インド・静岡の生産体制強化
FY2016-Q3に初出。38回の記載のうち29回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-09-15。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに85社。
- FY2025前進有価証券報告書
「具体的には、新工場建設の本格検討及びグループ生産体制の再構築に取り組んでまいります。更に、原価低減・納期短縮に取り組むことで、関税リスク等の外的要因に柔軟に対応してまいります。」
従来の生産能力増強・リスク分散方針から、新工場建設の本格検討とグループ生産体制の再構築を明示する段階へ進んだ。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「生産面では、前期に完了したインド工場への大規模設備投資により生産能力が増強された結果、インド工場への大型機及び新型機の生産移管が進展しました。現在は、従来から高水準であった金型部品の生産に加え、機械部品の生産状況も向上しており、当社の企業競争力の源泉であるインド工場の有効活用を今後一層進めて参ります。」
インド工場の大型機・新型機の生産移管進展と、金型部品に加えた機械部品の生産状況向上が前四半期に続いて記載された。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「生産面では、前期に完了したインド工場への大規模設備投資により生産能力が増強された結果、インド工場への大型機及び新型機の生産移管が進展しました。現在は、従来から高水準であった金型部品の生産に加え、機械部品の生産状況も向上しており、当社の企業競争力の源泉であるインド工場の有効活用を今後一層進めて参ります。」
前期に完了した大規模設備投資の効果として、大型機・新型機のインド工場への生産移管が進展し、機械部品の生産状況も向上した。 - FY2023前進有価証券報告書
「インド工場への大型設備投資が完了したため、インド工場の有効活用を次のステージに進めてまいります。」
インド工場の大型設備投資が完了し、設備投資・建設段階から、大型機・新型機の移管による有効活用段階へ進んだ。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「生産面では、グローバル生産体制の最適化を図るため、増産対応とリスク分散を進めております。具体的には、インド工場での成形機等の生産能力増強と納期短縮を図るべく、工作機械等への設備投資を行い、生産体制を強化しております。また、日本国内におきましては、将来の事業拡大に備え、本社工場近隣に新たな工場用地を取得し、より強固な生産体制の構築を検討しております。」
インド工場への設備投資と、本社工場近隣の取得済み用地を活用した生産体制構築の検討が継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「生産面では、グローバル生産体制の最適化を図るため、増産対応とリスク分散を進めております。具体的には、インド工場での成形機等の生産能力増強と納期短縮を図るべく、工作機械等への設備投資を継続しております。また、日本国内におきましては、将来の事業拡大に備え、本社工場近隣に新たな工場用地を取得しており、より強固な生産体制の構築を検討しております。」
インド工場の設備投資継続、本社工場近隣の取得済み用地を活用した生産体制構築の検討が継続した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度は2,892百万円の設備投資を実施しました。主なものはインド工場の工作機械設備への追加投資及び日本国内の新たな工場用地の取得であり」
インド工場の追加投資と国内工場用地取得が、2,892百万円の当期設備投資実績として確認された。インド工場の工作機械設備等は総額3,300百万円、2023年3月完了予定の計画として継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「生産面では、グローバル生産体制の最適化を図るため、増産対応とリスク分散を進めております。具体的には、インド工場での成形機等の生産能力増強と納期短縮を図るべく、工作機械等への設備投資を継続しております。なお、日本国内におきましては、将来の事業拡大に備え、本社工場近隣に新たな工場用地を取得しました。」
インド工場への設備投資と、国内の本社工場近隣用地取得によるグローバル生産体制最適化の方針が継続して記載された。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「生産面では、グローバル生産体制の最適化を図るため、増産対応とリスク分散を進めております。具体的には、インド工場での成形機等の生産能力増強と納期短縮を図るべく、工作機械等への設備投資を継続しております。なお、日本国内におきましては、将来の事業拡大に備え、本社工場近隣に新たな工場用地を取得しました。」
インド工場の設備投資を継続する中、国内では本社工場近隣の新たな工場用地の取得が完了した。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「生産面では、グローバル生産体制の最適化を図るため、増産対応とリスク分散を進めております。具体的には、インド工場での成形機等の生産能力増強と納期短縮を図るべく、工作機械等への設備投資を継続しております。」
インド工場の成形機等の生産能力増強と納期短縮に向けた設備投資の継続が記載された。 - FY2021前進有価証券報告書
「生産面では、インド工場への設備投資を継続して実施しております。具体的には、金型生産能力の増強を終え、現在は成形機等の生産能力増強と納期短縮を図るべく、追加の設備投資を実施しております。次に、日本国内におきましては、本社工場への金型追加工設備の導入を完了しました。また、将来の事業拡大に備え、本社工場近隣への新たな工場用地取得を決定しました。このように、グローバル生産体制の最適化を図ることにより、増産対応とリスク分散を進めております。」
インド工場では金型生産能力の増強が完了し、成形機等の追加投資へ進展した。国内では本社工場への設備導入を完了し、新たな工場用地取得も決定された。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「生産面では、インド工場における金型生産能力の増強を完了しました。インド工場はインドのコロナ感染拡大に係わらず、生活必需品産業の一画として安定生産を継続しました。また同工場の生産性改善を更に進めるとともに、本社工場へ金型追加工設備を導入し、グローバルでの生産全体最適を図る柔軟な体制を構築することにより、増産対応とリスク分散を進めております。また今後の顧客需要に、より迅速かつ的確に対応していくため、インド工場へ追加の設備投資を実施することを決定しました。」
インド工場の金型生産能力増強が完了し、安定生産を継続した。さらに、本社工場への金型追加工設備導入、グローバルな柔軟生産体制の構築、インド工場への追加設備投資決定へ進展した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「生産面では、インド工場における金型生産能力の増強を完了しました。また、生産性の改善を更に進めるとともに、本社工場へ金型追加工設備を導入し、グローバルでの生産全体最適を図る柔軟な体制を構築することにより、増産対応とリスク分散を進めております。また今後の顧客需要に、より迅速かつ的確に対応していくため、インド工場へ追加の設備投資を実施することを決定しました。」
インド工場の金型生産能力増強が完了し、本社工場への金型追加工設備導入と柔軟なグローバル生産体制の構築が進んだ。さらに、インド工場への追加設備投資も決定された。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「生産面では、前期から導入を進めておりましたインド工場への金型生産設備の追加投資を終え、金型生産能力を増強しました。また、生産体制の再構築につきましては、本社工場への金型追加工設備の導入や、インド及び国内両工場での中小型機の柔軟な生産体制を構築することで、増産対応とリスク分散を進めております。」
インド工場の金型生産設備の追加投資が完了し、本社工場への追加工設備導入、インド・国内両工場での中小型機の柔軟な生産体制構築へ進展した。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、生産面におきましては、従来から進めているインド工場への金型生産設備の追加投資を完了し、生産量の拡大及び納期短縮を図るとともに、国内及びインド工場の生産性を向上させることで原価低減を図って参ります。」
経営戦略ではインド工場の金型生産設備の追加投資を完了したと説明された。一方、設備計画では総額2,200百万円、既支払額1,810百万円、完了予定2020年12月と記載されており、導入状況について複数の記載がある。 - FY2020-Q3操業停止後に回復・設備導入は遅延有価証券報告書
「インド工場での生産活動を約1か月間停止しましたが、現在は操業を再開し、出社人数に制限のある中で改善活動を進めた結果、稼働率は平常レベルまで回復しております。また、前期から進めておりますインド工場への金型生産設備の追加導入に関しましては、新型コロナウイルス感染拡大の影響でスケジュールが遅延したものの、年内完了を目途に導入作業を再開しております。」
インド工場は操業停止から再開し、稼働率が平常レベルまで回復した。一方、金型生産設備の追加導入は新型コロナウイルス感染拡大により遅延し、年内完了を目途に作業を再開する段階となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「インド工場の金型生産設備や千曲川工場への設備投資に係る支出があり、投資活動の結果支出した資金は919百万円(前年同期:282百万円の支出)となりました。」
インド工場の金型生産設備および千曲川工場への投資が、919百万円の実際の設備投資支出として確認された。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「生産面では、旺盛な金型需要に対応するため、2020年6月の取得完了に向け、インド工場への金型生産設備の追加導入を進めております。また、当社の高収益構造の源泉であるインド工場を活用したコストダウンをさらに推進すべく、既に全面移管済みの中小型機に加え、大型機についても生産移管の範囲を拡大しております。」
インド工場では金型生産設備の追加導入が進み、従来の中小型機に加えて大型機にも生産移管の範囲が拡大した。金型設備は2020年6月の取得完了予定が示された。 - FY2019前進有価証券報告書
「生産面では、インド第3工場の立ち上げを完了し、成形機の部品加工及び機械組立における安定稼働を達成しました。また旺盛な金型需要に対応するため、インド工場への金型生産設備の追加投資を決定し、2020年6月の取得完了に向け、導入を開始しました。一方、千曲川工場は、新技術及び新型機の研究開発拠点として、またグループ全体の物流拠点として有効活用を開始しました。」
インド第3工場が立ち上げ完了・安定稼働に到達し、金型生産設備について総額2,200百万円、2020年6月完了予定の追加投資が開始された。千曲川工場も研究開発・物流拠点としての活用を開始した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「また旺盛な金型需要に対応するため、インド工場への金型生産設備の追加投資を決定しました。」
インド第3工場の安定稼働に加え、金型需要への対応としてインド工場の生産設備追加投資が決定された。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「生産面では、インド第3工場の立ち上げを完了し、安定稼働を達成しました。国内新工場(千曲川工場)は、新技術及び新型機の研究開発拠点として、またグループ全体の物流拠点として有効活用を開始しました。」
インド第3工場について、稼働準備から立ち上げ完了・安定稼働へ進展した。千曲川工場は研究開発拠点および物流拠点として有効活用を開始した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「生産面では、稼働開始したインド第3工場の安定化、先行投資した国内新工場の有効活用開始と、これに伴う静岡工場機能の集約により、グループ全体の生産・物流の一層の効率化を推進しました。」
インド第3工場の稼働開始後の安定化、国内新工場の有効活用開始、静岡工場機能の集約という具体的な生産体制施策が記載された。 - FY2018前進有価証券報告書
「設備投資は主として生産能力の拡大・生産の効率化・原価低減、及び省力化などを目的に実施しております。当連結会計年度における設備投資の総額は5,895百万円であり、主なものは当期中に完成し、引渡しを受けたインド第3工場及び国内新工場に対するものであります。」
インド第3工場と国内新工場が当期中に完成・引渡しとなり、設備投資総額5,895百万円として投資実績が具体化した。なお、設備状況では両工場とも平成30年9月30日現在は未稼働とされている。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「生産面では、原価低減の継続的な取組みに注力するとともに、国内新工場の建設とインド第3工場の稼働に向けた準備に尽力するなど、生産体制の拡充を図る取組みに注力しました。」
国内新工場の建設を継続し、インド第3工場については稼働準備段階へ進んだことが記載された。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「投資有価証券の売却収入が計上されたものの、インド第3工場や千曲川工場への設備投資に係る支出があり、投資活動の結果支出した資金は282百万円(前年同期:976百万円の支出)となりました。」
インド第3工場と千曲川工場への設備投資が実際の投資支出として確認された。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「生産面では、事業規模の拡大を見据えて、国内新工場の建設推進、終盤に差し掛かっているインド第3工場の建設に注力するなど、生産体制の充実を図る施策を進めました。」
国内新工場の建設推進と、インド第3工場の建設終盤への到達が記載された。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「生産面では、中長期的な事業規模の拡大を図るため、国内新工場の建設準備を本格的に進めるとともに、インド第3工場の本格稼働に向けた体制の整備に注力し、グループ全体の生産体制の充実に尽力しました。」
国内新工場の建設準備が本格化し、インド第3工場では本格稼働に向けた体制整備が進められた。 - FY2017前進有価証券報告書
「インド第3工場 (インドアンベルナス市) 生産設備 4,700 1,620 自己資金及び借入金 平成28年1月 平成30年4月 生産能力増強」
インド第3工場について、総投資予定額47億円、既支払額16.2億円、平成30年4月完了予定、生産能力増強が記載された。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「技術・生産面では、市場競争力を高めるため、新製品の開発と既存製品の技術改良に積極的に取り組むとともに、インド第3工場の建設推進、国内新工場の建設決定、生産体制の効率化など、生産能力の拡充に向けた施策を実施しました。」
インド第3工場の建設推進が継続し、国内新工場の建設決定と生産体制効率化を含む生産能力拡充策が進展した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「インド第3工場に対する設備投資などにより、投資活動の結果支出した資金は976百万円(前年同期:751百万円の支出)となりました。」
インド第3工場の建設推進に加え、同工場への設備投資が実施され、投資活動による支出として具体化した。 - FY2017-Q1後退有価証券報告書
「インドの第3工場の建設準備、本社工場の生産体制の効率化など、グループ全体の生産体制の整備に尽力しました。」
インド第3工場について、前期有報で示された投資額・完了予定は再掲されず、表現も建設から建設準備となった。一方、本社工場の生産体制効率化が併記された。 - FY2016前進有価証券報告書
「ASB INTERNATIONAL PVT. LTD. インド第3工場 (インドアンベルナス市) 生産設備 4,700,000 313,255 自己資金及び借入金 平成28年1月 平成29年9月 生産能力増強」
インド第3工場について、47億円の投資予定、平成29年9月の完了予定、生産能力増強が記載され、静岡工場の機能拡充や本社工場・物流体制の見直しも示された。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「インド工場では、新倉庫建設と第3工場の建設準備を着実に進めるとともに、静岡工場の機能拡大に注力するなど、生産体制の強化に尽力しました。」
新倉庫、第3工場、静岡工場の機能拡大という具体的な生産基盤施策が記載されている。