Komori
ナブテスコ(6268)・事実前進

コンポーネントソリューション事業の大幅増収増益

FY2017-Q3に初出。31回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026-H1。

31記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020-Q3 – FY2021-Q3その他FY2022-Q2 – FY2023-Q3悪化FY2023 – FY2024前進FY2025-H1 – FY2026-H12017: 12018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
自動化・産業用ロボット向け精密減速機需要2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「コンポーネントソリューション事業の売上高は、前年同期比8,700百万円(23.6%)増加し45,521百万円、営業利益は、同2,985百万円(160.8%)増加し4,841百万円となりました。」

    コンポーネントソリューション事業は売上高23.6%増、営業利益160.8%増となった。精密減速機の中国・韓国を中心とする産業用ロボット・一般産業向け需要の好調が実績に現れた。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「コンポーネントソリューション事業の売上高は、前年同期比7,511百万円(14.5%)増加し59,186百万円、営業利益は、同1,192百万円(57.3%)増加し3,271百万円となりました。」

    コンポーネントソリューション事業は売上高14.5%増、営業利益57.3%増となり、精密減速機の在庫正常化と中国油圧需要の回復が事業業績に現れた。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「コンポーネントソリューション事業の受注高は、前期比 1.4%増加 し 114,229百万円 となりました。売上高は、同 19.9%減少 し 110,571百万円 、営業利益は、同 56.4%減少 し 4,523百万円 となりました。」

    コンポーネントソリューション事業は通期で売上高19.9%減、営業利益56.4%減となり、前年度から業績悪化が拡大した。
  4. FY2024-H1悪化有価証券報告書

    「コンポーネントソリューション事業の売上高は、 前年同期比23,110百万円 (△30.9%)減少し 51,675百万円 、営業利益は、 同5,315百万円 (△71.9%)減少し 2,079百万円 となりました。」

    コンポーネントソリューション事業は前年同期比で売上高30.9%減、営業利益71.9%減となり、精密減速機と油圧機器の需要減少が事業業績に現れた。
  5. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「コンポーネントソリューション事業の売上高は、 前年同期比15,369百万円 (△40.4%)減少し 22,713百万円 、営業利益は、 同3,156百万円 (△79.5%)減少し 816百万円 となりました。」

    コンポーネントソリューション事業は売上高40.4%減、営業利益79.5%減となり、精密減速機の需要減少と油圧機器の世界的な需要低迷が事業業績に大きく現れた。
  6. FY2023悪化有価証券報告書

    「コンポーネントソリューション事業の受注高は、前期比 23.3%減少 し 112,690百万円 となりました。売上高は、同 1.8%減少 し 138,089百万円 、営業利益は、同 34.8%減少 し 10,376百万円 となりました。」

    コンポーネントソリューション事業は通期で受注高23.3%減、売上高1.8%減、営業利益34.8%減となった。
  7. FY2023-Q3増収減益・減益幅縮小有価証券報告書

    「コンポーネントソリューション事業の売上高は、 前年同期比6,141百万円 (6.0%)増加し 107,661百万円 、営業利益は、 同2,399百万円 (△21.2%)減少し 8,891百万円 となりました。」

    コンポーネントソリューション事業は増収を維持した一方、営業利益は減少した。ただし営業利益の減少率は前年同期の32.4%から21.2%へ縮小した。
  8. FY2023-Q2増収増益継続・利益伸び鈍化有価証券報告書

    「コンポーネントソリューション事業の売上高は、 前年同期比10,063百万円 (15.5%)増加し 74,785百万円 、営業利益は、 同190百万円 (2.6%)増加し 7,394百万円 となりました。」

    コンポーネントソリューション事業は増収増益を維持したが、売上高の伸びに対して営業利益の伸びが小さくなった。
  9. FY2023-Q1増収減益から増収増益へ転換有価証券報告書

    「コンポーネントソリューション事業の売上高は、 前年同期比6,789百万円 (21.7%)増加し 38,082百万円 、営業利益は、 同137百万円 (3.6%)増加し 3,972百万円 となりました。」

    コンポーネントソリューション事業は、前年度通期の増収減益から、当四半期は売上高21.7%増、営業利益3.6%増の増収増益となった。
  10. FY2022通期増収減益有価証券報告書

    「コンポーネントソリューション事業の受注高は、前期比 4.3%増加 し 146,870百万円 となりました。売上高は、同 1.8%増加 し 140,629百万円 、営業利益は、同 30.5%減少 し 15,919百万円 となりました。」

    コンポーネントソリューション事業は通期で増収となったものの、営業利益は30.5%減少し、増収減益となった。
  11. FY2022-Q3減収減益から増収減益へ転換有価証券報告書

    「コンポーネントソリューション事業の売上高は、 前年同期比1,322百万円 (1.3%)増加し 101,520百万円 、営業利益は、 同5,413百万円 (△32.4%)減少し 11,290百万円 となりました。」

    コンポーネントソリューション事業は、前年同期の減収減益から増収減益へ転じた。売上高は1.3%増加した一方、営業利益は32.4%減少した。
  12. FY2022-Q2減収率縮小・減益幅拡大有価証券報告書

    「コンポーネントソリューション事業の売上高は、前年同期比4,224百万円(△6.1%)減少し64,722百万円、営業利益は、同4,893百万円(△40.4%)減少し7,204百万円となりました。」

    コンポーネントソリューション事業は減収が続いたが、売上高減少率は第1四半期の8.2%から6.1%へ縮小した。一方、営業利益減少率は35.6%から40.4%へ拡大した。
  13. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「コンポーネントソリューション事業の売上高は、 前年同期比2,810百万円 (△8.2%)減少し 31,293百万円 、営業利益は、 同2,115百万円 (△35.6%)減少し 3,835百万円 となりました。」

    コンポーネントソリューション事業は、精密減速機が増収となった一方、油圧機器の中国需要減少により、事業全体では減収減益となった。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「コンポーネントソリューション事業の売上高は、前期比 25.7%増加 し 138,130百万円 、営業利益は、同 29.6%増加 し 22,903百万円 となりました。」

    コンポーネントソリューション事業は通期で売上高138,130百万円、営業利益22,903百万円となり、前期比でそれぞれ25.7%、29.6%増加した。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「コンポーネントソリューション事業の売上高は、 前年同期比22,615百万円 (29.2%)増加し 100,198百万円 、営業利益は、 同4,836百万円 (40.7%)増加し 16,703百万円 となりました。」

    コンポーネントソリューション事業は、精密減速機・油圧機器の需要拡大を背景に増収増益が続いている。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「コンポーネントソリューション事業の売上高は、 前年同期比15,042百万円 (27.9%)増加し 68,946百万円 、営業利益は、 同3,774百万円 (45.3%)増加し 12,097百万円 となりました。」

    コンポーネントソリューション事業は売上高27.9%増、営業利益45.3%増となり、精密減速機・油圧機器の需要回復を背景とした増収増益が続いている。
  17. FY2021-Q1減収増益から増収増益へ転換有価証券報告書

    「コンポーネントソリューション事業の売上高は、 前年同期比8,492百万円 (33.2%)増加し 34,103百万円 、営業利益は、 同2,052百万円 (52.6%)増加し 5,950百万円 となりました。」

    コンポーネントソリューション事業は、前年同期の減収から売上高33.2%増収へ転じ、営業利益も52.6%増加した。
  18. FY2020-Q3減収減益から減収増益へ転換有価証券報告書

    「コンポーネントソリューション事業の売上高は、 前年同期比3,502百万円 (△4.3%)減少し 77,582百万円 、営業利益は、 同151百万円 (1.3%)増加し 11,867百万円 となりました。」

    コンポーネントソリューション事業は前年同期比減収を継続したが、営業利益は前年同期比減益から1.3%増益へ転じた。
  19. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「コンポーネントソリューション事業の売上高は、前年同期比2,307百万円(△4.1%)減少し53,904百万円、営業利益は、同221百万円(△2.6%)減少し8,323百万円となりました。」

    コンポーネントソリューション事業は減収減益が続くものの、減収率は前年同期の6.0%から4.1%、営業利益減少率は19.3%から2.6%へ縮小した。
  20. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「コンポーネントソリューション事業の売上高は、前年同期比1,432百万円(△5.3%)減少し25,611百万円、営業利益は、同140百万円(△3.5%)減少し3,898百万円となりました。」

    コンポーネントソリューション事業は前年同期比減収減益だったが、前年同期の減収率8.0%・営業利益減少率23.1%から、当期は減収率5.3%・営業利益減少率3.5%へ悪化幅が縮小した。
  21. FY2019悪化有価証券報告書

    「コンポーネントソリューション事業の売上高は前期比 10.1%減少 し 107,188百万円 、営業利益は同 21.3%減少 し 15,897百万円 となりました。」

    コンポーネントソリューション事業は通期で売上高10.1%減、営業利益21.3%減となり、精密減速機の需要減少と油圧機器の東南アジア市場低迷が記載されている。
  22. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「コンポーネントソリューション事業の売上高は、前年同期比6,662百万円(△7.6%)減少し81,084百万円、営業利益は、同3,385百万円(△22.4%)減少し11,716百万円となりました。精密減速機は、長引く米中貿易摩擦による設備投資の低迷により需要が減少し、売上高は前年同期比減収となりました。油圧機器は、東南アジア市場での需要の落込みにより、売上高は前年同期比減収となりました。」

    コンポーネントソリューション事業は、前年同期比減収減益が続き、減収率は7.6%、営業利益減少率は22.4%となった。精密減速機と油圧機器の双方が減収要因として記載されている。
  23. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「コンポーネントソリューション事業の売上高は、前年同期比3,603百万円(△6.0%)減少し56,211百万円、営業利益は、同2,044百万円(△19.3%)減少し8,544百万円となりました。」

    コンポーネントソリューション事業は前年同期比で減収減益となり、前四半期に続く減収減益の状態を記載している。
  24. FY2019-Q1増収増益から減収減益へ転換有価証券報告書

    「コンポーネントソリューション事業の売上高は、前年同期比2,345百万円(△8.0%)減少し27,043百万円、営業利益は、同1,216百万円(△23.1%)減少し4,038百万円となりました。」

    コンポーネントソリューション事業は、前年同期の増収増益から減収減益へ転じた。精密減速機の減収が主因として記載されている。
  25. FY2018-Q3増収増益継続・利益伸び鈍化有価証券報告書

    「コンポーネントソリューション事業の売上高は、前年同期比6,297百万円(7.7%)増加し87,746百万円、営業利益は、同91百万円(0.6%)増加し15,101百万円となりました。」

    コンポーネントソリューション事業は増収増益を維持したが、売上高の伸び率は7.7%、営業利益の伸び率は0.6%となり、前四半期までより利益の伸びが鈍化した。精密減速機は自動車向け設備投資延期で減収、油圧機器は増収となった。
  26. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「コンポーネントソリューション事業の売上高は、前年同期比6,402百万円(12.0%)増加し59,814百万円、営業利益は、同558百万円(5.6%)増加し10,587百万円となりました。」

    コンポーネントソリューション事業は、売上高59,814百万円、営業利益10,587百万円となり、前年同期比で増収増益を継続している。
  27. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「コンポーネントソリューション事業の売上高は、前年同期比4,319百万円(17.2%)増加し29,388百万円、営業利益は、前年同期比774百万円(17.3%)増加し5,254百万円となりました。」

    コンポーネントソリューション事業は、売上高29,388百万円、営業利益5,254百万円となり、前年同期比でそれぞれ17.2%、17.3%増加した。
  28. FY2017前進有価証券報告書

    「コンポーネントソリューション事業の売上高は前期比 38.1%増加 し 113,885百万円 、営業利益は同 81.9%増加 し 20,432百万円 となりました。」

    コンポーネントソリューション事業は通期で売上高113,885百万円、営業利益20,432百万円となり、前期比で大幅な増収増益となった。
  29. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「コンポーネントソリューション事業の売上高は、前年同期比37.4%増加し81,449百万円、営業利益は、同94.4%増加し15,011百万円となりました。」

    コンポーネントソリューション事業は、売上高・営業利益とも前年同期比で大幅に増加したと記載している。
一緒に動いた変遷

「自動化需要を取り込む精密減速機事業」は、この変遷が動いた31回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1099877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自動化需要を取り込む精密減速機事業10回
  3. 2持分法による投資利益の大幅増加9回
  4. 3投資・買収・配当によるフリーキャッシュ・フローの減少9回
  5. 4工場近代化・研究開発・戦略的M&Aへの成長投資8回
  6. 5連結配当性向35%以上と一株当たり配当額の継続的拡大7回
  7. 6その他事業の売上微減・営業利益横ばい7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ナブテスコの次の決算発表は2026-11-13の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
コンポーネントソリューション事業の大幅増収増益|ナブテスコ(6268)の変遷 | Komori