Komori
ナブテスコ(6268)・事実前進

トランスポートソリューション事業の減収減益

FY2017-Q3に初出。29回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026-H1。

29記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q3 – FY2019-Q3前進FY2023 – FY20242017: 12018: 320182019: 320192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
輸送機器向け事業の需要変動と回復8社が書いているテーマ・逆風3社・追い風7社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「トランスポートソリューション事業の売上高は、前年同期比7,955百万円(17.1%)増加し54,422百万円、営業利益は、同2,144百万円(29.8%)増加し9,349百万円となりました。」

    トランスポートソリューション事業は売上高17.1%増、営業利益29.8%増となった。航空機器、舶用機器、商用車用機器の需要回復・拡大が事業全体の増収増益に寄与した。
  2. 2026-07-31前進業績予想の修正

    「舶用機器において新造船向け需要及びMRO(Maintenance, Repair and Overhaul)需要が好調に推移したこと」

    舶用機器の需要好調を背景に、トランスポートソリューションの通期売上高予想を107,600百万円から112,700百万円、営業利益予想を18,100百万円から19,400百万円へ引き上げた。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「トランスポートソリューション事業の売上高は、前年同期比4,370百万円(10.4%)増加し46,447百万円、営業利益は、同1,723百万円(32.1%)増加し7,093百万円となりました。」

    トランスポートソリューション事業は鉄道・舶用機器の増収などにより、売上高16.3%増、営業利益47.1%増となった。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「トランスポートソリューション事業の受注高は、前期比 0.5%増加 し 100,845百万円 となりました。売上高は、同 9.8%増加 し 88,727百万円 、営業利益は、同 59.7%増加 し 12,502百万円 となりました。」

    トランスポートソリューション事業は、鉄道・航空・舶用機器の需要回復等を背景に、通期売上高9.8%増、営業利益59.7%増となった。
  5. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「トランスポートソリューション事業の売上高は、 前年同期比5,906百万円 (16.3%)増加し 42,077百万円 、営業利益は、 同1,719百万円 (47.1%)増加し 5,370百万円 となりました。」

    トランスポートソリューション事業は、鉄道・航空・舶用機器の回復等により前年同期比で売上高16.3%増、営業利益47.1%増となった。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「トランスポートソリューション事業の売上高は、 前年同期比2,286百万円 (13.6%)増加し 19,139百万円 、営業利益は、 同909百万円 (62.6%)増加し 2,362百万円 となりました。」

    トランスポートソリューション事業は売上高13.6%増、営業利益62.6%増となり、鉄道MRO、航空機器、舶用機器の回復・拡大が事業全体の増収増益に寄与した。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「トランスポートソリューション事業の受注高は、前期比 27.8%増加 し 100,323百万円 となりました。売上高は、同 13.9%増加 し 80,787百万円 、営業利益は、同 16.6%増加 し 7,828百万円 となりました。」

    トランスポートソリューション事業は、航空機器・商用車用機器・舶用機器の回復を背景に、通期売上高13.9%増、営業利益16.6%増となった。
  8. FY2023-Q3増収増益継続・利益伸び鈍化有価証券報告書

    「トランスポートソリューション事業の売上高は、 前年同期比7,595百万円 (15.7%)増加し 55,955百万円 、営業利益は、 同1,982百万円 (51.8%)増加し 5,805百万円 となりました。」

    トランスポートソリューション事業は増収増益を継続したが、営業利益の増加率は前年同期の81.5%から51.8%へ鈍化した。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「トランスポートソリューション事業の売上高は、 前年同期比5,047百万円 (16.2%)増加し 36,171百万円 、営業利益は、 同1,640百万円 (81.5%)増加し 3,651百万円 となりました。」

    トランスポートソリューション事業は、売上高16.2%増、営業利益81.5%増となり、前四半期から増収増益の改善が進んだ。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「トランスポートソリューション事業の売上高は、 前年同期比2,137百万円 (14.5%)増加し 16,853百万円 、営業利益は、 同392百万円 (37.0%)増加し 1,452百万円 となりました。」

    トランスポートソリューション事業は、鉄道車両用機器の国内新車向け投資抑制が残る一方、航空機器、商用車用機器、舶用機器の回復により増収増益が続いている。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「トランスポートソリューション事業の受注高は、前期比 19.0%増加 し 78,476百万円 となりました。売上高は、同 4.7%増加 し 70,950百万円 、営業利益は、同 19.5%増加 し 6,714百万円 となりました。」

    トランスポートソリューション事業は通期で売上高4.7%増、営業利益19.5%増となり、四半期段階の減収基調から改善した。
  12. FY2022-Q3減収減益から増収増益へ転換有価証券報告書

    「トランスポートソリューション事業の売上高は、 前年同期比492百万円 (1.0%)増加し 48,360百万円 、営業利益は、 同94百万円 (2.5%)増加し 3,823百万円 となりました。」

    トランスポートソリューション事業は、前四半期の減収減益から増収増益へ転じた。
  13. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「トランスポートソリューション事業の売上高は、前年同期比1,500百万円(△4.6%)減少し31,124百万円、営業利益は、同566百万円(△21.9%)減少し2,012百万円となりました。」

    トランスポートソリューション事業は、第1四半期の減収増益から減収減益へ転じ、売上高減少率4.6%、営業利益減少率21.9%となった。
  14. FY2022-Q1減収増益継続有価証券報告書

    「トランスポートソリューション事業の売上高は、 前年同期比177百万円 (△1.2%)減少し 14,716百万円 、営業利益は、 同422百万円 (66.0%)増加し 1,060百万円 となりました。」

    トランスポートソリューション事業は減収となったが、前年同期の減損損失計上の反動等により営業利益は増加した。
  15. FY2021通期減収・減損反動増益有価証券報告書

    「トランスポートソリューション事業の売上高は、前期比 13.2%減少 し 67,744百万円 、営業利益は、前期に連結子会社OVALO GmbHにおける固定資産の減損損失3,421百万円を計上していたこと等により、前期比 68.3%増加 し 5,617百万円 となりました。」

    トランスポートソリューション事業は通期で売上高13.2%減となった一方、前年にOVALO GmbHの固定資産減損を計上した反動等により営業利益は68.3%増加した。
  16. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「トランスポートソリューション事業の売上高は、 前年同期比9,437百万円 (△16.5%)減少し 47,869百万円 、営業利益は、 同992百万円 (△21.0%)減少し 3,728百万円 となりました。」

    トランスポートソリューション事業は減収減益が続き、売上高減少率は16.5%、営業利益減少率は21.0%となった。鉄道・航空機器の需要低迷が影響している。
  17. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「トランスポートソリューション事業の売上高は、 前年同期比6,052百万円 (△15.6%)減少し 32,624百万円 、営業利益は、 同617百万円 (△19.3%)減少し 2,577百万円 となりました。」

    トランスポートソリューション事業は減収減益が続くものの、売上高減少率は第1四半期の21.0%から15.6%へ、営業利益減少率は61.7%から19.3%へ縮小した。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「トランスポートソリューション事業の売上高は、 前年同期比3,969百万円 (△21.0%)減少し 14,893百万円 、営業利益は、 同1,027百万円 (△61.7%)減少し 638百万円 となりました。」

    トランスポートソリューション事業は、前年同期比で売上高21.0%減、営業利益61.7%減となり、減収減益幅が拡大した。
  19. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「トランスポートソリューション事業の売上高は、 前年同期比3,294百万円 (△5.4%)減少し 57,306百万円 、営業利益は、 同313百万円 (△6.2%)減少し 4,720百万円 となりました。」

    トランスポートソリューション事業は、前四半期の減収増益から減収減益へ転じ、売上高減少率も3.4%から5.4%へ拡大した。
  20. FY2020-Q2増収増益から減収増益へ転換有価証券報告書

    「トランスポートソリューション事業の売上高は、前年同期比1,379百万円(△3.4%)減少し38,676百万円、営業利益は、同168百万円(5.5%)増加し3,195百万円となりました。」

    トランスポートソリューション事業は、前年同期の増収増益から、当期は減収増益となった。鉄道車両用機器と舶用機器は前年同期並みだが、航空機器・商用車用機器が減収となった。
  21. FY2020-Q1増収増益継続・伸び鈍化有価証券報告書

    「トランスポートソリューション事業の売上高は、前年同期比133百万円(0.7%)増加し18,862百万円、営業利益は、同367百万円(28.3%)増加し1,666百万円となりました。」

    トランスポートソリューション事業は増収増益を継続したが、売上高の伸び率は前年同期の1.2%から0.7%へ鈍化した。中国鉄道、航空機器、商用車用機器では減収となった一方、その他子会社が増収となった。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「トランスポートソリューション事業の売上高は前期比 2.6%増加 し 83,994百万円 、営業利益は、同 187.8%増加 し 5,778百万円 となりました。」

    トランスポートソリューション事業は通期で売上高2.6%増、営業利益187.8%増となり、OVALO GmbHの減損損失影響が一巡したことに加え、航空機器・舶用機器が増収となった。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「トランスポートソリューション事業の売上高は、前年同期比3,674百万円(6.5%)増加し60,600百万円、営業利益は、連結子会社OVALO GmbHに係るのれんの減損損失5,248百万円が無くなったこと等により、同6,407百万円増加し5,033百万円となりました。」

    トランスポートソリューション事業は、OVALO GmbHののれん減損損失がなくなったこと等により、前年同期比増収増益となった状況を継続して記載している。
  24. FY2019-Q2増収減益から増収増益へ転換有価証券報告書

    「トランスポートソリューション事業の売上高は、前年同期比2,009百万円(5.3%)増加し40,055百万円、営業利益は、連結子会社OVALO GmbHに係るのれんの減損損失5,249百万円が無くなったこと等により、同5,965百万円増加し3,027百万円となりました。」

    OVALO GmbHののれん減損損失がなくなったこと等により、トランスポートソリューション事業は前年同期の増収減益から増収増益へ転じた。
  25. FY2019-Q1増収増益から増収減益へ転換有価証券報告書

    「トランスポートソリューション事業の売上高は、前年同期比216百万円(1.2%)増加し18,729百万円、営業利益は、同263百万円(△16.9%)減少し1,298百万円となりました。」

    トランスポートソリューション事業は、前年同期の増収増益から、増収を維持しつつ減益となった。
  26. FY2018-Q3増収営業損失から減収営業損失へ有価証券報告書

    「トランスポートソリューション事業の売上高は、前年同期比802百万円(△1.4%)減少し56,926百万円、営業損失は、連結子会社OVALO GmbHに係るのれんの減損損失5,248百万円等により1,374百万円となりました。」

    トランスポートソリューション事業は、前回の増収営業損失から、今回は減収営業損失となった。OVALO GmbHのれん減損損失5,248百万円が営業損失の要因として記載されている。
  27. FY2018-Q2増収増益から増収営業損失へ転換有価証券報告書

    「トランスポートソリューション事業の売上高は、前年同期比1,323百万円(3.6%)増加し38,045百万円、営業損失は、連結子会社OVALO GmbHに係るのれんの減損損失5,249百万円等により、同△6,838百万円(△175.3%)の2,938百万円となりました。」

    前回の増収増益から、今回は売上高が増加する一方、OVALO GmbHのれん減損損失により営業損失となった。
  28. FY2018-Q1減収減益から増収増益へ転換有価証券報告書

    「トランスポートソリューション事業の売上高は、前年同期比2,329百万円(14.4%)増加し18,513百万円、営業利益は、前年同期比204百万円(15.0%)増加し1,562百万円となりました。」

    前回まで減収減益だったトランスポートソリューション事業が、鉄道車両用機器・航空機器・商用車用機器の増収を背景に、当四半期は増収増益へ転じた。舶用機器は横ばいにとどまった。
  29. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「トランスポートソリューション事業の売上高は、前年同期比2.4%減少し57,728百万円、営業利益は、同28.9%減少し6,924百万円となりました。」

    トランスポートソリューション事業は、中国高速鉄道向け、B777切替端境期、造船市況低迷などを背景に減収減益となったと記載している。
一緒に動いた変遷

「アクセシビリティソリューション事業の増収減益」は、この変遷が動いた29回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

977777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アクセシビリティソリューション事業の増収減益9回
  3. 2海運・造船市況の低迷7回
  4. 3包装機海外向け売上の遅れ7回
  5. 4自動ドア受注の伸び悩み7回
  6. 5防衛省向け航空機器受注の弱さ7回
  7. 6投資・買収・配当によるフリーキャッシュ・フローの減少7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ナブテスコの次の決算発表は2026-11-13の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
トランスポートソリューション事業の減収減益|ナブテスコ(6268)の変遷 | Komori