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日立建機(6305)・施策前進直近の決算(2026-07-30)では「実績引用」

ConSiteと部品・サービス事業のグローバル拡大

FY2016に初出。26回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-07-30。

26記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q2前進FY2020-Q2 – FY20262016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 120202021: 120212022: 220222023: 320232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている105社のうち14社を表示しています。上の文は105社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-30実績引用決算

    「これら前年度と同水準の需要環境の中、部品・サービスを中心とした売上増に加え、為替円安影響もあり、当第1四半期連結累計期間の売上収益は過去最高の3,291億3千万円(前年同期比増減率7.5%)となりました。」

    部品・サービスを中心とした売上増を、四半期業績の実績として引用している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「バリューチェーン事業の強化を継続し、リカーリング収益を拡大させます。」

    部品・サービス事業について、ConSiteの深化に加え、稼働データ解析や機械稼働台数の増加に対する捕捉率向上を通じ、リカーリング収益の拡大を明示した。
  3. 2026-06-05引き上げ株主総会

    「バリューチェーン事業の強化を継続し、リカーリング収益を拡大させます。」

    部品・サービス事業について、継続強化に加え、リカーリング収益の拡大を方針として明示し、2030年の部品・サービス事業売上5,000億円を掲げている。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「遠隔から機械の状態診断とソフトウエア更新を行うサービスソリューション「ConSite Air(コンサイト エアー)」を適用しダウンタイムを抑制します。さらにキャブ内のモニターで機体周辺の俯瞰映像を確認できる周囲環境視認装置「AERIAL ANGLE(エアリアル アングル)」を標準搭載し、現場の安全性向上に寄与します。また、小型ショベルとしては初めて、機械の動作中にオイルの状態を監視する「ConSite OIL(コンサイト オイル)」をオプションで搭載し、機械の安定稼働や寿命延長に貢献します。」

    ConSite Air、ConSite OILなどの遠隔診断・予知保全サービスを新型機へ適用し、部品・サービス事業の機能を製品ラインへ広げている。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「コンストラクション・マイニングの新車販売だけでなく部品サービスを中心としたバリューチェーン事業も好調に推移し、前年同期比で大きく伸長しました。」

    部品サービスを中心とするバリューチェーン事業が新車販売とともに前年同期比で大きく伸長し、部品・サービス事業の拡大実績が示された。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「米州における独自事業が前年度から引き続き堅調に推移しているほか、他の地域でも旺盛な受注に支えられ、コンストラクション・マイニングの新車販売だけでなく部品サービスを中心としたバリューチェーン事業も好調に推移し、前年同期比で大きく伸長しました。」

    部品サービスを中心とするバリューチェーン事業が新車販売とともに前年同期比で大きく伸長し、部品・サービス事業の拡大実績が示された。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「米州における独自事業が前年度から引き続き堅調に推移しているほか、他の地域でも旺盛な受注に支えられ、コンストラクション・マイニングの新車販売だけでなく部品サービスを中心としたバリューチェーン事業も好調に推移し、前年同期比で大きく伸長しました。」

    部品サービスを中心とするバリューチェーン事業が新車販売とともに前年同期比で大きく伸長し、部品・サービス事業の拡大実績が示された。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「部品・サービス事業では、サービスメニュー「ConSite」を活用し、機械の長寿命化・稼働時間の最大化・作業効率向上につながるソリューションを提案します。また、再生事業の売上拡大に向けて、北米やアフリカ等グローバルでの生産体制を強化します。さらに、本体を丸ごと再生する本体再製造は、これまでの実績を生かして、各拠点にノウハウを展開することにより、事業として本格化します。」

    ConSiteによる機械の長寿命化・稼働率向上に加え、北米・アフリカでの再生生産体制と本体再製造の各拠点展開を掲げ、部品・サービス事業の対象を拡張した。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「また、北中南米向けの油圧ショベルにもConSite®を導入します。」

    ConSiteの展開地域を北中南米向け油圧ショベルへ広げる方針を示した。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「売上収益は、新車販売に加え部品サービスを中心としたバリューチェーン事業で増加し、マイニング事業も順調に回復していることから、7,203億6千6百万円(対前年同期増減率28.9%)の増収となりました。」

    部品サービスを中心とするバリューチェーン事業の増加が、マイニング事業の回復とともに連結売上収益7,203億66百万円、前年同期比28.9%の増収に寄与したと記載している。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「再生部品事業を進化させ、さらなる環境負荷低減と収益性向上、グローバル化を推進します。」

    部品・サービス事業の強化に、再生部品事業の進化、環境負荷低減、収益性向上、グローバル化を追加した。
  12. FY2020前進有価証券報告書

    「部品サービス事業では、「ConSite®」の浸透を図っており、とりわけ2017年度より始めた建設機械業界初の、センサーによりオイルの状態を遠隔で検知しエンジンや油圧機器の故障予知を行う「ConSite® OIL」を、ヨーロッパ、日本、オーストラリアに続き、当連結会計年度は東南アジア・中国市場へ提供を開始するなど、世界各地のお客様のライフサイクルコストの低減に取り組みました。」

    ConSite OILの提供地域を従来の欧州、日本、豪州から東南アジア・中国へ拡大した。
  13. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「「ConSite®」の浸透を図っており、2017年度よりメニューに加えた建設機械業界初の、センサーによりオイルの状態を遠隔で検知しエンジンや油圧機器の故障予知を行う「ConSite® OIL」を、ヨーロッパ、日本、オーストラリアに続き、当第2四半期連結会計期間は東南アジア市場へ提供を開始する等、お客様のライフサイクルコストの低減に取り組んでいます。」

    ConSite OILの提供地域を東南アジアへ拡大した。従来の欧州、日本、豪州に加え、具体的な新市場での提供開始を記載している。
  14. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「部品サービス事業においては、特に「ConSite」の浸透を図っており、建設機械業界初となった、センサによりオイルの状態を遠隔で検知しエンジンや油圧機器の故障予知を行う「ConSite OIL」等をメニューに加え、お客様のライフサイクルコストの低減に寄与しています。」

    ConSiteの浸透と、ConSite OIL等による故障予知・ライフサイクルコスト低減を引き続き推進している。
  15. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「部品サービス事業の中でも「ConSite(コンサイト)」では、建設機械業界初となる、センサによりオイルの状態を遠隔で検知しエンジンや油圧機器の故障予知を行う「ConSite OIL」等をメニューに加え、お客様のライフサイクルコストの低減に寄与しています。」

    ConSite OILなどのサービスメニューを通じて、部品サービス事業の強化と顧客のライフサイクルコスト低減を引き続き進めている。
  16. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「「ConSite」では、建設機械業界初となる、センサによりオイルの状態を遠隔で検知しエンジンや油圧機器の故障予知を行う「ConSite OIL」や、機械の稼働現場における点検レポート発行・提案活動を支援する代理店向けアプリ「ConSite Shot」、稼働情報や不具合発生時の緊急情報等を即座にスマートフォンで確認できるお客様向けアプリ「ConSite Pocket」等をメニューに加え、お客様のライフサイクルコストの低減に寄与しています。」

    ConSite OIL、ConSite Shotに加えて、稼働情報や緊急情報をスマートフォンで確認できる顧客向けアプリConSite Pocketをメニューに追加した。
  17. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「「ConSite」では、建設機械業界初となる、センサによりオイルの状態を遠隔で検知しエンジンや油圧機器の故障予知を行う「ConSite OIL」や、代理店向けには機械の稼働現場における点検レポート発行・提案活動を支援する「ConSite Shot」等をメニューに加え、お客様のライフサイクルコストの低減に寄与しています。」

    ConSite OILに加え、代理店向けの点検レポート発行・提案活動を支援するConSite Shotを新たなメニューとして加えた。
  18. FY2018再掲有価証券報告書

    「「ConSite」では、建設機械業界初となる、センサによりオイルの状態を遠隔で検知し、エンジンや油圧機器の故障予知を行う「ConSite OIL」をメニューに加え、10月から欧州・豪州で提供開始しました。」

    ConSiteのグローバル展開と部品・サービス事業の強化を継続し、ConSite OILの欧州・豪州での提供開始を年度実績として再掲している。
  19. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「「ConSite」では、建設機械業界初となる、センサによりオイルの状態を遠隔で検知し、エンジンや油圧機器の故障予知を行う、「ConSite OIL(コンサイトオイル)」をメニューに加え、10月から欧州・豪州で提供開始しました。」

    ConSiteにオイル状態の遠隔検知・故障予知機能を持つConSite OILを追加し、2017年10月から欧州・豪州で提供を開始した。
  20. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社では、お客様の機械を総合的にサポートするサービスソリューション「ConSite(コンサイト)」のグローバル展開や、部品供給体制の拡充等により、部品・サービス事業の強化を図り、更なる収益の拡大に努めました。」

    ConSiteのグローバル展開と部品供給体制の拡充による部品・サービス事業の強化を継続している。
  21. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当社では、お客様の機械を総合的にサポートするサービスソリューション「ConSite(コンサイト)」のグローバル展開や、部品供給体制の拡充等により、部品・サービス事業の強化を図り、収益の拡大に努めました。」

    ConSiteのグローバル展開と部品供給体制の拡充による部品・サービス事業の強化を継続している。
  22. FY2017再掲有価証券報告書

    「お客様の機械を総合的にサポートするサービスソリューション「ConSite(コンサイト)」のグローバル展開や、部品供給体制の拡充等により、部品・サービス事業の強化を図り、収益の拡大に努めました。」

    ConSiteのグローバル展開と部品供給体制の拡充による部品・サービス事業の強化を継続した。
  23. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「お客様の機械を総合的にサポートするサービスメニュー「ConSite(コンサイト)」のグローバル展開や、部品供給体制の拡充等により、部品・サービス事業の拡大に努めています。」

    ConSiteのグローバル展開と部品供給体制の拡充による部品・サービス事業の拡大を継続している。
  24. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「お客様の機械を総合的にサポートするサービスメニュー「ConSite(コンサイト)」のグローバル展開や、部品供給体制の拡充等により、部品・サービス事業の拡大に努めています。」

    ConSiteのグローバル展開と部品供給体制の拡充による部品・サービス事業の拡大を継続している。
  25. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「お客様の機械を総合的にサポートするサービスメニュー「ConSite(コンサイト)」のグローバル展開や、部品供給体制の拡充等により、部品・サービス事業の拡大に努めています。」

    ConSiteのグローバル展開と部品供給体制の拡充を通じた部品・サービス事業の拡大を継続している。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「お客様の機械を総合的にサポートするサービスメニュー「ConSite(コンサイト)」のグローバル展開や、部品供給体制の拡充等により、部品・サービス事業の拡大に努めています。」

    機械販売後のサービス、部品供給、顧客機械の総合サポートを成長領域としている。
一緒に動いた変遷

「グローバル研究開発体制と開発マーケティングの強化」は、この変遷が動いた26回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13118876★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グローバル研究開発体制と開発マーケティングの強化13回
  3. 2事業構造・コスト構造の継続的改革11回
  4. 3グローバルサポート、シェア向上、原価低減による収益確保8回
  5. 4建設現場・鉱山の安全性と生産性を高めるICT・自律運転8回
  6. 5北中南米全域での独自事業展開7回
  7. 6人財育成・ダイバーシティ・権限委譲・ガバナンスによるグローバル経営6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日立建機の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の決算で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ConSiteと部品・サービス事業のグローバル拡大|日立建機(6305)の変遷 | Komori