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サトー(6287)・施策前進

顧客志向のイノベーションによる新たな中核事業の創出

FY2016に初出。17回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-12。

17記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2018 – FY2021-Q22016: 320162017: 320172018: 220182019: 120192020: 220202021: 020212022: 020222023: 020232024: 020242025: 020252026: 62026
同じテーマの他社
新規事業による収益源の多様化163社が書いているテーマ・逆風0社・追い風168社

サトーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より5年早い。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに89社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている163社のうち14社を表示しています。上の文は163社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2026年5月26日開催の取締役会において、株式会社平野屋物産の発行済株式を取得し、完全子会社化することについて決議し、2026年6月15日付で議決権のある全株式を取得しました。…成長戦略である「Perfect and Unique Tagging」構想の実現において、新たな成長領域であるスマートパッケージング事業基盤の拡充を図るものです。」

    PUT構想の新たな成長領域として、食品・生活用品の包装資材を扱う平野屋物産を100%子会社化し、スマートパッケージング事業基盤を拡充した。取得対価は2,119百万円。
  2. 2026-05-15初出決算説明資料

    「ラベルパッケージに自動認識・デジタル連携技術や機能性要素を組み合わせ、情報の可視化・連携、個品管理による付加価値創出を実現する次世代包装」

    PUT構想の戦略テーマとして、スマートパッケージングを次世代包装の事業領域として初めて記録する。
  3. FY2021-Q2再定義有価証券報告書

    「また英国DataLase社を中心として先行投資を進めてきたIDP事業において、2020年9月15日に開示した「連結子会社の異動(株式譲渡)に関するお知らせ」のとおり、同社の全株式をMBO方式により譲渡いたしました。本件に伴い、当第2四半期に事業譲渡損(特別損失)および前期単体に計上した同社株式の減損損失に係る法人税等調整額をそれぞれ計上しています。」

    新規事業・顧客志向イノベーションの一環として進めてきたIDP事業について、DataLase社の全株式をMBO方式で譲渡し、事業の軸を自動認識ソリューション事業へ戻している。
  4. FY2020-Q3再定義有価証券報告書

    「小売店やブランドと一般消費者のエンゲージメントを促進する同事業は、B2B2Cビジネスを展開していく中で、今後可能性があると期待しています。」

    新規ビジネスモデルの方向性を、小売店・ブランドと一般消費者のエンゲージメントを促進するB2B2Cビジネスとして具体化している。
  5. FY2019再定義有価証券報告書

    「戦略3(新 事 業) キラーコンテンツを継続的に創出し、顧客・消費者志向のイノベーションで新規ビジネスモデルをグローバルに事業化する」

    顧客志向イノベーションによる新規ビジネスモデル創出という従来の方針を、キラーコンテンツの継続創出とグローバル事業化として新中期計画に再整理している。
  6. FY2018再定義有価証券報告書

    「戦略3(新 事 業) 顧客・消費者志向のイノベーションで新規ビジネスモデルをグローバルに事業化する。」

    顧客志向イノベーションによる新規中核事業創出を、新規ビジネスモデルのグローバル事業化として中期計画に再整理している。
  7. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「DataLase社と既存グループ会社間での技術交流や、新たな顧客ニーズの掘り起しなど、既存事業とのシナジー効果創出に向けた具体的な取り組みも既に開始しており」

    DataLase社と既存グループ会社の技術交流、新たな顧客ニーズの掘り起こしなど、顧客志向の新事業創出に向けた取り組みを継続している。
  8. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「DataLase社において既存顧客との商談拡大や、新規大口商談の獲得に向けた営業活動が進捗した他、同社とグループ会社間での技術交流や、顧客ニーズの掘り起しなど、既存事業とのシナジー効果創出に向けた具体的取り組みも既に開始しており」

    素材事業において既存顧客・新規大口顧客への営業活動、グループ内の技術交流、顧客ニーズの掘り起こしが開始され、顧客志向の新事業創出が具体化している。
  9. FY2017再定義有価証券報告書

    「戦略4(開発) ゲームを変える顧客志向イノベーションを起こし、事業化する。」

    顧客志向のイノベーションによる中核事業創出という方針を、ゲームを変えるイノベーションの事業化として中期計画の戦略に組み込んでいる。
  10. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「SATO GLOBAL SOLUTIONS社は、食材管理用途でプリンタの大口商談があり売上高は前年を上回ったものの、複数の大手グローバル企業と共同で進めるリテール向けデジタルソリューションの開発が遅延し、本格導入が来期となったことから、前年並みの営業赤字となりました。」

    リテール向けデジタルソリューションの開発遅延と本格導入の来期化、営業赤字が続いている。
  11. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「SATO GLOBAL SOLUTIONS社は、食材管理用途でプリンタの大口商談があり売上高は前年を上回ったものの、複数の大手グローバル企業と共同で進めるリテール向けデジタルソリューションの開発が遅延し、ほぼ前年並みの営業赤字となりました。」

    共同開発中のリテール向けデジタルソリューションで開発遅延が発生し、営業赤字が継続している。
  12. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「SATO GLOBAL SOLUTIONS社においては、複数の大手グローバル企業と共同で開発したリテール向けデジタルソリューションに関連する商談がいくつか具体的に進行しており、下期以降の収益貢献を目指してまいります。」

    大手グローバル企業との共同開発によるリテール向けデジタルソリューションで、具体的な商談が進行している。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「新たな中核事業を創出する、顧客志向のイノベーションを起こし事業化する。」

    顧客志向のイノベーションを新規の中核事業につなげる方針を示している。
一緒に動いた変遷

「利益追求と資本生産性の向上」は、この変遷が動いた16回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1利益追求と資本生産性の向上6回
  3. 2グローバル化と顧客価値の最大化6回
  4. 3海外事業の拡大と海外売上高比率の引き上げ6回
  5. 4成長市場・新分野への経営資源シフト6回
  6. 5ソフトウェアとコンサルティングを軸としたソリューションビジネス5回
  7. 6労働生産性とグローバルサプライチェーンの最適化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サトーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
顧客志向のイノベーションによる新たな中核事業の創出|サトー(6287)の変遷 | Komori