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ナブテスコ(6268)・事実前進

自動化需要を取り込む精密減速機事業

FY2016-Q2に初出。34回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

34記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2019-Q22016: 220162017: 420172018: 320182019: 320192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 42026
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自動化・産業用ロボット向け精密減速機需要2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「精密減速機は、中国・韓国の自動車メーカーを中心とした産業用ロボット向けや一般産業向けでも需要が好調に推移したことにより、売上高は前年同期比で増加となりました。」

    精密減速機は中国・韓国の自動車メーカーを中心とする産業用ロボット向けおよび一般産業向け需要が好調となり、売上高が前年同期比23.6%増加した。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「精密減速機は、長期化していた産業用ロボット在庫が適正水準となり、売上高は前年同期比で増加となりました。」

    精密減速機では長期化していた産業用ロボット在庫が適正水準となり、前年同期比増収に転じた。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「精密減速機は、EV関連設備投資の回復遅れに加え、産業用ロボットの在庫調整も長期化していることから、売上高は前期比で減少となりました。 油圧機器は、東南アジア向けで需要増加があったものの、欧米市場で需要の低迷が継続したことから、売上高は前期比で減少となりました。」

    精密減速機ではEV関連設備投資の回復遅れと産業用ロボットの在庫調整長期化、油圧機器では欧米市場の需要低迷が記載され、需要減少が通期で確認された。
  4. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「精密減速機は、 EV関連や自動化設備投資が減少したことに加え、産業用ロボットの在庫調整が継続していることから、売上高は前年同期比で大幅に減少となりました。」

    精密減速機ではEV関連・自動化設備投資の減少に加え、産業用ロボットの在庫調整が継続し、売上高が前年同期比で大幅に減少した。
  5. FY2023上期好調から下期需要減少へ転換有価証券報告書

    「精密減速機は、上期ではEV関連を中心に産業用ロボット向け需要が好調に推移した一方、下期に入り、EV関連ならびに自動化設備投資が大きく減少したことにより、売上高は前期並みとなりました。」

    精密減速機は上期のEV関連需要が好調だった一方、下期にEV関連および自動化設備投資が大きく減少し、通期売上高は前期並みとなった。
  6. FY2023-Q3中国設備投資減少・ロボット需要底堅い有価証券報告書

    「精密減速機は、上期の成長を牽引した中国における設備投資が減少に転じたものの、自動化ニーズによる産業用ロボット向けの需要が底堅く推移したことから、売上高は前年同期比で増加となりました。」

    中国における設備投資が減少に転じた一方、自動化ニーズによる産業用ロボット向け需要は底堅く、精密減速機は増収となった。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「精密減速機は、EV関連への高い設備需要が継続し、特に大型の産業用ロボット向け需要が好調であったことから、売上高は前年同期比で増加となりました。」

    EV関連の高い設備需要が継続し、大型産業用ロボット向けを中心に精密減速機の増収が続いている。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「精密減速機は、前年に引続きEV関連への高い設備需要により、大型の産業用ロボット向け需要が好調であったことから、売上高は前年同期比で増加となりました。」

    EV関連の高い設備需要を背景に、大型の産業用ロボット向け精密減速機需要の好調と増収が続いている。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「精密減速機は、主にEV関連への旺盛な設備投資を背景に、産業用ロボット向けで高い需要が継続したことにより売上高は前期比で増加となりました。」

    EV関連の旺盛な設備投資を背景に、産業用ロボット向け精密減速機の高需要が続き、通期売上高は前期比15.7%増の89,676百万円となった。
  10. FY2022-Q3EV製造設備関連需要を継続記載有価証券報告書

    「精密減速機は、産業用ロボット向けで高い需要が継続したことに加え、半導体製造装置向けやEV製造設備関連でも高い需要があったことから、売上高は前年同期比で増加となりました。」

    精密減速機の高需要が続き、従来のEV用リチウムイオン電池製造装置向けから、EV製造設備関連という表現でも需要対象が記載されている。
  11. FY2022-Q2需要対象にEV用電池製造装置を追加有価証券報告書

    「精密減速機は、産業用ロボットや工作機械、半導体製造装置向けが好調であったことに加え、EV用リチウムイオン電池製造装置向けなどでも高い需要があったことから、売上高は前年同期比で増加となりました。」

    精密減速機は従来の産業用ロボット、工作機械、半導体製造装置に加え、EV用リチウムイオン電池製造装置向けでも高い需要があると記載され、需要対象が追加されている。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「精密減速機は、産業用ロボットや工作機械向けが好調であったことに加え、半導体製造装置向けなどでも高い需要があったことから、売上高は前年同期比で増加となりました。」

    産業用ロボット、工作機械、半導体製造装置向けの精密減速機需要が高く、前年同期比増収となった。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「精密減速機は、自動車産業を中心とした世界的な設備投資が旺盛であったことにより、産業用ロボット向けで高い需要が継続しました。また、工作機械、半導体製造装置等の一般産業向けの需要も拡大し、売上高は前期比で増加となりました。」

    精密減速機は産業用ロボット向けの高い需要が継続し、一般産業向け需要も拡大した結果、通期売上高が前期比25.7%増加した。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「精密減速機は、自動車産業を中心とした世界的な設備投資が旺盛であり、産業用ロボット向けで高い需要が継続しました。また、一般産業向けも需要が拡大し、売上高は前年同期比で増加となりました。」

    産業用ロボット向け精密減速機は、自動車産業を中心とした世界的な設備投資の旺盛さと一般産業向け需要の拡大を背景に、増収が続いている。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「精密減速機は、世界的な自動車産業での設備投資の高まりから、産業用ロボットの需要が旺盛であったことに加え、一般産業向けも需要が拡大し、売上高は前年同期比で増加となりました。」

    産業用ロボット向け精密減速機について、自動車向けを中心とした設備投資拡大と一般産業向け需要の拡大を背景に増収となった。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「精密減速機は、自動車業界向け等の産業用ロボット需要が急激に回復したことに加え、一般産業向けも回復基調にあり、売上高は前年同期比で増加となりました。」

    産業用ロボット需要が急激に回復し、一般産業向けも回復基調となったことで、精密減速機の売上高が前年同期比増加に転じた。
  17. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「精密減速機は、自動車産業等各種産業での設備投資の回復が遅れたことにより、売上高は前年同期比減収となりました。」

    精密減速機は、自動車産業等各種産業で設備投資の回復が遅れ、前年同期比減収となった。前四半期の前年同期並みから、設備投資回復の遅れが売上減少として現れている。
  18. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「精密減速機は、米中貿易摩擦等による設備投資の抑制が継続し、売上高は前年同期並みとなりました。」

    米中貿易摩擦等による設備投資抑制は継続しているものの、精密減速機の売上高は前年同期比減収から前年同期並みへ変化している。
  19. FY2019悪化有価証券報告書

    「精密減速機は、長引く米中貿易摩擦等による設備投資の低迷により需要が減少し、売上高は前期比減収となりました。」

    精密減速機は、米中貿易摩擦等を背景とする設備投資低迷と需要減少が通期の減収要因となり、コンポーネントソリューション事業の売上高も前期比10.1%減少している。
  20. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「精密減速機は、長引く米中貿易摩擦による設備投資の低迷により需要が減少し、売上高は前年同期比減収となりました。」

    精密減速機について、従来の設備投資延期・冷え込みから、長引く米中貿易摩擦による設備投資低迷と需要減少が減収要因として記載されている。
  21. FY2019-Q2世界的設備投資冷え込みでロボット需要不回復有価証券報告書

    「精密減速機は、世界的な設備投資の冷え込みによりロボット需要が回復せず、売上高は前年同期比減収となりました。」

    精密減速機について、従来の自動車向け設備投資延期から、世界的な設備投資の冷え込みによりロボット需要が回復しない状況へ、減収要因の範囲が広がった。
  22. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「精密減速機は、主に自動車向け設備投資等の延期により、売上高は前年同期比減収となりました。」

    自動車向け設備投資等の延期が引き続き精密減速機の減収要因となっている。
  23. FY2018-Q3増収から減収へ転換有価証券報告書

    「精密減速機は、生産設備の自動化・省人化ニーズにより堅調に推移するも、自動車向け設備投資等の延期により、売上高は前年同期比減収となりました。」

    精密減速機は自動化・省人化ニーズにより堅調さを維持する一方、自動車向け設備投資等の延期により前年同期比減収となった。
  24. FY2018-Q2増収から横ばいへ有価証券報告書

    「精密減速機は、生産設備の自動化・省人化ニーズにより堅調に推移し、売上高は前年同期比横ばいとなりました。」

    精密減速機は自動化・省人化ニーズを背景に堅調に推移したものの、前年同期比増収だった前回から今回は前年同期比横ばいとなった。
  25. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「精密減速機は、主に堅調な産業用ロボット向け需要及び生産設備の自動化・省人化ニーズを受け、売上高は前年同期比増収となりました。」

    産業用ロボット向け需要に加え、生産設備の自動化・省人化ニーズを背景とする精密減速機の前年同期比増収を引き続き記載している。
  26. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「精密減速機は、主に旺盛な産業用ロボット需要及び生産設備の自動化ニーズを受け、売上高は前年同期比増収となりました。」

    旺盛な産業用ロボット需要と生産設備の自動化ニーズを背景とする精密減速機の増収を引き続き記載している。
  27. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「精密減速機は、主に旺盛な産業用ロボット向け需要及び生産設備の自動化ニーズを受け、売上高は前年同期比増収となりました。」

    旺盛な産業用ロボット向け需要と生産設備の自動化ニーズを背景に、精密減速機が前年同期比増収となったと引き続き記載している。
  28. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「精密減速機は、主に堅調な産業用ロボット向け需要及び生産設備の自動化ニーズを受け、売上高は前年同期比増収となりました。」

    産業用ロボット向け需要と生産設備の自動化ニーズを背景に、精密減速機の売上高が前年同期比で増加したと記載している。
  29. FY2016再掲有価証券報告書

    「精密減速機は、主に堅調な産業用ロボット向け需要を受け、売上高は概ね計画通り推移しました。」

    産業用ロボット向け需要が堅調で、精密減速機の売上高は概ね計画通りに推移したと記載している。
  30. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「精密減速機は、新製品の拡販遅れはあるものの、主に産業用ロボット向け受注が堅調に転じ、結果として当初計画との乖離も限定的にとどまりました。」

    新製品の拡販遅れは残るものの、産業用ロボット向け受注が堅調に転じ、当初計画との差が限定的となったと記載している。
  31. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「精密減速機は、自動化関連投資を始めとした成長があるものの、前第3四半期(平成27年10月1日~平成27年12月31日)の一時的な受注減の影響を受け、当初計画に対し、弱含みで推移しています。」

    自動化関連投資を背景とする精密減速機の成長機会がある一方、過去の一時的な受注減の影響で当初計画に対して弱含んでいると記載している。
一緒に動いた変遷

「コンポーネントソリューション事業の大幅増収増益」は、この変遷が動いた34回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1077665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1コンポーネントソリューション事業の大幅増収増益10回
  3. 2国内外の産業景気・設備投資動向への感応度7回
  4. 3中国建設機械需要の想定通りの推移7回
  5. 4包装機海外向け売上の遅れ6回
  6. 5持分法による投資利益の大幅増加6回
  7. 6海運・造船市況の低迷5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ナブテスコの次の決算発表は2026-11-13の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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