海運・造船市況の低迷
FY2016-Q2に初出。33回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。14社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「舶用機器は、中国を中心とした新造船向け需要及びMRO (Maintenance, Repair and Overhaul)需要が好調に推移したことにより、売上高は前年同期比で大幅な増加となりました。」
新造船向け需要とMRO需要の好調が継続し、舶用機器の売上高は前年同期比で増加した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「舶用機器は、新造船向け需要及びMRO需要が好調に推移したことにより、売上高は前年同期比で増加となりました。」
舶用機器は、新造船向けとMROの双方で好調な需要が続き、前年同期比増収となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「舶用機器は、新造船向け及びMRO需要が好調に推移したことに加え、Deep Sea社を連結子会社化したことにより、売上高は前期比で増加となりました。」
新造船・MRO需要の好調に加え、Deep Sea社の連結子会社化が舶用機器の通期増収要因として現れている。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「舶用機器は、新造船向け及びMRO需要が好調に推移したことに加え、新型の主機遠隔操縦装置の拡販及びDeep Sea社を連結子会社化したことにより、売上高は前年同期比で増加となりました。」
新造船向け・MRO需要の好調に加え、新型の主機遠隔操縦装置の拡販とDeep Sea社の連結子会社化が舶用機器の増収要因として記載された。 - FY2023前進有価証券報告書
「舶用機器は、国内外の好調な造船・海運市況を背景とした高い新造船向け需要に加え、環境規制に伴うMRO需要も好調に推移したため、売上高は前期比で大幅な増加となりました。」
新造船向けと環境規制対応のMRO需要が好調となり、舶用機器売上高は前期比で大幅に増加した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「舶用機器は、国内外ともに新造船向けに加えMRO(Maintenance, Repair, Overhaul)でも高い需要が継続し、売上高は前年同期比で大幅な増加となりました。」
新造船向けとMROの双方で高い需要が継続し、舶用機器が大幅増収となった。 - FY2023-Q1MROに加え新造船需要も好調有価証券報告書
「舶用機器は、国内外ともにMRO(Maintenance, Repair, Overhaul)に加え新造船向け需要も好調に推移し、売上高は前年同期比で増加となりました。」
従来のMRO需要に加え、新造船向け需要も好調と記載され、需要の好調な範囲が広がっている。 - FY2022前進有価証券報告書
「舶用機器は、造船・海運市場が好調に推移したことにより、売上高は前期比で増加となりました。」
造船・海運市場の好調を背景に、舶用機器は通期でも前期比増収となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「舶用機器は、造船・海運市場が好調に推移したことにより、売上高は前年同期比で増加となりました。」
造船・海運市場の好調を背景に、前年同期並みだった前四半期から前年同期比増収へ転じた。 - FY2022-Q1増収から横ばいへ転換有価証券報告書
「舶用機器は、造船・海運市場が堅調に推移し、売上高は前年同期並みとなりました。」
造船・海運市場は堅調とされたが、前年同期比増収だった通期実績から、当四半期は前年同期並みに変化した。 - FY2021前進有価証券報告書
「舶用機器は、国内外においてMROが堅調に推移し、売上高は前期比で増加となりました。」
舶用機器では国内外のMROが堅調に推移し、通期売上高が前期比増加となった。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「舶用機器は、国内外においてMROが堅調に推移し、売上高は前年同期比で増加となりました。」
国内外のMRO需要が堅調に推移し、舶用機器の増収が続いている。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「舶用機器は、国内外においてMROが堅調に推移し、売上高は前年同期比で増加となりました。」
国内外のMRO需要が堅調に推移し、舶用機器の売上高は前年同期比増加となった。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「舶用機器は、新造船向け及びMRO(Maintenance, Repair, Overhaul)の需要が共に堅調に推移し、売上高は前年同期比で増加となりました。」
新造船向けとMROの双方が堅調となり、前年同期並みだった前回から舶用機器の売上高が前年同期比増加に転じた。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「舶用機器は、MROの需要が一時的に増加し、売上高は前年同期並みとなりました。」
MRO需要が一時的に増加し、舶用機器の売上高は前年同期並みとなった。MRO需要停滞を記載していた前四半期から、需要面の一時的な改善が記載されている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「舶用機器はMRO(Maintenance, Repair, Overhaul)需要が停滞したものの、売上高は前年同期並みとなりました。」
MRO需要の停滞が続いているが、新造船向け等を含む舶用機器の売上高は前年同期並みとなった。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「舶用機器は、前期から続く新造船向け需要が堅調に推移したものの、新型コロナウイルスの影響によりMRO(Maintenance, Repair, Overhaul)需要が停滞し、売上高は前年同期並みとなりました。」
新造船向け需要は堅調である一方、新型コロナウイルスの影響でMRO需要が停滞し、舶用機器の売上高は前年同期並みとなった。 - FY2019前進有価証券報告書
「舶用機器は、市況の緩やかな回復傾向が継続し、売上高は前期比増収となりました。」
市況の緩やかな回復傾向が通期でも継続し、舶用機器は前期比増収となった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「舶用機器は、市況の緩やかな回復傾向が継続し、売上高は前年同期比増収となりました。」
市況の緩やかな回復傾向が継続し、舶用機器の売上高は前年同期比増収となった。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「舶用機器は、市況の緩やかな回復傾向により、売上高は前年同期比増収となりました。」
市況の緩やかな回復傾向を背景に、舶用機器の売上高が前年同期比増収となった状況を継続して記載している。 - FY2019-Q1対処有価証券報告書
「舶用機器では、市況の緩やかな回復傾向により、売上高は前年同期比増収となりました。」
海運・造船市況が緩やかな回復傾向となり、舶用機器は前年同期比増収となった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「舶用機器は、回復の兆しはあるものの、海運・造船市況の不透明感が続いており、売上高は前年同期比横ばいとなりました。」
海運・造船市況には回復の兆しがあるものの不透明感が続き、舶用機器の売上高は前年同期比横ばいとなった状況を再掲している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「舶用機器では、回復の兆しはあるものの、海運・造船市況の不透明感が続いており、売上高は前年同期比横ばいとなりました。」
海運・造船市況には回復の兆しがある一方、不透明感が続き、舶用機器の売上高は前年同期比横ばいとなった。 - FY2018-Q1対処有価証券報告書
「舶用機器では、海運・造船市況の低迷が続いており、売上高は前年同期比横ばいとなりました。」
海運・造船市況の低迷は続くものの、前年同期比減収だった前回までの記載から、売上高は前年同期比横ばいとなった記載に変化している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「舶用機器では、造船市況の低迷が続いており、売上高は前年同期比減収となりました。」
造船市況の低迷が続き、舶用機器の売上高が前年同期比減収となった状況を引き続き記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「舶用機器では、海運・造船市況の低迷が続いており、売上高は前年同期比減収となりました。」
海運・造船市況の低迷が続き、舶用機器の売上高が前年同期比減収となったと記載している。 - FY2017-Q1悪化有価証券報告書
「舶用機器では、海運・造船市況の低迷が続いており、売上高は前年同期比減収となりました。」
海運・造船市況の低迷が続き、舶用機器の売上高が前年同期比で減少したと記載している。 - FY2016対処有価証券報告書
「舶用機器では、海運・造船市況は低迷が続いており、売上高は計画通りにとどまりました。」
海運・造船市況の低迷は続くものの、舶用機器の売上高は計画通りにとどまり、前回の「計画を大きく下回り」から表現が改善している。 - FY2016-Q3悪化有価証券報告書
「舶用機器は、海運・造船市況の低迷に伴い売上高は計画を大きく下回り推移しています。」
海運・造船市況の低迷が継続し、舶用機器の売上高が計画を大きく下回ると、前回より厳しい表現になっている。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「舶用機器は、海運・造船市況の低迷に伴い売上高は低調に推移しています。」
海運・造船市況の低迷が舶用機器の売上低調につながっていると記載している。