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決算説明資料6301小松製作所機械

2026年度 第1四半期(4-6月) 決算説明会資料

第1四半期は円安や物量増、販売価格改善などにより増収増益となった。一方、通期予想は中東情勢や米国関税の影響、最新の市場見通しを反映し、売上高・営業利益・純利益を4月公表値から上方修正した。

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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 第1四半期(2026年度4-6月)会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高10,431億円+14.7%
営業利益1,516億円+8.0%
純利益962億円+5.4%
営業利益率14.5%
当四半期3か月の実績
売上高
10,431億円
営業利益
1,516億円
税引前四半期純利益
1,400億円
当社株主に帰属する四半期純利益
962億円
通期業績予想
売上高
43,020億円
セグメント利益
5,600億円
営業利益
5,550億円
税引前当期純利益
5,080億円
当社株主に帰属する当期純利益
3,490億円
ROE
10.1%
1株当たり配当金
190円
連結配当性向
48.6%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
建設機械・車両売上高
為替差920億円
物量差131億円
販売価格差170億円
建設機械・車両セグメント利益
為替差230
販売価格差170
物量差・構成差他-49
原価差-188
固定費差-84
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
2Q以降為替
USD_JPY150円
EUR_JPY174円
AUD_JPY106円
為替感応度(1円変動/年)
USD
売上高149億円
営業利益45億円
EUR
売上高31億円
営業利益6億円
AUD
売上高42億円
営業利益3億円
米国122条追加関税税率10%
米国301条追加関税税率
日本・中国・韓国など12.5%
ブラジル37.5%
鉄鋼アルミ関税税率15%
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ROE10.1%
    前年同期比-1.2%
  • ネットD/Eレシオ(連結)0.3倍
  • リテールファイナンス資産16,765億円
  • リテールファイナンス新規取組高3,181億円
    前年同期比+21.6%
  • Komtrax月平均稼働時間
  • BBレシオ(受注/売上指数、6ヶ月)
セグメント別実績
建設機械・車両
売上高
9,669億円+14.4%
セグメント利益
1,301億円+6.4%
リテールファイナンス
売上高
327億円+7.4%
セグメント利益
96億円+2.8%
産業機械他
売上高
529億円+21.7%
セグメント利益
90億円+25.1%
財務目標
ROE
2026年度最新見通し10.1%
2026年度4月見通し9.1%
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
中東情勢による売上減-463億円損
中東情勢によるコスト増232億円損
米国関税によるコスト増258億円損
年間配当
年間190円/株
配当性向
連結配当性向48.6%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 第1四半期(2026年度4-6月)
売上高10,431億円(前年比 +14.7%)
営業利益1,516億円(前年比 +8.0%)
純利益962億円(前年比 +5.4%)
営業利益率14.5%
当四半期3か月の実績売上高 10,431億円 / 営業利益 1,516億円 / 税引前四半期純利益 1,400億円 / 当社株主に帰属する四半期純利益 962億円
通期業績予想売上高 43,020億円 / セグメント利益 5,600億円 / 営業利益 5,550億円 / 税引前当期純利益 5,080億円 / 当社株主に帰属する当期純利益 3,490億円 / ROE 10.1% / 1株当たり配当金 190円 / 連結配当性向 48.6%
セグメント別実績建設機械・車両 売上高 9,669億円(前年比 +14.4%) / セグメント利益 1,301億円(前年比 +6.4%) / リテールファイナンス 売上高 327億円(前年比 +7.4%) / セグメント利益 96億円(前年比 +2.8%) / 産業機械他 売上高 529億円(前年比 +21.7%) / セグメント利益 90億円(前年比 +25.1%)
増減要因の内訳建設機械・車両売上高 為替差 920億円 / 物量差 131億円 / 販売価格差 170億円 / 建設機械・車両セグメント利益 為替差 230 / 販売価格差 170 / 物量差・構成差他 -49 / 原価差 -188 / 固定費差 -84
主要KPI指標名 ROE / 値 10.1% / 前年同期比 -1.2%、指標名 ネットD/Eレシオ(連結) / 値 0.3倍 / 前年同期比 非開示、指標名 リテールファイナンス資産 / 値 16,765億円 / 前年同期比 非開示、指標名 リテールファイナンス新規取組高 / 値 3,181億円 / 前年同期比 21.6億円、指標名 Komtrax月平均稼働時間 / 値 非開示 / 前年同期比 非開示、指標名 BBレシオ(受注/売上指数、6ヶ月) / 値 非開示 / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提2Q以降為替 USD_JPY 150円 / EUR_JPY 174円 / AUD_JPY 106円 / 為替感応度(1円変動/年) USD 売上高 149億円 / 営業利益 45億円 / EUR 売上高 31億円 / 営業利益 6億円 / AUD 売上高 42億円 / 営業利益 3億円 / 米国122条追加関税税率 10% / 米国301条追加関税税率 日本・中国・韓国など 12.5% / ブラジル 37.5% / 鉄鋼アルミ関税税率 15%
見通しに織り込んだリスク額中東情勢による売上減 -463億円(損) / 中東情勢によるコスト増 232億円(損) / 米国関税によるコスト増 258億円(損)
財務目標ROE 2026年度最新見通し 10.1% / 2026年度4月見通し 9.1%
年間配当年間 190円/株 / 中間 非開示 / 期末 非開示
配当性向連結配当性向 48.6%
この書類が述べていない項目(15件)
経常利益売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数中期経営計画の目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点新しい施策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第1四半期は、円安、物量増、販売価格改善が増収増益の主因。通期予想の修正は、中東情勢の影響と米国関税の影響を見直し、最新の市場見通しを反映したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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