバル建機メーカートップ3のポジションを築くことをめざします。」
「CONNECT TOGETHER 2019」のもと、グローバル建機メーカーとしてトップ3のポジションを築くという順位目標を初めて明示した。