2030年のCO2排出削減50%・再生可能エネルギー使用率50%
FY2019に初出。11回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
- FY2026実績更新有価証券報告書
「・生産によるCO2削減率 48%減(見込値) ・製品稼働時のCO2削減率 23%減(見込値) ・再生可能エネルギー使用率 36%(見込値)」
2030年のCO2削減50%および再生可能エネルギー使用率50%の目標に対する2025年度見込値を更新した。 - 2026-04-28前進決算説明資料
「目標に対し順調に進捗」
社会課題解決KPIについて、環境負荷低減を含む達成状況を2025年度実績として更新した。 - FY2025一部達成有価証券報告書
「・製品使用によるCO2削減 23%減(見込値) ・生産によるCO2削減 53%減(見込値) ・再生可能エネルギー使用率 31%(見込値)」
2024年度目標の製品使用CO2削減24%に対して23%減、生産CO2削減45%に対して53%減、再生可能エネルギー使用率20%に対して31%となった。環境負荷低減目標は一部達成として開示された。 - FY2024一部達成有価証券報告書
「・製品使用によるCO2削減 22%減(見込値) ・生産によるCO2削減 50%減(見込値) ・再生可能エネルギー使用率 25%(見込値)」
2024年度KPIである製品使用CO2削減24%、生産CO2削減45%、再生可能エネルギー使用率20%に対し、生産CO2削減と再エネ使用率は上回る見込み、製品使用CO2削減は22%で未達見込みと開示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「・製品使用によるCO2削減 21%減(見込値) ・生産によるCO2削減 42%減(見込値) ・再生可能エネルギー使用率 17%(見込値)」
2030年のCO2削減50%および再生可能エネルギー使用率50%の目標に対し、2022年度の見込値として製品使用21%減、生産42%減、再生可能エネルギー使用率17%を開示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「・製品使用によるCO2削減 19%減(見込値) ・生産によるCO2削減 36%減(見込値) ・再生可能エネルギー使用率 14%(見込値)」
2030年のCO2排出削減50%、再生可能エネルギー使用率50%の目標に対し、2021年度の見込値として製品使用CO2削減19%、生産CO2削減36%、再生可能エネルギー使用率14%を開示した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「氷見工場内に新シールリング工場を建設し、足回りコンポーネント部品であるシールリングの生産性の大幅な向上と省人化、CO₂排出量半減を実現した。」
2030年のCO₂排出削減50%および再生可能エネルギー使用率50%の目標に向けた具体的な工場施策として、CO₂排出量半減を実現した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「「成長のための構造改革」では、コマツ初のカーボンニュートラル工場として、新たな生産技術を織り込んだコマツフォレストABの新工場が生産開始した。」
2030年のCO2排出削減・再生可能エネルギー使用率目標に向けた手段として、コマツ初のカーボンニュートラル工場が生産開始に至った。 - FY2021前進有価証券報告書
「環境負荷低減 ・製品使用によるCO2削減 14%減(見込値) ・生産によるCO2削減 33%減(見込値) ・再生可能エネルギー使用率 13%(見込値)」
2030年のCO2排出削減50%および再生可能エネルギー使用率50%という目標に対し、2020年度の見込値として製品使用によるCO2削減14%、生産によるCO2削減33%、再生可能エネルギー使用率13%を開示した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「CO2排出削減:2030年50%減(2010年比) 再生可能エネルギー使用率:2030年50%」
2030年のCO2排出削減50%および再生可能エネルギー使用率50%の目標を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「生産部門では、労働力不足に対応した次世代工場化を進めるとともに、地球環境・作業環境に配慮した「環境・作業負荷ゼロ工場」の実現により、生産によるCO2排出量は2030年に50%減(2010年比)、使用電力における再生可能エネルギー使用率は2030年に50%の目標に向けて取り組む。」
生産部門における環境・作業負荷ゼロ工場を手段として、2030年のCO2排出量50%削減と再生可能エネルギー使用率50%を新たに設定した。