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小松製作所(6301)・施策前進直近の決算説明資料(2026-07-29)では「実績引用」

アフターマーケット・循環事業・金融を含むバリューチェーン拡大

FY2016に初出。21回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-07-29。

21記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY2018前進FY2021-Q2 – FY20262016: 220162017: 220172018: 320182019: 220192020: 220202021: 120212022: 320222023: 120232024: 120242025: 020252026: 42026
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製品・プラントのライフサイクルサービス事業への転換15社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。10社中2社が悪化側に。

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-29実績引用決算説明資料

    「2026年度第1四半期の部品売上高は、前年同期比+18.4%増収の2,865億円。」

    アフターマーケットを構成する部品売上の第1四半期実績を、バリューチェーンの収益実績として示した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「2026年2月27日にSRC of Lexington社の建設・鉱山機械用コンポーネント・部品のリマニュファクチャリング事業を買収しました。」

    バリューチェーン強化の具体策として、建設・鉱山機械用コンポーネント・部品のリマニュファクチャリング事業を買収した。
  3. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、バリューチェーンビジネスの強化に向け、国内においてハイブリッド油圧ショベル用のキーコンポーネントのリマン(再生コンポーネント事業)を開始しました。」

    バリューチェーン強化の具体策として、国内でハイブリッド油圧ショベル用キーコンポーネントのリマン事業を開始した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「内製コンポーネントとIoT(Komtrax)活用の強みを活かしたメンテナンス契約付き延長保証の拡大などのアフターマーケット事業の強化により、既存事業における収益機会を最大化し、収益性の更なる向上を図ります。」

    内製コンポーネントとKomtraxを活用したメンテナンス契約付き延長保証の拡大を、アフターマーケット強化の具体策として継続・拡大した。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「「稼ぐ力の最大化」では、キーコンポーネントを自社開発・生産している強みを活かし、メンテナンス契約付き延長保証プログラムを拡大するなど、バリューチェーンビジネスの強化を図りました。」

    キーコンポーネントの自社開発・生産を活かし、メンテナンス契約付き延長保証プログラムの拡大へ進展した。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「バリューチェーンビジネスの進化による更なる成長・データ・ドリブン・ビジネスモデルの構築・ライフサイクルサポートビジネスによる差別化の推進・リマン・リビルド事業の拡大」

    従来のアフターマーケット、循環事業、金融を含むバリューチェーン強化を、データ・ドリブン、ライフサイクルサポート、リマン・リビルドの拡大へ展開する計画として整理した。
  7. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「「成長のための構造改革」では、アフターマーケット事業の強化のため、氷見工場内に新シールリング工場を建設し、足回りコンポーネント部品であるシールリングの生産性の大幅な向上と省人化、CO₂排出量半減を実現した。」

    アフターマーケット強化の具体策として氷見工場内の新シールリング工場を建設し、生産性向上、省人化、CO₂排出量半減を実現した。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「循環型ビジネスの強化に取り組み、コンポーネントを再生、再利用するリマン事業においては、南部アフリカ地域に新工場を設立した。」

    バリューチェーンおよび循環事業の強化について、南部アフリカ地域のリマン新工場設立を実績として示した。
  9. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、戦略市場でのアフターマーケット強化の取り組みとして、延長保証プログラムの保証期間を更に延ばした新たなプログラムの提供を進めており、中国、タイ、インドネシアに加え、9月よりインドにおいても提供を開始した。」

    延長保証プログラムの保証期間をさらに延長し、中国・タイ・インドネシアに加えて2020年9月からインドでも提供を開始した。
  10. FY2020再掲有価証券報告書

    「次世代KOMTRAXの導入、ライフサイクルサポート実現に向けたバリューチェーン改革の継続推進」

    次世代KOMTRAX、予知保全、ライフサイクルサポートを含むバリューチェーン改革を次期以降も継続する方針を示している。
  11. FY2019再定義有価証券報告書

    「建設機械・車両事業においては、新商品の開発、生産、販売に加え、部品の供給やサービス活動、レンタル・中古商品の循環事業及びリテールファイナンス事業などで構成するバリューチェーンビジネスを強化し、「アフターマーケット事業の再定義」を行う。次世代KOMTRAX導入によるアプリケーション拡大や、IoT/AI予測技術による予知保全、号機管理の導入、次世代キーコンポーネントの開発により、新車から廃車までのライフサイクルサポート(生涯保証)の実現を目指す。」

    従来のアフターマーケット、レンタル・中古、金融を含むバリューチェーン強化を、次世代KOMTRAX、IoT/AI予知保全、号機管理、生涯保証を含む「アフターマーケット事業の再定義」へ具体化した。
  12. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「2018年4月より、国内において建設機械の販売・サービスを手がけるコマツ建機販売㈱、同じくレンタルを行うコマツレンタル㈱、また、フォークリフトの販売・サービス及びレンタルを手がけるコマツリフト㈱を統合し、コマツカスタマーサポート㈱とした。3社が統合し連携することで、変化する外部環境への対応を図るとともに、お客様へのサポート体制を強化することで、より一層お客様に満足いただけるよう努めていく。」

    国内の販売・サービス・レンタル機能を統合したコマツカスタマーサポート㈱による顧客サポート強化を引き続き示している。
  13. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「2018年4月より、国内において建設機械の販売・サービスを手がけるコマツ建機販売㈱、同じくレンタルを行うコマツレンタル㈱、また、フォークリフトの販売・サービス及びレンタルを手がけるコマツリフト㈱を統合し、コマツカスタマーサポート㈱とした。3社が統合し連携することで、変化する外部環境への対応を図るとともに、お客様へのサポート体制を強化する。」

    国内の販売・サービス・レンタル機能を統合したコマツカスタマーサポート㈱による顧客サポート強化を引き続き示している。
  14. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「2018年4月より、国内において建設機械の販売・サービスを手がけるコマツ建機販売㈱、同じくレンタルを行うコマツレンタル㈱、また、フォークリフトの販売・サービス及びレンタルを手がけるコマツリフト㈱を統合し、コマツカスタマーサポート㈱とした。3社が統合し連携することで、変化する外部環境への対応を図るとともに、お客様へのサポート体制を強化することで、より一層お客様に満足いただけるよう努めていく。」

    国内の販売・サービス・レンタル機能を担う3社を統合し、コマツカスタマーサポート㈱として顧客サポート体制を強化した。
  15. FY2018再掲有価証券報告書

    「新商品の開発、生産、販売に加え、部品の供給やサービス活動を行うアフターマーケット事業、レンタル・中古商品の循環事業及びリテールファイナンス事業等で構成するバリューチェーン全体をM&A等も活用しながら拡大、強化する。」

    アフターマーケット、循環事業、リテールファイナンスを含むバリューチェーン全体の拡大・強化方針を継続している。
  16. FY2017再掲有価証券報告書

    「新商品の開発、生産、販売に加え、部品の供給やサービス活動を行うアフターマーケット事業、レンタル・中古商品の循環事業及びリテールファイナンス事業等で構成するバリューチェーン全体をM&A等も活用しながら拡大、強化する。」

    アフターマーケット、循環事業、リテールファイナンスを含むバリューチェーン全体の拡大・強化方針を継続している。
  17. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「オセアニアでは、鉱山機械の部品、サービスの需要を着実に取り込み、現地通貨ベースでは増収となったが、為替が円高に推移したことから売上高は前年同期を8.2%下回る740億円となった。」

    オセアニアで部品・サービス需要を着実に取り込んだ実績を記載しているが、バリューチェーン拡大の新たな施策や目標変更は示していない。
  18. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「コマツ産機㈱では、自動車関連の設備投資が旺盛なメキシコにおいてアフターマーケット体制の強化を図るため、プレス・鍛圧機械の新たなサービス拠点の運営を本年4月より始めた。」

    メキシコでプレス・鍛圧機械の新たなサービス拠点の運営を開始し、アフターマーケット体制の強化を具体化した。
  19. FY2016初出有価証券報告書

    「新商品の開発、生産、販売に加え、部品の供給やサービス活動を行うアフターマーケット事業、レンタル・中古商品の循環事業及びリテールファイナンス事業等で構成するバリューチェーン全体をM&A等も活用しながら拡大、強化する。」

    価格競争から距離を置き、ライフサイクルコスト低減の提案によって既存事業を成長させる方針。
一緒に動いた変遷

「ICT・自動化・無人化建設機械の開発」は、この変遷が動いた21回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1098877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ICT・自動化・無人化建設機械の開発10回
  3. 2IoTで顧客・代理店・生産現場をつなぐ9回
  4. 3スマートコンストラクションの導入地域・規模拡大8回
  5. 4電動化建機の市場導入8回
  6. 5成長投資と株主還元の両立7回
  7. 6環境性・省資源・安全性の同時追求7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
小松製作所の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-29の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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