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ナブテスコ(6268)・リスク対処

包装機海外向け売上の遅れ

FY2016-Q3に初出。26回の記載のうち8回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

26記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化2016: 12017: 320172018: 320182019: 220192020: 420202021: 220212022: 320222023: 120232024: 320242025: 220252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「包装機は、国内の食品メーカーを中心とした設備投資需要が堅調に推移したことにより、売上高は前年同期比で増加となりました。」

    包装機は国内食品メーカーを中心とした設備投資需要が堅調となり、前年同期比増収に転じた。前年度までの海外設備投資見合わせによる減収から改善している。
  2. 2026-04-30対処決算

    「包装機は、国内食品メーカーを中心とした設備投資需要が堅調に推移したことから、売上高は前年同期比で増加となりました。」

    包装機について、前回までの海外設備投資見合わせ・納入面の弱さに対し、国内食品メーカーを中心とした設備投資需要の堅調さと増収が記載された。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「包装機は、海外での設備投資の見合わせにより、売上高は前年同期比で減少となりました。」

    包装機は海外での設備投資見合わせにより減収となり、前年度から続く需要・納入面の弱さが継続している。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「包装機は、MROが好調であったものの、設備投資の見合わせや国内外で製品の納入時期ずれの影響があり、売上高は前期比で減少となりました。」

    包装機はMROが好調だったものの、設備投資の見合わせと国内外の製品納入時期ずれにより、通期売上高が減少した。
  5. FY2024-H1対処有価証券報告書

    「包装機は国内MROが好調であったことに加え、中国向けの売上増加により、売上高は前年同期比で増加となりました。」

    包装機は国内MROの好調と中国向け売上増加により前年同期比増収となり、前四半期に記載された国内向け納入時期の期ずれによる減収から改善した。
  6. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「包装機は国内向けで納入時期の期ずれもあり、売上高は前年同期比で減少となりました。」

    包装機で国内向けの納入時期の期ずれが発生し、売上高が前年同期比減少となった。
  7. FY2023対処有価証券報告書

    「包装機は、需要回復及び電子部品不足が概ね解消されたことにより、売上高は前期比で増加となりました。」

    電子部品不足が概ね解消し、包装機の通期売上高は前期比増加となった。
  8. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「包装機は、電子部品不足が一部解消されたことにより、売上高は前年同期比で増加となりました。」

    電子部品不足の一部解消により、包装機の売上高が前年同期比減少から増加へ転じた。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「包装機は、製品売上・MROともに電子部品等の調達品遅れが継続したことにより、売上高は前年同期比で減少となりました。」

    包装機では電子部品等の調達品遅れが継続し、製品売上・MROの双方で前年同期比減収となった。
  10. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「包装機は、製品売上・MROともに電子部品等を中心に調達品遅れが発生したことにより、売上高は前年同期比で減少となりました。」

    包装機で製品売上・MROの双方に調達品の遅れが発生し、前年同期比減収となった。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「包装機は、外食産業不振の影響により国内で需要は伸び悩む一方、海外の需要増加により、売上高は前期比で増加となりました。」

    包装機は国内需要が伸び悩む一方、海外需要の増加により通期売上高が前期比6.0%増加した。
  12. FY2021-Q3海外需要増加・国内需要伸び悩み有価証券報告書

    「包装機は、外食産業不振の影響により国内で需要は伸び悩む一方、海外の需要増加により、売上高は前年同期比で増加となりました。」

    包装機は外食産業不振による国内需要の伸び悩みがある一方、海外需要の増加により前年同期比増収となった。
  13. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「包装機は、外食産業での不振により国内需要は伸び悩む一方、中国での需要増加により、売上高は前年同期比で増加となりました。」

    国内需要は伸び悩んだものの、中国での需要増加により、包装機の売上高は前年同期比増加となった。
  14. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「包装機は、顧客の設備投資計画の変更や、工場への訪問が制限されたことにより受注が停滞し、売上高は前年同期比減収となりました。」

    顧客の設備投資計画変更に加え、工場訪問の制限により包装機の受注が停滞し、売上高は前年同期比減収となった。前四半期の前年同期並みから悪化している。
  15. FY2020-Q2新規受注停滞・売上横ばい有価証券報告書

    「包装機は、顧客の設備投資計画の変更による新規受注の停滞はあるものの、売上高は前年同期並みとなりました。」

    包装機は顧客の設備投資計画の変更による新規受注の停滞が生じたものの、売上高は前年同期並みとなった。
  16. FY2020-Q1海外堅調・国内据付け遅れ有価証券報告書

    「包装機は海外向けが堅調だったものの、新型コロナウイルスの影響による国内での据付け遅れがみられ、売上高は前年同期並みとなりました。」

    包装機は海外向けが堅調となる一方、新型コロナウイルスによる国内据付け遅れが発生し、売上高は前年同期並みとなった。
  17. FY2019前進有価証券報告書

    「包装機は、国内食品市場向けが堅調に推移し、売上高は前期比増収となりました。」

    包装機は国内食品市場向けの堅調な需要を背景に、通期売上高が前期比増収となり、前四半期までの期ずれ・横ばいから通期では改善した。
  18. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「包装機は、国内の堅調な需要により、売上高は前年同期比横ばいとなりました。」

    前回まで記載されていた一部案件の期ずれによる減収から、国内の堅調な需要による前年同期比横ばいへ変化し、包装機の売上遅延要因は本 filing では記載されていない。
  19. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「包装機は、一部案件の期ずれにより、売上高は前年同期比減収となりました。」

    一部案件の期ずれが実際に発生し、包装機の売上高が前年同期比減収となった。
  20. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「包装機は、国内外食品市場向けが堅調に推移し、売上高は前年同期比増収となりました。」

    国内外の食品市場向けが堅調に推移し、包装機の売上高が前年同期比増収となった。
  21. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「包装機は、国内外ともに食品向けが堅調に推移し、売上高は前年同期比増収となりました。」

    包装機は国内外の食品向けが堅調に推移し、前年同期比増収となった。
  22. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「包装機は、国内外ともに堅調に推移し、売上高は前年同期比増収となりました。」

    前四半期までの海外向け検収遅れではなく、国内外ともに堅調で前年同期比増収となった状況を引き続き記載している。
  23. FY2017-Q2対処有価証券報告書

    「包装機については、堅調な国内市場向けに加え、東南アジアを中心に海外市場向けが好調に推移し、売上高は前年同期比増収となりました。」

    前四半期まで記載されていた海外向け検収の遅れではなく、東南アジアを中心とする海外市場向けが好調で、包装機売上高が前年同期比増収となったと記載している。
  24. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「包装機は、国内食品向けが堅調に推移したものの、海外向けで一部検収が第2四半期にずれ込み、売上高は前年同期比横ばいとなりました。」

    前年度通期で消えていた包装機海外向け売上の遅れについて、一部検収が第2四半期にずれ込んだと再び記載している。
  25. FY2016削除有価証券報告書

    「包装機は、国内市場向けが堅調に推移し、売上高は計画通りとなりました。」

    包装機の海外向け売上の遅れは当該年度の業績説明で再掲されず、国内市場向けが堅調で計画通りとなったとの記載に変わっている。
  26. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「包装機の売上高は海外向けで少し遅れがみられるものの、国内向けはほぼ計画通りに推移しています。」

    包装機について、海外向け売上に遅れが生じている一方、国内向けはほぼ計画通りと記載している。
一緒に動いた変遷

「その他事業の売上微減・営業利益横ばい」は、この変遷が動いた26回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

887666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1その他事業の売上微減・営業利益横ばい8回
  3. 2投資・買収・配当によるフリーキャッシュ・フローの減少8回
  4. 3トランスポートソリューション事業の減収減益7回
  5. 4自動化需要を取り込む精密減速機事業6回
  6. 5海運・造船市況の低迷6回
  7. 6連結配当性向35%以上と一株当たり配当額の継続的拡大6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ナブテスコの次の決算発表は2026-11-13の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-30の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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