日立建機(6305)・方針再定義
「信頼と差別化」を軸とする事業競争力・グループ経営力強化
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021。直近の記載はFY2026。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
信頼と差別化を軸とする事業・グループ経営力強化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
日立建機がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「売上と利益の絶対額にこだわり、大胆な成長投資と事業ポートフォリオ戦略も実施し、ここに示した重点事業の目標を達成してまいります。」
事業競争力・グループ経営力の強化を、売上・利益の絶対額、成長投資、事業ポートフォリオ、2030年業界トップスリーを重視する方針へ整理した。 - FY2023再定義有価証券報告書
「これにより事業競争力とグループ経営力の強化を追求し、収益性の向上とキャッシュの創出力を高め、また、SDGsやESG等を経営課題として、持続可能な社会の構築と事業成長を実現することにより、企業価値の増大と更なる株主価値向上をめざします。」
「信頼と差別化」を軸とした従来の表現を、グループアイデンティティ、SDGs・ESG、持続可能な社会、事業成長を組み合わせた経営方針へ整理した。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当連結グループは、「豊かな大地、豊かな街を未来へ…快適な生活空間づくりに貢献」という企業ビジョンの下、事業競争力とグループ経営力の強化を追求し、収益性の向上とキャッシュ・フローの創出力を高め、企業価値の増大と更なる株主価値向上をめざします。」
「信頼と差別化」という従来のキーワードから、企業ビジョン、事業競争力、グループ経営力、キャッシュ・フロー創出力を軸とする表現へ整理した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当連結グループは、事業競争力とグループ経営力の強化を追求し、収益性の向上とキャッシュ・フローの創出力を高め、企業価値の増大と更なる株主価値向上をめざします。」
事業競争力とグループ経営力を高め、収益性、キャッシュ・フロー、企業価値、株主価値を向上させる方針を再確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当連結グループは、「信頼と差別化」をキーワードに事業競争力とグループ経営力の強化を追求し、収益性の向上とキャッシュ・フローの創出力を高め、企業価値の増大と更なる株主価値向上をめざします。」
「信頼と差別化」を経営方針のキーワードとして、事業競争力、グループ経営力、収益性、キャッシュ・フロー、企業価値の向上を一体的に追求する姿勢を初めて示した。