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ナブテスコ(6268)・事実前進

投資・買収・配当によるフリーキャッシュ・フローの減少

FY2017-Q3に初出。30回の記載のうち15回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

30記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2022-Q1 – FY2023対処FY2024-Q1 – FY2026-H12017: 12018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
投資・買収・配当によるフリーキャッシュ・フロー減少34社が書いているテーマ・逆風35社・追い風2社

ナブテスコがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。30社中4社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「フリーキャッシュ・フロー 10,074 27,231」

    フリーキャッシュ・フローは前年同期の10,074百万円から27,231百万円へ増加した。子会社株式の売却収入11,930百万円により、投資活動によるキャッシュ・フローも5,202百万円のプラスとなった。
  2. 2026-04-30対処決算

    「フリーキャッシュ・フロー △37 14,710」

    フリーキャッシュ・フローは前年同期のマイナス37百万円から14,710百万円のプラスへ転じた。
  3. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「フリーキャッシュ・フロー △6,236 10,074」

    フリーキャッシュ・フローは前年同期のマイナス6,236百万円から10,074百万円のプラスへ転じ、現金及び現金同等物も前年度末比12,698百万円増加した。
  4. FY2024対処有価証券報告書

    「フリーキャッシュ・フロー △35,118 △2,083」

    営業活動によるキャッシュ・フローの増加により、フリーキャッシュ・フローは前年度のマイナス35,118百万円からマイナス2,083百万円へ改善した。ただし、なおマイナスである。
  5. FY2024-H1対処有価証券報告書

    「フリーキャッシュ・フロー △16,136 △6,236」

    フリーキャッシュ・フローは前年同期のマイナス16,136百万円からマイナス6,236百万円へ改善したが、設備投資等により引き続きマイナスとなった。
  6. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「フリーキャッシュ・フロー △17,917 △8,205」

    フリーキャッシュ・フローは前年同期のマイナス17,917百万円からマイナス8,205百万円へ改善したが、設備投資等により引き続きマイナスとなっている。
  7. FY2023悪化有価証券報告書

    「当社グループの事業活動に必要な資金は、主として自己資金の活用、金融機関からの借入等により調達しており、当連結会計年度末において、ハーモニック社株式の売却に関連して資金が 9,752百万円減少 しています。」

    営業活動によるキャッシュ・フロー11,177百万円に対し、投資活動によるキャッシュ・フローは46,295百万円の支出となり、設備投資、子会社取得、ハーモニック社株式売却価格の精算支出等で現金が46,578百万円減少した。
  8. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「フリーキャッシュ・フロー △25,511 △33,499」

    フリーキャッシュ・フローは前年同期のマイナス25,511百万円からマイナス33,499百万円へ悪化し、設備投資、子会社取得、ハーモニック社株式売却関連支出等が資金減少要因となった。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「フリーキャッシュ・フロー 196 △16,136」

    フリーキャッシュ・フローは前年同期の196百万円から16,136百万円のマイナスへ転じ、設備投資、子会社取得、ハーモニック社株式売却関連支出等が資金減少要因となった。
  10. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「フリーキャッシュ・フロー △6,697 △17,917」

    フリーキャッシュ・フローは前年同期のマイナス6,697百万円からマイナス17,917百万円へ悪化し、設備投資、子会社株式取得、ハーモニック社株式売却に係る支出などが資金減少要因となった。
  11. FY2022悪化有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは 7,717百万円の資金の増加 となりました。 投資活動によるキャッシュ・フローは 13,231百万円の資金の増加 となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フロー7,717百万円と投資活動によるキャッシュ・フロー13,231百万円から、フリーキャッシュ・フローは20,948百万円となり、前期の103,487百万円から大幅に縮小した。
  12. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「フリーキャッシュ・フロー 97,267 △25,511」

    前年同期はハーモニック社株式の一部売却等により97,267百万円だったフリーキャッシュ・フローが、当期は25,511百万円のマイナスに転じた。
  13. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「フリーキャッシュ・フロー 92,409 196」

    前年同期はハーモニック社株式の一部売却等によりフリーキャッシュ・フロー92,409百万円だったが、当期は196百万円に縮小した。
  14. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フロー 15,295 △6,399 投資活動によるキャッシュ・フロー 67,668 △297 フリーキャッシュ・フロー 82,963 △6,697」

    前年同期のハーモニック社株式売却等によるフリーキャッシュ・フロー82,963百万円から、当四半期は6,697百万円のマイナスに転じた。
  15. FY2021対処有価証券報告書

    「現金及び現金同等物の期末残高 112,771 前連結会計年度末比 48,106百万円の増加」

    ハーモニック社株式の一部売却等により現金及び現金同等物は112,771百万円となり、前期末比48,106百万円増加した。
  16. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フロー 29,753 投資活動によるキャッシュ・フロー 67,514 フリーキャッシュ・フロー 13,549 97,267」

    ハーモニック社株式の一部売却にかかる資金流入により、フリーキャッシュ・フローは97,267百万円となり、前年同期の13,549百万円を大幅に上回った。
  17. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「フリーキャッシュ・フロー 11,700 92,409」

    ハーモニック社株式の一部売却に伴う資金流入により、フリーキャッシュ・フローは前年同期の11,700百万円から92,409百万円へ大幅に増加した。
  18. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「フリーキャッシュ・フロー 1,398 82,963」

    ハーモニック社株式の一部売却に伴う資金流入により、フリーキャッシュ・フローは前年同期の1,398百万円から82,963百万円へ大幅に増加した。
  19. FY2020-Q3フリーキャッシュ・フロープラス維持・前年同期比減少有価証券報告書

    「フリーキャッシュ・フロー 15,421 13,549」

    フリーキャッシュ・フローは13,549百万円のプラスを維持したが、前年同期の15,421百万円から減少した。設備投資・配当金支払いにより、現金及び現金同等物は前期末比3,025百万円減少した。
  20. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「フリーキャッシュ・フロー 8,748 11,700 当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。) は、前連結会計年度末比2,970百万円増加し、61,655百万円となりました。」

    フリーキャッシュ・フローは前年同期の8,748百万円から11,700百万円へ増加し、現金及び現金同等物も前期末比2,970百万円増加した。
  21. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「フリーキャッシュ・フロー 5,840 1,398 当第1四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、営業活動により獲得した資金9,201百万円を主に配当金の支払、設備投資に充てた結果、53,360百万円と前連結会計年度末比5,326百万円の減少となりました。」

    フリーキャッシュ・フローは前年同期の5,840百万円から1,398百万円へ縮小し、配当金支払と設備投資により現金及び現金同等物は期末比5,326百万円減少した。
  22. FY2019対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末比 4,647百万円増加 し、 58,686百万円 となりました。これは営業活動により獲得した資金 38,433百万円 を主に設備投資、配当金の支払に充てた結果です。」

    営業活動によるキャッシュ・フロー38,433百万円を確保し、設備投資と配当支払いを行いながら現金及び現金同等物は前期末比4,647百万円増加した。
  23. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「フリーキャッシュ・フロー △162 15,421 当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。) は、前連結会計年度末比5,976百万円増加し、60,014百万円となりました。」

    フリーキャッシュ・フローは前年同期のマイナス162百万円から15,421百万円のプラスへ転じ、現金及び現金同等物も前年度末比5,976百万円増加した。
  24. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「フリーキャッシュ・フロー 2,887 8,748」

    フリーキャッシュ・フローは前年同期の2,887百万円から8,748百万円へ増加し、現金及び現金同等物も前連結会計年度末比917百万円増加した。
  25. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「フリーキャッシュ・フロー 3,667 5,840」

    フリーキャッシュ・フローは前年同期の3,667百万円から5,840百万円へ増加し、プラスを維持した。
  26. FY2018-Q3フリーキャッシュ・フローのマイナス継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。) は、前連結会計年度末比6,965百万円減少し、37,156百万円となりました。これは営業活動により獲得した資金16,949百万円を主に設備投資、配当金の支払に充てた結果です。」

    フリーキャッシュ・フローは前年同期のマイナス1,044百万円に続き当期もマイナス162百万円となり、設備投資と配当金の支払いにより現金及び現金同等物は前年度末比6,965百万円減少した。
  27. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「フリーキャッシュ・フロー △251 2,887 当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。) は、前連結会計年度末比1,262百万円減少し、42,859百万円となりました。これは営業活動により獲得した資金13,379百万円を主に設備投資、配当金の支払に充てた結果です。」

    フリーキャッシュ・フローは2,887百万円のプラスとなった一方、設備投資と配当金の支払いにより現金及び現金同等物は前年度末比1,262百万円減少した。
  28. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「フリーキャッシュ・フロー △5,129 3,667 8,797 当第1四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。) は、営業活動により獲得した資金8,813百万円を主に配当金の支払、設備投資に充てた結果、42,785百万円と前連結会年度末比1,336百万円の減少となりました。」

    前年同期にマイナスだったフリーキャッシュ・フローが当四半期は3,667百万円のプラスとなり、子会社取得を含む投資支出がなかった一方、配当金支払と設備投資により現金残高は前年度末比1,336百万円減少した。
  29. FY2017前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。) は、前連結会計年度末比 2,341百万円増加 し、 44,121百万円 となりました。これは営業活動により獲得した資金 23,071百万円 を主に設備投資、子会社の取得、配当金の支払に充てた結果です。」

    設備投資、子会社取得、配当支払いを行いながら、営業活動による資金23,071百万円を確保し、現金及び現金同等物は前年度末比2,341百万円増加した。
  30. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「フリーキャッシュ・フロー 10,415 △1,044 △11,459 当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。) は、前連結会計年度末比1,746百万円減少し、40,034百万円となりました。これは営業活動により獲得した資金15,588百万円を主に設備投資、子会社の取得、配当金の支払に充てた結果です。」

    設備投資、子会社取得、配当金支払いによりフリーキャッシュ・フローがマイナスとなり、現金及び現金同等物も前年度末から減少したと記載している。
一緒に動いた変遷

「アクセシビリティソリューション事業の増収減益」は、この変遷が動いた30回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1199988★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アクセシビリティソリューション事業の増収減益11回
  3. 2海運・造船市況の低迷9回
  4. 3工場近代化・研究開発・戦略的M&Aへの成長投資9回
  5. 4コンポーネントソリューション事業の大幅増収増益9回
  6. 5中国鉄道案件の遅延8回
  7. 6包装機海外向け売上の遅れ8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ナブテスコの次の決算発表は2026-11-13の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-30の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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