グローバル化と顧客価値の最大化
FY2016に初出。39回の記載のうち23回が「再掲」。直近の記載は2026-08-12。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「中期経営計画の5年間のうち、これまでの収益回復期から、今後の成長投資再開期への本格移行に向け、日本事業における安定収益を創出する事業構造の構築とともに、海外事業では戦略領域へのリソース投下を行い、持続的・効率的な成長を追求します。」
収益回復期から成長投資再開期への本格移行を明示し、日本事業の安定収益化と海外の戦略領域への資源投入を進める段階としている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「中計の初年度である2024年度において、利益の回復を前倒しで達成したため、2025年度以降、成長投資を再開していきます。」
利益回復期の目標を2024年度に前倒しで達成したと説明し、2025年度以降を成長投資再開期へ移行する方針を明示した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「中期経営計画の5年間のうち、大まかに2025年度までを利益回復期、それ以降を成長投資再開期と位置づけます。利益回復期においては中核事業の増強に注力し、日本事業を収益性の高い体質へ再生させるとともに、海外事業の持続的・効率的な成長を追求します。」
2024~2028年度中期経営計画について、2025年度までを利益回復期、その後を成長投資再開期とする段階的な実行方針を引き続き示している。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「中計の5年間のうち、最初の2年ほどを利益回復期、それ以降を成長投資再開期と位置づけています。利益回復期では、コアビジネスを増強します。日本事業は収益性の高い体質へ再生させ、海外事業は持続的・効率的な成長を追求します。成長投資再開期においては、回復した収益基盤から創出される利益を、”Perfect and Unique Tagging”などに振り向け、成長加速と新たな収益基盤構築をめざします。なお、中計期間を通して経営管理体制の強化や資本効率の改善、サステナビリティ経営の推進など、経営基盤も強化してまいります。」
従来の重点課題を、5カ年計画の前半を利益回復期、後半を成長投資再開期とする段階的な実行計画として整理している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「上述の取り組みを具体的に進めるべく、「コアビジネスの増強」「タギング技術の高度化」「経営基盤の強化」を、経営の重点課題として設定しました。これらを有機的につなげて長期成長の礎を築いていきます。」
従来のグローバル事業戦略、イノベーション・R&D、サステナビリティ経営という整理から、2024~2028年度中期経営計画ではコアビジネス、タギング技術、経営基盤の3課題へ重点課題を再整理している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「そのアジェンダとしては、海外事業では自動認識ソリューションによる課題解決を横展開し事業成長を促進させ、日本事業ではバリューチェーンを切り口に「売る力」と「稼ぐ力」を向上させる「①グローバル事業戦略」、タギング技術の高度化(自動化、RFID、センサー、ソフトウェア開発等)、データビジネスなどTagging for Sustainability型の新規事業創出を目論む「②イノベーション・R&D」、お客さまへの提供価値の追究や気候変動対応の強化など社会的価値の創造、コーポレート・ガバナンスの強化や人的資本経営の強化など企業価値の向上を行う「③サステナビリティ経営」の3つを設定し、それぞれを有機的につなげ、多角的視座で戦略投資・資源配分を的確に実施し、事業・収益の持続的成長に向けた取り組みを推進しています。」
グローバル事業戦略、イノベーション・R&D、サステナビリティ経営の3つを重点課題とし、戦略投資・資源配分を通じて持続的成長を目指す整理を引き続き示している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「そのアジェンダとしては、海外事業では自動認識ソリューションによる課題解決を横展開し事業成長を促進させ、日本事業ではバリューチェーンを切り口に「売る力」と「稼ぐ力」を向上させる「①グローバル事業戦略」、タギング技術の高度化(自動化、RFID、センサー、ソフトウェア開発等)、データビジネスなどTagging for Sustainability型の新規事業創出を目論む「②イノベーション・R&D」、お客さまへの提供価値の追究や気候変動対応の強化など社会的価値の創造、コーポレート・ガバナンスの強化や人的資本経営の強化など企業価値の向上を行う「③サステナビリティ経営」の3つを設定し、それぞれを有機的につなげ、多角的視座で戦略投資・資源配分を的確に実施し、事業・収益の持続的成長に向けた取り組みを推進しています。」
グローバル事業戦略、イノベーション・R&D、サステナビリティ経営の3つを重点課題とする整理と、戦略投資・資源配分による持続的成長の方針を引き続き示している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「そのアジェンダとしては、海外事業では自動認識ソリューションによる課題解決を横展開し事業成長を促進させ、また日本事業ではバリューチェーンを切り口に「売る力」と「稼ぐ力」を向上させる「①グローバル事業戦略」、タギング技術の高度化(自動化、RFID、センサー、ソフトウェア開発等)、またデータビジネスなどTagging for Sustainability型の新規事業創出を目論む「②イノベーション・R&D」、お客さまへの提供価値の追究や気候変動対応の強化など社会的価値の創造、またコーポレート・ガバナンスの強化や人的資本経営の強化など企業価値の向上を目指す「③サステナビリティ経営」の3つを設定し、それぞれを有機的につなげ、多角的視座で戦略投資・資源配分を的確に実施し、事業・収益の持続的成長に向けた取り組みを推進しています。」
グローバル事業戦略、イノベーション・R&D、サステナビリティ経営の3つを重点課題とする整理を引き続き示し、各内容を具体的に説明している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「上述の取り組みを具体的に進めるべく、「グローバル事業戦略」「イノベーション・R&D」「サステナビリティ経営」を、経営の重点課題として設定しました。これらを有機的につなげて長期成長の礎を築いていきます。」
従来の地域別・市場別成長戦略、技術イノベーション、ESG経営という整理を、グローバル事業戦略、イノベーション・R&D、サステナビリティ経営の3つの経営重点課題として再整理している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「目標達成のための成長戦略として、国・市場・業界それぞれのサプライチェーンにおいて、ビジネスを拡大していくための「①地域別・市場別成長戦略」、タギング技術を高度化して①を後押しする「②技術イノベーション」、そしてそれらを支える「③ESG経営の強化」の3つを柱に掲げて取り組みを推進しております。」
地域別・市場別成長戦略、タギング技術の高度化、ESG経営の強化という3本柱を引き続き成長戦略として推進している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「目標達成のための成長戦略として、国・市場・業界それぞれのサプライチェーンにおいて、ビジネスを拡大していくための「①地域別・市場別成長戦略」、タギング技術を高度化して①を後押しする「②技術イノベーション」、そしてそれらを支える「③ESG経営の強化」の3つを柱に掲げて取り組みを推進しています。」
地域別・市場別成長戦略、タギング技術の高度化、ESG経営の強化という3本柱を引き続き成長戦略として推進している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「目標達成のための成長戦略として、ターゲット市場のサプライチェーンを拡張化するための「①地域別・市場別成長戦略」、タギング技術を高度化して①を後押しする「②技術イノベーション」、そしてそれらを支える「③ESG経営の強化」の3つを柱に実行スピードをあげて取り組んでまいります。」
地域別・市場別成長戦略、技術イノベーション、ESG経営の3本柱を成長戦略として引き続き推進している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「目標達成のための成長戦略として、ターゲット市場のサプライチェーンを拡張化するための「①地域別・市場別成長戦略」、タギング技術を高度化して①を後押しする「②技術イノベーション」、そしてそれらを支える「③ESG経営の強化」の3つを柱に実行スピードをあげて取り組んでまいります。」
地域別・市場別成長戦略、技術イノベーション、ESG経営の3本柱を成長戦略として引き続き推進している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「この「タギング」を軸にした自動認識ソリューション事業に引き続き経営資源を傾注し、グローバルに事業を進めて持続可能な社会の実現に貢献するTagging for Sustainabilityの実現を長期に亘り目指していきます。」
従来のグローバル展開と顧客価値創出の方針を、タギングを軸としたグローバル事業展開として引き続き示している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「昨年度には「リテール」「マニュファクチャリング」「フード」「ロジスティクス」「ヘルスケア」の各市場における短・中・長期視点でめざす姿と提供するソリューションを明確にしました。本中計では、各国のターゲットや実情を踏まえつつ、サプライチェーンや循環型経済をさらに意識して取り組みを進めていきます。」
グローバル化と顧客価値最大化の方針を、5市場を軸とした地域別・市場別戦略、サプライチェーン、循環型経済への対応として再整理している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「自動認識ソリューション事業に引き続き経営資源を傾注し、持続可能な成長力と収益基盤をより強固なものにしていきます。お客さまの現場ごとの課題を捉え、最適な商品やサービスを組み合わせる「コト売り」と、市場・業界別のビジネスパートナーとの提携強化により、現場起点のグローバルソリューションプロバイダーを目指し、本業の持続可能な成長につなげてまいります。」
自動認識ソリューション事業への資源集中、コト売り、業界別パートナー提携による現場起点のグローバルソリューションプロバイダーという方針を引き続き示している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「自動認識ソリューション事業に引き続き経営資源を傾注し、持続可能な成長力と収益基盤をより強固なものにしていきます。お客さまの現場ごとの課題を捉え、最適な商品やサービスを組み合わせる「コト売り」と、市場・業界別のビジネスパートナーとの提携強化により、現場起点のグローバルソリューションプロバイダーを目指し、本業の持続可能な成長につなげてまいります。」
自動認識ソリューション事業への資源集中、コト売り、業界別パートナー提携による現場起点のグローバルソリューションプロバイダーという方針を再確認している。 - FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「お客さまの現場ごとの課題を捉え、最適な商品やサービスを組み合わせる「コト売り」と、市場・業界別のビジネスパートナーとの提携強化により、現場起点のグローバルソリューションプロバイダーを目指し、本業の持続可能な成長につなげてまいります。」
グローバル化と顧客価値の最大化という従来の方針を、現場課題へのコト売りと市場・業界別パートナーとの提携による、現場起点のグローバルソリューションプロバイダーという表現に具体化している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「自動認識ソリューション事業にこれまで以上に経営資源を傾注し、戦力の最大化を実現し、持続可能な成長力と収益基盤をより強固なものにしていきます。そのためにはポテンシャルの高い海外事業に注力し、国・業界ごとの戦略を明確にした上で、日本事業で培った知見・ノウハウを武器に自動認識ソリューション事業をグローバルに展開していきます。」
自動認識ソリューション事業への資源集中、海外事業への注力、日本事業の知見を活用したグローバル展開という基本方針を引き続き示している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「自動認識ソリューション事業にこれまで以上に経営資源を傾注し、戦力の最大化を実現し、持続可能な成長力と収益基盤をより強固なものにしていきます。そのためにはポテンシャルの高い海外事業に注力し、国・業界ごとの戦略を明確にした上で、日本事業で培った知見・ノウハウを武器に自動認識ソリューション事業をグローバルに展開していきます。」
自動認識ソリューション事業への資源集中、海外事業への注力、日本事業の知見を活用したグローバル展開という基本方針を引き続き示している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「自動認識ソリューション事業にこれまで以上に経営資源を傾注し、戦力の最大化を実現し、持続可能な成長力と収益基盤をより強固なものにしていきます。特に高い成長が期待される海外事業に注力し、国・業界ごとの戦略を明確にした上で、日本事業で培った知見・ノウハウを武器に自動認識ソリューション事業をグローバルに展開していきます。」
自動認識ソリューション事業への資源集中、海外事業への注力、日本事業の知見を活用したグローバル展開という基本方針を引き続き示している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「本計画では自動認識ソリューション事業にこれまで以上に経営資源を傾注し、持続可能な成長と収益基盤をより強固なものにしていきます。特により大きなポテンシャルがある海外事業に注力し、日本事業で培った知見・ノウハウを武器に自動認識ソリューション事業をグローバルに展開していきます。」
自動認識ソリューション事業への資源集中、海外事業への注力、日本事業の知見を活用したグローバル展開という基本方針を引き続き示している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「本計画では自動認識ソリューション事業にこれまで以上に経営資源を傾注し、持続可能な成長と収益基盤をより強固なものにしていきます。特により大きなポテンシャルがある海外事業に注力し、日本事業で培った知見・ノウハウを武器に自動認識ソリューション事業をグローバルに展開していきます。」
自動認識ソリューション事業への資源集中、海外事業への注力、日本事業の知見を活用したグローバル展開という方針を再確認している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「本計画では自動認識ソリューション事業にこれまで以上に経営資源を傾注し、持続可能な成長と収益基盤をより強固なものにしていきます。特により大きなポテンシャルがある海外事業に注力し、日本事業で培った知見・ノウハウを武器に自動認識ソリューション事業をグローバルに展開していきます。」
自動認識ソリューション事業への資源集中と、日本事業の知見を活用した海外展開という基本方針を引き続き示している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「特に海外事業は中長期の成長ドライバーと捉え、国ごと市場ごとに異なる経営課題や現場課題を解決する、具体的なソリューションを創出し続ける体制づくりに注力していきます。日本事業は今後ますます高度化するお客さまの経営課題に対し、より先進的なソリューションの提供で市場を創出してまいります。」
従来の「グローバル化と顧客価値の最大化」という基本戦略を、海外・日本それぞれの顧客課題に対するソリューション創出として具体化している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは新たな中期経営計画のもと、今期より素材事業を本格的に立ち上げ、従来の自動認識ソリューション事業と並ぶコア事業に育て上げる事で新たな顧客価値を創造してまいります。」
素材事業を自動認識ソリューション事業と並ぶコア事業として育成し、新たな顧客価値を創造する計画を引き続き示している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは新たな中期経営計画のもと、今期より素材事業を本格的に立ち上げ、従来の自動認識ソリューション事業と並ぶコア事業に育て上げる事で新たな顧客価値を創造してまいります。」
素材事業を自動認識ソリューション事業と並ぶコア事業として育成し、新たな顧客価値を創造する計画を引き続き示している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、報告セグメントの区分を変更しております。前述の通り、当社グループは新たな中期経営計画のもと、今期より素材事業を本格的に立ち上げ、従来の自動認識ソリューション事業と並ぶコア事業に育て上げる事で新たな顧客価値を創造してまいります。」
素材事業を自動認識ソリューション事業と並ぶコア事業として本格的に立ち上げ、事業別セグメント管理へ変更した。 - FY2017再定義有価証券報告書
「当社グループは従来の「自動認識ソリューション」と、インライン・デジタル・プリンティング(以下、IDP)や、エコナノ®を中心とした「素材革命」を融合させ、当社グループにしかできない顧客価値創造を目指し、人・モノ・情報の「最後の1cm®」をつなぐという独自の立ち位置をより明確にしてまいります。」
従来のグローバル化・顧客価値最大化という軸を、自動認識ソリューションと素材革命の融合による独自の顧客価値創造へと具体化している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「本計画では「グローバル化と顧客価値の最大化を追求すること」を基本戦略に、「持続可能な成長力と収益基盤を確立すること」を目指し、グループを挙げて取り組んでおります。」
グローバル化と顧客価値の最大化を基本戦略とし、持続可能な成長力と収益基盤の確立を目指す中期計画を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「本計画では「グローバル化と顧客価値の最大化を追求すること」を基本戦略に、「持続可能な成長力と収益基盤を確立すること」を目指し、グループを挙げて取り組んでおります。」
グローバル化と顧客価値の最大化を中期計画の基本戦略として継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「本計画では「グローバル化と顧客価値の最大化を追求すること」を基本戦略に「持続可能な成長力と収益基盤を確立すること」を目指し、グループを挙げて取り組んでおります。」
グローバル化と顧客価値の最大化を中期計画の基本戦略として継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「本計画では「グローバル化と顧客価値の最大化を追求する」ことを長期基本戦略に、持続可能な成長力と収益基盤ならびに当社グループ独自の立ち位置を確立することを目指し、グループを挙げて取り組んでおります。」
中期計画の長期基本戦略として、グローバル化と顧客価値を一体で位置づけている。