利益追求と資本生産性の向上
FY2016に初出。41回の記載のうち26回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-08-12。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。29社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
- FY2026通期の増収減益と資本効率低下有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は163,434百万円(前期比105.6%)、営業利益11,041百万円(同89.5%)、経常利益9,881百万円(同88.7%)、親会社株主に帰属する当期純利益5,086百万円(同71.1%)となりました。…連結の営業利益率及びEBITDAマージンはそれぞれ前年を下回る6.8%、10.4%となりました。また、連結の投下資本利益率(ROIC)は、…前年を下回る7.7%となりました。」
FY2026は売上高が増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益、営業利益率、EBITDAマージン、ROICはいずれも前期を下回った。 - FY2026-H1中間期の増収減益有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は78,248百万円(前年同期比102.8%)、営業利益5,101百万円(同88.3%)、経常利益4,460百万円(同91.3%)、親会社株主に帰属する中間純利益3,052百万円(同100.8%)となりました。」
中間期の売上高は増加した一方、営業利益と経常利益は前年同期を下回り、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期をわずかに上回った。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は154,807百万円(前期比107.9%)、営業利益12,341百万円(同118.9%)、経常利益11,144百万円(同124.4%)、親会社株主に帰属する当期純利益7,151百万円(同200.6%)となりました。前述のとおり、日本事業、海外事業ともに増収増益となった結果、連結の営業利益率及びEBITDAマージンはそれぞれ前年を上回る8.0%、11.6%となりました。また、連結の投下資本利益率(ROIC)は、有利子負債の増加により投下資本回転率がわずかに低下しましたが、税引後営業利益率の上昇により前年を上回る9.3%となりました。」
FY2025は売上高154,807百万円、営業利益12,341百万円となり、営業利益率8.0%、EBITDAマージン11.6%、ROIC9.3%へ改善した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当期におきましては、セグメント別の状況に記載の通り日本事業、海外事業ともに増収増益となり、連結の売上高及び営業利益は、中間連結会計期間として過去最高となりました。以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は76,090百万円(前年同期比109.0%)、営業利益5,778百万円(同125.1%)、経常利益4,883百万円(同113.4%)、親会社株主に帰属する中間純利益3,028百万円(同152.0%)となりました。」
日本事業・海外事業ともに増収増益となり、中間連結会計期間として売上高と営業利益が過去最高となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「これらにより連結の売上高、営業利益は過去最高となりました。…営業利益率及びEBITDAマージンはそれぞれ前年を上回る7.2%、10.8%となりました。また同様の理由で、連結の投下資本利益率(ROIC)は、…前年を上回る8.5%となりました。」
FY2024は連結売上高143,446百万円、営業利益10,383百万円でいずれも過去最高となり、営業利益率7.2%、EBITDAマージン10.8%、ROIC8.5%へ改善した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は107,415百万円(前年同期比99.2%)、営業利益8,087百万円(同114.2%)、経常利益7,767百万円(同101.2%)、親会社株主に帰属する四半期純利益4,806百万円(同93.9%)となりました。」
第3四半期累計の営業利益は8,087百万円、前年同期比114.2%と増加し、経常利益も前年同期を上回った。一方、売上高と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は69,786百万円(前年同期比99.0%)、営業利益4,620百万円(同122.4%)、経常利益4,307百万円(同86.7%)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,991百万円(同61.7%)となりました。」
第2四半期累計で売上高は前年同期比99.0%となった一方、営業利益は4,620百万円、前年同期比122.4%へ増加した。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「これらにより第1四半期連結累計期間の売上高及び営業利益は過去最高となりました。以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は33,989百万円(前年同期比100.9%)、営業利益2,160百万円(同261.9%)、経常利益2,071百万円(同101.1%)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,304百万円(同109.1%)となりました。」
第1四半期累計の売上高と営業利益が過去最高となり、営業利益は2,160百万円、前年同期比261.9%となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「これらにより、連結の売上高、営業利益は過去最高となりました。前述のとおり、地政学リスクや景気後退の懸念、インフレや円安の進行などの影響を受けながらも、日本事業、海外事業ともに好調業界に注力して需要を確実に捉え、価格改定活動を継続し、連結の売上高、営業利益が過去最高となった結果、営業利益率及びEBITDAマージンはそれぞれ前年を上回る6.2%、9.8%となりました。また同様の理由で、連結の投下資本利益率(ROIC)は、増収効果で投下資本回転率が高まり、また税引後営業利益率も上昇し、前年を上回る7.7%となりました。」
FY2023の連結売上高142,824百万円、営業利益8,841百万円が過去最高となり、営業利益率6.2%、EBITDAマージン9.8%、ROIC7.7%へ改善したと説明している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の連結売上高、営業利益は過去最高となりました。為替相場の変動による為替差益が発生したこと等により経常利益ならびに親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で増加しました。以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は108,334百万円(前年同期比117.3%)、営業利益7,081百万円(同149.3%)、経常利益7,676百万円(同166.5%)、親会社株主に帰属する四半期純利益5,116百万円(同173.3%)となりました。」
第3四半期累計の連結売上高と営業利益が過去最高となり、売上高108,334百万円、営業利益7,081百万円、経常利益7,676百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益5,116百万円を計上した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は70,463百万円(前年同期比116.9%)、営業利益3,776百万円(同135.8%)、経常利益4,968百万円(同184.3%)、親会社株主に帰属する四半期純利益3,229百万円(同174.7%)となりました。」
第2四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、FY2023-Q1の増収減益から増収増益へ進展した。 - FY2023-Q1増収減益有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は33,686百万円(前年同期比111.6%)、営業利益824百万円(同48.3%)、経常利益2,049百万円(同124.6%)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,195百万円(同110.1%)となりました。」
第1四半期は売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った一方、営業利益は824百万円、前年同期比48.3%となり減益となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「前述のとおり、サプライチェーンの混乱などに端を発するコスト増などの影響を受けながらも、調達や製造、設計面で供給努力を継続し、売上を積み上げる形で計画の連結営業利益6,400百万円を達成した結果、営業利益率及びEBITDAマージンは前年、計画を下回るそれぞれ5.1%、8.7%となりました。また同様の理由で、連結の投下資本利益率(ROIC)は、増収効果で投下資本回転率は回復したものの、税引後営業利益率が低下したため、前年から横ばいの5.8%となりました。」
連結営業利益6,400百万円の計画を達成し、売上高も過去最高となった。一方、営業利益率5.1%、EBITDAマージン8.7%、ROIC5.8%で、利益率とROICにはコスト上昇の影響が残った。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におきましては、日本事業、海外事業ともに既存顧客からの需要の回復傾向が継続したことや、コロナ禍においても好調な市場・業界に注力し、業界別の新規用途提案を拡充し商談を積み上げた結果、前年同期比で増収増益となりました。一方で当第3四半期連結会計期間においては、売上は引き続き堅調だったものの、日本を中心に原材料コストの上昇や、サプライチェーンの混乱によるコスト増などが影響し、増収減益となりました。以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は92,388百万円(前年同期比116.5%)、営業利益4,743百万円(同125.6%)、経常利益4,610百万円(同132.9%)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,952百万円(同25.4%)となりました。」
第3四半期累計では売上高、営業利益、経常利益が前年同期を上回った。既存顧客需要の回復や業界別の新規用途提案が増収増益に寄与した一方、当第3四半期会計期間は原材料コスト・サプライチェーン混乱によるコスト増により増収減益となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当期におきましては、日本事業、海外事業ともに既存顧客からの需要の回復傾向が継続したことや、コロナ禍においても好調な市場・業界に注力し、業界別の新規用途提案を拡充し商談を積み上げた結果、前年同期比で増収増益となりました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は60,261百万円(前年同期比120.8%)、営業利益2,779百万円(同189.0%)、経常利益2,695百万円(同218.8%)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,848百万円(同56.9%)となりました。」
第2四半期累計で売上高、営業利益、経常利益は前年同期を上回り、既存顧客需要の回復と業界別の新規用途提案・商談積み上げが増収増益につながった。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の特別要因の影響もあり前年を下回った。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は30,177百万円(前年同期比127.6%)、営業利益1,706百万円(同442.3%)、経常利益1,644百万円(同266.0%)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,085百万円(同509.8%)となりました。」
2021~2023年度中期経営計画の初年度第1四半期において、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。 - FY2021後退有価証券報告書
「本中計では、Tagging for Sustainabilityの実現のための具現化シナリオとして、ターゲット市場のサプライチェーンを拡張化するための「①地域別・市場別成長戦略」、タギング技術を高度化して①を後押しする「②技術イノベーション」、そしてそれらを支える「③ESG経営の強化」の3本柱で取り組みます。」
2021~2023年度の新中期計画へ移行したが、従来の2021年度数値目標は本 filing では示されず、3本柱による具現化シナリオへ重点が移っている。 - FY2021-Q3減収減益と特別利益による純利益増有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は79,271百万円(前年同期比90.3%)、営業利益3,777百万円(同66.9%)、経常利益3,469百万円(同64.7%)、親会社株主に帰属する四半期純利益11,604百万円(同279.1%)となりました。」
コロナ禍の影響で売上高、営業利益、経常利益は前年同期を下回った一方、旧本社不動産の譲渡に伴う特別利益により親会社株主に帰属する四半期純利益は11,604百万円となった。 - FY2021-Q2コロナ禍による減収減益の継続有価証券報告書
「当期におきましては、自動認識ソリューション事業において市場・業界別に新規用途提案を拡充し商談を積み上げましたが、新型コロナウイルスの感染拡大による世界的な経済活動停滞の影響を受け、前年同期比で減収減益となりました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は49,872百万円(前年同期比86.2%)、営業利益1,470百万円(同41.5%)、経常利益1,231百万円(同38.1%)、親会社株主に帰属する四半期純利益3,249百万円(同112.8%)となりました。」
新規用途提案や商談の積み上げを進めた一方、コロナ禍の影響で売上高、営業利益、経常利益は前年同期を下回った。親会社株主に帰属する四半期純利益は法人税等調整額の影響もあり前年同期を上回った。 - FY2021-Q1業績進捗の悪化有価証券報告書
「当期におきましては、自動認識ソリューション事業において市場・業界別に新規用途提案を拡充し商談を積み上げましたが、新型コロナウイルスの感染拡大による世界的な経済活動停滞の影響を受け、前年同期比で減収・減益となりました。以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は23,651百万円(前年同期比83.1%)、営業利益385百万円(同25.5%)、経常利益618百万円(同46.2%)、親会社株主に帰属する四半期純利益213百万円(同25.3%)となりました。」
新規用途提案や商談の積み上げを進めた一方、コロナ禍による経済活動停滞の影響で第1四半期は減収・減益となり、主要利益指標も前年同期を下回った。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期におきましては今までに実施した施策が奏功し、自動認識ソリューション事業は増収増益となりました。以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は87,803百万円(前年同期比101.2%)、営業利益5,645百万円(同103.7%)、経常利益5,362百万円(同105.1%)、親会社株主に帰属する四半期純利益4,157百万円(同135.0%)となりました。」
実施済み施策が奏功し、自動認識ソリューション事業が増収増益となった。連結では売上高87,803百万円、営業利益5,645百万円、経常利益5,362百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4,157百万円となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は57,875百万円(前年同期比102.5%)、営業利益3,542百万円(同105.9%)、経常利益3,237百万円(同101.4%)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,880百万円(同150.0%)となりました。」
2019~2021年度中期経営計画の第2四半期累計で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。固定資産売却に伴う特別利益821百万円も計上している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は28,463百万円(前年同期比101.2%)、営業利益1,514百万円(同102.7%)、経常利益1,338百万円(同95.4%)、親会社株主に帰属する四半期純利益842百万円(同107.8%)となりました。」
新中期経営計画の初年度第1四半期において、売上高、営業利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を上回った。一方、経常利益は前年同期を下回った。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社グループの当連結会計年度売上高は、116,179百万円となり前年実績に対して2,796百万円(2.5%)増加し、6期連続で過去最高を更新しました。これにより、連結営業利益は前期比1,430百万円(22.9%)増加し、7,679百万円と過去最高を更新しました。」
売上高が6期連続で過去最高を更新し、連結営業利益も7,679百万円で過去最高となった。 - FY2019後退有価証券報告書
「当社グループは、前期に策定した中期経営計画の経営方針や成長戦略などの定性目標をそのままに、直近の事業内容、外部環境の変化ならびに当期の業績をふまえ、経営目標等の定量目標を一部変更した3カ年の中期経営計画(2019~2021年度)を策定し、実行に移しております。」
中期経営計画を2019~2021年度へ更新し、2021年度目標として連結売上高1,350億円、営業利益128億円、営業利益率9.5%、EBITDAマージン13%、ROE12%、1人当たり生産性250万円を維持する一方、海外売上高比率を43%とした。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は86,761百万円(前年同期比102.1%)、営業利益5,444百万円(同116.4%)、経常利益5,104百万円(同116.5%)、親会社株主に帰属する四半期純利益3,078百万円(同86.3%)となりました。」
第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益が前年同期を上回った。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に固定資産売却に伴う特別利益を計上していた影響もあり前年同期を下回った。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は56,489百万円(前年同期比103.0%)、営業利益3,343百万円(同130.8%)、経常利益3,190百万円(同134.7%)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,919百万円(同79.6%)となりました。」
2018~2020年度中期経営計画の第2四半期累計で、売上高、営業利益、経常利益は前年同期を上回った。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に固定資産売却に伴う特別利益を計上していた影響もあり前年同期を下回った。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は28,118百万円(前年同期比104.9%)、営業利益1,473百万円(同173.1%)、経常利益1,403百万円(同194.5%)、親会社株主に帰属する四半期純利益781百万円(同231.2%)となりました。」
2018~2020年度中期経営計画の初年度第1四半期において、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、利益面で大きく進展した。 - FY2018後退有価証券報告書
「2018~2020年度中期経営計画では、最終年度となる2020年度の経営指標として、連結売上高1,350億円、海外売上高比率44%、営業利益128億円、営業利益率9.5%、EBITDAマージン13%、ROE 12%、1人当たり生産性250万円を目指してまいります。」
中期計画を2018~2020年度へ変更し、売上高・海外売上高比率・営業利益・利益率・EBITDAマージン・ROEの最終年度目標を、従来の2017~2021年度計画から引き下げた。一方、1人当たり生産性250万円を新たな指標として加えている。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は85,016百万円(前年同期比108.0%)、営業利益4,675百万円(同109.0%)、経常利益4,381百万円(同101.6%)、親会社株主に帰属する四半期純利益3,565百万円(同130.8%)となりました。」
2017~2021年度の中期経営計画の下、第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におきましては諸施策を推進した結果、今期過去最高益を目指すコア事業である自動認識ソリューション事業は、日本が好調に推移し前年・計画を上回りました。また、DataLase社を新規連結した素材事業は、研究開発がほぼ計画通りに進捗しました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は54,823百万円(前年同期比107.3%)、営業利益2,556百万円(同96.4%)、経常利益2,369百万円(同99.6%)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,413百万円(同160.1%)となりました。」
中期計画の下で、日本の自動認識ソリューション事業が前年・計画を上回り、素材事業の研究開発も計画どおり進捗した。連結では売上高54,823百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,413百万円となった一方、営業利益は前年同期を下回った。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は26,799百万円(前年同期比105.8%)、営業利益851百万円(同81.3%)、経常利益721百万円(同84.9%)、親会社株主に帰属する四半期純利益337百万円(同74.5%)となりました。」
中期経営計画初年度の第1四半期で、連結売上高は前年同期を上回った一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「新中期経営計画では、自動認識ソリューション事業の収益力強化に加え、2019年度に新素材事業の黒字化を達成し、グループとして持続可能な成長力と収益基盤を確立することを経営目標としております。また、本計画の最終年度を2020年度から2021年度に延ばしております。2021年度を最終年度とする経営指標として、連結売上高1,600億円、海外売上高比率50%、営業利益率12%、EBITDAマージン15%、自己資本利益率(ROE)16%を目指してまいります。」
中期計画を2017~2021年度に改定し、最終年度を1年延長したうえで、連結売上高目標を1,600億円に引き上げ、2019年度の新素材事業黒字化も経営目標に加えている。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は78,739百万円(前年同期比100.0%)、営業利益4,288百万円(同103.3%)、経常利益4,313百万円(同109.8%)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,725百万円(同123.7%)となりました。」
第3四半期累計で売上高は前年並みだった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年を上回った。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「2016年度を起点とする新たな5カ年の中期経営計画(2016~2020年度)をスタートさせました。本計画では「グローバル化と顧客価値の最大化を追求すること」を基本戦略に、「持続可能な成長力と収益基盤を確立すること」を目指し、グループを挙げて取り組んでおります。」
2016~2020年度の中期経営計画と、持続可能な成長力・収益基盤の確立を引き続き推進している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「2016年度を起点とする新たな5カ年の中期経営計画(2016~2020年度)をスタートさせました。本計画では「グローバル化と顧客価値の最大化を追求すること」を基本戦略に「持続可能な成長力と収益基盤を確立すること」を目指し、グループを挙げて取り組んでおります。」
2016~2020年度の中期経営計画を開始し、持続可能な成長力と収益基盤の確立を目指す方針を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「2016-20年度 中期経営計画では、2018年度までに連結売上高1,300億円、連結営業利益120億円、売上高営業利益率9.2%、EBITDA(※2)173億円、自己資本利益率(ROE)12%、海外売上高比率45%を、2020年度までに連結売上高1,500億円、連結営業利益180億円、売上高営業利益率12%、EBITDA 220億円、自己資本利益率(ROE)16%、海外売上高比率50%を目指してまいります。」
2018年度および2020年度の売上高、営業利益、利益率、EBITDA、ROE、海外売上高比率を具体的に設定している。