Komori
サトー(6287)・目標海外事業の通期増収減益直近の決算説明資料(2026-08-12)では「前進」

海外事業の拡大と海外売上高比率の引き上げ

FY2016に初出。38回の記載のうち29回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-12。

38記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – FY20252016: 320162017: 320172018: 420182019: 520192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
海外売上高・利益の拡大99社が書いているテーマ・逆風0社・追い風102社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。73社中13社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに51社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている99社のうち14社を表示しています。上の文は99社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-12前進決算説明資料

    「ベース事業は全ての地域が堅調に推移したことと、為替好影響により増収」

    海外ベース事業の全地域における増収を示し、海外事業拡大の進展を記載している。
  2. FY2026海外事業の通期増収減益有価証券報告書

    「海外事業において、ベース事業は欧州がけん引し増収となりました。また、プライマリーラベルを専業とする各社のうち、欧州(ロシア)での競争環境の正常化と税制変更による需要減の影響があったものの為替影響により増収となり、海外事業全体としても増収となりました。しかしながら、プライマリーラベル専業の欧州(ロシア)でコスト増のため減益となり、これらの結果、海外事業全体としても減益となりました。」

    FY2026の海外事業は売上高78,396百万円、前期比103.7%(為替影響除き100.0%)となった一方、セグメント利益は5,704百万円、同67.3%へ減少した。
  3. 2026-05-15悪化決算

    「海外事業全体としても減収となりました。」

    海外事業は為替影響を除くと前期比100.0%にとどまり、セグメント利益は前期を下回った。
  4. FY2026-H1海外事業の中間期減収減益有価証券報告書

    「海外事業において、ベース事業はそれぞれの地域で堅調でしたが為替影響により減収となりました。また、プライマリーラベルを専業とする各社も、欧州(ロシア)での競争環境の正常化と税制変更による需要減の影響により減収となり、海外事業全体としても減収となりました。また、減収に加えて、プライマリーラベルを専業とする各社の欧州(ロシア)でコスト増のため減益となり、海外事業全体としても減益となりました。以上の結果、売上高37,682百万円(前年同期比97.8% [為替影響を除く前年同期比99.2%])、セグメント利益3,255百万円(同66.6%)となりました。」

    海外事業は、為替影響、欧州(ロシア)の競争環境の正常化・税制変更による需要減、コスト増の影響により、売上高・セグメント利益とも前年同期を下回った。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「海外事業において、ベース事業はアジア・オセアニアがけん引して増収、プライマリーラベルを専業とする各社も日用品向けの需要が堅調に推移して増収、増益となりました。以上の結果、売上高75,587百万円(前期比111.3% [為替影響を除く前期比111.9%])、セグメント利益8,478百万円(同102.8%)となりました。」

    海外事業はアジア・オセアニアと日用品向けプライマリーラベル事業がけん引し、売上高75,587百万円、セグメント利益8,478百万円となった。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「海外事業においては、ベース事業はアジア・オセアニアがけん引して増収、プライマリーラベルを専業とする各社も日用品向けの需要が堅調に推移して増収となりました。また、増収効果により増益となりました。以上の結果、売上高38,545百万円(前年同期比114.9% [為替影響を除く前年同期比113.5%])、セグメント利益4,889百万円(同108.3%)となりました。」

    海外事業はアジア・オセアニアと日用品向けプライマリーラベル事業がけん引し、売上高38,545百万円、セグメント利益4,889百万円となった。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「海外事業においては、アジア・オセアニアで底堅い需要を確実に捉えて販売を増加させた一方、米州や欧州で景気後退を注視する大手顧客の投資意欲の減退などにより、売上高は減少となりましたが、セグメント利益は増加しました。」

    FY2024の海外事業は売上高67,931百万円(前期比98.9%、為替影響除き104.8%)と円建てでは減収となった一方、セグメント利益は8,243百万円(同115.9%)へ増加した。
  8. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「海外事業においては、欧米での景気後退による商談の延期や前年同期にあった米国を中心としたプリンタ特需の反動などにより売上高が減少しましたが、欧州での販売管理費の削減やプライマリーラベルを専業とする各社で底堅い需要を捉えておりセグメント利益は増加しました。これらの取り組みにより、売上高51,205百万円(前年同期比95.7% [為替影響を除く前年同期比103.7%])、セグメント利益7,005百万円(同123.6%)となりました。」

    海外事業は円換算売上高が前年同期を下回った一方、為替影響を除く売上高は増加し、販売管理費削減やプライマリーラベルの需要捕捉によりセグメント利益は7,005百万円、前年同期比123.6%へ増加した。
  9. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「これらの取り組みにより、売上高33,557百万円(前年同期比96.2% [為替影響を除く前年同期比103.2%])、セグメント利益4,515百万円(同149.1%)となりました。」

    海外事業は第2四半期累計で円換算売上高が前年同期を下回った一方、為替影響を除く売上高は前年同期を上回り、セグメント利益は4,515百万円、前年同期比149.1%となった。
  10. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「海外事業においては、厳しい事業環境下でも販売を増加させ、第1四半期累計期間として売上高、セグメント利益は過去最高を更新しました。」

    海外事業は厳しい環境下でも販売を増加させ、第1四半期累計期間として売上高・セグメント利益が過去最高となった。
  11. FY2023前進有価証券報告書

    「海外事業においては、底堅い需要を確実に捉えて販売を増加させ、当連結会計年度の売上高、セグメント利益は過去最高を更新しました。」

    海外事業はFY2023に売上高68,657百万円、セグメント利益7,111百万円となり、通期の売上高・利益が過去最高を更新した。
  12. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「海外事業においては、景気の減速による需要鈍化の兆しはありますが、底堅い需要を確実に捉え販売を増加させ、売上高、セグメント利益ともに、第3四半期累計期間として過去最高を更新しました。ベースビジネスは、米州でのリテール市場、欧州での外食市場などの好調業界に注力し需要を着実に捉え、また継続的な価格改定の活動により売上高及びセグメント利益は増加しました。アジア・オセアニアではベトナムなど東南アジアの子会社で売上をけん引し、加えてプリンタ製造における原価の上昇がピークアウトしたことで工場収益が改善したことにより、売上高及びセグメント利益の増加に寄与しました。プライマリーラベルを専業とする各社においては、引き続き食品や飲料、衛生用品といった生活インフラを支える業界向けのニーズが好調に推移し、また価格改定活動も進展したことにより売上高及びセグメント利益は増加しました。これらの取り組みにより、売上高53,504百万円(前年同期比136.9% [為替影響を除く前年同期比112.7%])、セグメント利益5,666百万円(同190.5%)となりました。」

    海外事業は景気減速による需要鈍化の兆しを認識しつつも、第3四半期累計で売上高・セグメント利益が過去最高となった。価格改定、東南アジア子会社の売上けん引、製造原価上昇のピークアウト、生活インフラ関連需要が増収増益に寄与した。
  13. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「海外事業においては、旺盛な需要を確実に捉え、サプライ製品の原材料高や、メカトロ製品の部材コスト上昇の影響を吸収し、加えてプリンタ供給制約の解消、価格改定効果などで売上高及びセグメント利益は増加しました。」

    海外事業では、供給制約の解消、価格改定、コスト上昇の吸収などにより、売上高34,878百万円、セグメント利益3,029百万円となり、前年同期比でそれぞれ137.9%、161.7%に増加した。
  14. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「これらの取り組みにより、売上高16,394百万円(前年同期比126.8% [為替影響を除く前年同期比107.9%])、営業利益919百万円(同78.2%)となりました。」

    海外事業は売上高16,394百万円、前年同期比126.8%となり増収となった。一方、営業利益は919百万円、同78.2%で減益となった。
  15. FY2022前進有価証券報告書

    「海外事業においては、旺盛な需要を確実に捉え、サプライ製品の原材料高や、メカトロ製品の部材コスト上昇の影響を吸収し、加えてサプライ製品を中心に価格転嫁も進んだことから、売上・営業利益ともに、計画を上回り過去最高を更新しました。これらの取り組みにより、売上高52,496百万円(前期比130.1% [為替影響を除く前期比123.4%])、営業利益3,978百万円(同148.2%)となりました。」

    海外事業は価格転嫁などによりコスト上昇を吸収し、計画を上回って売上高・営業利益とも過去最高を更新した。売上高52,496百万円、営業利益3,978百万円となった。
  16. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「海外事業においては、サプライ製品の原材料高や、メカトロ製品の部材コスト上昇の影響を吸収し、売上・営業利益ともに、第3四半期累計期間として過去最高を更新しました。これらの取り組みにより、売上高39,072百万円(前年同期比134.5% [為替影響を除く前年同期比127.0%])、営業利益2,975百万円(同164.9%)となりました。」

    海外事業は第3四半期累計期間として売上高・営業利益が過去最高となり、売上高39,072百万円、営業利益2,975百万円を計上した。原材料高や部材コスト上昇の影響を吸収したと説明している。
  17. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「海外事業においては、売上・営業利益ともに、第2四半期累計期間として過去最高となり、営業利益率は7.4%と前年同期から3.2ポイント改善しました。」

    海外事業は第2四半期累計期間として売上高・営業利益が過去最高となり、営業利益率も前年同期比3.2ポイント改善して7.4%となった。
  18. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「海外事業においては、売上・営業利益ともに、四半期ベースで過去最高となり、営業利益率は9.1%と前年同期の1.0%から大幅に改善しました。」

    海外事業は四半期ベースで売上高・営業利益が過去最高となり、営業利益率も前年同期の1.0%から9.1%へ改善した。
  19. FY2021後退有価証券報告書

    「本中計では、各国のターゲットや実情を踏まえつつ、サプライチェーンや循環型経済をさらに意識して取り組みを進めていきます。」

    海外売上高比率43%などの従来の具体的な数値目標は本 filing では示されず、各国・市場の実情を踏まえた成長戦略へ表現が変わっている。
  20. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「海外事業においては、コロナ禍による経済活動停滞の影響は当第2四半期から急激な復調が見られましたが、第3四半期累計では依然として減収・減益となりました。ベースビジネスは、米州・欧州においては売上構成比の高いリテール市場で、大手小売り向けの受注回復や注力する好調業界での新規商談獲得により売上が回復し、製品ミックスの改善やコスト削減も進んだことから第2四半期に続き第3四半期の前年同四半期比較で共に増益となりました。」

    海外事業全体では第3四半期累計で減収減益が続いたが、米州・欧州では受注回復、新規商談獲得、製品ミックス改善、コスト削減により第2四半期に続いて第3四半期も前年同四半期比で増益となった。
  21. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「海外事業においては、コロナ禍による経済活動停滞の影響は第2四半期に回復基調にあるものの、累計では依然として減収・減益となりました。ベースビジネスは、米州・欧州においては主に売上構成比の高いリテール業界の受注回復や新規商談獲得により売上が回復し、販管費削減も進んだことから第2四半期の3カ月間では共に増益となりました。アジア・オセアニアにおいては、中国の業績は前年並みに回復したものの、特に東南アジア地域で自動車を中心として製造業の活動停滞が続き、全体で減収・減益となりました。プライマリーラベルを専業とする各社においては、食品や飲料、衛生用品、製薬といった生活インフラを支えるお客さまからのニーズが底堅く推移し、現地通貨ベースで増収、営業利益は前年を上回りました。これらの取り組みにより、売上高18,013百万円(前年同期比83.4%)、営業利益761百万円(同65.9%)となりました。」

    海外事業は累計では減収減益が続いたが、米州・欧州の第2四半期3か月間は受注回復、新規商談、販管費削減により増益となり、プライマリーラベル各社も現地通貨ベースで増収・増益となった。
  22. FY2021-Q1外部環境による海外事業の減速有価証券報告書

    「海外事業においては、日本事業と同じくコロナ禍による経済活動停滞の影響を受け、減収・減益となりました。これらの取り組みにより、売上高7,844百万円(前年同期比72.2% [為替影響を除く前年同期比78.4%])、営業利益77百万円(同13.9%)となりました。」

    海外事業はコロナ禍による経済活動停滞の影響で減収・減益となり、売上高・営業利益が前年同期を下回った。
  23. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「海外事業においては、為替の影響を受け売上は減収、営業利益は増益となりましたが、現地通貨ベースでは増収増益となりました。ベースビジネスは、国別・市場別・業界別にお客さまの現場運用を改善する「モノ(製品)売り」から「コト(ソリューション)売り」への転換を図っております。」

    海外事業は円換算では減収となったものの営業利益は増益となり、現地通貨ベースでは増収増益となった。国・市場・業界別のソリューション売りへの転換も継続している。
  24. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「海外事業においては、為替の影響を受け売上微増、減益となりましたが、現地通貨ベースでは増収増益となりました。」

    海外事業は円換算では売上微増・減益となった一方、現地通貨ベースでは増収増益となった。為替の影響を受けながらも、海外事業の現地通貨ベースの成長が続いている。
  25. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「海外事業においては、為替の影響を受け減収増益となりましたが、現地通貨ベースでは増収増益となりました。これらの取り組みにより、売上高10,867百万円(前年同期比99.6%)、営業利益560百万円(同101.2%)となりました。」

    海外事業は円換算では減収となったものの営業増益となり、現地通貨ベースでは増収増益となった。第1四半期の売上高は10,867百万円、営業利益は560百万円となった。
  26. FY2019前進有価証券報告書

    「海外事業においては、国ごとに中期経営計画に基づく諸施策の浸透・実施を図り、2期連続の増収増益となりました。これらの取り組みにより、売上高43,316百万円(前期比101.7%)、営業利益2,239百万円(同120.0%)となりました。」

    海外事業は2期連続の増収増益となり、売上高43,316百万円、営業利益2,239百万円となった。
  27. FY2019後退有価証券報告書

    「中期経営計画では上述の各戦略を実行し、最終年度となる2021年度の経営指標として、連結売上高1,350億円、海外売上高比率43%、営業利益128億円、営業利益率9.5%、EBITDAマージン13%、自己資本利益率(ROE)12%、1人当たり生産性250万円を目指してまいります。」

    海外売上高比率の目標を、前計画の44%から43%へ変更した。最終年度は2021年度とされている。
  28. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「これらの取り組みにより、売上高33,017百万円(前年同期比103.7%)、営業利益1,894百万円(同107.4%)となりました。」

    海外自動認識ソリューション事業は第3四半期累計で増収増益となった。CLNXシリーズを軸としたソリューション提案型営業が進展し、欧州、アジア・オセアニアでは増収増益となった一方、米州は減収減益となった。
  29. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「これらの取り組みにより、売上高21,597百万円(前年同期比104.8%)、営業利益1,220百万円(同111.0%)となりました。」

    海外自動認識ソリューション事業は第2四半期累計で増収増益となった。全体では回復基調を維持し、CLNXシリーズを軸としたソリューション提供も進展した一方、南米は経済低迷・通貨下落の影響で減収減益となった。
  30. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「これらの取り組みにより、売上高10,910百万円(前年同期比108.2%)、営業利益553百万円(同149.8%)となりました。」

    海外自動認識ソリューション事業は、第1四半期に売上高10,910百万円、営業利益553百万円となり、前年同期比で増収増益となった。CLNXシリーズとソリューション提供を軸とする各地域の取り組みが全体の増収増益に寄与した。
  31. FY2018後退有価証券報告書

    「2018~2020年度中期経営計画では、最終年度となる2020年度の経営指標として、連結売上高1,350億円、海外売上高比率44%、営業利益128億円、営業利益率9.5%、EBITDAマージン13%、ROE 12%、1人当たり生産性250万円を目指してまいります。」

    海外売上高比率の目標を、従来の2021年度50%から2020年度44%へ変更した。海外事業自体は成長ドライバーとして引き続き位置付けている。
  32. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「海外事業においては、全般的に世界経済の景気が緩やかに回復し、第3四半期累計で増収増益となりました。これらの取り組みにより、売上高31,829百万円(前年同期比110.1%)、営業利益1,763百万円(同127.1%)となりました。」

    海外事業は第3四半期累計で売上高31,829百万円、営業利益1,763百万円となり、前年同期比で増収増益となった。
  33. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「海外事業においては、当第1四半期、第2四半期と2四半期連続で直前四半期比で増収増益に転じ、改善基調が継続しています。」

    海外事業は第1四半期・第2四半期の2四半期連続で直前四半期比の増収増益となり、改善基調が続いている。
  34. FY2017後退有価証券報告書

    「2021年度を最終年度とする経営指標として、連結売上高1,600億円、海外売上高比率50%、営業利益率12%、EBITDAマージン15%、自己資本利益率(ROE)16%を目指してまいります。」

    海外売上高比率50%の目標は維持したが、最終年度が2020年度から2021年度へ延長され、従来記載されていた将来的な70%目標は今回の計画では示されていない。
  35. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当社はアジア市場を引き続き成長期待が高く、営業利益の貢献度も高い重要な市場と位置づけております。今期はフィリピンと台湾にそれぞれ販売子会社を設立し、当第4四半期に営業を開始するなど、更なる市場拡大に向け今後も経営資源の投入を検討してまいります。」

    アジア市場の拡大に向け、フィリピンと台湾に販売子会社を設立し、第4四半期の営業開始を予定している。
  36. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「また2016年3月より稼動を開始したポーランドのラベル新工場を活用し、安定したサプライ製品のリピートビジネス確立に向けた施策を推進しております。」

    2016年3月に稼働を開始したポーランドのラベル新工場を活用し、サプライ製品のリピートビジネス確立に向けた施策へ進んでいる。
  37. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当社海外事業にとって、アジア市場は引き続き成長期待が高く、営業利益の貢献度も高い重要な市場と位置づけており、2016年5月にインドネシアにラベル工場を新設し同国でのビジネス強化をはかるなど、さらなる市場拡大に向け今後も経営資源の投入を検討してまいります。」

    アジア市場の拡大に向け、2016年5月にインドネシアのラベル工場を新設した。
  38. FY2016初出有価証券報告書

    「2020年度の海外売上高比率の目標を50%とし、将来的には70%を目指し、成長ポテンシャルの高い海外市場を積極的に取り込んでまいります。」

    2020年度50%、将来70%という海外売上高比率の目標と、海外統括会社、グローバルオペレーション最適化、M&Aを手段として記載している。
一緒に動いた変遷

「利益追求と資本生産性の向上」は、この変遷が動いた37回のうち26回、同じ書類で同じ向きに動きました。

261817171614★123456
  1. ★この変遷
  2. 1利益追求と資本生産性の向上26回
  3. 2労働生産性とグローバルサプライチェーンの最適化18回
  4. 3成長市場・新分野への経営資源シフト17回
  5. 4M&Aによる海外プライマリーラベル事業の拡大17回
  6. 5ハードウェア・サプライ・保守を含むグローバルSI事業16回
  7. 6国内需要低迷と経済変動による業績影響14回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サトーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
海外事業の拡大と海外売上高比率の引き上げ|サトー(6287)の変遷 | Komori