コンポーネントからシステム・ソリューション提供への拡大
FY2016に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2025-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社は、本株式譲渡により得られる対価を、長期ビジョンの実現に向けたスマートモーションコントロールをはじめとする注力領域に充て、中長期的な企業価値の向上を目指します。」
油圧機器事業の譲渡対価を、スマートモーションコントロールをはじめとする注力領域へ充当する資本配分が具体的に記載された。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社の強みであるコンポーネントを中心とする「モーションコントロール」を、「スマートモーションコントロール」(電動化/インテグレーション/データ活用)へ進化させることで、当社の事業領域に関連する社会課題に対して、新たな価値を創造」
モーションコントロールを電動化、インテグレーション、データ活用によるスマートモーションコントロールへ進化させ、社会課題に対する新たな価値創造を新中期経営計画の中心施策として明示した。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「舶用機器は、新造船向け及びMRO需要が好調に推移したことに加え、新型の主機遠隔操縦装置の拡販及びDeep Sea社を連結子会社化したことにより、売上高は前年同期比で増加となりました。」
新型の主機遠隔操縦装置とDeep Sea社の連結子会社化が、舶用機器におけるシステム・ソリューション提供の実績要因として記載された。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「舶用機器は、新造船向け需要及びMROが底堅く推移したことに加え、新型の主機遠隔操縦装置及びDeep Sea社製品の拡販効果もあり、売上高は前年同期比で増加となりました。」
新型の主機遠隔操縦装置とDeep Sea社製品が舶用機器の売上増加に寄与し、コンポーネントから船舶向けシステム・ソリューション提供へ進む具体的な製品展開が記載された。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「さらに、AIに基づく数値モデル化技術を活用した最適運航制御アルゴリズムを活用し、船舶の自律運航と省燃費の実現に貢献していきます。」
AI技術と既存の舶用制御システムを組み合わせることで、コンポーネント提供から船舶向けシステム・ソリューション提供へ進む取り組みを具体化している。 - FY2021前進有価証券報告書
「電動化/システムインテグレーションで、新しい“モノ”を創出します。」
電動化とシステムインテグレーションによる新製品創出、自動化・DXによるものづくりを新たな施策として明示している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「OVALO社の買収を通じて、同社が持つモーター、コントロールユニット一体製品の開発能力を活用することにより、当社製品のシステム化・メカトロニクス化が加速するものと確信しています。」
OVALO社のモーター・コントロールユニット一体製品の開発能力を活用し、製品のシステム化・メカトロニクス化を加速する方針を引き続き記載している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「OVALO社の買収を通じて、同社が持つモーター、コントロールユニット一体製品の開発能力を活用することにより、当社製品のシステム化・メカトロニクス化が加速するものと確信しています。」
OVALO社のモーター・コントロールユニット一体製品の開発能力を活用し、当社製品のシステム化・メカトロニクス化を加速する具体的な買収効果を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「コンポーネントからシステム・ソリューション提供へ事業領域を拡大します。」
コンポーネント提供からシステム・ソリューション提供へ事業領域を拡大する。