Komori
小松製作所(6301)・施策前進

KOM-MICSによる生産現場の見える化・改善

FY2016に初出。14回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

14記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2021前進FY2022 – FY20262016: 120162017: 220172018: 120182019: 220192020: 120202021: 120212022: 220222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
IoT活用による生産・業務プロセス革新19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風19社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、プレス機械の特定自主検査を効率良く実施するため「デジタル特自検」の運用を開始しました。デジタル計測機器による測定データをスマートフォンなどのデジタルデバイスを介してクラウドにアップロードし機械の状態の傾向変化を把握できます。更に「産機Komtrax」の異常履歴データと連携し、機械不具合の予兆をつかむことで確実な機械保全に寄与します。」

    生産現場の見える化・予知保全を、デジタル計測、クラウド、産機Komtrax連携による「デジタル特自検」として運用開始した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「鍛圧機械では、プレス成形における金型の長寿命化や成形品の品質安定化を支援するツールとして、独自のIoTである「産機Komtrax」で荷重波形を遠隔で取得できる「Load Waveform Capture」を2025年2月に発売しました。」

    KOM-MICS・産機Komtraxを活用した生産現場の見える化・予知保全について、荷重波形の遠隔取得ツールを2025年2月に市場投入した。
  3. FY2024達成有価証券報告書

    「突発的なプレスライン停止を回避する予知保全システムを拡販し、国内、中国、米国の累計導入契約ライン数は2023年度のKPIである39ラインとなりました。」

    予知保全システムの国内・中国・米国での累計導入契約ライン数が2023年度KPIの39ラインに到達した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「突発的なプレスライン停止を回避する予知保全システムを拡販し、国内、中国、米国の累計導入契約ライン数は2022年度のKPIである30ラインとなりました。」

    予知保全システムの国内・中国・米国での累計導入契約ライン数がKPIの30ラインに到達した。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「8月に「産機Komtrax」のサーバーを「Microsoft Azure」に移行し、予知保全システムと統合した。これによりセキュリティ及びBCP(Business Continuity Plan)を強固なものとすることができた。」

    産機KomtraxをMicrosoft Azureへ移行し、予知保全システムと統合することで、セキュリティと事業継続計画の強化を進めた。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「コマツ産機㈱では、昨年11月に「MF-TOKYO2021 Online」に出展し、産機Komtraxで実現する製造業のDX化等、お客様の現場の生産性向上や機械の予知保全に貢献する取り組みを紹介した。」

    産機Komtraxを活用した製造業のDX化、生産性向上、予知保全の取り組みを引き続き紹介している。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「鍛圧機械では、突発的なプレスライン停止を回避するための予知保全システムの拡販を行いつつ、保全部位の拡大と更なるAIの精度向上を進めている。また、プレス生産ドライブレコーダや、「KOMTRAX」のオプション機能としてプレス機械の使われ方モニタ機能(過負荷モニタ、荷重トレンド、自動タイムスタディ)をリリースした。」

    生産現場の見える化・改善に関する取り組みを、予知保全システムの拡販、AI精度向上、プレス機械のモニタ機能リリースへ具体化した。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「「つながる工場」を実現する「KOM-MICS」が、ものづくり日本大賞 内閣総理大臣賞受賞」

    KOM-MICSによる「つながる工場」の取り組みが、ものづくり日本大賞の内閣総理大臣賞を受賞した。
  9. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「コマツ産機㈱では、2019年7月に開催された「MF-TOKYO2019」(第6回プレス・板金・フォーミング展)において、「未来の“GEMBA”を提案」をテーマに、高剛性サーボプレス「H2FM630-1」等に加えて、次世代プラットフォーム「KOM-MICS」を出展し、中期経営計画の重点項目の1つとして、お客さまの現場の生産性向上や機械の予知保全に貢献する取り組みを紹介した。」

    次世代プラットフォーム「KOM-MICS」を展示し、顧客現場の生産性向上と機械の予知保全への活用を具体的に紹介した。
  10. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「中期経営計画の重点項目の1つである「つながる工場」活動の一環として、コマツNTC(株)の工作機械がベースとなった「スマートライン」が、小山工場のエンジン基幹部品の加工工程において、2019年より本格稼働を開始した。当ラインは、組立完全同期生産による4時間無人運転を目指し、IoT技術活用によるライン内の冶工具交換及び計測作業の自動化や、加工・品質・保全情報のリアルタイムでの一元管理等により、大幅な生産性向上と省エネを実現した。」

    「つながる工場」の具体例としてスマートラインが小山工場で本格稼働を開始し、IoTによる自動化・情報一元管理と4時間無人運転の目標を示した。
  11. FY2018前進有価証券報告書

    「設備の稼働状況をリアルタイムで監視するシステムである「K-MICS PAD」は、導入台数500台に達する見込みである。」

    K-MICS PADについて、従来の330台以上の導入実績から、500台到達見込みという新たな展開規模を示した。
  12. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「コマツ産機㈱では、2017年7月に開催された「MF-Tokyo2017(第5回 プレス・板金・フォーミング展)」において、IoT生産支援プラットフォーム「KOM-MICS(Komatsu Manufacturing Innovation Cloud System)」や、新型3次元ファイバーレーザー加工機等を出展し、引き続き拡販に努めた。」

    KOM-MICSを含むIoT生産支援商品の展示・拡販を継続しているが、導入台数などの新たな進捗は示していない。
  13. FY2017前進有価証券報告書

    「設備の稼働状況をリアルタイムで監視するシステムである「K-MICS PAD」は、すでに330台以上の設備に導入している。」

    KOM-MICSの具体的な展開として、K-MICS PADの導入設備が330台以上に達したことを記載している。
  14. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの工場だけでなく協力企業の生産設備までもネットワークでつなぎ、リアルタイムに現場を見える化し改善する「KOM-MICS」による生産改革を推進していく。」

    市場情報の工場への直結による製品・部品供給の迅速化と在庫適正化も併記されている。
一緒に動いた変遷

「スマートコンストラクションの導入地域・規模拡大」は、この変遷が動いた14回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11109998★123456
  1. ★この変遷
  2. 1スマートコンストラクションの導入地域・規模拡大11回
  3. 2IoTで顧客・代理店・生産現場をつなぐ10回
  4. 3成長投資と株主還元の両立9回
  5. 4ICT・自動化・無人化建設機械の開発9回
  6. 5環境性・省資源・安全性の同時追求9回
  7. 6電動化建機の市場導入8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
小松製作所の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
KOM-MICSによる生産現場の見える化・改善|小松製作所(6301)の変遷 | Komori