Komori
日立建機(6305)・施策前進

建設現場・鉱山の安全性と生産性を高めるICT・自律運転

FY2016に初出。21回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

21記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019 – FY20262016: 320162017: 420172018: 420182019: 220192020: 120202021: 120212022: 320222023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
建機分野の自律走行用システムの搭載6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「本製品を用いることで、オペレータは運転席から降りることなく、約2分でアタッチメント交換と油圧配管の接続作業を完了できます。」

    建設現場の安全性・生産性向上を、完全油圧式クイックカプラ、AERIAL ANGLE、ペイロードチェッカー、ConSite Air、LANDCROS Connect Insight等の製品・サービスへ具体化した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「「LANDCROS Connectフリートマネジメントシステム」の提供を開始しました。このシステムは、当社製の建設機械だけでなく、お客さまが保有する様々なメーカーの機械を一元管理したいというニーズに対して、当社グループが戦略としている「オープン」や「デジタル」を活用した具体例であり、お客さまの保有機全体の効率的な運用と、施工現場の生産性向上に貢献する革新的なツールです。」

    ICT・デジタルによる安全性・生産性向上を、複数メーカーの建設機械を一元管理するフリートマネジメントシステムの提供へ進展させた。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「ソリューション1.0は従来型のデータを活用したサービスの提供、2.0はその情報を活用して、製品を進化させていくものと定義しています。」

    ICT・IoTによる顧客課題解決を、データ活用サービスの拡大に加え、協調安全や高度な自律運転による製品進化、異業種との協創によるソリューション3.0へ段階化した。
  4. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「後方小旋回型ICT油圧ショベルZX225USR-7 後方超小旋回型ICT油圧ショベルZX135USX-7、ZX225US-7」

    ICT施工を担う新型油圧ショベルの開発成果として、複数の具体的な機種を記載している。
  5. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の主な開発成果は次のとおりです。 中型油圧ショベルZX120-7、ZX135US-7、ZX200-7、ZX330-7 後方超小旋回型ICT油圧ショベルZX135USX-7 土工用振動ローラZC120S-6」

    ICT油圧ショベルZX135USX-7を含む新型機の開発成果を当四半期の具体的な成果として記載している。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「2021年10月は、「特定特殊自動車排出ガスの規制等に関する法律」2014年基準に適合した新型ICT油圧ショベルZX200X-7とZX330X-7を、日本国内向けに発売しました。両機種は、日立建機のICT施工ソリューションの中核を担うICT油圧ショベル「Solution Linkage® Assist(ソリューション リンケージ アシスト)」で、制御精度をさらに向上させた独自のマシンコントロール機能を搭載し、国土交通省が推進するi-Constructionに対応するとともに、建築基礎、土木工事など、さまざまな現場でのICT施工の支援を実現します。」

    ICT施工・安全性・生産性向上の取り組みを、ZX200X-7とZX330X-7の発売、マシンコントロール機能、i-Construction対応へ進展させた。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「ZCOREは、建設機械に装着したセンサー類、通信ネットワークから情報を収集し判断する「情報処理プラットフォーム」、その判断に従って油圧機器などを動かす「車体制御プラットフォーム」で構成された機能拡張性の高いシステムプラットフォームです。これにより、協調安全と、高度な自律運転の両立を実現します。」

    安全性・生産性向上の取り組みを、情報処理と車体制御の2層からなるZCOREによる協調安全・自律運転へ進展させた。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「鉱山現場での安全性や生産性の向上、掘削から加工、搬出、積み出しまで鉱山現場全体のサプライチェーンにおける効率化を果たすことを目的に、ICTやIoT技術を活用した鉱山管理システム、更に、それを組み合わせたソリューション等の各種センサを搭載することで、お客様への定期的な稼働レポートの配信や、機械状態に応じた適切なメンテナンスやサービス部品の提供をタイムリーにすることを可能にしました。」

    ICT・IoTによる安全性・生産性向上の対象を鉱山全体のサプライチェーンへ広げ、稼働レポート、状態に応じたメンテナンス、部品提供を可能にした。
  9. FY2019前進有価証券報告書

    「提出会社独自のマシンコントロール機能である「Solution Linkage Assist(ソリューションリンケージ アシスト)」を搭載しており、GNSS受信機から得た機械の位置情報やバケット爪先の3次元情報を基に、3D(3次元)施工データに従って機械のフロント(ブーム、アーム、バケット)をリアルタイムで半自動制御し、施工目標面を掘り過ぎることなく、効率的な作業が可能となります。ZX135USX-6は、国交省が推進するi-Constructionに対応しています。」

    Solution Linkage Assistを搭載するZX135USX-6を2018年10月から発売し、ICT施工による安全性・生産性向上の製品化を進めた。
  10. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「ICT・IoTを活用した解決策の提供推進としては、提出会社として初めて海外市場におけるICT油圧ショベルの市場投入を決定し、日立建機(ヨーロッパ)N.V.のアムステルダム工場内にICT施工が体験できるICTデモサイトを開設する等、日本に加えて欧州地域でもICT施工の普及に努めています。」

    ICT油圧ショベル、ICTデモサイト、ICT施工の普及を通じた建設現場の安全性・生産性向上の取り組みを継続している。
  11. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、日立建機 (ヨーロッパ) N.V.のアムステルダム工場内にICT施工が体験できるICTデモサイトを開設しました。提出会社として初めて海外市場におけるICT油圧ショベルの市場投入を決定し、日本に加えて欧州地域でもICT施工の普及に努めていきます。」

    ICT施工の普及について、欧州のICTデモサイト開設と、海外市場へのICT油圧ショベル投入決定という具体的な進展を記載している。
  12. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「日本では、国土交通省が推進するi-Constructionへの対応として、茨城県ひたちなか市及び香川県善通寺市に開設したICTデモサイトでの講習会や、施工プロセスの効率化につながる解決策の提供等、ICT施工の普及に努めています。」

    ICTデモサイトについて、従来の茨城県ひたちなか市に加えて香川県善通寺市を記載し、講習会と施工効率化ソリューションによる普及活動を具体化している。
  13. FY2018前進有価証券報告書

    「その成果として、ICT施工ソリューションの中核を担う、ZAXIS-6シリーズの新型ICT油圧ショベルZX200X-6を2018年1月から発売しました。」

    ICT施工による現場の生産性・安全性向上について、ZX200X-6を2018年1月から発売する具体的な進展が示された。
  14. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「日本では、国土交通省が推進するi-Constructionへの対応として、茨城県ひたちなか市に開設したICTデモサイトでの講習会や、施工プロセスの効率化に繋がるソリューションの提供等、ICT施工の普及に努めています。」

    ICTデモサイトでの講習会と施工プロセス効率化ソリューションによるICT施工の普及を継続している。
  15. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「日本では、国土交通省が推進するi-Constructionへの対応として、茨城県ひたちなか市に開設したICTデモサイトでの講習会や、施工プロセスの効率化につながるソリューションの提供等、ICT施工の普及に努めています。」

    ICTデモサイトでの講習会と施工プロセス効率化ソリューションによるICT施工の普及を継続している。
  16. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「日本では、国土交通省が推進するi-Constructionへの対応として、茨城県ひたちなか市に開設したICTデモサイトでの講習会や、施工プロセスの効率化につながるソリューションの提供等、情報化施工の普及に努めています。」

    ICTデモサイトでの講習会と施工プロセス効率化ソリューションを通じ、情報化施工の普及を継続している。
  17. FY2017前進有価証券報告書

    「安全性向上に向けては、安全運転支援システム「Fleet Awareness V2X」を2016年9月に開発しました。」

    ICT・自動化による安全性・生産性向上について、Fleet Awareness V2Xの開発という新たな具体的成果を示した。
  18. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、国土交通省が推進するi-Constructionへの対応として、ICT油圧ショベルと情報化施工ソリューションの普及を促進しています。」

    ICT油圧ショベルと情報化施工ソリューションによる建設現場の生産性・安全性向上に向けた普及活動を継続している。
  19. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「また、国土交通省が推進するi-Constructionに対応するICT油圧ショベルを市場導入すると共に、茨城県ひたちなか市にICTデモサイトを開設し情報化施工の普及に努めました。」

    ICT油圧ショベルの市場導入に加え、ICTデモサイトの開設まで進み、情報化施工の普及活動が具体化している。
  20. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「その成果として情報化施工ソリューションの中核となるICT油圧ショベルZX200X-5Bを開発し、市場導入しました。」

    情報化施工ソリューションの中核機としてICT油圧ショベルを開発し、市場導入まで進んだ。
  21. FY2016初出有価証券報告書

    「最新のICTを活用して施工現場や鉱山の生産性向上と安全管理強化を支えるソリューションの実現に取り組んでいます。」

    全周囲安全確認支援装置、施工支援システム、ダンプトラックの自律運転技術などを開発している。
一緒に動いた変遷

「グローバル研究開発体制と開発マーケティングの強化」は、この変遷が動いた21回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1グローバル研究開発体制と開発マーケティングの強化11回
  3. 2低炭素・省エネルギー・建設機械の電動化11回
  4. 3事業構造・コスト構造の継続的改革10回
  5. 4ConSiteと部品・サービス事業のグローバル拡大8回
  6. 5ICT・IoTを活用した顧客課題解決型ソリューション8回
  7. 6連結業績に連動した安定配当7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日立建機の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
建設現場・鉱山の安全性と生産性を高めるICT・自律運転|日立建機(6305)の変遷 | Komori