Komori
日精エー・エス・ビー機械(6284)・施策前進直近の発生事実(2026-09-15)では「後退」

国内新工場の建設決定

FY2017-Q3に初出。17回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-09-15。

17記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019再掲FY2024-Q1 – FY2024-Q22017: 220172018: 320182019: 220192020: 020202021: 120212022: 320222023: 120232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
国内新工場の建設計画1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「具体的には、新工場建設の本格検討及びグループ生産体制の再構築に取り組んでまいります。」

    取得済み用地を含む国内新工場について、従来の検討継続から建設の本格検討を明示する段階へ進んだ。
  2. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、日本本社近隣に用地取得済みである新工場の建設計画につきましては、グローバルでの生産最適の観点から引き続き検討を進めて参ります。」

    取得済み用地を活用した国内新工場の建設計画について、グローバルな生産最適の観点から検討を継続している。
  3. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、日本本社近隣に用地取得済みである新工場の建設計画につきましては、グローバルな規模での生産最適の観点から引き続き検討を進めて参ります。」

    取得済み用地を活用した国内新工場の建設計画について、グローバルな生産最適の観点から検討を継続している。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「日本国内でのものづくりと研究開発体制を再構築することで、国内新工場の建設計画を具体化し、グローバルな規模での生産最適を進めてまいります。」

    取得済み用地の活用検討段階から、国内のものづくり・研究開発体制再構築と新工場建設計画を具体化する段階へ進んだ。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「また、日本国内におきましては、将来の事業拡大に備え、本社工場近隣に新たな工場用地を取得し、より強固な生産体制の構築を検討しております。」

    本社工場近隣の工場用地取得後、将来の事業拡大に向けた生産体制構築を検討する方針が継続した。
  6. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「なお、日本国内におきましては、将来の事業拡大に備え、本社工場近隣に新たな工場用地を取得しました。」

    前期に取得を進めていた本社工場近隣の新たな工場用地について、取得完了が記載された。
  7. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、日本国内におきましては、将来の事業拡大に備え、本社工場近隣への新たな工場用地の取得を進めております。」

    前期に決定した本社工場近隣の新たな工場用地取得について、取得を進める段階へ進展した。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「また、将来の事業拡大に備え、本社工場近隣への新たな工場用地取得を決定しました。」

    千曲川工場の活用に続き、将来の国内生産能力拡充に向けて本社工場近隣の新たな工場用地取得が決定された。
  9. FY2019再掲有価証券報告書

    「一方、千曲川工場は、新技術及び新型機の研究開発拠点として、またグループ全体の物流拠点として有効活用を開始しました。」

    国内新工場は建設・完成段階を経て、研究開発拠点および物流拠点としての有効活用を継続している。
  10. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「先行投資した国内新工場の有効活用開始と、これに伴う静岡工場機能の集約により、グループ全体の生産・物流の一層の効率化を推進しました。」

    国内新工場は建設段階から有効活用を開始する段階へ進み、静岡工場機能の集約も併せて開始された。
  11. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「生産面では、原価低減の継続的な取組みに注力するとともに、国内新工場の建設とインド第3工場の稼働に向けた準備に尽力するなど、生産体制の拡充を図る取組みに注力しました。」

    国内新工場の建設が継続して記載されたが、前四半期の建設推進からの新たな具体的マイルストーンは示されていない。
  12. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「生産面では、事業規模の拡大を見据えて、国内新工場の建設推進、終盤に差し掛かっているインド第3工場の建設に注力するなど、生産体制の充実を図る施策を進めました。」

    千曲川工場として計画されていた国内新工場について、建設準備段階から建設推進段階へ進んだ。
  13. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「国内新工場の建設準備を本格的に進めるとともに」

    前年度に建設決定・用地取得段階だった国内新工場について、建設準備を本格的に進める段階へ進んだ。
  14. FY2017前進有価証券報告書

    「当社 千曲川工場 (長野県佐久市) 同上 3,300 236 同上 平成29年12月 平成30年11月 同上」

    国内新工場は建設決定から、千曲川工場として投資総額33億円、既支払額2.36億円、平成29年12月着手・平成30年11月完了予定の計画へ具体化した。
  15. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「インド第3工場の建設推進、国内新工場の建設決定、生産体制の効率化など、生産能力の拡充に向けた施策を実施しました。」

    国内新工場の建設を決定したことが、初めて具体的な施策として記載された。
一緒に動いた変遷

「インド・静岡の生産体制強化」は、この変遷が動いた17回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

966554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1インド・静岡の生産体制強化9回
  3. 2展示会・納期短縮・価格政策による主力製品の拡販6回
  4. 3インド子会社の税務更正・税務訴訟6回
  5. 4第3四半期の売上高・売上総利益・営業利益の過去最高5回
  6. 5耐熱容器用汎用機・大型成形機による製品競争力向上5回
  7. 6売上増加と販売費及び一般管理費減少による営業利益増益4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日精エー・エス・ビー機械の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-15の発生事実で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
国内新工場の建設決定|日精エー・エス・ビー機械(6284)の変遷 | Komori