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サトー(6287)・施策前進

ソフトウェアとコンサルティングを軸としたソリューションビジネス

FY2016に初出。25回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-12。

25記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q1 – FY2021-Q1前進FY2021 – 2026-08-122016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 220202021: 420212022: 020222023: 220232024: 020242025: 120252026: 22026
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製品・サービス融合によるソリューション化・サービス化96社が書いているテーマ・逆風0社・追い風106社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに50社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている96社のうち14社を表示しています。上の文は96社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-12前進決算説明資料

    「リカーリング収益機会の拡大」

    スマートパッケージングを含むソリューション領域で、継続収益機会の拡大を明示している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「重点市場や隣接業界のPerfect and Unique Tagging(PUT)ニーズを捕捉し、リカーリングビジネスによる収益性と安定性の両立を重視した取り組みを実施いたします。」

    従来のソリューション提供に加え、PUTニーズを対象にリカーリングビジネスを強化し、収益性と安定性の両立を図る方針を明示した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「日本事業においては、メカトロが物流2024年問題対応やDX投資による需要を捕捉して増収、サプライも価格改定効果やコト売り効果の顕在化により増収となりました。」

    コト売り効果が顕在化し、価格改定と合わせて日本事業のサプライ製品増収に寄与した。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「日本事業においては、メカトロ製品でのソフトウェア販売の伸長やサプライ製品での価格改定活動の効果により売上高は微増となりましたが、海外子会社へのプリンタ輸出の減少、サプライ製品の価格設定を上回る原材料価格の上昇及び営業活動費などの販売管理費の増加によりセグメント利益は減少しました。」

    日本事業ではソフトウェア販売が伸長し、ソリューションビジネスを構成するソフトウェアの販売拡大が確認された。一方、原材料価格と販売管理費の増加により利益は減少した。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「またメカトロ製品では人手不足やDX化への対応などを背景にRFIDや自動化の推進へのソリューションに関する需要が伸長しました。」

    ソフトウェア等を含むソリューションビジネスについて、RFID・自動化推進に関する需要の伸長が記載され、顧客課題対応型の提案領域が拡大している。
  6. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当期におきましては、日本事業、海外事業ともに既存顧客からの需要の回復傾向が継続したことや、コロナ禍においても好調な市場・業界に注力し、業界別の新規用途提案を拡充し商談を積み上げた結果、前年同期比で増収増益となりました。」

    業界別の新規用途提案と商談の積み上げが、国内外のソリューションビジネスの増収増益に結び付いたと説明している。
  7. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「ベースビジネスは、米州・欧州においては特にリテール市場でサプライ製品の需要の回復や、新規用途提案によるプリンタ販売が奏功し、売上が大きく伸長しました。」

    海外ベースビジネスで、需要回復に加え、新規用途提案によるプリンタ販売が売上伸長に寄与した。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「このような状況下において、自動化の推進やRFIDなどによる効率化ニーズの高まり等、コロナ禍で変化したお客さまの現場における課題や、好調業種に対して的確なソリューションを提案することで、成果に結び付けてまいりました。これらの取り組みにより、売上高68,566百万円(前期比93.5%)、営業利益3,221百万円(同49.7%)となりました。」

    現場課題へのソリューション提案を継続し、日本事業で売上高68,566百万円、営業利益3,221百万円を計上した。
  9. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「こうした喫緊の現場課題や好調業種に対して的確なソリューションを提案することで、見込み商談件数も増加傾向にあります。」

    顧客の現場課題に対するソリューション提案を進め、見込み商談件数が増加傾向にあるという説明を引き続き示している。
  10. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「こうした現場課題に対して的確なソリューションを提案することで、見込み商談件数も徐々に増加傾向にあります。」

    顧客の現場課題に対するソリューション提案を進めた結果、見込み商談件数が徐々に増加傾向となった。
  11. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「日本事業においては、営業現場でお客さまにプリンタやサプライなどの商品と最適なソリューションを融合し、導入効果を示して課題解決を提案する「コト売り」の強化に、市場・業界別に戦略を立てて取り組んできたことが成果につながり増収増益となりました。これらの取り組みにより、売上高54,782百万円(前年同期比102.6%)、営業利益4,782百万円(同101.9%)となりました。」

    商品とソリューションを融合し、導入効果を示して課題解決を提案する市場・業界別の「コト売り」が成果につながり、日本事業は増収増益となった。
  12. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「日本事業においては、営業現場でお客さまにプリンタやサプライなどの商品と最適なソリューションを融合し、導入効果を示して課題解決を提案する「コト売り」の強化に、市場・業界別に戦略を立てて取り組んできたことが成果につながり増収増益となりました。」

    商品とソリューションを融合し、導入効果を示して課題解決を提案する「コト売り」を市場・業界別に強化した結果、日本事業の増収増益につながった。
  13. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「日本事業においては、営業現場でお客さまにプリンタやサプライなどの商品と最適なソリューションを融合し、導入効果を示して課題解決を提案する「コト売り」の強化に市場・業界別に戦略を立てて取り組んできたことが成果につながり、増収増益となりました。」

    商品とソリューションを融合し、導入効果を示して課題解決を提案する「コト売り」を市場・業界別に強化した結果、日本事業の増収増益につながった。
  14. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、ソリューション売りへの意識の高まりや、継続的なコストダウンも進捗し、粗利率も改善しました。」

    ソリューション売りへの転換と継続的なコストダウンを通じて粗利率を改善する施策を引き続き記載している。
  15. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、ソリューション売りへの意識の高まりや、継続的なコストダウンも進捗し、粗利率も改善しました。これらの取り組みにより、売上高34,661百万円(前年同期比101.8%)、営業利益2,831百万円(同128.2%)となりました。」

    日本事業でソリューション売りへの転換と継続的なコストダウンが進み、粗利率が改善した。第2四半期累計の営業利益は2,831百万円で前年同期比128.2%となった。
  16. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また、ソリューション売りへの意識の高まりや、継続的なコストダウンも進捗し、粗利率も改善しました。」

    ソリューション売りへの転換が進み、継続的なコストダウンと粗利率改善につながった。
  17. FY2018前進有価証券報告書

    「営業利益は、自動認識ソリューション事業(日本)において、プリンタの拡販戦略が奏功した他、お客さまの現場運用の改善効果を定量的に示してソリューション提案する「コト売り」が浸透し、増益ならびに利益率が向上しました。」

    ソリューション提案で顧客の現場運用改善効果を定量的に示す取り組みが浸透し、増益と利益率向上につながった。
  18. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「残りの各社によるベースビジネスは、戦略製品のCLNXシリーズの販売を軸に、お客さまの現場運用を改善する「コト(ソリューション)売り」の提供が進み、全体的に好調に推移しました。」

    CLNXシリーズを軸に、顧客の現場運用を改善するソリューション提供を進める方針を引き続き示している。
  19. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「戦略製品であるCLNXシリーズの販売台数が大きく伸長したほか、それに伴う保守サービスやサプライ製品、ソフトウェアを組み合わせたトータルソリューション商談の拡大により利益率も向上しました。」

    CLNXシリーズの販売拡大を起点に、保守サービス、サプライ製品、ソフトウェアを組み合わせたトータルソリューション商談が拡大し、利益率が向上した。
  20. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「「モノ売りからコト(ソリューション)売りへの変革」の取り組み成果が出始めてきており、今後更に高度化するお客さまそれぞれの現場課題に対し、ソリューション提案力を強化し、安定的な事業の成長を目指してまいります。」

    ソリューション売りへの変革で取り組み成果が出始め、顧客ごとの現場課題への提案力強化を進めている。
  21. FY2017前進有価証券報告書

    「当社はこれまでお客さまの現場課題に真摯に向きあい解決してきた個別提案を順次共通パッケージとして商品化しています。モノ売りからコト(ソリューション)売りへの変革を通じて商談案件数も増加しております。」

    個別提案の共通パッケージ化を進め、モノ売りからソリューション売りへの変革により商談案件数が増加したと説明している。
  22. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「SATO GLOBAL SOLUTIONS社は、食材管理用途でプリンタの大口商談があり売上高は前年を上回ったものの、複数の大手グローバル企業と共同で進めるリテール向けデジタルソリューションの開発が遅延し、本格導入が来期となったことから、前年並みの営業赤字となりました。」

    ソフトウェアを含むリテール向けデジタルソリューションは、開発遅延により本格導入が来期となり、収益貢献が先送りされている。
  23. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「SATO GLOBAL SOLUTIONS社は、食材管理用途でプリンタの大口商談があり売上高は前年を上回ったものの、複数の大手グローバル企業と共同で進めるリテール向けデジタルソリューションの開発が遅延し、ほぼ前年並みの営業赤字となりました。」

    ソフトウェアを含むリテール向けデジタルソリューションで開発遅延が生じ、収益貢献に向けた進捗が悪化している。
  24. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「SATO GLOBAL SOLUTIONS社においては、複数の大手グローバル企業と共同で開発したリテール向けデジタルソリューションに関連する商談がいくつか具体的に進行しており、下期以降の収益貢献を目指してまいります。」

    ソフトウェアを含むデジタルソリューションについて、下期以降の収益貢献を想定した具体的な商談段階に進んでいる。
  25. FY2016初出有価証券報告書

    「ソフトウェアとコンサルティングを軸に新たなソリューションビジネスを創出する。」

    ハードウェア・サプライ中心の事業にソフトウェアとコンサルティングを組み合わせる施策である。
一緒に動いた変遷

「利益追求と資本生産性の向上」は、この変遷が動いた25回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141313111010★123456
  1. ★この変遷
  2. 1利益追求と資本生産性の向上14回
  3. 2海外事業の拡大と海外売上高比率の引き上げ13回
  4. 3労働生産性とグローバルサプライチェーンの最適化13回
  5. 4国内需要低迷と経済変動による業績影響11回
  6. 5成長市場・新分野への経営資源シフト10回
  7. 6DCS&Labelingを基盤とする総合ソリューション10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サトーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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