ナブテスコ(6268)・リスク前進
法令違反・不正行為リスク
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019。直近の記載は2026-03-27。
5記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
法令・規制不遵守による信用毀損リスク119社が書いているテーマ・逆風119社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。54社中8社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている119社のうち14社を表示しています。上の文は119社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-27前進ガバナンス
「提出日現在、コンプライアンス委員会は独立社外役員および外部有識者を含む以下の 7 名で構成されています。」
コンプライアンス委員会の構成、審議・答申機能および2025年度の開催実績を開示し、コンプライアンス体制を具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「欧州独禁法遵守教育実施、欧州公益通報者保護指令対応の実施」
欧州独禁法遵守教育や欧州公益通報者保護指令への対応を実施し、コンプライアンス施策を具体化している。 - FY2023対処有価証券報告書
「改定ナブテスコグループ倫理規範全世界周知活動、ハイリスク地域における腐敗防止活動実施」
改定した倫理規範の全世界周知、ハイリスク地域での腐敗防止活動、欧州独禁法教育など、コンプライアンス対応を具体化した。 - FY2019対処有価証券報告書
「当社グループは、事業活動に関連する法令・規制の遵守の徹底はもとより、より高い基準の倫理規範を制定し、コンプライアンス体制の強化を図っています。」
より高い基準の倫理規範の制定とコンプライアンス体制の強化を記載し、法令違反・不正行為リスクへの対策を具体化している。 - FY2016初出有価証券報告書
「これら対策を講じても、個人的な不正行為等を含めコンプライアンスに関するリスクを完全に回避することは出来ず、重大な法令違反等を起こした場合には、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
各地域の法令・規制違反や個人的不正行為等により、重大な法令違反が発生する可能性を記載している。