SDGs・ESGを経営課題とした持続可能な社会への貢献
FY2020に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-08-07。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「日立建機グループは、2050年までにバリューチェーン全体を通じての温室効果ガス実質排出量ゼロをめざし、製品開発および生産工程の両面でこのゴールに向けたロードマップを策定し、CO₂排出量の削減に取り組んでいます。」
SDGs・ESGの方針を、1.5℃シナリオでのSBT認証更新、Scope3・Scope1,2削減目標、サーキュラーエコノミー、ネイチャーポジティブ、GXフューチャー・リーグへの参画へ拡張した。 - 2026-04-20再掲ガバナンス
「日立建機グループは、マテリアリティ(重要課題)を実践することで、サステナビリティを推進し、持続的な社会の発展に貢献していくことをめざして、サステナビリティ基本方針を策定しています。」
サステナビリティ基本方針、4つのマテリアリティ、気候変動・生物多様性への対応を再確認している。 - FY2025前進有価証券報告書
「日立建機グループは、2050年までにバリューチェーン全体を通じての温室効果ガス実質排出量ゼロをめざし、製品開発および生産工程の両面でこのゴールに向けたロードマップを策定してCO₂排出量の削減に取り組んでいます。 製品においては、CO₂を排出しない環境配慮製品をお客さまや社会に提供するための指標として、2010年度を基準としCO₂排出量を2025年度に22%削減、2030年度に33%削減する目標を設定し、推進しています。」
SDGs・ESGの方針を、2050年バリューチェーン全体の温室効果ガス実質排出量ゼロ、製品使用段階の2025年度22%・2030年度33%削減目標、GXリーグ参画などへ具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「日立建機グループが特定したマテリアリティに対する目標値(2030年度)は、以下のとおりです。」
SDGs・ESGを経営課題とする方針を、4つのマテリアリティ、各マテリアリティのKPI、2030年度目標、サステナビリティ推進委員会による進捗管理へ具体化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「日立建機グループの事業活動とSDGsの17の目標との関連性を整理し、特に注力すべき10の重点目標を設定しました。」
SDGs・ESGを経営課題とする方針を、10の重点目標に加え、2030年目標の達成に向けた具体的な教育、環境、再生、ガバナンス、ICT等の活動へ展開した。 - FY2021前進有価証券報告書
「日立建機グループが注力する10のSDGs 日立建機グループの事業活動とSDGsの17の目標との関連性を整理し、特に注力すべき10の重点目標を設定しました。」
SDGs・ESGを経営課題とする方針を、10の重点目標の設定と2030年目標の達成に向けた活動へ具体化した。 - FY2020初出有価証券報告書
「また、SDGsやESG等を経営課題として認識しており、企業が果たすべき役割をアウトサイドインの視点から整理し、グループ全体をあげてESG活動を推進しています。これらの課題の解決をビジネスチャンスと捉え、事業を通して持続可能な社会に向けた経営を行います。」
SDGs・ESGを経営課題として明示し、アウトサイドインの視点、グループ全体でのESG活動、社会課題の解決を事業機会と捉える姿勢を初めて記載した。