Komori
日精エー・エス・ビー機械(6284)・施策前進

展示会・納期短縮・価格政策による主力製品の拡販

FY2016-Q3に初出。35回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-05-25。

35記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024 – 2026-05-252016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 220202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
主力製品の展示会・納期・価格政策による拡販1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-25前進決算説明資料

    「受注拡大の牽引役(海外展示会の活用)」

    K2025やPLAST INDIA 2026などの実績・予定を含め、海外展示会を受注拡大の主要な販促・マーケティング手段として位置付けた。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「その結果、当中間期の受注成績につきましては、期初にドイツで開催された世界最大のプラスチック展示会「K2025」等の主要展示会で獲得した引き合いを着実に成約へと繋げたことにより、受注高は28,657百万円(前年同期比125.1%)、受注残高は21,850百万円(前年同期末比113.5%)となり、中間期としての過去最高を記録しました。」

    K2025等の主要展示会で得た引き合いを成約へ転換し、受注高・受注残高が中間期として過去最高となった。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「ASBシリーズ(1ステップ機)やPFシリーズ(1.5ステップ機)等の強固な製品競争力を武器に、市場シェア拡大に取り組んでまいります。具体的には、中南米やアジア・アフリカ等の新興国市場での顧客開拓を進めてまいります。」

    市場シェア拡大の対象として、中南米に加えアジア・アフリカ等の新興国市場での顧客開拓を明示し、販売拡大の範囲を広げた。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「なお、当期は日本本社での社内展示会を開催したほか、中国展示会(Chinaplas2024)、北米展示会(NPE2024)などに出展し、新規顧客の開拓を含め、有力引き合いを多数獲得しました。」

    日本本社の社内展示会に加え、Chinaplas2024やNPE2024への出展を実施し、新規顧客を含む有力な引き合いを多数獲得した。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「販売面では、前期に創設した営業本部の指揮のもと、世界各国の営業情報の有機的連携を図り、グローバル顧客への提案力強化に努めた結果、主力の「ストレッチブロー成形機」を中心に、受注高が大きく増加しました。また、安定収益の柱となる「金型」及び「部品その他」の受注は引き続き好調を維持しております。なお、2023年10月に日本本社において開催した社内展示会には、世界40ヶ国から150社・400人の顧客が来場し、4年ぶりの開催として大好評のもとに終えており、受注獲得に向け、引き続き営業活動を強化して参ります。」

    営業本部による営業情報連携、社内展示会を含むグローバル販売活動、金型・部品その他の受注好調が継続して記載された。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「販売面では、前期に創設した営業本部の指揮のもと、世界各国の営業情報の有機的連携を図り、グローバル顧客への提案力強化に努めた結果、主力の「ストレッチブロー成形機」を中心に、受注高が大きく増加しました。また、安定収益の柱となる「金型」及び「部品その他」は引き続き好調を維持しております。なお、2023年10月に日本本社において開催した社内展示会には、世界40ヶ国から150社・400人の顧客が来場し、4年ぶりの開催として大好評のもとに終えており、引合いの収穫を進めております。」

    営業本部による世界各国の営業情報連携と提案力強化が継続し、4年ぶりの社内展示会には40ヶ国・150社・400人が来場した。展示会後の引合いの収穫も進めている。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「今期中に創設した営業本部の機能を更に進化させることで、グローバル営業体制の強化を図ってまいります。」

    営業本部を新設し、販売地域間の情報・戦略連携による組織的なグローバル営業体制の強化へ進んだ。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「なお、当第3四半期に開催された「Chinaplas2023(中国)」および「interpack2023(ドイツ)」においては、当社独自技術による成形実演や新規多用途のサンプルボトルを多数展示した結果、多くの引き合いを得ており、早期の受注獲得に向け、営業活動を強化しております。」

    主要展示会への出展加速に加え、Chinaplas2023とinterpack2023で成形実演・多用途サンプルを展示し、多くの引き合いを得て早期受注に向けた営業活動を強化する段階へ進んだ。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「販売面では、主力の1ステップ機を中心に競争力強化による市場喚起を図りました。特に、世界各地の主要展示会への出展を再開することで、グローバルでの営業活動を強化し、需要発掘に努めました。なお、ドイツで開催された世界最大のプラスチック・ゴム展示会「K2022」および、インドのニューデリーで5年ぶりに開催された大規模展示会「Plastindia2023」においては多くの引き合いを得ており、早期の受注獲得に向け、営業活動を強化しております。」

    主要展示会への出展再開に加え、K2022およびPlastindia2023で多くの引き合いを得て、早期受注に向けた営業活動を強化する段階へ進んだ。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「販売成績につきましては、世界各地での経済活動再開に伴い、海外展示会への出展を加速させ、顧客との接点強化に努めたことにより、受注環境は堅調に推移しました。」

    海外展示会への出展加速と顧客接点の強化を実行し、受注環境の堅調推移につなげたと説明された。
  11. FY2022再掲有価証券報告書

    「販売面では、主力の1ステップ機を中心に競争力強化による市場喚起を行っております。特に、世界各地の主要展示会への出展を再開することで、グローバルでの営業活動を強化し、需要発掘に努めております。」

    主力製品の競争力強化と主要展示会への出展再開によるグローバル営業強化が継続して記載された。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「販売面では、主力のワンステップ成形機を中心に競争力強化による市場喚起を行っております。特に、世界各地で再開されている主要展示会への出展を加速することで、グローバルでの営業活動を強化しております。なお、高品質な飲料系ボトルの大量生産を得意とする1.5ステップ式の大型機「PF36シリーズ」は継続して受注を獲得しており、顧客と市場の幅を着実に広げております。」

    主要展示会への出展加速、グローバル営業活動の強化、PF36シリーズの継続受注による市場拡大が継続して記載された。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「販売面では、主力のワンステップ成形機を中心に競争力強化による市場喚起を行っております。特に、世界各地で再開されつつある主要展示会への出展を加速することで、グローバルでの営業活動を強化しております。なお、高品質な飲料系ボトルの大量生産を得意とする1.5ステップの大型機「PF36シリーズ」は継続して受注を獲得しており、顧客と市場の幅を着実に広げております。」

    主要展示会への出展を従来の販売施策として継続するだけでなく、再開に合わせて出展を加速し、グローバル営業活動を強化する段階へ進んだ。
  14. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「販売面では、主力のワンステップ成形機を中心に競争力強化による市場喚起を行っております。また、高品質な飲料系ボトルの大量生産を得意とする1.5ステップの大型機「PF36シリーズ」が継続して受注を獲得するなど、顧客と市場の幅を着実に広げております。」

    競争力強化による市場喚起と、PF36シリーズの継続受注を通じた顧客・市場拡大の説明が継続した。
  15. FY2021再掲有価証券報告書

    「販売面では、競争力強化による市場喚起に加え、コロナ禍による衛生観念の広がりを追い風に、安全で衛生的なプラスチック容器の需要が好調に推移しております。また、高品質な飲料系ボトルの大量生産を得意とする1.5ステップの大型機「PF36シリーズ」が継続して受注を獲得するなど、顧客と市場の幅を着実に広げております。」

    競争力強化と衛生容器需要を背景とする市場拡大、およびPF36シリーズの受注獲得が通期でも継続して記載された。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「販売面では、競争力強化による市場喚起に加え、コロナ禍による衛生観念の広がりを追い風に、安全で衛生的なプラスチック容器の需要が好調に推移しております。また、高品質な飲料系ボトルの大量生産を得意とする1.5ステップの大型機「PF36シリーズ」が継続して受注を獲得するなど、顧客と市場の幅を着実に広げております。」

    競争力強化と衛生容器需要を背景とする市場拡大、および1.5ステップ大型機PF36シリーズの継続受注が引き続き記載された。
  17. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「販売面では、競争力強化による市場喚起に加え、コロナ禍による衛生観念の広がりを追い風に、安全で衛生的なプラスチック容器の需要が好調に推移しております。また、高品質な飲料系ボトルの大量生産を得意とする1.5ステップの大型機「PF36シリーズ」が継続して受注を獲得するなど、顧客と市場の幅を着実に広げております。」

    競争力強化による市場喚起と、PF36シリーズの受注獲得を通じた顧客・市場拡大の説明が継続した。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「販売面では、競争力強化による市場喚起に加え、コロナ禍による衛生観念の広がりを追い風に、安全で衛生的なプラスチック容器の需要が好調に推移しております。また、高品質な中小型容器の大量生産を得意とする1.5ステップの大型機「PF36シリーズ」が継続して受注を獲得するなど、顧客と市場の幅を着実に広げております。」

    従来の市場浸透・展示会等による拡販に加え、安全・衛生用途の需要を背景に、1.5ステップ大型機PF36シリーズの継続受注と顧客・市場の拡大が記載された。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「また、安全で衛生的なプラスチック容器に対する需要の高まりを受け、世界中から引き合いが増加しており、顧客と市場の幅を着実に広げました。」

    従来の展示会出展やゼロ・クーリングシステムの周知に加え、安全・衛生用途を背景に世界中からの引き合いが増加し、顧客・市場の拡大が記載された。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「販売面では、ドイツで開催された世界最大のプラスチック展示会(K2019)に出展し、ゼロ・クーリングシステム搭載機や環境対応技術を披露することで、顧客から高い評価を得ました。また、高品質な中小型容器の大量生産を得意とする1.5ステップの大型機が順調に受注を獲得するなど、顧客と市場の幅を着実に広げつつあります。」

    従来の展示会出展・市場浸透策について、K2019での環境対応技術の披露と顧客からの高評価が記載され、1.5ステップ大型機の受注獲得も進んだ。
  21. FY2019再掲有価証券報告書

    「販売面では、全世界の既存・新規マーケットへの「ゼロ・クーリングシステム」周知活動に注力するとともに、国内新工場(千曲川工場)で開催した社内展示会、及び世界各地の主要展示会に同システム搭載機を積極出展し、市場浸透を図りました。」

    ゼロ・クーリングシステムの全世界向け周知、千曲川工場での社内展示会、世界各地の主要展示会への出展による市場浸透策が継続した。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「販売面では、全世界の既存・新規マーケットへの「ゼロ・クーリングシステム」周知活動に注力するとともに、国内新工場(千曲川工場)で開催した社内展示会、及び世界各地の主要展示会に同システム搭載機を積極出展し、市場浸透を図りました。」

    従来の全世界向け周知・展示会出展に加え、千曲川工場での社内展示会と同システム搭載機の出展が具体的に記載された。
  23. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「販売面では、全世界の既存・新規マーケットへの「ゼロ・クーリングシステム」周知活動に注力するとともに、新たに開発した大量生産を可能とする新製品を世界各地の展示会に出展し市場浸透を図りました。」

    ゼロ・クーリングシステムの全世界での周知と、新製品の展示会出展による市場浸透策が継続して記載された。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「販売面では、全世界の既存・新規マーケットへの「ゼロ・クーリングシステム」周知活動に注力するとともに、新たに開発した大量生産を可能とする新製品を海外展示会に出展し市場浸透を図りました。」

    従来の展示会出展による拡販策に加え、ゼロ・クーリングシステムの全世界での周知と、新たな大量生産対応製品の海外展示会出展が具体化した。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「販売面では、世界各地で開催された主要展示会に積極参加し、顧客需要を喚起しました。」

    世界各地の主要展示会への参加による需要喚起策が継続して記載された。
  26. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「このような中、販売面では、世界各地で開催された主要展示会への参加や本社での社内展の開催など、積極的な販売拡充策を講じました。」

    主要展示会への参加に加え、本社での社内展の開催が新たな販売拡充策として具体的に記載された。
  27. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「このような中、販売面では、新製品や既存製品の販売拡大を図るため、主要展示会に出展するなど、販売規模の拡充に注力するとともに、技術面では、既存製品の機能の向上や新製品の開発を進めるなど、製品競争力を図る施策に尽力しました。」

    主要展示会への出展、新製品・既存製品の販売拡大という販売施策が継続して記載された。
  28. FY2017再掲有価証券報告書

    「既存主力製品の拡販と新製品の市場浸透を図るため、世界各地で開催された大型展示会に積極参加するとともに、需要拡大が期待される大型機の拡販に向けた施策に注力いたしました。」

    大型展示会、新製品の市場浸透、既存主力製品及び大型機の拡販という販売施策が継続して記載された。
  29. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「このような中、当社では、世界各地で開催された大型展示会に参加し、顧客需要の喚起と既存主力製品の拡販に注力するとともに、拡販を進めている大型機の販売活動に尽力しました。」

    大型展示会への参加、既存主力製品の拡販、大型機の販売活動という販売施策が継続して記載されている。
  30. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社では、ドイツで開催された世界最大規模の展示会などに出展し、既存主力製品の拡販と新製品の市場浸透を図るとともに、需要拡大が期待される大型機の販売活動を強化するなど、販売規模の拡充を図る施策を実施しました。」

    展示会出展、既存主力製品の拡販、新製品の市場浸透、大型機の販売強化という施策が継続して記載されている。
  31. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当社では、ドイツで開催された大型展示会などに積極参加し、新製品の市場浸透を図るとともに、大型機の拡販に向けた販売施策を実施するなど、売上規模の拡大を図る施策を講じました。」

    ドイツの大型展示会への参加、新製品の市場浸透、大型機の拡販施策の実施が具体的な進捗として記載された。
  32. FY2016再掲有価証券報告書

    「このような中、当社では、ユーザー需要を喚起するため、主要市場で開催された展示会に積極参加するとともに、納期短縮策及び価格政策の実施など、主力製品の拡販に向けた施策を実施いたしました。」

    展示会参加、納期短縮、価格政策による拡販策が引き続き記載されている。
  33. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「このような中、当社では、ユーザー需要を喚起するため、主要市場で開催された展示会に積極参加するとともに、納期短縮策及び価格政策の実施など、主力製品の拡販に向けた施策を実施いたしました。」

    需要喚起と主力製品拡販の手段として、展示会参加、納期短縮、価格政策が名指しされている。
一緒に動いた変遷

「インド・静岡の生産体制強化」は、この変遷が動いた35回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1111111099★123456
  1. ★この変遷
  2. 1インド・静岡の生産体制強化11回
  3. 2受注高・受注残高の減少11回
  4. 3耐熱容器用汎用機・大型成形機による製品競争力向上11回
  5. 4機械・金型・成形技術の三位一体による顧客成形支援10回
  6. 5第3四半期の売上高・売上総利益・営業利益の過去最高9回
  7. 6円高による為替差損と経常利益への影響9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日精エー・エス・ビー機械の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-25の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
展示会・納期短縮・価格政策による主力製品の拡販|日精エー・エス・ビー機械(6284)の変遷 | Komori