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ナブテスコ(6268)・リスク対処

防衛省向け航空機器受注の弱さ

FY2016に初出。18回の記載のうち11回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

18記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2018-Q3 – FY2021-Q2対処FY2023-Q3 – FY20242017: 120172018: 220182019: 020192020: 020202021: 220212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 12026
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自動車・電子機器等の最終需要低迷による販売依存リスク84社が書いているテーマ・逆風83社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。67社中36社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに15社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている84社のうち14社を表示しています。上の文は84社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「航空機器は、民間航空機向け需要の拡大により、売上高は前年同期比で増加となりました。」

    航空機器は防衛費増大による需要拡大に加え、民間航空機向け需要も拡大し、前年同期比増収となった。前中間期に記載された民間航空機向けMRO需要の一時的減少から改善している。
  2. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「航空機器は、防衛費の増大による需要の拡大が継続したものの、主に民間航空機向けのMRO需要が一時的に減少したことにより、売上高は前年同期比で減少となりました。」

    航空機器は防衛費増大による需要拡大が続く一方、民間航空機向けMRO需要が一時的に減少し、前年同期比減収となった。
  3. FY2024対処有価証券報告書

    「航空機器は、防衛費の増額により需要が拡大したことに加え、民間航空機需要が順調に回復したことから、売上高は前年同期比で大幅な増加となりました。」

    防衛費の増額による需要拡大と民間航空機需要の回復により、航空機器の通期売上高は前期比増加となった。
  4. FY2024-H1対処有価証券報告書

    「航空機器は、防衛費の増額により需要が拡大したことに加え、民間航空機需要が順調に回復したことから、売上高は前年同期比で大幅な増加となりました。」

    防衛費の増額による需要拡大と民間航空機需要の順調な回復により、航空機器は前年同期比で大幅増収となった。
  5. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「航空機器は、コロナ禍以前の水準に回復した旅客需要により民間航空機向け事業が好調であったことに加え、防衛省向け需要が拡大したことから、売上高は前年同期比で大幅な増加となりました。」

    民間航空機向けはコロナ禍以前の旅客需要水準への回復、防衛省向けは需要拡大が記載され、航空機器の需要回復が続いている。
  6. FY2023対処有価証券報告書

    「航空機器は、民間航空機向け需要の順調な回復に加え、防衛省向けでの需要が拡大したことから売上高は前期比で大幅な増加となりました。」

    民間航空機向け需要の回復に加え、防衛省向け需要も拡大し、航空機器売上高は前期比で大幅に増加した。
  7. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「航空機器は、民間航空機向けで需要が順調に回復したことに加え、防衛省向け需要の拡大もあり、売上高は前年同期比で大幅な増加となりました。」

    民間航空機向け需要の回復に加え、防衛省向け需要も拡大し、航空機器は前年同期比で大幅増収となった。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「航空機器は、防衛省向け及び民間航空機向けともに需要が順調に回復し、売上高は前年同期比で大幅な増加となりました。」

    民間航空機向けと防衛省向けの双方で需要回復が続き、航空機器は前年同期比増収となった。
  9. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「航空機器は、防衛省向け及び民間航空機向けともに需要が回復基調となり、売上高は前年同期比で増加となりました。」

    民間航空機向けだけでなく防衛省向けも需要が回復基調となり、航空機器は前年同期比増収に転じた。
  10. FY2022対処有価証券報告書

    「航空機器は、防衛省向けでの輸入調達品納入遅延等の影響があったものの、民間航空機向けで需要回復もあり、売上高は前期比で増加となりました。」

    民間航空機向け需要の回復により増収となった一方、防衛省向け輸入調達品の納入遅延は残っている。
  11. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「航空機器は、防衛省向けでの調達品納入遅延等の影響があったものの、民間航空機向けで需要が緩やかに回復し、売上高は前年同期並みとなりました。」

    民間航空機向け需要の緩やかな回復が続き、防衛省向け調達品納入遅延等がある中でも、航空機器の売上高は前年同期比減収から前年同期並みとなった。
  12. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「航空機器は、民間航空機向けでは需要は回復基調となったものの、防衛省向けでの調達品納入遅延等により、売上高は前年同期比で減少となりました。」

    民間航空機向けは需要が回復基調となったものの、防衛省向けでは調達品の納入遅延が発生し、航空機器は前年同期比減収となった。
  13. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「航空機器は民間航空機向けで緩やかな需要回復により、売上高は前年同期比で増加となりました。」

    民間航空機向けで緩やかな需要回復がみられ、航空機器は前年同期比増収となった。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「航空機器は、民間航空機の大幅な減産の影響に加え、防衛装備品調達計画の谷間により需要が低迷し、売上高は前年同期比で減少となりました。」

    民間航空機の大幅な減産に加え、防衛装備品調達計画の谷間が航空機器の需要低迷要因として継続している。
  15. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「航空機器は、民間航空機の大幅な減産の影響に加え、防衛装備品調達計画の谷間により需要が低迷し、売上高は前年同期比で減少となりました。」

    民間航空機の大幅な減産に加え、防衛装備品調達計画の谷間が重なり、航空機器の需要低迷要因が拡大している。
  16. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「航空機器は、防衛省向けで減少しており、売上高は前年同期比減収となりました。」

    防衛省向け需要の減少により、航空機器の売上高が前年同期比減収となった。
  17. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「航空機器は、民間航空機向けでB777の新機種への切り替えの端境期が続くも、防衛省向けの需要を取込み、前年同期比増収となりました。」

    前年度に防衛省向け受注の弱さが記載されていた航空機器について、防衛省向け需要を取り込み、前年同期比増収となった。
  18. FY2016初出有価証券報告書

    「航空機器は、防衛省向けの受注が弱く、売上高はやや計画を下回りました。」

    防衛省向け受注が弱く、航空機器の売上高が計画をやや下回ったと記載している。
一緒に動いた変遷

「高格付けを維持できる親会社所有者帰属持分比率」は、この変遷が動いた18回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

977666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高格付けを維持できる親会社所有者帰属持分比率9回
  3. 2トランスポートソリューション事業の減収減益7回
  4. 3アクセシビリティソリューション事業の増収減益7回
  5. 4中国鉄道案件の遅延6回
  6. 5海運・造船市況の低迷6回
  7. 6連結配当性向35%以上と一株当たり配当額の継続的拡大6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ナブテスコの次の決算発表は2026-11-13の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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