Komori
小松製作所(6301)・施策前進

パワーアグノスティック超大型ダンプトラックのコンセプト発表

FY2022-Q2に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2026。

8記載
6年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022-Q2前進FY2023-Q3 – FY20262021: 12022: 020222023: 220232024: 220242025: 120252026: 22026
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鉱山機械のパワーアグノスティック化・脱炭素運用1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「鉱山分野についてはコマツGHGアライアンスを発足し、大手鉱山企業とともに鉱山オペレーションゼロエミッション実現に向けて次世代鉱山機械の開発・市場導入を加速します。この活動を通して、超大型ダンプトラックを対象に既存ディーゼルエンジンの他、バッテリー、水素燃料電池など、いかなる動力源でも稼働可能な「パワーアグノスティックダンプトラック」の開発を推進しています。」

    パワーアグノスティックダンプトラックについて、コマツGHGアライアンスを通じた開発・市場導入の活動を継続し、ディーゼル・トロリー式930Eの稼働開始まで進展した。
  2. 2026-04-28前進決算説明資料

    「スウェーデン銅鉱⼭でパワーアグノスティックトラックの稼働を開始」

    パワーアグノスティックトラックについて、銅鉱山での稼働開始という具体的な進展を開示した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「この活動を通して、超大型ダンプトラックを対象に既存ディーゼルエンジンの他、バッテリー、水素燃料電池など、いかなる動力源でも稼働可能な「パワーアグノスティックダンプトラック」の開発を推進しています。」

    パワーアグノスティックダンプトラックについて、バッテリー・水素燃料電池に加え、水素エンジン搭載大型ダンプトラックのコンセプト開発と実証実験を開始した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「カーボンニュートラルの実現に向けては、電動マイクロショベルのモデルチェンジ車「PC01E-2」を日本で発売開始したほか、ブラジルの大手鉱山会社及び米国の大手エンジンメーカーと、当社の超大型ダンプトラック向けに、ディーゼルとエタノールの混合燃料も使用可能なエンジンの開発などに関する協業を開始しました。」

    超大型ダンプトラックのカーボンニュートラル化に向け、ディーゼルとエタノールの混合燃料も使用可能なエンジンの開発協業を開始した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「鉱山分野については、コマツGHGアライアンスを発足し、大手鉱山企業とともに鉱山オペレーションゼロエミッション実現に向けて次世代鉱山機械の開発・市場導入を加速します。」

    パワーアグノスティックダンプトラックのコンセプトから、コマツGHGアライアンスを通じたゼロエミッション鉱山オペレーションと、バッテリー・水素燃料電池等を含む次世代機械の開発・市場導入加速へ進展した。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「建設・鉱山機械のカーボンニュートラル化については、本年5月に北米の試験場において、登坂走行中のバッテリーダンプトラックへのトロリーシステムからのダイナミックチャージングのデモを行いました。」

    パワーアグノスティックを含む鉱山機械のカーボンニュートラル化について、北米試験場でバッテリーダンプトラックへのダイナミックチャージングのデモを実施した。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「鉱山機械のカーボンニュートラルに向けた取り組みでは、いかなる動力源でも稼働可能なパワーアグノスティックトラックの開発に向け、小山工場における燃料電池のテストベンチなどの水素試験設備導入や、北米の試験場にはバッテリー・トロリー車の実証実験用設備の設置を進めました。」

    パワーアグノスティックトラックのコンセプトから、燃料電池・水素試験設備やバッテリー・トロリー車の実証設備導入へ進展した。
  8. FY2022-Q2初出有価証券報告書

    「また、カーボンニュートラルを目指して、いかなる動力源でも稼働可能なパワーアグノスティック超大型ダンプトラックのコンセプトを発表した。」

    カーボンニュートラルに向け、動力源を限定せず稼働可能な超大型ダンプトラックの新たなコンセプトを発表した。
一緒に動いた変遷

「ICT・自動化・無人化建設機械の開発」は、この変遷が動いた8回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1ICT・自動化・無人化建設機械の開発7回
  3. 2電動化建機の市場導入7回
  4. 3業界水準を超える成長とトップレベルの収益性・財務体質6回
  5. 4IoTで顧客・代理店・生産現場をつなぐ6回
  6. 5成長投資と株主還元の両立5回
  7. 6自動車・半導体市場の需要減少による産業機械他事業の業績下振れ5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
小松製作所の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-28の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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